プロフィール

山歩屋

Author:山歩屋
天気の良い山が好きです。
天気が悪い日の山は楽しくありません。
一人山へ行きたくなったときは、天気予報を見ます。
そして 行ったり、行かなかったり…

間ノ岳の頂上で、寒さに耐えながら御来光を待ちました。
待ち焦がれた瞬間です。
朝日が山を染め始めました。
流れる雲には私の影が映っています。
暖かそうな虹の輪が、私の影を包んでいました。

間ノ岳にて

[記事年代順]
17年10月 常滑散策
17年10月 大杉谷
17年7月 野反湖
17年5月 釈迦ヶ岳
17年3月 宝登山
17年2月 ハクバスキー
17年1月 蔵王スキー
16年12月 高宕山
16年11月 日向山
16年9月 飯盛山
16年7月 野反湖
16年7月 霧降隠れ三滝
16年6月 黒檜山
16年5月 足利フラワーパーク
16年4月 子持山
16年2月 苗場スキー
16年2月 志賀高原
16年1月 本社ヶ丸
15年11月 大平・晃石山
15年9月 日光白根山
15年8月 蝶々誕生
15年6月 あじさい屋敷
15年6月 柴又サイクリング
15年6月 丸山(秩父)
15年4月 三ツ岩岳
15年4月高尾山花見
15年4月桜の季節
15年3月八方尾根スキー
15年2月赤倉蟹&スキー
15年2月志賀スキー
14年12月愛宕山
14年11月鍋足山
14年10月高ボッチ高原
14年10月房総の村
14年9月那須高原キャンプ
14年8月習志野花火大会
14年6月勝浦(千葉県)
14年6月 水郷ポタリング
14年5月 鳴虫山
14年5月 天城森林浴
14年4月 桃源郷
14年4月 花見川
14年3月 三毳山
14年3月 青葉の森
14年3月 志賀高原
14年2月 乗鞍高原温泉
14年2月 戸隠スキー
14年2月 袋田の滝
14年2月 苗場スキー
14年1月 美ヶ原Ⅱ
14年1月 美ヶ原Ⅰ
14年1月 竪破山
13年12月 高尾山
13年11月 大山(おおやま)
13年11月 生瀬富士と袋田滝
13年11月 青笹山
13年10月 八海山
13年10月 本栖湖キャンプ
13年9月 高川山
13年9月 西沢渓谷
13年9月 尾白川渓谷
13年8月 横尾山
13年8月 戸田花火&BBQ
13年7月 高尾山ビアマウント
13年7月 麻綿原高原
13年7月 鋸山散策
13年6月 伊豆の中心部へ
13年6月 伊豆への道中
13年5月 倉岳山・高畑山
13年5月 湯島キャンプ
13年5月 四ツ又山~鹿岳
13年5月 富士山観賞
13年4月 日光から足尾 Ⅱ
13年4月 日光から足尾 Ⅰ
13年4月 印旛沼ポタリング
13年3月 三ツ峠山
13年3月 志賀スキー
13年3月 白馬スキー
13年2月 高峰温泉雪遊びⅡ
13年2月 高峰温泉雪遊びⅠ
13年2月 野沢温泉スキー場
13年2月 宮城蔵王スキー場
13年1月 高湯温泉
13年1月 蔵王温泉スキー場
13年1月 猫魔で初滑り
12年11月 渡良瀬渓谷
12年11月 渡良瀬遊水地
12年10月 平泉
12年10月 安達太良山Ⅱ
12年10月 安達太良山Ⅰ
12年9月 乙女森キャンプ
12年8月 仙丈ヶ岳 Ⅱ
12年8月 仙丈ヶ岳 Ⅰ
12年8月 千葉の花火大会
12年7月 裏磐梯キャンプ
12年6月 甘利山
12年6月 赤城山
12年6月 水元公園
12年5月 渡良瀬遊水地
12年5月 金環日食
12年5月 上州三峰山
12年4月 一切経山
12年4月 近隣の桜
12年4月 吉野梅郷
12年3月 榛名外輪山
12年3月 海に続く電柱
12年3月 ハクバ
12年3月 志賀高原 Ⅱ
12年3月 志賀高原 Ⅰ
12年2月 雲龍渓谷 Ⅲ
12年2月 雲龍渓谷 Ⅱ
12年2月 雲龍渓谷 Ⅰ
12年2月 戸隠 Ⅲ
12年2月 戸隠 Ⅱ
12年2月 戸隠 Ⅰ
12年2月 嬬恋スキー
12年1月 大山スキー
12年1月 ドイツ村Ⅱ
12年1月 ドイツ村Ⅰ
11年12月 大和葛城山
11年12月 ビール工場ツァー
11年12月 野協忘年山行
11年11月 談山神社の紅葉
11年11月 明日香の紅葉
11年11月 古城の紅葉
11年11月 堺の紅葉
11年11月 化野 念仏寺
11年11月 栂尾 高山寺
11年11月 大原 三千院
11年11月 大原 寂光院
11年11月 岳人の森Ⅱ
11年11月 岳人の森Ⅰ
11年11月 宍粟の秋
11年10月 霊山
11年10月 串柿の里
11年10月 白髪岳
11年9月 祇園北側
11年9月 物部川の滝
11年9月 四国カルストの夜明け
11年9月 四国カルストの黄昏
11年9月 八釜甌穴・姫鶴平
11年9月 中津渓谷
11年9月 仁淀川安居渓谷
11年9月 だんじり&ふとん
11年8月 東はりまキャンプ
11年8月 北山川 Ⅲ
11年8月 北山川 Ⅱ
11年8月 北山川 Ⅰ
11年8月 山陰浦富海岸
11年8月 北山川ダッキー
11年8月 古座川カヌー
11年7月 夏 徒然Ⅱ
11年7月 夏 徒然Ⅰ
11年7月 笠置山本番
11年7月 白浜ダイビング
11年6月 笠置山
11年6月 白鷺池公園花菖蒲
11年6月 山田池公園の花
11年5月 浜寺公園
11年5月 葛城山Ⅱ
11年5月 葛城山
11年5月 青山高原
11年4月 筱見キャンプⅡ
11年4月 筱見キャンプ
11年4月 吉野観桜Ⅱ
11年4月 吉野観桜Ⅰ
11年4月 須磨アルプス
11年4月 北山花見
11年3月 大阪城・鶴見緑地
11年3月 荒山公園梅林
11年3月 野沢温泉スキー
11年3月 リベンジ釈迦ヶ岳
11年2月 中山 健ハイ
11年2月 山陰から大山へ
11年2月 シャルマン火打スキー
11年1月 釈迦岳転進観音峰
11年1月 蟹&スキーIN兵庫
11年1月 裏六甲氷瀑巡り
11年1月 志賀高原スキーⅡ
11年1月 志賀高原スキー
10年12月 摩耶山ハイク
10年11月 東福寺へ
10年11月 詩仙堂へ
10年11月 実相院・曼殊院
10年11月 紅葉 勝尾寺
10年11月 紅葉 勝尾寺
10年11月 紅葉 勝尾寺
10年11月 紅葉 箕面滝
10年11月 川湯キャンプ
10年11月 しまなみ海道 Ⅱ
10年11月 しまなみ海道へ
10年11月 高御位山
10年10月 首里城へ
10年10月 慶良間へ
10年10月 沖縄へ
10年10月 竜王山
10年10月 有馬四十八滝
10年9月 古座川キャンプⅡ
10年9月 古座川キャンプⅠ
10年9月 モンゴル料理
10年9月 猛虎会
10年9月 沖縄料理
10年9月 吉野川ラフティング
10年8月 ホルモン焼
10年8月 原不動滝キャンプ
10年8月 白浜海水浴
10年8月 鏡平へ
10年8月 三俣蓮華・双六岳
10年8月 三俣山荘への道
10年8月 黒部五郎岳へ
10年8月 太郎兵衛平へ
10年8月 木曽駒ヶ岳Ⅱ
10年7月 木曽駒ヶ岳Ⅰ
10年7月 暑気払い
10年7月 紀伊大島ダイビング
10年7月姫路セントラルパーク
10年7月白浜ダイビング
10年7月食いしん坊台湾編
10年7月吉野川キャニオニング
10年7月小歩危ラフティング
10年7月 虚空蔵山
10年7月 野宴 納涼会
10年6月 神戸森林植物園
10年6月 布引ハイク
10年6月 蛍川キャンプ
10年6月 食いしん坊韓国編
10年6月 地蔵川の梅花藻
10年6月 緑化センターの花
大峰大日岳のアケボボツツジ
10年5月 大峰大日岳の花Ⅱ
10年5月 大峰大日岳の花
10年5月 芦屋川地獄谷
10年5月 立山夏スキーⅣ
10年5月 立山夏スキーⅢ
10年5月 立山夏スキーⅡ
10年5月 立山夏スキーⅠ
10年5月 大阪 渡船場巡り
10年5月 御嶽山スキー
10年4月 馬籠宿・妻籠宿
10年4月 明治村散策
10年4月 伏見名水巡り
10年4月 金剛山
10年4月 雲山峰
10年4月 甲山ツツジ゙と桜
10年4月 千苅ダム・大岩岳
10年4月 大阪城公園花見
10年3月 再カラアゲマウンテン
10年3月 堺ポタリング
10年3月 赤倉合流スキーⅡ
10年3月 赤倉合流スキー
10年3月 野沢温泉スキー
10年3月 志賀スキー
10年2月 六甲荒地山
10年2月 南部梅林
10年2月シャルマン火打スキーⅡ
10年2月シャルマン火打スキーⅠ
10年2月ハチ北スキー&かに
10年1月 マキノ高原ハイク
10年1月 蓬莱山ハイク
10年1月 平日スキー東鉢
10年1月 前山から明神平
10年1月 白いフアンタジィ
10年1月 雪中ハイク前山ヘ
10年1月 樹氷ハイク明神平ヘ
10年1月 続ハクバの遊び
10年1月 ハクバで雪遊び
10年1月 東京ドームシティ イルミ
09年12月 初滑り 勝山
09年12月 カラアゲマウンテン
09年12月 ODK二つの行事
09年12月 六甲と道草
09年12月 六甲忘年山行
09年12月 局ヶ岳
09年11月 長老ヶ岳
09年11月 晩秋紅葉 勧修寺
09年11月 晩秋紅葉 永観堂
09年11月 晩秋紅葉 天満宮
09年11月 晩秋紅葉 嵯峨野
09年11月 晩秋紅葉 嵐山
09年11月 ミステリーキャンプ
09年11月 笹ヶ峰へ
09年11月 笹ヶ峰への道
09年11月 グアムでダイビング
09年11月 グアムで講習
09年11月 あけぼの平への道
09年10月 モダン焼と紅葉
09年10月 余呉キャンプ
09年10月 ゴロゴロ岳
09年10月 下ノ廊下
09年10月 浄土山から黒部湖
09年10月 室堂へ
09年10月 伊吹山頂上へ
09年10月 伊吹山へ
09年09月 赤石岳へ
09年09月 悪沢岳へ
09年09月 千枚小屋へ
09年09月 鷲峰山
09年09月 観音峰・稲村ヶ岳
09年09月 古光山・赤目渓谷
09年08月 大江山キャンプ
09年08月 堺の夜景
09年08月 堺の日没
09年08月 蓮華岳を過ぎて
09年08月 蓮華岳へ
09年08月 針ノ木岳の朝
09年08月 針ノ木峠へ
09年08月 池木屋山
09年08月 堺の思いでⅤ街
09年08月 堺の思いでⅣ春
09年08月 堺の思いでⅢ冬
09年08月 堺の思いでⅡ秋
09年08月 堺の思いでⅠ夏
09年07月 尼崎レクカーニバル
09年07月 四万十川
09年07月 芦屋の海で
09年07月 公園の花
09年07月 蓮と自戒
09年07月 健ハイ中山
09年07月 蝶の温室
09年06月 宇治と納涼会
09年06月 三室戸寺
09年06月 六甲ヤマアジサイ
09年06月 赤いシチダンカ
09年06月 六甲水面の花
09年06月 布引の百選紀行
09年06月 白鷺公園花菖蒲
09年06月 賤ヶ岳ハイク
09年06月 ほたる川BBQ
09年06月 反省の孔雀岳
09年05月 阿蘇からの帰り
09年05月 荒涼たる山の彼方
09年05月 阿蘇のスケール
09年05月 由布岳の花園
09年05月 荒野の花園
09年05月 御在所岳の花
09年05月 高野山の彩り
09年05月 赤石山系
09年05月 天狗塚
09年04月 春の聖パートⅠ
09年05月 春の聖パートⅡ
09年04月 吉野の桜
09年04月 広田神社ツツジ
09年04月 北山貯水池花見
09年04月 大和路 宇陀
09年03月 栂池スキー
09年03月 霊仙山
09年03月 三峰・学能堂山
09年03月 薊岳・明神平
09年02月 府庁山
09年02月 妙高市民スキー
09年02月 ハチ・ハチ北スキー
09年01月 奥美濃スキー
09年01月 八犬伝の富山
08年11月 摩耶山の紅葉
08年11月 新雪の大普賢岳
08年11月大山・蒜山・吹屋Ⅰ
08年11月大山・蒜山・吹屋Ⅱ
08年11月大山・蒜山・吹屋Ⅲ
08年10月 本白根・横手
08年10月 仙人温泉へ Ⅰ
08年10月 仙人温泉へ Ⅱ
08年10月 仙人温泉へ Ⅲ
08年10月 仙人温泉へ Ⅳ
08年10月 八淵滝・武奈ヶ岳
08年9月 平城宮と奈良
08年9月 六甲ロックガーデン
08年8月 水晶への山旅Ⅰ
08年8月 水晶への山旅Ⅱ
08年8月 水晶への山旅Ⅲ
08年8月 水晶への山旅Ⅳ
08年8月 御嶽山
08年7月  釈迦ヶ岳
08年7月 堺~鶴見緑地
08年7月 雄岡山・雌岡山
08年6月 立山サマースキー
08年5月 岩湧山
08年4月 春の黒部五郎岳
08年4月 竜門山
08年4月 山上ヶ岳
08年3月 愛宕山(京都)
08年3月 野協春スキー
08年3月 志賀スキー
08年2月 ハクバスキー
08年01月 岩戸山・十国峠 
07年11月 牛滝山紅葉狩り 
07年 11月10日 剣山 
07年11月 大崩山 
07年10月 越百山・南駒ケ岳・空木岳 
07年9月 御手洗渓谷 
07年8月 五色ヶ原・薬師岳 
07年7月 札幌出張の余得 
07年5月 犬鳴山~和泉葛城
07年4月 弥山谷・八経ヶ岳 
07年4月 三嶺と屯鶴峯 
07年1月 曾爾高原 
06年12月 金勝アルプス 
06年11月 韓国・高千穂峰 
06年10月 祖母山 
06年8月 日本最低峰二峰
06年7月 焼岳 
06年5月 春の双六岳
06年4月 九重連山 
06年1月 ハチ北スキー 
05年10月 岩殿山送別山行 
05年9月 平標山 
05年7月 常念岳・燕岳 
05年7月 姫神岩手早池峰 
05年6月 巻機山 
05年6月 雷鳥沢スキー 
05年5月 三斗小屋温泉へ 
05年5月 日留賀岳 
05年4月 春の乗鞍岳 
05年4月 鹿岳・四ツ又山 
04年11月 養老渓谷
04年10月 高原山
04年9月 四阿山・根子岳
04年4月 春の燕~木無里 
04年3月 鳴虫山 
04年3月 丹沢なごり雪 
04年1月 黒斑山
03年12月 日向山
03年9月 蔵王・月山
03年9月 編笠山
03年8月 男体山
03年6月 上州武尊山
03年6月 那須茶臼・南月山
03年5月 両神山
03年5月 春の唐松・雨飾
03年1月 高峰高原
02年12月 本社ヶ丸
02年11月 初冬の栗沢山 
02年10月 那須大白森山
02年10月 鳥海山・月山 
02年7月 五色ヶ原
02年5月 金峰山・瑞牆山 
02年5月 春の蝶ヶ岳 
02年4月 春の鳳凰三山 
01年10月 木曽駒・雨飾山 
00年4月 越百山~南駒ケ岳
99年10月 妙高山 
99年4月 春の穂高岳 
98年4月 春の内蔵助平 
95年10月 八ヶ岳

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山を歩けば
楽しいことが好きです。   「ワイワイ遊ぶこと」=「幸せ」が私の基本です。                  膝の手術をしてから山へ行くことが少なくなって・・・ でも名前は温存しています。             「習志野山歩会」「関東アウトドアクラブ」所属。興味ある方 左下のリンクからどうぞ。
2008年5月18日 岩湧山
5月18日(日)晴のち曇り
先週、雨天のため延期された健ハイ日である。
南海高野線新今宮8時25分発の急行で合流する予定だ。
荷造りしていると携帯が鳴った。(7時45分)
「もう、新今宮着いたで。 今どこにいてんの?」トンバさんからだった。
「これから出るとこや。」
「急行が来たら乗る 言うてるで。」

河内長野のバス停で追い付いた。
一週間延期したせいか、一般参加者は5人と極端に少なかった。
バスは満員で臨時便が奮発された。
満員の原因は、大阪府I高校卒業のワイガヤ会(高齢者集団)が催す、滝畑ダムでのバーベキュー大会にあるようだ。
良くしゃべってくれたおかげで、大体の様子が分かってしまった。
やがて、車窓から岩湧山が見え始めた。
木に覆われた山なのに、頂上付近だけがわざとらしい感じで草原になっている。
バスに揺られること30分余り、滝畑ダムバス停(270m)に到着。
川沿いを10分程歩くと売店があり、きれいな公衆トイレの横に登山口がある。
岩湧山登山口にて
岩湧山まで4キロと書いてあった。
カキザコ(460m)で最初の休憩。(写真 01)
01 カキザコにて最初の休憩
出発しかけたところ、通りかかった一人の女性が立ち止まった。
「お嬢さん、お先に行って下さい。」
「いいえ、もう、お嬢さんと違います。」
「いいえ、私らよりずっと若いから。」
『なんの会話か?』
途中で南葛城山が全貌を現した。(写真 02)
02 南葛城山への視界が広がる
鉄塔近くになると木が無く、陽光が暑苦しい。
左にPL教の平和祈念塔が見えるところで小休止、の後、林に入る。
林を抜けたところ(780m)で、岩湧山への登りが始まった。(写真 03)
03 岩湧山への登りに入った
丁度、昼飯時に岩湧山頂上(897m)へ着く。
なんとも素晴らしいペース配分であることか!(写真 04)
04 岩湧山の頂上にて
しかし、「こんなクソ暑いとこで昼飯なんか食うてられんな!」
ということになった。
次の鞍部まで下り、日陰を探して、林道を歩く。
カーブしたところに広場があり、木陰があった。
女性が二人食事をしている。
「すみません、横で食事をさせて下さい。」
と言って、二人を取り囲むように座り込んだ。
見ようによってはパワハラか!
空を見上げると、雲に覆われ、太陽がどこにあるのかも分からなくなっていた。
しばらくすると、肌寒さを感じ、長袖シャツをはおるはめに。

食後は岩湧寺をオミットし、退屈なダイヤモンドトレールを辿って、紀見峠駅に下った。


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テーマ:登山 - ジャンル:スポーツ

2008年4月27~5月1日 黒部五郎岳
4月27日(日) 曇り時々晴れ
夜中にふと眼が覚めた。
時計を見ると、午前0時30分。
『うまいこと良い時間に眼が覚めた、ついでに行ってやれ!』
急遽車に荷物を積み込んで、堺を出発したのは、午前1時少し過ぎだった。
天気予報では28日から晴れマークとなり、30日がもっとも安定することになっていた。
当初
28日:堺→飛越トンネル→北ノ俣避難小屋(泊)
29日:北ノ俣避難小屋→北ノ俣岳→黒部五郎岳→黒部五郎小舎(泊)
30日:黒部五郎小舎→黒部五郎岳→北ノ俣岳→飛越トンネル→木曽福島(泊)
5/1日:木曽福島→御嶽山→堺
の予定だった。
『一日繰り上げて、5月1日は観光しながら帰ろう。』

東海北陸道に入ると、郡上八幡辺りから濃霧になった。
濃霧の中を走る。
高山で国道41号に入るとガス帯を抜け、数河(すごう)高原を越えると明るくなった。
神岡で国道471号に右折する。
左手に異様な建造物が現れた。
「スカイドーム神岡」という名の道の駅であった。
カミオカンデの威力はでかい。
浅井田ダムを過ぎ、双六川沿いに左折、広域林道にはいる。
山吹峠を越えると牧場地帯になった。
右手の丘の上に学校が見えたところで右折。
二差路では左の道「有峰林道」方向へ進む。
『トンネルまで行けますように!』
カーブを曲がる度に唱える。
10分と経たない内に車が3台止まっているのが見えた。
雪崩の解け残りのような小さい雪の帯が道路を横断している。
『車で乗越えられるかも知れない。』淡い期待をもってトライしてみたが無駄だった。
雪を踏み越えて、次のカーブの向こうの様子を見に行く。
カーブの先は、見える限り舗装道が続いていた。
戻って準備をし、7時に出発した。
去年買った山スキーブーツの初歩行がアスファルトの道になるとは…
舗装路を歩くこと35分、やっと雪道になった。
『シール歩行にしようか?』と思ったが、『シール歩行初体験は、飛越トンネルから尾根上に出るまで、急坂があるから我慢しよう。』
もくもくと雪の林道を歩くこと、さらに1時間。
やっとトンネルが見えた。(写真 01)
01 やっと飛越トンネルが見えた
トンネル(1400m)の左手には登山口の標識が立っている。
後からシール歩行でやって来た二人連れが、挨拶の後、右側の尾根に取り付いた。
雪のある時はトンネルの右側の尾根を登るのだ。
空は灰色の雲が覆っている。
しばし休憩の後、小さな沢を雪の橋で越え、尾根に取り付く。
少し登ったところで、思ったほど急ではないので、シール歩行を試してみることにした。
初めてのシール歩行に 板のテールを度々踏みつけながら、主尾根に辿り着いた。
そこからアップダウンが始まる。
最初の下りで前に転ぶ。
かがとがフリーな状態であること、シールの滑りの悪さ、ゲレンデスキーとまったく違う。
1mほどの小さな下りの後30cm爪先上がりになっているところで、再び、前に転ぶ。
シールスキーの下りは極端に後傾姿勢を取らなければ転ぶのだ。
尾根に出てから、神岡新道合流点までは登りがメイン。
その後の寺地山までは小さなアップダウンを延々と繰り返す。
視界の広いところでは、北ノ俣岳が雲間に姿を現すようになった。(写真 02)
02 雲間に白く輝く北ノ俣岳
北ノ俣岳を見てはカツを入れるが、シール歩行に慣れないためか、疲れというより、気だるく、歩くのがいやになってくる。
うんざりしたころ寺地山(1996m)に着いた。
期待の笠ヶ岳どころか、北ノ俣岳さえ見えなかった。
寺地の下りは歩きにくい、痩せた尾根のアップダウンになり、転ばずには歩けない。
(うんざり)×(うんざり) したころ鞍部(1920m)に着く。
鞍部から広い雪面となり、北ノ俣岳への登りが始まる。
ほどなく尾根の右手に林が現れる、その樹間に北ノ俣避難小屋(2035m)があった。
小屋は小さいが、テラス部の左にトイレ。中は銀色のマットが敷き詰められ居心地は良さそうだった。
「今日は。」先着の男性二人連れに挨拶する。
今年は雪が多いため、水場は雪面の下に隠れていた。
中は『10人も泊まれるのか?』という程度の広さであるが、3人なので、ゆったり泊まることができた。

4月28日(月) 曇り後晴れ
朝、外へ出て見ると、霧のように細かい雪が降っていた。
アイゼンをセットし、7時前に出発。 尾根に向かう途中で振返り、小屋に感謝する。(写真 03)
03 北ノ俣避難小屋を後に
水を補給できなかったので、予定変更。
今夜の宿を『黒部五郎小舎を止めて、太郎平小屋にしよう。』
尾根に出たところで、予約電話を入れた。
先発の二人連れを見上げながら黙々と雪上を登る、
緩やかに見えるが、結構きつい登りだ。
やがて、青空の稜線に二人の姿が消える。
ほどなく、眼前に北アルプスの山並みが現れた。
北ノ俣の肩で男女二人連れがテントを撤収していた。
挨拶を交わして、北ノ俣頂上(2661m)へ。
頂上標識はえびのしっぽで文字が見えない。
頂上ケルンを風避けにして大休憩。
空気は白濁しているが、展望のスケールはでかい。
左の大きな薬師岳(写真 04)から始まり、赤牛岳、雲ノ平を前に水晶岳から鷲羽岳への稜線。その奥に大天井岳が顔を覗かせ、三俣蓮華・丸山が続く(写真 05)。
槍は白くて見えず、黒部五郎岳の右にかろうじて笠ヶ岳が識別(写真 06)できた。
04 北ノ俣岳から薬師岳 05 水晶岳から鷲羽岳・三俣蓮華岳 06 黒部五郎岳の右に霞む笠ヶ岳
テントを片付けた二人がやって来た。
「風は大丈夫でしたか?」
「いやー、強烈でした。どちらへ?」
「太郎小屋泊まりなので、のんびりしてます。」
「私らは、黒部川の方で少し滑って、薬師峠でテントです。」
赤木平向けて滑って行った。
広い北ノ俣岳頂上の散策ふくめ、2時間ほどパノラマに浸った。
いよいよ最初の北アルプス大滑降に出発。
太郎山に向け、ちょっと滑っただけで、昨夏、宮崎さんと別れた地点を通過。
スキーは早い、あっと言う間に太郎山との鞍部が近づいてくる。
停止して、今来た斜面を振返る。(写真 07)
斜面右には水晶岳。(写真 08)
07 北ノ俣岳北斜面 08 北ノ俣滑降斜面から水晶岳
太郎平小屋で宿泊手続き。
「蛇口から水はでますか?」一番に聞いた。
「出ません。希望があれば、雪を解かした水で良ければ売ります。」
缶ビールを購入し、焼酎と梅酒他を持って小屋前の広場に出た。
ザックに腰を下ろし、明日のために、雪を解かしてミルクティーを多量に作りつつ、まずビール。
空気が澄んで来た。黒部五郎が北ノ俣から見た時よりくっきり見える。(写真 09)
大きな薬師の姿も青い空に白いスカイラインを描き、(写真 10)
正面には雲ノ平を前景に水晶・ワリモ・祖父・三俣蓮華が並ぶ。(写真 11)
09 太郎平から黒部五郎岳 10 太郎平から薬師岳 11 太郎平から水晶岳・ワリモ岳・祖父岳・三俣蓮華岳
太郎平から見える、白い景色の中で、昨夏のシーンが脳裏に去来した。
宮崎さん・神戸の4人組とビールで乾杯中、秀さん一行と遭遇。
9人で、色こそ違え、今と同じ景色の中、にぎやかに酒盛りをした場面が浮かぶ。
『あの大きなテーブルやベンチは、今も眼前に広がる雪原の下にあるのだろうか?』
旅愁が寂しさを運んできた…
疲れのせいか?梅酒が妙に旨い。
時間は瞬く間に過ぎ去っていく。
夕食に合わせて小屋へ入った。
テーブルに並ぶ夕食を見ると、7人分。
この広い太郎平小屋で!
食事の時、顔面が突っ張り、ヒリヒリしているのに気がついた。
今朝、日焼け止めを塗らなかった結果である。
夕食後外へ出てみると、薬師が夕闇に沈もうとしていた。(写真 12)
12 黄昏せまる薬師岳


4月29日(火) 快晴
朝食を目一杯食べて、日焼け止めを塗りこみ、7時にアイゼンを着けて小屋を出た。
雪は硬いが、緩い坂なので、途中でシール歩行に変えた。
太陽が顔に当たると痛い。
去年宮崎さんと別れた辺りに来ると、雲ノ平が見えるようになった。(写真 13)
昨日より空気の透明度は高い、槍も見えている。(写真 14)
北ノ俣頂上に着くと、笠ヶ岳の右奥に乗鞍岳も見えた。(写真 15)
双六岳と黒部五郎の間の槍もはっきりしている。(写真 16)
13 雲ノ平 14 雪面に浮かぶ水晶・鷲羽・槍・黒部五郎 15 笠ヶ岳の右に雲に融け込む乗鞍岳 16 槍と黒部五郎
北ノ俣からはピークを避けて、赤木岳の黒部川側斜面をスキーでトラバース。
10分程で中俣乗越に出た。
眼前のピークが大きいのでスキーを突っ立て、つぼ足に変える。
ピークを巻いたところで振返ると、赤牛岳の奥に鹿島槍から白馬岳が見え、(写真 17)
正面には鞍部から黒部五郎岳への斜面がでっかく迫っていた。(写真 18)
17 立山と赤牛の間に後立山の山並み 18 黒部五郎への最後の登り
『帰りのことを考えたら、スキーで来方が良かったか?』
登るにつれて斜度はきつくなってくる。
スキーへの思いは吹っ切れた。
半分ほど登ったところから、雪は硬く、アイゼンを置いてきたことを後悔する。
アイゼンの爪の後を横目に、つま先を蹴り込みながら、一歩一歩着実に運ぶ。
ほぼ頂上の緩斜面に登り着くと、突然フカフカ雪に変貌した???
唐突に視界が開ける。
北に薬師、そして剣・雄山・霞む白馬三山・赤牛・奥に針ノ木?・水晶・ワリモ・鷲羽・奥に燕・三俣蓮華・丸山・双六と上に槍・大喰・中岳・南岳・北穂・涸沢・奥穂・西穂・
抜戸・笠(写真 19)と凄い展望だ。
今、黒部五郎の頂上(2840m)に居る幸運に感謝!
大パノラマを独り占めし、堪能する。(写真 20・21・22・23・24・25)
19 黒部五郎岳山頂のパノラマ 20 水晶岳・雲ノ平・ワリモ岳・鷲羽岳 21 雄山と赤牛岳の間に白馬岳が覗いている 22 槍から穂高の山並み 23 笠ヶ岳の秀麗な姿 24 薬師と立山 25 北ノ俣岳を振返る
名残尽きないが、帰らなければならない。
最初のピークを回ったところで、これからトラバースする上部の雪庇を観察。(写真 26)
26 赤木岳へかけて続く雪庇の陰
来るときは10分ほどの斜滑降だったが、帰りは遠い。
東斜面のため、雪は腐っていた。
北ノ俣岳に戻り着いたのは16時だった。
『あわよくば、神岡の道の駅でビールを飲み車中泊、 途中で野宿も… 』
冒険気分で覚悟を決め、北ノ俣を滑り出したのは16時12分。
広い斜面の大滑降だ!
適度に緩急取り混ぜた斜面を、気持ち良く滑る。
やがて、北ノ俣避難小屋を左にやり過ごし、寺地山への鞍部に到着する。
15分のダウンヒルだった。
そこから地獄のアップダウンが始る。
神岡新道分岐で日没を迎えた。
分岐からは当分下りだ。ほっとして先を急ぐ。
いつの間にか、尾根は三つに分かれ始め、真ん中の尾根を滑っていた。
ヘッドランプを付け、地図を良く見ると一番左が主尾根だ。
沢に滑り込み、左の尾根に登る。
シェプールがいくつか見つかった。
その内の一つを忠実に辿る。
完全に暗くなった。月も出ていない。
またアップダウンが始まった。
やがて、シェプールの数が減っているのに気がついた。
周りを見ると、来るとき通ったような気がしない。
次ぎの下りで、木の枝に左顔面をぶつける。
「ギャー!」悲鳴が出た。
焼けた顔に過酷な仕打ちであった。
ヘッドランプの明かりでシェプールを辿るのは、雪焼け顔には冒険が過ぎる。
時計を見ると19時40分、即 野宿の準備にかかった。
寝ころんで、眼鏡を外すと、星がきれいに見えたような気がした。
不思議に思って眼鏡をかけてみると、やっぱり眼鏡のない方が鮮明に見えていた。
無限に遠い対象物は、遠視眼鏡のない方が良く見える。
新しい発見だった。

4月30日(水) 晴れ
6時30分パンをかじりながら、少し先まで歩いてみた。
100m先から大きな下りがあってまだアップダウンが続いている。
見覚えはない。
『夏道に来てしまった。』と確信した。
しかし、もう終盤であることに間違いない。
荷造して出発。
100m先の大きな下りの途中で、3人連れが登ってくるのに出会った。
「おはようございます。」
「おはようございます。」
「トンネルまで長かったでしょう。」
「最初の障害は、我々で雪掻きして、車を通しましたよ。」
「りっぱですねぇ!」
「随分早いですね? どこからですか?」
「この先で野宿しました。」
「今日は暑いですねぇ!」
「では、気をつけて。」
すぐに、「飛越トンネルすぐ」の標識があった。
そこからの急坂は雪が薄い。
木の間では雪面を踏み抜くし、熊笹の斜面はズルズル滑る。
最後は地面が露出していた。
トンネルの前に出て『冬道の方は?』と見ると、雪がしっかりついている。
冬道の方が短いし、歩きやすいのだ。
雪の林道はスキーで楽チンだった。
雪がなくなったところに車が三台止まっていた。
『3人組が雪掻きをしたということは、やっぱり、冬道を行った人もいるのだ。』
車の横にザックとスキーを置く。
舗装道はまともに歩けない。
惨めに痛む足をなだめつつ下ること30分。やっと車に着いた。
まず靴を履き替える。
小指の外側は指で触るだけでも痛い。
靴下を脱いでみると、両足の土踏まずに記念千円硬貨のようにでっかい水ぶくれができていた。
初めての経験だ! シール歩行のせいか?
明日の御嶽登山はあきらめた。
車に残っていたレモンティーを飲んで、今来た道を戻り、荷物を積み込んで林道を下る。
山之村の牧場地帯を過ぎ、腹ごしらえにそば屋に入った。
味は今一つだが、白樺林を眺めながら蕎麦湯をすするのもリッチな気分であった。
下るにつれて、桜がちらほら咲きから始まって、どんどん開花していく。
神岡市街、数河高原を過ぎると、飛騨市から高山市に入った。
昼飯は無性にラーメンが食いたい。
高山ラーメンの看板を探している内に、高山市街に入った。
一昨年、野協で焼岳へ行った帰り、飛騨牛の焼肉で下山祝いの酒盛りした場面を思い出す。
高山はさすがに、観光客が多かった。
市街地での昼食はあきらめ、国道361号に入る。
「高山ラーメン」の黄色い旗を見つけ、寄ろうとすると、休みだった。
道は山間に入る。
美女高原という標識が現れ、その先に池と大きな駐車場が見えた。
駐車場に車を止め、池に向かうと遊歩道があって水芭蕉の絵が書いてある。
池の向こうに乗鞍岳が見る。
遊歩道に入るとバカでかく育った水芭蕉が咲いていた。
池前のレストハウスでまずいラーメンを食って、木曽福島を目指し出発。
黒川という部落に入ったところで右前方に大きなしだれ桜を見つけ、車を止める。
その桜は、神社の境内に植わっていた。(写真 27)
27 奥飛騨で見かけたしだれ桜
『いまさら桜。』という思いもあるが、なんとなく嬉しい。
乗鞍岳・御嶽山の鞍部、長峰峠を越えると開田高原に入り、御嶽山のビューポイント次々現れる。
しかし、御嶽山は白くぼやけて、写真には耐えられそうになかった。
トンネルを抜けると下りになり、程なく木曽福島の街に入った。
今夜の宿、「むらちや」はすぐ見つかった。
チェックインは15時から、ということであったが、駐車場に車を置かせてもらい、トランクから折畳み自転車を取り出した。
木曽福島をチャリンコ散策に出かけた。
朝から碌なもの食ってなかったので、まず「お食事処」に入って「生」と「餃子」を注文。
待つ間ももどかしく、クィーと一口、喉の快感!
出された蕨の付き出しをつまんで、クィーッと二口。
「生、お代り下さい!」
結局、生二杯飲んだら疲れた身体が過剰反応。
クラクラしながら店を出た。
自転車に乗るのはヤバイと自覚。
自転車を押して、日本の四関の一つ、福島の関へ。(写真 28)
「入り鉄砲に出女」を重点的に検閲したという。
ほろ酔い気分で歩くには乙な街並み(写真 29)に出た。
28 福島の関 29 木曽福島の古い家並
街並みの外れの寺に差し掛かったところでゴ~ンと鐘が鳴った。
いい感じだ。
鐘楼を見上げると、撞き手がいない。
しかし、しばし眺めていると鐘撞き棒が後ろに引かれ、そして鐘を撞く。
機械仕掛けで鐘は鳴っていたのだ(興醒め)。
発作的な酔いは去った。
ザックを横において足湯に浸かっている人を横目に見つつ、再び自転車に乗り、記念館や代官屋敷を巡る、が有料のため 外観と雰囲気だけ楽しんでやり過ごす。
宿に戻り、風呂に入ってさっぱりした後『ゆったり飲もう。』と思っていたが、睡魔に負けてしまった。

5月01日(木) 薄曇り
御嶽登山を中止したので、のんびり行動。
出発前に宿の玄関で、チャリを一枚。(写真 30)
正面からアンティークな宿を一枚。(写真 31)
木曽福島を離れるに際して一枚。(写真 32)
30 宿の玄関にて、木曽福島巡りに使った折畳み自転車 31 「むらちや」さんお世話になりました 32 木曽福島の家並とお別れ
堺を目指すが、御嶽山を周回し、リトルワールドを見物して帰ることにした。
空は薄曇りだが、写真を撮ることにする。
国道361号 最初の峠で御嶽山を一枚。(写真 33)
さらに行くと、御嶽山の姿が変わった。(写真 34)
33 峠から御嶽山 34 角度を変えた御嶽山
長峰峠を過ぎて左折。
日和田高原を通過し、「チャオ御嶽スノーリゾート」に着いた。
北に乗鞍岳(写真 35)、南に御嶽山(写真 36)が見える
35 チャオ御嶽スノーリゾートから乗鞍岳 36 富士山に似てきた御嶽山
スキー場はゲレンデ下まで雪があり、スキーヤーやボーダーが喚声をあげていた。
宿で充電したので、写真を撮って、野協メンバーにメールを飛ばす。
トンバさんから「飲酒運転ちゃうか?例会は出るのか?」と返信があった。
「今日は のんびり観光し、明日の例会には出席する。」と返した。
駐車場を後にし、濁河峠を越えて、国道41号経由で犬山へ。
道は空いており、気持ちの良い山間のドライブが満喫できる。
リトルワールドに着いたのは14時30分に近かった。
中に入ると正にリトルワールドだった。(写真 37~55)
石垣島の家屋に始まり、アイヌの住居、台湾農家の前では刀削麺(とうしょうめん)を食べる。
ラーメンのスープに讃岐うどんが入っているような感じだった。
アフリカ地域センターでは、ワニ料理を出している。
ワニステーキ(1200円)はちょっとリスキーなので、ワニの串焼き(350円)にした。
食ってみると、腰のあるホタテ貝のような感じで、歯に肉が挟まるものだった。
リトルワールドを出て携帯を見ると、「例会は本日1日です。」トンバさんからメールが入っていた。
『えっ! 例会は今日だったか!』
例会の後、5日間の旅の無事帰還に祝杯を挙げるべく、尼崎を目指すことにした
37 リトルワールドエントランス 38 石垣島の家 39  アイヌの家 40 台湾の農家 41 ペルー大農園領主の家正面 42 大農園領主の家裏庭 43 バリ島貴族の家 44 バリ島衣装 45 ケバケバしい乗合いバス。 46 バイエルンの村 47 バイエルンの村2 49 ネパールの寺院 50 ネパールの寺院の中 51 インドケララ州の村 52 ケララ州の村の中 53 韓国の農家 54 韓国の地主 55 月山山麓の家

テーマ:登山 - ジャンル:スポーツ