プロフィール

山歩屋

Author:山歩屋
天気の良い山が好きです。
天気が悪い日の山は楽しくありません。
一人山へ行きたくなったときは、天気予報を見ます。
そして 行ったり、行かなかったり…

間ノ岳の頂上で、寒さに耐えながら御来光を待ちました。
待ち焦がれた瞬間です。
朝日が山を染め始めました。
流れる雲には私の影が映っています。
暖かそうな虹の輪が、私の影を包んでいました。

間ノ岳にて

[記事年代順]
17年10月 常滑散策
17年10月 大杉谷
17年7月 野反湖
17年5月 釈迦ヶ岳
17年3月 宝登山
17年2月 ハクバスキー
17年1月 蔵王スキー
16年12月 高宕山
16年11月 日向山
16年9月 飯盛山
16年7月 野反湖
16年7月 霧降隠れ三滝
16年6月 黒檜山
16年5月 足利フラワーパーク
16年4月 子持山
16年2月 苗場スキー
16年2月 志賀高原
16年1月 本社ヶ丸
15年11月 大平・晃石山
15年9月 日光白根山
15年8月 蝶々誕生
15年6月 あじさい屋敷
15年6月 柴又サイクリング
15年6月 丸山(秩父)
15年4月 三ツ岩岳
15年4月高尾山花見
15年4月桜の季節
15年3月八方尾根スキー
15年2月赤倉蟹&スキー
15年2月志賀スキー
14年12月愛宕山
14年11月鍋足山
14年10月高ボッチ高原
14年10月房総の村
14年9月那須高原キャンプ
14年8月習志野花火大会
14年6月勝浦(千葉県)
14年6月 水郷ポタリング
14年5月 鳴虫山
14年5月 天城森林浴
14年4月 桃源郷
14年4月 花見川
14年3月 三毳山
14年3月 青葉の森
14年3月 志賀高原
14年2月 乗鞍高原温泉
14年2月 戸隠スキー
14年2月 袋田の滝
14年2月 苗場スキー
14年1月 美ヶ原Ⅱ
14年1月 美ヶ原Ⅰ
14年1月 竪破山
13年12月 高尾山
13年11月 大山(おおやま)
13年11月 生瀬富士と袋田滝
13年11月 青笹山
13年10月 八海山
13年10月 本栖湖キャンプ
13年9月 高川山
13年9月 西沢渓谷
13年9月 尾白川渓谷
13年8月 横尾山
13年8月 戸田花火&BBQ
13年7月 高尾山ビアマウント
13年7月 麻綿原高原
13年7月 鋸山散策
13年6月 伊豆の中心部へ
13年6月 伊豆への道中
13年5月 倉岳山・高畑山
13年5月 湯島キャンプ
13年5月 四ツ又山~鹿岳
13年5月 富士山観賞
13年4月 日光から足尾 Ⅱ
13年4月 日光から足尾 Ⅰ
13年4月 印旛沼ポタリング
13年3月 三ツ峠山
13年3月 志賀スキー
13年3月 白馬スキー
13年2月 高峰温泉雪遊びⅡ
13年2月 高峰温泉雪遊びⅠ
13年2月 野沢温泉スキー場
13年2月 宮城蔵王スキー場
13年1月 高湯温泉
13年1月 蔵王温泉スキー場
13年1月 猫魔で初滑り
12年11月 渡良瀬渓谷
12年11月 渡良瀬遊水地
12年10月 平泉
12年10月 安達太良山Ⅱ
12年10月 安達太良山Ⅰ
12年9月 乙女森キャンプ
12年8月 仙丈ヶ岳 Ⅱ
12年8月 仙丈ヶ岳 Ⅰ
12年8月 千葉の花火大会
12年7月 裏磐梯キャンプ
12年6月 甘利山
12年6月 赤城山
12年6月 水元公園
12年5月 渡良瀬遊水地
12年5月 金環日食
12年5月 上州三峰山
12年4月 一切経山
12年4月 近隣の桜
12年4月 吉野梅郷
12年3月 榛名外輪山
12年3月 海に続く電柱
12年3月 ハクバ
12年3月 志賀高原 Ⅱ
12年3月 志賀高原 Ⅰ
12年2月 雲龍渓谷 Ⅲ
12年2月 雲龍渓谷 Ⅱ
12年2月 雲龍渓谷 Ⅰ
12年2月 戸隠 Ⅲ
12年2月 戸隠 Ⅱ
12年2月 戸隠 Ⅰ
12年2月 嬬恋スキー
12年1月 大山スキー
12年1月 ドイツ村Ⅱ
12年1月 ドイツ村Ⅰ
11年12月 大和葛城山
11年12月 ビール工場ツァー
11年12月 野協忘年山行
11年11月 談山神社の紅葉
11年11月 明日香の紅葉
11年11月 古城の紅葉
11年11月 堺の紅葉
11年11月 化野 念仏寺
11年11月 栂尾 高山寺
11年11月 大原 三千院
11年11月 大原 寂光院
11年11月 岳人の森Ⅱ
11年11月 岳人の森Ⅰ
11年11月 宍粟の秋
11年10月 霊山
11年10月 串柿の里
11年10月 白髪岳
11年9月 祇園北側
11年9月 物部川の滝
11年9月 四国カルストの夜明け
11年9月 四国カルストの黄昏
11年9月 八釜甌穴・姫鶴平
11年9月 中津渓谷
11年9月 仁淀川安居渓谷
11年9月 だんじり&ふとん
11年8月 東はりまキャンプ
11年8月 北山川 Ⅲ
11年8月 北山川 Ⅱ
11年8月 北山川 Ⅰ
11年8月 山陰浦富海岸
11年8月 北山川ダッキー
11年8月 古座川カヌー
11年7月 夏 徒然Ⅱ
11年7月 夏 徒然Ⅰ
11年7月 笠置山本番
11年7月 白浜ダイビング
11年6月 笠置山
11年6月 白鷺池公園花菖蒲
11年6月 山田池公園の花
11年5月 浜寺公園
11年5月 葛城山Ⅱ
11年5月 葛城山
11年5月 青山高原
11年4月 筱見キャンプⅡ
11年4月 筱見キャンプ
11年4月 吉野観桜Ⅱ
11年4月 吉野観桜Ⅰ
11年4月 須磨アルプス
11年4月 北山花見
11年3月 大阪城・鶴見緑地
11年3月 荒山公園梅林
11年3月 野沢温泉スキー
11年3月 リベンジ釈迦ヶ岳
11年2月 中山 健ハイ
11年2月 山陰から大山へ
11年2月 シャルマン火打スキー
11年1月 釈迦岳転進観音峰
11年1月 蟹&スキーIN兵庫
11年1月 裏六甲氷瀑巡り
11年1月 志賀高原スキーⅡ
11年1月 志賀高原スキー
10年12月 摩耶山ハイク
10年11月 東福寺へ
10年11月 詩仙堂へ
10年11月 実相院・曼殊院
10年11月 紅葉 勝尾寺
10年11月 紅葉 勝尾寺
10年11月 紅葉 勝尾寺
10年11月 紅葉 箕面滝
10年11月 川湯キャンプ
10年11月 しまなみ海道 Ⅱ
10年11月 しまなみ海道へ
10年11月 高御位山
10年10月 首里城へ
10年10月 慶良間へ
10年10月 沖縄へ
10年10月 竜王山
10年10月 有馬四十八滝
10年9月 古座川キャンプⅡ
10年9月 古座川キャンプⅠ
10年9月 モンゴル料理
10年9月 猛虎会
10年9月 沖縄料理
10年9月 吉野川ラフティング
10年8月 ホルモン焼
10年8月 原不動滝キャンプ
10年8月 白浜海水浴
10年8月 鏡平へ
10年8月 三俣蓮華・双六岳
10年8月 三俣山荘への道
10年8月 黒部五郎岳へ
10年8月 太郎兵衛平へ
10年8月 木曽駒ヶ岳Ⅱ
10年7月 木曽駒ヶ岳Ⅰ
10年7月 暑気払い
10年7月 紀伊大島ダイビング
10年7月姫路セントラルパーク
10年7月白浜ダイビング
10年7月食いしん坊台湾編
10年7月吉野川キャニオニング
10年7月小歩危ラフティング
10年7月 虚空蔵山
10年7月 野宴 納涼会
10年6月 神戸森林植物園
10年6月 布引ハイク
10年6月 蛍川キャンプ
10年6月 食いしん坊韓国編
10年6月 地蔵川の梅花藻
10年6月 緑化センターの花
大峰大日岳のアケボボツツジ
10年5月 大峰大日岳の花Ⅱ
10年5月 大峰大日岳の花
10年5月 芦屋川地獄谷
10年5月 立山夏スキーⅣ
10年5月 立山夏スキーⅢ
10年5月 立山夏スキーⅡ
10年5月 立山夏スキーⅠ
10年5月 大阪 渡船場巡り
10年5月 御嶽山スキー
10年4月 馬籠宿・妻籠宿
10年4月 明治村散策
10年4月 伏見名水巡り
10年4月 金剛山
10年4月 雲山峰
10年4月 甲山ツツジ゙と桜
10年4月 千苅ダム・大岩岳
10年4月 大阪城公園花見
10年3月 再カラアゲマウンテン
10年3月 堺ポタリング
10年3月 赤倉合流スキーⅡ
10年3月 赤倉合流スキー
10年3月 野沢温泉スキー
10年3月 志賀スキー
10年2月 六甲荒地山
10年2月 南部梅林
10年2月シャルマン火打スキーⅡ
10年2月シャルマン火打スキーⅠ
10年2月ハチ北スキー&かに
10年1月 マキノ高原ハイク
10年1月 蓬莱山ハイク
10年1月 平日スキー東鉢
10年1月 前山から明神平
10年1月 白いフアンタジィ
10年1月 雪中ハイク前山ヘ
10年1月 樹氷ハイク明神平ヘ
10年1月 続ハクバの遊び
10年1月 ハクバで雪遊び
10年1月 東京ドームシティ イルミ
09年12月 初滑り 勝山
09年12月 カラアゲマウンテン
09年12月 ODK二つの行事
09年12月 六甲と道草
09年12月 六甲忘年山行
09年12月 局ヶ岳
09年11月 長老ヶ岳
09年11月 晩秋紅葉 勧修寺
09年11月 晩秋紅葉 永観堂
09年11月 晩秋紅葉 天満宮
09年11月 晩秋紅葉 嵯峨野
09年11月 晩秋紅葉 嵐山
09年11月 ミステリーキャンプ
09年11月 笹ヶ峰へ
09年11月 笹ヶ峰への道
09年11月 グアムでダイビング
09年11月 グアムで講習
09年11月 あけぼの平への道
09年10月 モダン焼と紅葉
09年10月 余呉キャンプ
09年10月 ゴロゴロ岳
09年10月 下ノ廊下
09年10月 浄土山から黒部湖
09年10月 室堂へ
09年10月 伊吹山頂上へ
09年10月 伊吹山へ
09年09月 赤石岳へ
09年09月 悪沢岳へ
09年09月 千枚小屋へ
09年09月 鷲峰山
09年09月 観音峰・稲村ヶ岳
09年09月 古光山・赤目渓谷
09年08月 大江山キャンプ
09年08月 堺の夜景
09年08月 堺の日没
09年08月 蓮華岳を過ぎて
09年08月 蓮華岳へ
09年08月 針ノ木岳の朝
09年08月 針ノ木峠へ
09年08月 池木屋山
09年08月 堺の思いでⅤ街
09年08月 堺の思いでⅣ春
09年08月 堺の思いでⅢ冬
09年08月 堺の思いでⅡ秋
09年08月 堺の思いでⅠ夏
09年07月 尼崎レクカーニバル
09年07月 四万十川
09年07月 芦屋の海で
09年07月 公園の花
09年07月 蓮と自戒
09年07月 健ハイ中山
09年07月 蝶の温室
09年06月 宇治と納涼会
09年06月 三室戸寺
09年06月 六甲ヤマアジサイ
09年06月 赤いシチダンカ
09年06月 六甲水面の花
09年06月 布引の百選紀行
09年06月 白鷺公園花菖蒲
09年06月 賤ヶ岳ハイク
09年06月 ほたる川BBQ
09年06月 反省の孔雀岳
09年05月 阿蘇からの帰り
09年05月 荒涼たる山の彼方
09年05月 阿蘇のスケール
09年05月 由布岳の花園
09年05月 荒野の花園
09年05月 御在所岳の花
09年05月 高野山の彩り
09年05月 赤石山系
09年05月 天狗塚
09年04月 春の聖パートⅠ
09年05月 春の聖パートⅡ
09年04月 吉野の桜
09年04月 広田神社ツツジ
09年04月 北山貯水池花見
09年04月 大和路 宇陀
09年03月 栂池スキー
09年03月 霊仙山
09年03月 三峰・学能堂山
09年03月 薊岳・明神平
09年02月 府庁山
09年02月 妙高市民スキー
09年02月 ハチ・ハチ北スキー
09年01月 奥美濃スキー
09年01月 八犬伝の富山
08年11月 摩耶山の紅葉
08年11月 新雪の大普賢岳
08年11月大山・蒜山・吹屋Ⅰ
08年11月大山・蒜山・吹屋Ⅱ
08年11月大山・蒜山・吹屋Ⅲ
08年10月 本白根・横手
08年10月 仙人温泉へ Ⅰ
08年10月 仙人温泉へ Ⅱ
08年10月 仙人温泉へ Ⅲ
08年10月 仙人温泉へ Ⅳ
08年10月 八淵滝・武奈ヶ岳
08年9月 平城宮と奈良
08年9月 六甲ロックガーデン
08年8月 水晶への山旅Ⅰ
08年8月 水晶への山旅Ⅱ
08年8月 水晶への山旅Ⅲ
08年8月 水晶への山旅Ⅳ
08年8月 御嶽山
08年7月  釈迦ヶ岳
08年7月 堺~鶴見緑地
08年7月 雄岡山・雌岡山
08年6月 立山サマースキー
08年5月 岩湧山
08年4月 春の黒部五郎岳
08年4月 竜門山
08年4月 山上ヶ岳
08年3月 愛宕山(京都)
08年3月 野協春スキー
08年3月 志賀スキー
08年2月 ハクバスキー
08年01月 岩戸山・十国峠 
07年11月 牛滝山紅葉狩り 
07年 11月10日 剣山 
07年11月 大崩山 
07年10月 越百山・南駒ケ岳・空木岳 
07年9月 御手洗渓谷 
07年8月 五色ヶ原・薬師岳 
07年7月 札幌出張の余得 
07年5月 犬鳴山~和泉葛城
07年4月 弥山谷・八経ヶ岳 
07年4月 三嶺と屯鶴峯 
07年1月 曾爾高原 
06年12月 金勝アルプス 
06年11月 韓国・高千穂峰 
06年10月 祖母山 
06年8月 日本最低峰二峰
06年7月 焼岳 
06年5月 春の双六岳
06年4月 九重連山 
06年1月 ハチ北スキー 
05年10月 岩殿山送別山行 
05年9月 平標山 
05年7月 常念岳・燕岳 
05年7月 姫神岩手早池峰 
05年6月 巻機山 
05年6月 雷鳥沢スキー 
05年5月 三斗小屋温泉へ 
05年5月 日留賀岳 
05年4月 春の乗鞍岳 
05年4月 鹿岳・四ツ又山 
04年11月 養老渓谷
04年10月 高原山
04年9月 四阿山・根子岳
04年4月 春の燕~木無里 
04年3月 鳴虫山 
04年3月 丹沢なごり雪 
04年1月 黒斑山
03年12月 日向山
03年9月 蔵王・月山
03年9月 編笠山
03年8月 男体山
03年6月 上州武尊山
03年6月 那須茶臼・南月山
03年5月 両神山
03年5月 春の唐松・雨飾
03年1月 高峰高原
02年12月 本社ヶ丸
02年11月 初冬の栗沢山 
02年10月 那須大白森山
02年10月 鳥海山・月山 
02年7月 五色ヶ原
02年5月 金峰山・瑞牆山 
02年5月 春の蝶ヶ岳 
02年4月 春の鳳凰三山 
01年10月 木曽駒・雨飾山 
00年4月 越百山~南駒ケ岳
99年10月 妙高山 
99年4月 春の穂高岳 
98年4月 春の内蔵助平 
95年10月 八ヶ岳

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山を歩けば
楽しいことが好きです。   「ワイワイ遊ぶこと」=「幸せ」が私の基本です。                  膝の手術をしてから山へ行くことが少なくなって・・・ でも名前は温存しています。             「習志野山歩会」「関東アウトドアクラブ」所属。興味ある方 左下のリンクからどうぞ。
平城宮と奈良
2008年9月21日(火) 晴れ
昨日ニュースで、21日が平城宮の第一次大極殿復元工事の特別公開最終回の最終日と報じていた。
7月に天満で飲んだとき、酒井からもらった奈良国立博物館の「(特別展)西国三十三所観音霊場の祈りの美」「(平常展)仏教美術の名品」の招待券も、9/28日が最終日であり気になっていた。
ニュースを見た瞬間、21日は奈良行きと決まった。
>
01 案内板02 案内標識
大和西大寺駅で降りるのは初めてだったが、これで安心。平城宮跡に入ってしまえば広い草原、遮へい物がなく目視確認できるから分かりやすい。
03 朱雀門04 ガイド
朱雀門の前。でっかい門です。この前でボランティアの方が遺跡の説明をしてくれました。
05 近鉄06 朱雀門
朱雀門に上がると近鉄が走っています。平城宮跡に入って内側から見た朱雀門です。
07 朱雀門08 大極殿復元工事見学
平城宮の中を行く近鉄特急第一次大極殿復元工事現場は、まるで初詣のよう。
「大極殿とは朝廷の正殿、天の中心大極星(北極星)から名付けた。」との説明が流れる。
10 大極殿復元工事見学11 大極殿復元工事見学
大極殿のまわりを囲む鉄骨階段を登りながら見学。
全体像はよくわかりません。
最上階は大屋根の工事現場、屋根の上には、金のなんとか?
燦然と輝いています。
13 大極殿復元工事見学14 平城京草原
工事現場の外には長蛇の列、入場制限も始まった。遥かに聳える朱雀門、この草原も1300年前には都の賑わいが…
15 第二次大極殿跡16 第一次大極殿模型
あの小高いところが第二次大極殿跡第一次大極殿はこんな建物だった!
17 遺溝18 宮内省
発掘された遺溝実物。
地下1.3mにはこんな遺跡が。
宮内省といえども、質素な官舎です。
<19 東院庭園20 東院庭園外観
昔の人はこんなところで、風流に宴会をした?庭園の外は平城宮の外。
しっかり土塀で囲っていた。
21 東院庭園外観22 興福寺五重塔
隅桜の屋根で羽ばたく金の鳳凰。
風見鶏ではありません。
五重塔と言えば、興福寺。
23 興福寺五重塔24 子供と鹿
逆さ五重塔!
180度回転させたのではありません。
かわいいですね、双子でしょうか?
でも鹿は気付きません。
25 若草山と鹿26 仁王像
若草山が見えるとのどかに感じます。仁王様を見ると恐ろしく感じます。
27 大仏殿28 東大寺の鐘
大仏殿へ来ると、必ずこの位置から眺めます。この鐘の重量、なんと26トン!
29 二月堂への坂道30 二月堂
こういう道はムードがあります。二月堂はなぜか立派に感じます。
31 左大仏殿道32 左大仏殿道
この辺り、落ち着きます。気分良く土塀の道を下ります。
33 左大仏殿道34 左大仏殿道
土塀から離れないカップルがいました。「なにしてんの?」大仏殿が見えてくると、この道も終わりです。
35 大仏殿36 鹿の水浴
世界一の木造建築物、近くから見ると、りっぱででっかい。
初代大仏殿はもっと大きかったらしい。
国宝、重文の仏像や絵巻物。歴史と文化の香り漂う博物館から出てみると…
暑い、鹿達もやっぱり暑いのね!
37 春鹿38 春鹿
精神の文化から味わいの文化へ。
趣が変わります。
400円の「きき酒セット」を味わう人達。
中に入ったからには味わわずに出られません!
39 猿沢の池と五重塔40 朱雀門
春鹿でおなかがあったかくなって気持ちイイ
定番「猿沢の池と五重塔」です。
帰りの電車の中、やって来ました平城宮跡。
車窓から朱雀門に一礼!

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テーマ:登山 - ジャンル:スポーツ

08年09月14日 六甲ロックガーデン
2008年9月13日(土) 雨後晴れ
楽しみにしていた三連休は雨の朝で始まった。
明日(14日)は晴れるということなので、何年振りになるだろうか?ご無沙汰しているロックガーデンへ行くことに決めた。
01 みこしがやって来た02 町の人達も道に一杯
夜、買い物にでかけると、ふとん太鼓のみこしがとおりを練り歩いてた。岸和田のだんじりほどの迫力はないものの、町の人達が近寄れる良さがあり、それなりに盛り上がっている。

2008年9月14日 晴れ
03 茶屋には人がたくさん04 高座の滝
耐えて歩く舗装道路の終点に着くと、いつも嬉しくなる。芦屋川の支流、人は多いが、水は少ない。
05 地獄谷の始点は土石流センサー06 見た目はすべりそう
大半の人は、ロックガーデン主脈を行く、その人達と道を分け、水の少ない支流のそのまた支流、地獄谷へ下りる。地獄谷始点のガラ場を越えると、少ないながらも水が流れており、ミニミニ沢歩きが始まる。
07 小さいながらも滝が続く08 人がいないわけではありません
高座滝と打って変わって、人が少なく、静かである。『俺の空間だ!』と喜んでいると、5人組が、 続いて2人組みが追い越していった。
09 少ない水が削った道10 ここを超えるとロックガーデンに入る
小便滝の標識を見て、芦屋川の支流の支流のそのまた支流に入る。
当然、水はさらに少なくなり、川底は湿っている程度で、流れはなくなってしまった。
こんなミニ廊下ができるなんて、不思議?
早くも「支流×3」の終点に着いた。
支流の長さは200mあるのかい?
川らしさは、奇怪なことに、この先にはないのである。
11今なお健在、 Aケンだ12 Aケン全貌
流れが終わると同時にAケンの下にでる。
しかし、これが川の上流部なのか?
懸垂はしんどいので横目でやり過ごし、Bケン跡の稜線に取り付く。
Bケン周辺は、花崗岩の風化が極度に進んでおり(別にBケン周辺に限ったことではないか)、砂になりかけの子砂利でズルズル滑る。
指でほじることができる岩の表面を、若干痛いが手の平で押さえながら登る。
後にAケンが見渡せるようになった。
13 Bケン跡近くから万物相14 Bケン跡近くからAケン
Bケン稜線の上部に出ると、白い「墓場」の奇妙な岩峰が見え始める。Aケンは昔からのAケン、しっかりしている。
15 何ケン?跡に人が16 メタボには狭き門
かっては、Cケンなる岩がBケンの隣に存在したらしいが、今は誰もCケンのことは言わない。
跡形もなく崩壊してしまっのだろうか?
Bケン周辺はこんな道があるから楽しい。
以前はもっと狭かったように思うのだけど?
17 水が浸食したのかなぁ18 万物相にて
このせまい道はどうやってできたのか?
人が歩いたためにボロボロの花崗岩がへこんだのか?
さすがに万物の姿が見える万物相、トトロがいた。(本当は「墓場」と呼ぶらしいが、呼びたくないね)
19 万物相から大阪平野20 風吹岩
ここを指して万物相というのは正しくないそうな。
風化が急激なため、Bケンは崩落、Cケン・初代ピラーロック・二代目ピラーロックも崩壊してしまい、昔、万物相と呼んだ一帯は変貌してしまったのだから…
ロックガーデン中央稜に合流し、風吹岩の手前まで来ると、聞覚えのある声が…
木陰で長谷山さん夫妻が休憩していた。
「あら~!」と言って、梅干とみかんをくれた。
風吹岩はにぎやかだった。
21 横池22 東おたふく山頂上
イノシシの写真を撮りたくて横池によってみた。
イノシシがいないのに驚いたが、横池の水蓮が随分繁殖しているのにも驚いた。
東おたふく山の頂上で昼食。
数年前は展望の良い、曲線美の笹山だったのに…
23 東おたふく山の笹原と芝栗24 笹原と萩
少し下ったあたりに以前の雰囲気がわずかに残っていた。すすきはほとんどなくなってしまい、代わりに、芝栗、萩などが見られるようになった。(以前からあったかも?)
25 荒地山頂上26 プロペラ岩
途中で東に転じ荒地山に向うと、やや人が少なくなった。
しかし、頂上では、子供が数人歓声を上げて走り回っていた。
『岩梯子を降りようか。』と思ったが、人が多そうなので、プロペラ岩から高座谷の支流を下ることにした。
 27 水のない奥高座の滝28 やっと出会えたイノシシ
途中、キャッスルウォールでクライミングの練習をしている人達の声が聞こえてくる。
すぐに、奥高座滝の上部に出た。
Aケンをやり過ごしたので、『せめて滝沿いにおりよう。』
トラロープに頼り過ぎて、手の平の痛かったこと。
イノシシの写真を撮りたかった願いがやっと叶いました。 しかし、『高座川の堰堤上部にはもっといるはず。』との期待は外れ、かって「イノシシ村」と呼ばれていたのがうそのようだ。
イノシシを待って佇んでいると、胸さんが現れた。
「胸さん、イノシシおらんようになったなぁ。」
「どっかへ散ってしもたんやろ。」 ロックガーデン周辺は、イノシシよりも知人の数の方が多かったのである。

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