プロフィール

山歩屋

Author:山歩屋
天気の良い山が好きです。
天気が悪い日の山は楽しくありません。
一人山へ行きたくなったときは、天気予報を見ます。
そして 行ったり、行かなかったり…

間ノ岳の頂上で、寒さに耐えながら御来光を待ちました。
待ち焦がれた瞬間です。
朝日が山を染め始めました。
流れる雲には私の影が映っています。
暖かそうな虹の輪が、私の影を包んでいました。

間ノ岳にて

[記事年代順]
17年10月 常滑散策
17年10月 大杉谷
17年7月 野反湖
17年5月 釈迦ヶ岳
17年3月 宝登山
17年2月 ハクバスキー
17年1月 蔵王スキー
16年12月 高宕山
16年11月 日向山
16年9月 飯盛山
16年7月 野反湖
16年7月 霧降隠れ三滝
16年6月 黒檜山
16年5月 足利フラワーパーク
16年4月 子持山
16年2月 苗場スキー
16年2月 志賀高原
16年1月 本社ヶ丸
15年11月 大平・晃石山
15年9月 日光白根山
15年8月 蝶々誕生
15年6月 あじさい屋敷
15年6月 柴又サイクリング
15年6月 丸山(秩父)
15年4月 三ツ岩岳
15年4月高尾山花見
15年4月桜の季節
15年3月八方尾根スキー
15年2月赤倉蟹&スキー
15年2月志賀スキー
14年12月愛宕山
14年11月鍋足山
14年10月高ボッチ高原
14年10月房総の村
14年9月那須高原キャンプ
14年8月習志野花火大会
14年6月勝浦(千葉県)
14年6月 水郷ポタリング
14年5月 鳴虫山
14年5月 天城森林浴
14年4月 桃源郷
14年4月 花見川
14年3月 三毳山
14年3月 青葉の森
14年3月 志賀高原
14年2月 乗鞍高原温泉
14年2月 戸隠スキー
14年2月 袋田の滝
14年2月 苗場スキー
14年1月 美ヶ原Ⅱ
14年1月 美ヶ原Ⅰ
14年1月 竪破山
13年12月 高尾山
13年11月 大山(おおやま)
13年11月 生瀬富士と袋田滝
13年11月 青笹山
13年10月 八海山
13年10月 本栖湖キャンプ
13年9月 高川山
13年9月 西沢渓谷
13年9月 尾白川渓谷
13年8月 横尾山
13年8月 戸田花火&BBQ
13年7月 高尾山ビアマウント
13年7月 麻綿原高原
13年7月 鋸山散策
13年6月 伊豆の中心部へ
13年6月 伊豆への道中
13年5月 倉岳山・高畑山
13年5月 湯島キャンプ
13年5月 四ツ又山~鹿岳
13年5月 富士山観賞
13年4月 日光から足尾 Ⅱ
13年4月 日光から足尾 Ⅰ
13年4月 印旛沼ポタリング
13年3月 三ツ峠山
13年3月 志賀スキー
13年3月 白馬スキー
13年2月 高峰温泉雪遊びⅡ
13年2月 高峰温泉雪遊びⅠ
13年2月 野沢温泉スキー場
13年2月 宮城蔵王スキー場
13年1月 高湯温泉
13年1月 蔵王温泉スキー場
13年1月 猫魔で初滑り
12年11月 渡良瀬渓谷
12年11月 渡良瀬遊水地
12年10月 平泉
12年10月 安達太良山Ⅱ
12年10月 安達太良山Ⅰ
12年9月 乙女森キャンプ
12年8月 仙丈ヶ岳 Ⅱ
12年8月 仙丈ヶ岳 Ⅰ
12年8月 千葉の花火大会
12年7月 裏磐梯キャンプ
12年6月 甘利山
12年6月 赤城山
12年6月 水元公園
12年5月 渡良瀬遊水地
12年5月 金環日食
12年5月 上州三峰山
12年4月 一切経山
12年4月 近隣の桜
12年4月 吉野梅郷
12年3月 榛名外輪山
12年3月 海に続く電柱
12年3月 ハクバ
12年3月 志賀高原 Ⅱ
12年3月 志賀高原 Ⅰ
12年2月 雲龍渓谷 Ⅲ
12年2月 雲龍渓谷 Ⅱ
12年2月 雲龍渓谷 Ⅰ
12年2月 戸隠 Ⅲ
12年2月 戸隠 Ⅱ
12年2月 戸隠 Ⅰ
12年2月 嬬恋スキー
12年1月 大山スキー
12年1月 ドイツ村Ⅱ
12年1月 ドイツ村Ⅰ
11年12月 大和葛城山
11年12月 ビール工場ツァー
11年12月 野協忘年山行
11年11月 談山神社の紅葉
11年11月 明日香の紅葉
11年11月 古城の紅葉
11年11月 堺の紅葉
11年11月 化野 念仏寺
11年11月 栂尾 高山寺
11年11月 大原 三千院
11年11月 大原 寂光院
11年11月 岳人の森Ⅱ
11年11月 岳人の森Ⅰ
11年11月 宍粟の秋
11年10月 霊山
11年10月 串柿の里
11年10月 白髪岳
11年9月 祇園北側
11年9月 物部川の滝
11年9月 四国カルストの夜明け
11年9月 四国カルストの黄昏
11年9月 八釜甌穴・姫鶴平
11年9月 中津渓谷
11年9月 仁淀川安居渓谷
11年9月 だんじり&ふとん
11年8月 東はりまキャンプ
11年8月 北山川 Ⅲ
11年8月 北山川 Ⅱ
11年8月 北山川 Ⅰ
11年8月 山陰浦富海岸
11年8月 北山川ダッキー
11年8月 古座川カヌー
11年7月 夏 徒然Ⅱ
11年7月 夏 徒然Ⅰ
11年7月 笠置山本番
11年7月 白浜ダイビング
11年6月 笠置山
11年6月 白鷺池公園花菖蒲
11年6月 山田池公園の花
11年5月 浜寺公園
11年5月 葛城山Ⅱ
11年5月 葛城山
11年5月 青山高原
11年4月 筱見キャンプⅡ
11年4月 筱見キャンプ
11年4月 吉野観桜Ⅱ
11年4月 吉野観桜Ⅰ
11年4月 須磨アルプス
11年4月 北山花見
11年3月 大阪城・鶴見緑地
11年3月 荒山公園梅林
11年3月 野沢温泉スキー
11年3月 リベンジ釈迦ヶ岳
11年2月 中山 健ハイ
11年2月 山陰から大山へ
11年2月 シャルマン火打スキー
11年1月 釈迦岳転進観音峰
11年1月 蟹&スキーIN兵庫
11年1月 裏六甲氷瀑巡り
11年1月 志賀高原スキーⅡ
11年1月 志賀高原スキー
10年12月 摩耶山ハイク
10年11月 東福寺へ
10年11月 詩仙堂へ
10年11月 実相院・曼殊院
10年11月 紅葉 勝尾寺
10年11月 紅葉 勝尾寺
10年11月 紅葉 勝尾寺
10年11月 紅葉 箕面滝
10年11月 川湯キャンプ
10年11月 しまなみ海道 Ⅱ
10年11月 しまなみ海道へ
10年11月 高御位山
10年10月 首里城へ
10年10月 慶良間へ
10年10月 沖縄へ
10年10月 竜王山
10年10月 有馬四十八滝
10年9月 古座川キャンプⅡ
10年9月 古座川キャンプⅠ
10年9月 モンゴル料理
10年9月 猛虎会
10年9月 沖縄料理
10年9月 吉野川ラフティング
10年8月 ホルモン焼
10年8月 原不動滝キャンプ
10年8月 白浜海水浴
10年8月 鏡平へ
10年8月 三俣蓮華・双六岳
10年8月 三俣山荘への道
10年8月 黒部五郎岳へ
10年8月 太郎兵衛平へ
10年8月 木曽駒ヶ岳Ⅱ
10年7月 木曽駒ヶ岳Ⅰ
10年7月 暑気払い
10年7月 紀伊大島ダイビング
10年7月姫路セントラルパーク
10年7月白浜ダイビング
10年7月食いしん坊台湾編
10年7月吉野川キャニオニング
10年7月小歩危ラフティング
10年7月 虚空蔵山
10年7月 野宴 納涼会
10年6月 神戸森林植物園
10年6月 布引ハイク
10年6月 蛍川キャンプ
10年6月 食いしん坊韓国編
10年6月 地蔵川の梅花藻
10年6月 緑化センターの花
大峰大日岳のアケボボツツジ
10年5月 大峰大日岳の花Ⅱ
10年5月 大峰大日岳の花
10年5月 芦屋川地獄谷
10年5月 立山夏スキーⅣ
10年5月 立山夏スキーⅢ
10年5月 立山夏スキーⅡ
10年5月 立山夏スキーⅠ
10年5月 大阪 渡船場巡り
10年5月 御嶽山スキー
10年4月 馬籠宿・妻籠宿
10年4月 明治村散策
10年4月 伏見名水巡り
10年4月 金剛山
10年4月 雲山峰
10年4月 甲山ツツジ゙と桜
10年4月 千苅ダム・大岩岳
10年4月 大阪城公園花見
10年3月 再カラアゲマウンテン
10年3月 堺ポタリング
10年3月 赤倉合流スキーⅡ
10年3月 赤倉合流スキー
10年3月 野沢温泉スキー
10年3月 志賀スキー
10年2月 六甲荒地山
10年2月 南部梅林
10年2月シャルマン火打スキーⅡ
10年2月シャルマン火打スキーⅠ
10年2月ハチ北スキー&かに
10年1月 マキノ高原ハイク
10年1月 蓬莱山ハイク
10年1月 平日スキー東鉢
10年1月 前山から明神平
10年1月 白いフアンタジィ
10年1月 雪中ハイク前山ヘ
10年1月 樹氷ハイク明神平ヘ
10年1月 続ハクバの遊び
10年1月 ハクバで雪遊び
10年1月 東京ドームシティ イルミ
09年12月 初滑り 勝山
09年12月 カラアゲマウンテン
09年12月 ODK二つの行事
09年12月 六甲と道草
09年12月 六甲忘年山行
09年12月 局ヶ岳
09年11月 長老ヶ岳
09年11月 晩秋紅葉 勧修寺
09年11月 晩秋紅葉 永観堂
09年11月 晩秋紅葉 天満宮
09年11月 晩秋紅葉 嵯峨野
09年11月 晩秋紅葉 嵐山
09年11月 ミステリーキャンプ
09年11月 笹ヶ峰へ
09年11月 笹ヶ峰への道
09年11月 グアムでダイビング
09年11月 グアムで講習
09年11月 あけぼの平への道
09年10月 モダン焼と紅葉
09年10月 余呉キャンプ
09年10月 ゴロゴロ岳
09年10月 下ノ廊下
09年10月 浄土山から黒部湖
09年10月 室堂へ
09年10月 伊吹山頂上へ
09年10月 伊吹山へ
09年09月 赤石岳へ
09年09月 悪沢岳へ
09年09月 千枚小屋へ
09年09月 鷲峰山
09年09月 観音峰・稲村ヶ岳
09年09月 古光山・赤目渓谷
09年08月 大江山キャンプ
09年08月 堺の夜景
09年08月 堺の日没
09年08月 蓮華岳を過ぎて
09年08月 蓮華岳へ
09年08月 針ノ木岳の朝
09年08月 針ノ木峠へ
09年08月 池木屋山
09年08月 堺の思いでⅤ街
09年08月 堺の思いでⅣ春
09年08月 堺の思いでⅢ冬
09年08月 堺の思いでⅡ秋
09年08月 堺の思いでⅠ夏
09年07月 尼崎レクカーニバル
09年07月 四万十川
09年07月 芦屋の海で
09年07月 公園の花
09年07月 蓮と自戒
09年07月 健ハイ中山
09年07月 蝶の温室
09年06月 宇治と納涼会
09年06月 三室戸寺
09年06月 六甲ヤマアジサイ
09年06月 赤いシチダンカ
09年06月 六甲水面の花
09年06月 布引の百選紀行
09年06月 白鷺公園花菖蒲
09年06月 賤ヶ岳ハイク
09年06月 ほたる川BBQ
09年06月 反省の孔雀岳
09年05月 阿蘇からの帰り
09年05月 荒涼たる山の彼方
09年05月 阿蘇のスケール
09年05月 由布岳の花園
09年05月 荒野の花園
09年05月 御在所岳の花
09年05月 高野山の彩り
09年05月 赤石山系
09年05月 天狗塚
09年04月 春の聖パートⅠ
09年05月 春の聖パートⅡ
09年04月 吉野の桜
09年04月 広田神社ツツジ
09年04月 北山貯水池花見
09年04月 大和路 宇陀
09年03月 栂池スキー
09年03月 霊仙山
09年03月 三峰・学能堂山
09年03月 薊岳・明神平
09年02月 府庁山
09年02月 妙高市民スキー
09年02月 ハチ・ハチ北スキー
09年01月 奥美濃スキー
09年01月 八犬伝の富山
08年11月 摩耶山の紅葉
08年11月 新雪の大普賢岳
08年11月大山・蒜山・吹屋Ⅰ
08年11月大山・蒜山・吹屋Ⅱ
08年11月大山・蒜山・吹屋Ⅲ
08年10月 本白根・横手
08年10月 仙人温泉へ Ⅰ
08年10月 仙人温泉へ Ⅱ
08年10月 仙人温泉へ Ⅲ
08年10月 仙人温泉へ Ⅳ
08年10月 八淵滝・武奈ヶ岳
08年9月 平城宮と奈良
08年9月 六甲ロックガーデン
08年8月 水晶への山旅Ⅰ
08年8月 水晶への山旅Ⅱ
08年8月 水晶への山旅Ⅲ
08年8月 水晶への山旅Ⅳ
08年8月 御嶽山
08年7月  釈迦ヶ岳
08年7月 堺~鶴見緑地
08年7月 雄岡山・雌岡山
08年6月 立山サマースキー
08年5月 岩湧山
08年4月 春の黒部五郎岳
08年4月 竜門山
08年4月 山上ヶ岳
08年3月 愛宕山(京都)
08年3月 野協春スキー
08年3月 志賀スキー
08年2月 ハクバスキー
08年01月 岩戸山・十国峠 
07年11月 牛滝山紅葉狩り 
07年 11月10日 剣山 
07年11月 大崩山 
07年10月 越百山・南駒ケ岳・空木岳 
07年9月 御手洗渓谷 
07年8月 五色ヶ原・薬師岳 
07年7月 札幌出張の余得 
07年5月 犬鳴山~和泉葛城
07年4月 弥山谷・八経ヶ岳 
07年4月 三嶺と屯鶴峯 
07年1月 曾爾高原 
06年12月 金勝アルプス 
06年11月 韓国・高千穂峰 
06年10月 祖母山 
06年8月 日本最低峰二峰
06年7月 焼岳 
06年5月 春の双六岳
06年4月 九重連山 
06年1月 ハチ北スキー 
05年10月 岩殿山送別山行 
05年9月 平標山 
05年7月 常念岳・燕岳 
05年7月 姫神岩手早池峰 
05年6月 巻機山 
05年6月 雷鳥沢スキー 
05年5月 三斗小屋温泉へ 
05年5月 日留賀岳 
05年4月 春の乗鞍岳 
05年4月 鹿岳・四ツ又山 
04年11月 養老渓谷
04年10月 高原山
04年9月 四阿山・根子岳
04年4月 春の燕~木無里 
04年3月 鳴虫山 
04年3月 丹沢なごり雪 
04年1月 黒斑山
03年12月 日向山
03年9月 蔵王・月山
03年9月 編笠山
03年8月 男体山
03年6月 上州武尊山
03年6月 那須茶臼・南月山
03年5月 両神山
03年5月 春の唐松・雨飾
03年1月 高峰高原
02年12月 本社ヶ丸
02年11月 初冬の栗沢山 
02年10月 那須大白森山
02年10月 鳥海山・月山 
02年7月 五色ヶ原
02年5月 金峰山・瑞牆山 
02年5月 春の蝶ヶ岳 
02年4月 春の鳳凰三山 
01年10月 木曽駒・雨飾山 
00年4月 越百山~南駒ケ岳
99年10月 妙高山 
99年4月 春の穂高岳 
98年4月 春の内蔵助平 
95年10月 八ヶ岳

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山を歩けば
楽しいことが好きです。   「ワイワイ遊ぶこと」=「幸せ」が私の基本です。                  膝の手術をしてから山へ行くことが少なくなって・・・ でも名前は温存しています。             「習志野山歩会」「関東アウトドアクラブ」所属。興味ある方 左下のリンクからどうぞ。
府庁山
尼崎市民健康ハイキング。
府庁山はダイヤモンドトレールから少し外れているため、静かな歩きができるところである。

2月22日(日)【曇り】
南海難波駅集合。
本日の参加者26名
「あれ? 中室さん来てないなぁ。」
「下見のとき、『ちょっと、トイレ。』言うて、そのまま、一人電車に乗って行ってしまいよったからなぁ。」
『それは不可解やけど、来てない理由にはなってへんがな?』

難波からおよそ40分、「天見駅」で下車、皆さん出発の準備。
01 天見駅に着きました


「あれー! ここのトイレ、男女分かれてないー!」
「ここのトイレでは、勇気を出して下さ~い!」

駅の横には梅が満開になってました。
02 梅の花が咲いています


スタート前のミーティングを始めます。
03 出発前の挨拶


ルートは駅裏から始まる。
今日はトップを頼まれた。
後続を気にしながら、真面目に歩くのが役目。

民家は数軒しかなく、すぐ登りになる。
犬がやたら吠えだした。
「皆さん、怪しげな一団や思われてるでぇ!」

ルートは植林に囲まれた暗い林道で始まる。
落ち葉絨毯を踏みしめる道に入ると、程なく 明るい雑木林の尾根道になった。
04  尾根道に出ました


予報では『今日は春の陽気』の筈なのに、尾根道では北風が身に沁みる。
05 尾根道を登ります


府庁山の道は、アップダウンが多く、高低差は小さいのに斜度が結構きつい。
06 結構斜度があります


後続がバラけるので気を使う。

三つ目の鉄塔広場に着いたのは12時5分。
下見に来たとき、目星を付けておいたところだ。
見晴らしが効き、背後の林のおかげで風も当らない。
後からトンバさんが登ってきて、嬉しそうな顔で「飯か?」と聞く。
「腹減ったら即死する人がいるから、飯にするわ。
皆さ~ん。 12時45分まで昼食時間で~す。」
07 昼食の時間


トンバ夫人が炊き込みごはんが少し入った容器を見せながら「私のご飯はこれだけ!
生きてるゴミ箱のごはんはあの大きいやつ! メタボ一直線や!」と言う。
「へぇー!コントロールしてるんや!」
「いや、その他に、これと、これも。」とケーキみたいなのも出してくる。
「あ~! そんなん食うたら頭までメタボになるでぇ!」
『既に 脳みそは霜降りになっとるか?』

ビール飲んで『さぁ、飯食お!』飯に手をつけると、皆、出発の準備を始めた。
時計を見ると12時45分になろうとしていた。
「皆さ~ん! 昼食時間は15分延長しま~す!」
「もう! しゃーない酔っ払いですねぇ!」誰かが言った。

下見のとき昼食をとった 府庁山三叉路で見晴らし休止。
08 右が岩湧山


府庁山を越え、名もない640m本日の最高点を通過。
09 最高地点にて


下りに差し掛かると、お昼のビールもおりてきた。
後の女性に「すみません、ちょっと先に行って 待ってますから。」
と駆け出した。
と、何かに足がひっかかって、勢い良く横転。
左足太ももが小さな切り株目がけてドスン と落ちた。
一瞬息が詰まった。
立ち上がって、左足に力を入れたら激痛が襲う。
手で撫でると、筋肉がピョコンと飛び出すように盛り上がっていた。
『おー! 絶フチョウ!』
誰にも見られなかったのが、不幸中の幸いであった。

田山(542m)を過ぎてからくぬぎ峠への地獄の激下り。
下りきったところで、
後の女性が「あっ 登りがある。」と言った。
「登りたい人はどうぞ~。 しかし、行ったら帰れましぇ~ん。」
下りきってほっとした瞬間であった。
『今日の~♪ 仕事はつらかった~♪』
『痛みに耐えて歩いた自分を自分で褒めてやりたい。』
と 独り言を言ったら、気分はヘコンでしまった。

「千早口駅」に近づいたころ雨が降り始めた。

難波で全員無事下山の祝杯。
「雨の中、歩かんで良かったなぁ!」
「皆さん 喜んでたよ。」
「へーイ カンパーイ!」
ワイワイ アホ話に花が咲く、左に座っていたトンバ夫人が私の左ももをポンと叩いた。
「オー! ノ~!」


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妙高高原 市民スキー
尼崎市民スキー
2月12日22時、バスは20歳~79歳、締めて29名の参加者を乗せ、尼崎市役所前を出発。
杉の原・赤倉・池の平の3スキー場を楽しんで、2月15日夜尼崎に戻って来た。
宿は池の平の「ロッジ もみの木」(貸切)である。

2月13日【金】(曇り後夜雨)
第一日目、「杉の原スキー場」を選択したのは16名。
スキー場はガラ空きだ。
01 杉の原スキー場から赤倉山の上に妙高山の頂上

ゴンドラを降りたところで、ガツガツ組とのんびり組各8名づつに分かれた。
(吉山、島田、中田、潤田、中山、総会、豊川、私)
ガツガツ組には、去年、初参加なのに女性らしからぬスピードで注目の的となった、脅威の吉山さん(女性)が入った。

「潤田さん、僕の後をちゃんと付いて来て下さいよ。」と豊川君。
「あいつ、こないだ『スクールで習ろたこと教えるんで、後ろから付いて来い。』言いよってからに、滑り出したとたん こけよってなぁ!」
「潤田さん、先生がこけたら ちゃんとこけんとあかんやないですか!」

まず、杉の原ゲレンデでウォーミングアップの後、三田原ゾーンへ。
暖かいので、最上部で行ったり来たり。
ちょっと写真を撮ってると、
02 杉の原にて黒姫・飯綱・戸隠

「チャッチャッとせな、吉山さんが怒ってるで!」
「皆、私を利用して、自分の言いたいこと言うてるぅ!」

「一回上から下まで(8.5Kmの超ロング)滑ろうや。」
上二つのリフトを過ぎると、湿雪が板に粘りついて制動がかかるようになった。
「下はあかんわ!」
と上部オンリーにする。
リフトを降りると、常に吉山さんが斜面に向けてスタンバイしている。
「ほら、吉山さんが睨んでるやんか!」
即滑降開始。この繰返しである。

昼食が済んで、吉山さんが準備をはじめた。
「えーっ!まだ30分しかたってませんよー!」中田君が悲鳴をあげた。
「ええ若者が何言うてんのよ!」

しばらくすると、吉山さんが「トイレへ。」と言って、下のレストハウスへ向かった。
待合せ場所のリフト前、初めてのまとまった休憩である。
「吉山さんの娘さん、オリンピック候補やったんやで!」島田さんが言った。
「えーッ!そんな家庭やったんかいな。」
「へー!」みんな納得したのであった。

最後の一本の最中、杉の原スキー場のシンボル、「シナノキ」を撮った。
03 杉の原スキー場のシナノキ

宿に戻ると、恒例の餅つき。
つきたてはうまい。

夕食時、藤沢さんが宅配で送っておいてくれた美酒が出た。
2月7・8日、丹波西山酒造場で行われた蔵解放イベント、1年で2日間のみ蔵元限定販売の「今朝しぼり 小鼓」 七日の内に味わい下さい。というレアものである。
新鮮な酒独特のやや甘みがかった何とも言えないコク、口の中にひろがるまったり感「オ~オ~! これは~! うま~い!」
最初に出ていた「雪中梅」はほったらかしになった。
睡眠不足と過労と美酒、とろけるように眠りに就いた。


2月14日【土】(曇り)
明け方まで降っていた雨は上がり、青空が顔を覗かせた。
宿のご主人が「2月に雨が降るなんて、ちょっと記憶にないですねぇ」というくらい、気温は異様に高い。
昨日の8人組に西山さんが加わって9人で赤倉へ向かった。
最初のリフトを降りると、水に浸したスポンジの上にいるみたい。
「とにかく、一番上に行こ!」
最上部と言っても1500mである。
雪質は多少まし、という程度で重いこと。

午後になるとガスが漂い始め、瞬く間に視界不良となった。
04 赤倉のゲレンデ

「2番目のリフトまで滑って、また上に戻るでぇー。
しっかり後 付いて来てや~!」潤田さんが先頭で滑り出す。
途中、後続待ちで止まると、上を行くリフトにフードが付いてない。
「これ、3番目のリフトやんか!」
「全然見えへんさかい わからへんがな。」
3番目のリフトから最上部へ。
「今度こそ、2番目のリフトで折り返すでぇ!」

2番目のリフトに着いてみると、先頭から3人がいない。
「どっかで追い越してしもたんやろか?」
しばらく待つが現れない。
「また、3番目まで行きよったんちゃうかー?」
と、3番目のリフト乗り場へ行く、が いない。
「こりゃ、どっかへ行ってしまいよったわ!」
何度目かの電話に豊川君が出てきた。
「今、どこにいてんねん?」
「ちょうど、一番上のリフトおりたとこですわ。
そちらはどこにおるんですか?」
「えぇ~、俺ら3番目のリフト乗り場で待っとるんや!」
「2番目や言うたのに、何してるんですか?」
態度悪いやっちゃ。

宿に戻って、温泉でさっぱりした後、豊川君が鯨ベーコンの塊と乾燥牛肉の塊を持って来た。
「オーッ! エライやっちゃ!」早速スライスし、ビールと昨日ほったらかしにした雪中梅で「カンパーイ!」
05 今日の反省会

その勢いで夕食に突入。
06 夕食

やがて カラオケが始まり、河内男節を踊り回る。
これはなんじゃ? パーティーというのでしょうか??


2月15日【日】(晴れ後曇り)
今日は宿に近い、池の平スキー場。
巨大カウボーイハットのような妙高山の特異な姿が眼の前に。ちょっと近過ぎ。
07 池の平から妙高山

最初のリフトを降りると、野尻湖の向こう、志賀高原から菅平の山並が霞む。
08 野尻湖と志賀・菅平高原

妙高山は近くなり過ぎてカッコ悪くなりました。
09 池の平スキー場から妙高山

東向かいには、斑尾山のスキーゲレンデが見えます。
10 池の平ゲレンデと斑尾

妙高高原駅前で昼食。
食後、出発まで時間がある。
豊川君が「あの酒屋で【久保田の萬寿】売ってますよ。買うて来てくださいよ。」
と言ってきた。
高木さんがご機嫌で「何か欲しいものあるの?」とタイミング良く話しかけてくる。
「萬寿がほしい。」
「おまんじゅう? 何のおまんじゅうなの?」
「久保田のまんじゅう。」
「どこで売ってるの?」
「あそこの酒屋で売ってるの。」

酒屋から戻ってきた高木さん「『おまんじゅう下さい。』って言ったら、『おまんじゅうは、みやげもの屋さんで売ってます。』って言われたわよ。」と言いながらも手に提げている。
「それそれ! そのおまんじゅう。」
さすが、酒好き高木さん。
バスの中でご相伴にあずかる。
「小鼓の方が、コクに深みがあって旨かったなぁ!」口が滑ってしまった。
「あれは、二日しか売ってないけど、おまんじゅうはいつでも売ってるのよ!」
「焼酎ありますよ。」と豊川君。
「俺、焼酎嫌いやもん!」
「酒なくなっても、あげませんよ。」
藤沢さんがレタスのぶつ切りを持って回ってきた。
「俺は鳥とちゃうで~!」
高速道を走るバスの中、生ハムを配り歩く人、チョコレートを配り歩く人、雪中梅をついで回る人。
人通りが激しい。
シートベルトせんとあかんのちゃうんか~!

蓬莱山
ここしばらく、まともに歩いていない。
『なんとかせにゃ。』と思っていたところ、天気予報では全国的に晴れ。
標高差千メートルを求めて、小女郎池から蓬莱山へ出かけることにした。

2月7日(晴れ)
JR山科駅で湖西線に乗り換えた。
電車はトンネルを抜けると、東に琵琶湖、西に比叡山を眺めながら走る。
雪のない比叡を過ぎ、雪を戴く山並が見え始めると、蓬莱駅に到着した。

01 蓬莱駅から蓬莱山
駅から今日のコースが一望できた。
左方の落ち込んだところが小女郎峠である。

駅を9時に出発。
歩き始めは、だらだら登りの舗装道路が続く。
アプローチが長い。
プラブーツにはイヤン道だ。

小さな堰堤で舗装路は終わり、右側の登山道に入る。

02 沢筋に入って
沢筋に入ると雪道になった。

時々、踏み抜くことはあるが、結構歩きやすい。
道は徐々に斜度を増して行く。

03 沢源頭部分
沢の源頭部分に出ると、一旦、道は穏かになった。
その後、急坂が現れる。
青空目掛けて登り切ると、小女郎峠に飛び出す。

04小女郎峠にて
疲れを感じながらも、振り返ると霞む琵琶湖大橋が見えた。

05 小女郎池への道
小女郎峠から小女郎池へ、ホッとする道。


小女郎池に着いた。
『人がいない池の向こう岸で食事に・・・ 』
池には、スキーで渡った跡が二本。
『池を歩けるかな ???』
「榛名湖(標高がほぼ同じ)では、氷が解始めたため、ワカサギ釣りが禁止になった。」
夕べのニュースが報じていた。
池の縁を歩くことにした。

06 小女郎池から蓬莱山
池の上のシュプール二本。

07 坂下への下山路
その内一本は坂下の方に伸びていた。

のんびり紅茶をすすっていると、やって来た女性が、池の上を行ったり来たり歩き回り始めた。
『オッ! 歩けるやん。
しかし、あの人も幼児回帰癖もちやなぁ!』

08 池の上で
その女性、しばらく歩き回った後、池に座り込んでおかしを食べ始めた。

『ぼちぼち行くかな。』歩き始めると ふとももが攣った。
あまりの痛さに天を仰ぐ。  油汗が出そうだ。
『早く去ってくれ!』祈るしかない。
もともと痙攣体質であるが、今回は強烈だった。
ストックを握っている指まで攣った。

痙攣が去って… 歩き始めるとまた襲ってくる。
また天を仰ぎ、治まるのを待つ。

09 昼食位置
ほぼ一時間たったのに、さっき昼食をとった所から数十メールしか進んでない。
何度天を仰いだことか?
見た人は『気を浴びている。』くらいに思ってくれるだろうか?
『いつになったら小女郎池から出られるのやら?
お孝に見込まれたんやろか?』【伝説:お孝は、若者に変身した龍(池の主)を慕って池に入った。という。 『チョウ美人やった…かな?』】

10 小女郎ヶ池を振り返って
徐々に痙攣は弱くなったが、小女郎池を出たのは、到着後、2時間が過ぎていた。
しばらくは、力を入れると痙攣しそうになる。
普通に歩けるようになったのは、蓬莱山の登りにさしかかってからであった。

11 武奈ヶ岳
蓬莱山のゲレンデの向こうに 武奈ヶ岳が見えた。

12 霞む琵琶湖
晴れてはいるが、琵琶湖の島々は霞の中。

13 びわ湖バレイスキー場
蓬莱山の北側はびわ湖バレイスキー場のゲレンデになっている。
痙攣で費やした時間は大きく、打見山からはスキー客に混ざり、登降ロープウエイで下山することとなった。

痙攣体質の人、唐突な山行はヤバイことになりそうですよ。
中山さん、清助さん、 この山行を他山の石として下さいねー。

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ハチ・ハチ北スキー
野協有志9名、近場スキーでハチ・ハチ北へ出かけた。

1月31日(土)雨
AM6時、夕べから泊り込んだ中山さんと二人、神戸の潤田さんを迎えに出発。
「もう神戸市に入ったで。」
「湾岸線は以前の海の上を通ってるから早いわ。」
「阪神線に入るには次の分岐を右へ行くねんで。」

「あれ? ポートアイランドへ来てるやん?」
「しかし、さっきの分岐 右は住吉出口て書いてあったで? 分かりにくい標識やなぁ… 怒るでぇ!」(反省なんかしない人種である。)
第二神明に入り、日本標準時子午線(明石市)の看板を過ぎた。
「潤田さんとこの神戸は遠いわ、明石の先のやもんなぁ!」

AM7時、潤田さん宅出発。
「遅いなぁ!」
「ポートアイランドへ行きたい。言う人がおったもんで。」
他車から位置確認の電話が入った。
「9号線から氷ノ山への道に入って、すぐのスーパーの駐車場で合流やて。
うっとこが一番遅れてるらしいわ。」
播州平野から山間に入ると、雨が強くなってくる。
「気温6度やて。」
「スキーせんとあかんで!」
ついに、ハチ・ハチ北スキー場の案内板が出始めた。
「雨に煙るスキー場の看板なんか、見とうないなぁ!」

8時45分、皆の待つスーパーに到着。
当然、ビール・あて・おやつ を買い増す。

宿に着き、落着いたところで全員集合。
「まだ10時半やで、今日は長い一日になるなぁ!」
全員スキーをやる気がない。
ビールを飲みながらワイガヤをやってるうちに、マージャンや碁が始まった。
ビールを取って来ると、
「それ何本目?」
「3本目!」
マージャンを見てると、トンバ夫人がやって来て、パイを見るなり
「キャラメル並べて何してんの? アッ、お団子や! アッ、たこ焼きや!」
歓声を発した。
アルコールが入ると、幼児回帰癖のあることが発覚。

何度かビールを取って来る。
「それ何本目?」
「えっ、3本目!」

しかし、いつの間にやら 夕食の時間がやって来た。

01 夕食のメイン
「これで、一人前やで!」
『んなわけないやろ。』
「アッ、飛騨牛や!」
『もう、勘弁してぇ。 岐阜へ行ったんは3週間前やで!』

02 楽しい夕食
今日は終日、胃の鍛錬が続きました。

2月1日(日)曇り
夜の内に気温は急激に下がり、小降りとなった雨は雪に変わった。

03 バス待ち
以前あった登降リフトが無くなったので、シャトルバスを待ちます。

04 登降リフトを降りて
バスを降り、登降リフトに乗って、ハチ高原スキー場に到着しました。
なんか寒々しい雰囲気です。

05 ハチ北連絡リフト
滑っているうち、ハチ北への連絡リフトが動き始めました。
リフトには立派なえびの尻尾が… 
「すみませんねぇ、箒で掃いても氷は取れませんので。」係員が恐縮して言った。

06 樹氷1
トンバさんとリフトに乗る。
「なんか、冷凍室から引っ張り出したみたいやなぁ。 尻が冷た過ぎるわ!」
「痔か?」
「ちゃうわい!」

07 樹氷2
しかし、モノクロの樹氷が結構きれいでした。

滑り始めのレストハウス前で、トンバ夫人が「ケーキ食べよ。」と言い出した。
「なんでやねん、まだ滑ってもないのに。」清助さんは通過する。
滑って、後続待ちで立ち止まるたんびに「ケーキ食べよ。」・・・「ケーキ食べよ。」
の発声。
「もう10回超えたで。」
「ケーキ食べよ。11回目。」・・・「ケーキ食べよ。14回目。」
清助さんが折れてレストハウスに寄った。
「そんなん食うたら、またおなかに筋肉付くんやから!」
両手でガッツポーズするトンバ夫人であった。

08 ハチ北のゲレンデ
このゲレンデを滑り終えたら、長谷さん(ハチでスキースクール入校)と約束のレストハウス(ハチ側)に移動することとなった。

09 氷のベンチみたい
鉢伏山頂上へ向かうリフトは、もう昼や いうのに、えびの尻尾で覆われたままだった。

山頂からハチ高原への移動、膝痛が持病になってしまった籠屋さんはリフトで、
その他7名は最大斜度35度のコースにチャレンジすることになった。
あちこちカリカリが露出していて疲れる。
滑り終え 後続を待つ間に、長谷さんがスクールを終えてやって来た。

10 やれやれ
最後にトンバ夫人が終盤のボコボコ林道から現れた。

食後は穏かなハチのゲレンデを順番に回る。
天気は最後まで好転せず、雲は山並を隠し続けた。

11 氷ノ山
宿に戻ると、今日、初めて氷ノ山の姿が…
月並みだが、お別れの挨拶をしてもらったような気がした。


テーマ:スキー - ジャンル:スポーツ