プロフィール

山歩屋

Author:山歩屋
天気の良い山が好きです。
天気が悪い日の山は楽しくありません。
一人山へ行きたくなったときは、天気予報を見ます。
そして 行ったり、行かなかったり…

間ノ岳の頂上で、寒さに耐えながら御来光を待ちました。
待ち焦がれた瞬間です。
朝日が山を染め始めました。
流れる雲には私の影が映っています。
暖かそうな虹の輪が、私の影を包んでいました。

間ノ岳にて

[記事年代順]
17年7月 野反湖
17年5月 釈迦ヶ岳
17年3月 宝登山
17年2月 ハクバスキー
17年1月 蔵王スキー
16年12月 高宕山
16年11月 日向山
16年9月 飯盛山
16年7月 野反湖
16年7月 霧降隠れ三滝
16年6月 黒檜山
16年5月 足利フラワーパーク
16年4月 子持山
16年2月 苗場スキー
16年2月 志賀高原
16年1月 本社ヶ丸
15年11月 大平・晃石山
15年9月 日光白根山
15年8月 蝶々誕生
15年6月 あじさい屋敷
15年6月 柴又サイクリング
15年6月 丸山(秩父)
15年4月 三ツ岩岳
15年4月高尾山花見
15年4月桜の季節
15年3月八方尾根スキー
15年2月赤倉蟹&スキー
15年2月志賀スキー
14年12月愛宕山
14年11月鍋足山
14年10月高ボッチ高原
14年10月房総の村
14年9月那須高原キャンプ
14年8月習志野花火大会
14年6月勝浦(千葉県)
14年6月 水郷ポタリング
14年5月 鳴虫山
14年5月 天城森林浴
14年4月 桃源郷
14年4月 花見川
14年3月 三毳山
14年3月 青葉の森
14年3月 志賀高原
14年2月 乗鞍高原温泉
14年2月 戸隠スキー
14年2月 袋田の滝
14年2月 苗場スキー
14年1月 美ヶ原Ⅱ
14年1月 美ヶ原Ⅰ
14年1月 竪破山
13年12月 高尾山
13年11月 大山(おおやま)
13年11月 生瀬富士と袋田滝
13年11月 青笹山
13年10月 八海山
13年10月 本栖湖キャンプ
13年9月 高川山
13年9月 西沢渓谷
13年9月 尾白川渓谷
13年8月 横尾山
13年8月 戸田花火&BBQ
13年7月 高尾山ビアマウント
13年7月 麻綿原高原
13年7月 鋸山散策
13年6月 伊豆の中心部へ
13年6月 伊豆への道中
13年5月 倉岳山・高畑山
13年5月 湯島キャンプ
13年5月 四ツ又山~鹿岳
13年5月 富士山観賞
13年4月 日光から足尾 Ⅱ
13年4月 日光から足尾 Ⅰ
13年4月 印旛沼ポタリング
13年3月 三ツ峠山
13年3月 志賀スキー
13年3月 白馬スキー
13年2月 高峰温泉雪遊びⅡ
13年2月 高峰温泉雪遊びⅠ
13年2月 野沢温泉スキー場
13年2月 宮城蔵王スキー場
13年1月 高湯温泉
13年1月 蔵王温泉スキー場
13年1月 猫魔で初滑り
12年11月 渡良瀬渓谷
12年11月 渡良瀬遊水地
12年10月 平泉
12年10月 安達太良山Ⅱ
12年10月 安達太良山Ⅰ
12年9月 乙女森キャンプ
12年8月 仙丈ヶ岳 Ⅱ
12年8月 仙丈ヶ岳 Ⅰ
12年8月 千葉の花火大会
12年7月 裏磐梯キャンプ
12年6月 甘利山
12年6月 赤城山
12年6月 水元公園
12年5月 渡良瀬遊水地
12年5月 金環日食
12年5月 上州三峰山
12年4月 一切経山
12年4月 近隣の桜
12年4月 吉野梅郷
12年3月 榛名外輪山
12年3月 海に続く電柱
12年3月 ハクバ
12年3月 志賀高原 Ⅱ
12年3月 志賀高原 Ⅰ
12年2月 雲龍渓谷 Ⅲ
12年2月 雲龍渓谷 Ⅱ
12年2月 雲龍渓谷 Ⅰ
12年2月 戸隠 Ⅲ
12年2月 戸隠 Ⅱ
12年2月 戸隠 Ⅰ
12年2月 嬬恋スキー
12年1月 大山スキー
12年1月 ドイツ村Ⅱ
12年1月 ドイツ村Ⅰ
11年12月 大和葛城山
11年12月 ビール工場ツァー
11年12月 野協忘年山行
11年11月 談山神社の紅葉
11年11月 明日香の紅葉
11年11月 古城の紅葉
11年11月 堺の紅葉
11年11月 化野 念仏寺
11年11月 栂尾 高山寺
11年11月 大原 三千院
11年11月 大原 寂光院
11年11月 岳人の森Ⅱ
11年11月 岳人の森Ⅰ
11年11月 宍粟の秋
11年10月 霊山
11年10月 串柿の里
11年10月 白髪岳
11年9月 祇園北側
11年9月 物部川の滝
11年9月 四国カルストの夜明け
11年9月 四国カルストの黄昏
11年9月 八釜甌穴・姫鶴平
11年9月 中津渓谷
11年9月 仁淀川安居渓谷
11年9月 だんじり&ふとん
11年8月 東はりまキャンプ
11年8月 北山川 Ⅲ
11年8月 北山川 Ⅱ
11年8月 北山川 Ⅰ
11年8月 山陰浦富海岸
11年8月 北山川ダッキー
11年8月 古座川カヌー
11年7月 夏 徒然Ⅱ
11年7月 夏 徒然Ⅰ
11年7月 笠置山本番
11年7月 白浜ダイビング
11年6月 笠置山
11年6月 白鷺池公園花菖蒲
11年6月 山田池公園の花
11年5月 浜寺公園
11年5月 葛城山Ⅱ
11年5月 葛城山
11年5月 青山高原
11年4月 筱見キャンプⅡ
11年4月 筱見キャンプ
11年4月 吉野観桜Ⅱ
11年4月 吉野観桜Ⅰ
11年4月 須磨アルプス
11年4月 北山花見
11年3月 大阪城・鶴見緑地
11年3月 荒山公園梅林
11年3月 野沢温泉スキー
11年3月 リベンジ釈迦ヶ岳
11年2月 中山 健ハイ
11年2月 山陰から大山へ
11年2月 シャルマン火打スキー
11年1月 釈迦岳転進観音峰
11年1月 蟹&スキーIN兵庫
11年1月 裏六甲氷瀑巡り
11年1月 志賀高原スキーⅡ
11年1月 志賀高原スキー
10年12月 摩耶山ハイク
10年11月 東福寺へ
10年11月 詩仙堂へ
10年11月 実相院・曼殊院
10年11月 紅葉 勝尾寺
10年11月 紅葉 勝尾寺
10年11月 紅葉 勝尾寺
10年11月 紅葉 箕面滝
10年11月 川湯キャンプ
10年11月 しまなみ海道 Ⅱ
10年11月 しまなみ海道へ
10年11月 高御位山
10年10月 首里城へ
10年10月 慶良間へ
10年10月 沖縄へ
10年10月 竜王山
10年10月 有馬四十八滝
10年9月 古座川キャンプⅡ
10年9月 古座川キャンプⅠ
10年9月 モンゴル料理
10年9月 猛虎会
10年9月 沖縄料理
10年9月 吉野川ラフティング
10年8月 ホルモン焼
10年8月 原不動滝キャンプ
10年8月 白浜海水浴
10年8月 鏡平へ
10年8月 三俣蓮華・双六岳
10年8月 三俣山荘への道
10年8月 黒部五郎岳へ
10年8月 太郎兵衛平へ
10年8月 木曽駒ヶ岳Ⅱ
10年7月 木曽駒ヶ岳Ⅰ
10年7月 暑気払い
10年7月 紀伊大島ダイビング
10年7月姫路セントラルパーク
10年7月白浜ダイビング
10年7月食いしん坊台湾編
10年7月吉野川キャニオニング
10年7月小歩危ラフティング
10年7月 虚空蔵山
10年7月 野宴 納涼会
10年6月 神戸森林植物園
10年6月 布引ハイク
10年6月 蛍川キャンプ
10年6月 食いしん坊韓国編
10年6月 地蔵川の梅花藻
10年6月 緑化センターの花
大峰大日岳のアケボボツツジ
10年5月 大峰大日岳の花Ⅱ
10年5月 大峰大日岳の花
10年5月 芦屋川地獄谷
10年5月 立山夏スキーⅣ
10年5月 立山夏スキーⅢ
10年5月 立山夏スキーⅡ
10年5月 立山夏スキーⅠ
10年5月 大阪 渡船場巡り
10年5月 御嶽山スキー
10年4月 馬籠宿・妻籠宿
10年4月 明治村散策
10年4月 伏見名水巡り
10年4月 金剛山
10年4月 雲山峰
10年4月 甲山ツツジ゙と桜
10年4月 千苅ダム・大岩岳
10年4月 大阪城公園花見
10年3月 再カラアゲマウンテン
10年3月 堺ポタリング
10年3月 赤倉合流スキーⅡ
10年3月 赤倉合流スキー
10年3月 野沢温泉スキー
10年3月 志賀スキー
10年2月 六甲荒地山
10年2月 南部梅林
10年2月シャルマン火打スキーⅡ
10年2月シャルマン火打スキーⅠ
10年2月ハチ北スキー&かに
10年1月 マキノ高原ハイク
10年1月 蓬莱山ハイク
10年1月 平日スキー東鉢
10年1月 前山から明神平
10年1月 白いフアンタジィ
10年1月 雪中ハイク前山ヘ
10年1月 樹氷ハイク明神平ヘ
10年1月 続ハクバの遊び
10年1月 ハクバで雪遊び
10年1月 東京ドームシティ イルミ
09年12月 初滑り 勝山
09年12月 カラアゲマウンテン
09年12月 ODK二つの行事
09年12月 六甲と道草
09年12月 六甲忘年山行
09年12月 局ヶ岳
09年11月 長老ヶ岳
09年11月 晩秋紅葉 勧修寺
09年11月 晩秋紅葉 永観堂
09年11月 晩秋紅葉 天満宮
09年11月 晩秋紅葉 嵯峨野
09年11月 晩秋紅葉 嵐山
09年11月 ミステリーキャンプ
09年11月 笹ヶ峰へ
09年11月 笹ヶ峰への道
09年11月 グアムでダイビング
09年11月 グアムで講習
09年11月 あけぼの平への道
09年10月 モダン焼と紅葉
09年10月 余呉キャンプ
09年10月 ゴロゴロ岳
09年10月 下ノ廊下
09年10月 浄土山から黒部湖
09年10月 室堂へ
09年10月 伊吹山頂上へ
09年10月 伊吹山へ
09年09月 赤石岳へ
09年09月 悪沢岳へ
09年09月 千枚小屋へ
09年09月 鷲峰山
09年09月 観音峰・稲村ヶ岳
09年09月 古光山・赤目渓谷
09年08月 大江山キャンプ
09年08月 堺の夜景
09年08月 堺の日没
09年08月 蓮華岳を過ぎて
09年08月 蓮華岳へ
09年08月 針ノ木岳の朝
09年08月 針ノ木峠へ
09年08月 池木屋山
09年08月 堺の思いでⅤ街
09年08月 堺の思いでⅣ春
09年08月 堺の思いでⅢ冬
09年08月 堺の思いでⅡ秋
09年08月 堺の思いでⅠ夏
09年07月 尼崎レクカーニバル
09年07月 四万十川
09年07月 芦屋の海で
09年07月 公園の花
09年07月 蓮と自戒
09年07月 健ハイ中山
09年07月 蝶の温室
09年06月 宇治と納涼会
09年06月 三室戸寺
09年06月 六甲ヤマアジサイ
09年06月 赤いシチダンカ
09年06月 六甲水面の花
09年06月 布引の百選紀行
09年06月 白鷺公園花菖蒲
09年06月 賤ヶ岳ハイク
09年06月 ほたる川BBQ
09年06月 反省の孔雀岳
09年05月 阿蘇からの帰り
09年05月 荒涼たる山の彼方
09年05月 阿蘇のスケール
09年05月 由布岳の花園
09年05月 荒野の花園
09年05月 御在所岳の花
09年05月 高野山の彩り
09年05月 赤石山系
09年05月 天狗塚
09年04月 春の聖パートⅠ
09年05月 春の聖パートⅡ
09年04月 吉野の桜
09年04月 広田神社ツツジ
09年04月 北山貯水池花見
09年04月 大和路 宇陀
09年03月 栂池スキー
09年03月 霊仙山
09年03月 三峰・学能堂山
09年03月 薊岳・明神平
09年02月 府庁山
09年02月 妙高市民スキー
09年02月 ハチ・ハチ北スキー
09年01月 奥美濃スキー
09年01月 八犬伝の富山
08年11月 摩耶山の紅葉
08年11月 新雪の大普賢岳
08年11月大山・蒜山・吹屋Ⅰ
08年11月大山・蒜山・吹屋Ⅱ
08年11月大山・蒜山・吹屋Ⅲ
08年10月 本白根・横手
08年10月 仙人温泉へ Ⅰ
08年10月 仙人温泉へ Ⅱ
08年10月 仙人温泉へ Ⅲ
08年10月 仙人温泉へ Ⅳ
08年10月 八淵滝・武奈ヶ岳
08年9月 平城宮と奈良
08年9月 六甲ロックガーデン
08年8月 水晶への山旅Ⅰ
08年8月 水晶への山旅Ⅱ
08年8月 水晶への山旅Ⅲ
08年8月 水晶への山旅Ⅳ
08年8月 御嶽山
08年7月  釈迦ヶ岳
08年7月 堺~鶴見緑地
08年7月 雄岡山・雌岡山
08年6月 立山サマースキー
08年5月 岩湧山
08年4月 春の黒部五郎岳
08年4月 竜門山
08年4月 山上ヶ岳
08年3月 愛宕山(京都)
08年3月 野協春スキー
08年3月 志賀スキー
08年2月 ハクバスキー
08年01月 岩戸山・十国峠 
07年11月 牛滝山紅葉狩り 
07年 11月10日 剣山 
07年11月 大崩山 
07年10月 越百山・南駒ケ岳・空木岳 
07年9月 御手洗渓谷 
07年8月 五色ヶ原・薬師岳 
07年7月 札幌出張の余得 
07年5月 犬鳴山~和泉葛城
07年4月 弥山谷・八経ヶ岳 
07年4月 三嶺と屯鶴峯 
07年1月 曾爾高原 
06年12月 金勝アルプス 
06年11月 韓国・高千穂峰 
06年10月 祖母山 
06年8月 日本最低峰二峰
06年7月 焼岳 
06年5月 春の双六岳
06年4月 九重連山 
06年1月 ハチ北スキー 
05年10月 岩殿山送別山行 
05年9月 平標山 
05年7月 常念岳・燕岳 
05年7月 姫神岩手早池峰 
05年6月 巻機山 
05年6月 雷鳥沢スキー 
05年5月 三斗小屋温泉へ 
05年5月 日留賀岳 
05年4月 春の乗鞍岳 
05年4月 鹿岳・四ツ又山 
04年11月 養老渓谷
04年10月 高原山
04年9月 四阿山・根子岳
04年4月 春の燕~木無里 
04年3月 鳴虫山 
04年3月 丹沢なごり雪 
04年1月 黒斑山
03年12月 日向山
03年9月 蔵王・月山
03年9月 編笠山
03年8月 男体山
03年6月 上州武尊山
03年6月 那須茶臼・南月山
03年5月 両神山
03年5月 春の唐松・雨飾
03年1月 高峰高原
02年12月 本社ヶ丸
02年11月 初冬の栗沢山 
02年10月 那須大白森山
02年10月 鳥海山・月山 
02年7月 五色ヶ原
02年5月 金峰山・瑞牆山 
02年5月 春の蝶ヶ岳 
02年4月 春の鳳凰三山 
01年10月 木曽駒・雨飾山 
00年4月 越百山~南駒ケ岳
99年10月 妙高山 
99年4月 春の穂高岳 
98年4月 春の内蔵助平 
95年10月 八ヶ岳

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山を歩けば
楽しいことが好きです。   「ワイワイ遊ぶこと」=「幸せ」が私の基本です。                  膝の手術をしてから山へ行くことが少なくなって・・・ でも名前は温存しています。             「習志野山歩会」「関東アウトドアクラブ」所属。興味ある方 左下のリンクからどうぞ。
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吉野の桜
4月12日(日) 【晴れ】
今日は、あの吉野の桜を見に行きます。
生まれて初めてです。
阿部野橋駅集合時間は7時00分、なんだかそわそわして、6時30分に着いてしまいました。

大和上市でバスに乗り換えるとき、トンバ夫人がチャッと並んでくれました。
ちっともじっとしていない、いや 先の読めるお人です。
あほみたいに人が多くて、臨時バスが出ます。

切符売場らしき窓口へ行きました。
川上村はえらい。 
「バス利用促進事業」とやらで、「川上村でバスを乗降する者はバス代300円」という紙片を頂戴しました。

ありがたく、西河でバス賃700円ではなく300円払っております。
「草餅買うてきた。」とトンバ夫人が総会さんに持たせています。
『この人の前世は?』

公園を過ぎると、
01 蜻蛉(せいれい)の滝登り口


蜻蛉の滝の登り口です。

下から見上げた方が良いのは分かってます。
でも、『降りよう。』とは誰も言いません。
02 蜻蛉の滝


滝を過ぎたら、舗装道路を歩きます。
やがて、山道に・・・
退屈な植林帯の登り、草餅でまぎらさなければ登れません。
03 草餅と一服


植林帯を抜けたところで、誰かの叫び声にびっくり・・・
おばちゃんが山彦を試してました。

青根ヶ峰の展望なしの狭い頂上は、お昼を食べてる人で一杯です。
ちょっと下った空き地で昼食。
04 お昼


昼食が済んだら、膝痛の籠屋さんには試練の下りです。



奥の千本は千本もありませんよ。
05 奥の千本



金峰山(きんぷせん)神社を通過し
06 金峰山神社


水分(みくまり)神社
には入って
07 水分神社


神社を出てくると、いよいよ桜の名所に入ります。

金峯山寺が見えました。
08 金峯山寺への道


舗装道歩きはいや、如意輪寺へ行く散策道に入りました。

桜咲く山を見上げます。
09 上の千本 1


やっと、吉野の桜を見た。 という気分になりました。
10 上の千本 2


桜の眺めはこの辺りでおしまい。
11 中の千本


吉野駅は凄い人でした。

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広田神社のコバノミツバツツジ
4月11日(土)【晴れ】
満開の「コバノミツバツツジ」を期待して、西宮の広田神社へ出かけました。
神社の裏山にコバノミツバツツジの群落があるんです。
咲いてますよ~!
東屋を透して見てみました。
02 東屋からつつじ


かってに生えてる木々の方が多くて、残念ながら、全山ツツジではありません。
04 裏山のつつじ2


比較的ツツジが多いところを探してカメラを取り出します。
05 裏山のつつじ3


白い花を添えてみると
05 裏山のつつじ8


新緑との組合せです。
05 裏山のつつじ6


大きなのもあります。
05 裏山のつつじ7


住宅地にあるのに、意外にも歩いてる人はチラホラでした。


『西宮まで来たから、5日(日)の花見のときに5~7分咲きだった北山貯水池へ寄ってみよ。』
いったん、5日に満開だった夙川に出ます。
桜を映す川面には、散った花びらが「風流でしょ。」って・・・
07 夙川に映る桜


失敗、時間のこと考えずに行動したので、『腹へったぁ!』
弁当食べてる人がたくさんいる~、しかし、弁当を売ってるところが、ありませんがに。
桜は落花が始まったとこみたいです。
08 貯水池からの桜1


甲山が草餅に見える、 おいしそう!
09 甲山と貯水池


風が吹くと花が舞います。
桜の下でビール飲んでる人達がいるよ。
10 貯水池からの桜2


北山貯水池を後にします。
11 貯水池と桜


テニスコートの入口に「しだれ桜と椿」が生菓子のように咲いてました。
12 桜と椿1


この椿、京都の和菓子屋さんで見たことあるような・・・
13 椿と桜2


見上げると結構きれい!
14 桜色


ほら きれい!  空腹を忘れますね!
15 桜色2


「地すべり記念館」へ来ると、芝桜が見頃になってました。
17 芝桜


『ツツジを見よう!』と出かけてきたのに、桜を求めて歩いたような・・・

北山貯水池花見
北山貯水池花見
3/29日に予定していた道場の千刈水源地での花見は、桜が咲いてないため中止となり、4/2日の例会で、急遽、4/5日の北山貯水池での花見が決定した。

4月5日(日)【曇り後晴れ】
9時、仁川駅集合の約束です。
参加者8名の内、総会さんがまだ来ません。
と・・・
眼の前にパン屋さんの搬送車が止まって、白衣を着た人が何やら運び出し始めました。
『アッ! これは・・・』
と思ったとたん、
「あれ、ほしい!」
トンバ夫人が言いました。
白衣の人は、ケーキが一杯詰まった箱を抱えて店に消えて行き、開けっ放しの荷台の中には、積上げた箱に入ったケーキが覗いています。
『トンバ夫人が荷台の中に入って行ったらどないしょ!』
不安になってしまいました。

尼崎から歩いて来た(ようやる!)総会さんが現れて8名全員集合です。
仁川沿いをだらだら歩いて、「地すべり記念館」下の橋の袂で休憩タイム。
01 市街地はここまで


「地すべり記念館」の横が川沿いルートの入口です。
ルートの入口の目印として「立入り禁止」の札があります。
浅間山じゃあるまいし・・・
02 渓谷に入りました

渓谷らしいところも・・・
03 渓谷の雰囲気出てます


早くもコバノミツバツツジが咲いています。
04 咲いてました

仁川沿いの道から離れて少し登ると、すぐ甲山森林公園の中に入りました。
展望台では兵庫労山会の人達が、ゴミ拾いのボランティアをやってます。
「ご苦労様です。 あんまり収穫ありませんねぇ!」高木さんが挨拶しました。
「最近、皆さんのマナーが良うなったんですよ。」
「この紙屑も持って行ってもらおうかしら!」
「何ちゅうことを、蹴飛ばすでぇ!」
おっちゃん豹変でした。

森林公園では、木々に名札がかかっています。
トンバ夫人は名札が気になるようです。
【コバノミツバツツジ】の名札がかかっているのを見て
「何で咲いてない木にばっかり札がかかってんの?」
『そんなん 知らんがな!』
【梅もどき】の名札が連続してかかっていると
「なんでや! うめもどき ばっかりやん。」
『人間もどきは ようけ知ってるけど…』

森林公園を抜けたら、キャンプ場へ向かう道に入ります。
05 つつじ咲く道

下に見える甲山湿原観察園の方は、フェンスに囲まれ、中には人がいっぱいです。
「動物園みたいやな!」
「人間もどきがいっぱい。」

ちょうど『腹減った~』と誰かさんが言いだしたところで、北山貯水池にでました。
桜は5~7分咲きくらいです。
「まだ少し早いわねぇ!」
「高木さんみたいやね。」
「なんで?」
「これから花が咲くとこやん。」
へへ・・・ と笑った高木さんに叩かれました。
06 北山貯水池



貯水池の南側のグランドでは、桜に囲まれて野球をやってます。
08 満開ならもっと素晴らしい

甲山も春めいて見えますねぇ。
09 甲山

さぁ、お花見の開始です。
12 満開でなくても良いんです

「自分のものは自分で準備」ということであったが、皆さんの思いやりで、食材はいっぱいあります。
鯨ベーコン、焼肉、おでん・・・
トンバさんのキムチ鍋は、辛くて食えませんがな。
しかし、その分、トンバ夫人のお好み焼きを頂きました。
清助さんが「ザルがほしかったなぁ」とつぶいた。
「ザルならここにあるやん!」
「えっ?」
「この人の脳みそザルやで。」

こういうときは、時間が早々と過ぎて行きます。
夙川向けて出発の時間となりました。
11 さぁ食後の運動するでぇ


左下を見ると、桜のトンネルです。
13ちょっと蕾が目立ちます



程なく北山の池に到着しました。
14気持ちいいねぇ

池のほとりには赤いシャツの女性が佇んでいます。
ぜんぜん知らない人です。
15 知らない人


北山池を後にし、つつじ咲く道を歩きます。
16 気分が弾みます



やがて道は下りに入って、下りきったところが夙川の河川敷です。
ここまで降りてくると、桜は満開になっていました。
17 川面に垂れる桜

さすが、日本の桜百選。
人が川縁まで溢れてます。
18 桜は見事なんだけど

「桜はきれいけど、人が多過ぎるよなぁ!」
「まともに歩かれへんやん!」
そのせいか? 塚口で再び飲むこととなりました。

大宇陀サイクリング
会社の創立記念休日が4月第一金曜日なので、4/3~5日は三連休。
『遠出をしたい。』
しかし、天気は3連晴となってくれなかった、日帰りで出かけるしかない。
ここしばらく花冷えの日々が続いていたが、ようやく春めいてきた。
今日は、歴史の大和路をチャリンコで走ってみることにした。

4月3日(金)【曇り後 晴れ】
西名阪の針インターを降りて369号線を南下します。
ちょっと寄道、榛原の手前で右折し、165号線に入って、長谷寺に行ってみました。
01 長谷寺のしだれ桜
平日だというのに、手前の私設駐車場の呼び込みはやっているし、参道には観光客が結構歩いています。
寺の駐車場は満車の札。
何だか興醒めしてしまい、満開のしだれ桜の写真を1枚撮って宇陀へ向かいました。

のどかな大和路の風景のなか、370号線沿いの道の駅「宇陀路大宇陀」に入ります。
トランクからチャリンコを取り出し、乗り換えました。
最初に、後藤又兵衛ゆかりの「又兵衛桜」へと向かいます。
まだ少し寒いけど、まずは、花曇りのサイクリング日和です。
阿騎野・人麿公園を左に見つつペダルを踏むと、身体は暖かくなってきました。
前方に又兵衛桜が見えてくると、駐車場には車や観光バスが一杯、静かな風景とマッチしません。
NHK大河ドラマのオープニングに使われて、村興しに一役買っているようです。

又兵衛桜はまだ5分咲きくらいでした。
もう少し花開くことを期待して、写真は午後再訪して撮ることにしました。
しかし、川の堤にはきれいな花が咲いています。
花の名はなんでしょう?
02 花の名前は?

この薄紫色、気品が漂っています。
03 お名前は?


宇陀の街に戻りました。
古い建物に懐かしく思うのは何故でしょうか?
04 古い家並

これは新聞の配達所、やっぱり懐かしい!
05 こんな看板も

城下町であった名残、松山西口関門。 それとチャリンコ。
13 松山城西口門


森野旧薬園、昭和天皇も訪れたという、日本最古の薬草園に入りました。
葛工場を抜けると、裏山の斜面には「カタクリの花」が咲き乱れています。
19群生するかたくり2

美形が二輪、ちょっと目立っていました。
20 かたくりがペアで


あまり見かけませんが、良く見るときれいな花です。
23ヒマラヤユキノシタ


この花は? 見たことがあると思うけど…
26 これは何て花?


この花は知ってます。
28ショウジョウバカマ


森野旧薬園には、「森野吉野葛本舗」の暖簾をくぐれば入れます。
29 森野吉野葛本舗


街並を離れ、『少しは開花が進んだかな?』 又兵衛桜へ向かうことにしました。
途中にあった「かぎろひの丘 万葉公園」です。
柿本人麻呂が当地で詠んだ「ひむがしの 野にかぎろひの立つ見えて 返り見すれば 月かたぶきぬ」の歌碑があります。
しだれ桜がありますが、まだ三分咲・・・ 馬酔木は見頃でした。
30 アセビ


コブシはつぼみがふくらんだくらいかな。
31 コブシはまだ咲いてません


垂れ下がっている花を下から見上げてみました。
花の名前がわかりません。
33なんとかミズキ?


又兵衛桜は朝より花が増えたような気がしました。
35 又兵衛桜1

アップです。 桃の花が彩りを添えます。
37 又兵衛桜3

又兵衛桜に別れをつげて・・・
38 又兵衛桜4


飛鳥時代には「阿騎野」という宮廷の狩場があった辺りです。
39のんびりした道


車で菟田野(うたの)へ移動します。
水分(みくまり)神社の本殿は国宝なんです。
40 水分神社の国宝3点


巨木に囲まれた駐車場を出て、水分桜を見ようと芳野川に出てみましたが、まだ、一輪の花も開いてません。
春が姿を見せ始めたばかりの宇陀路でした。

栂池 東西合流スキー
当初、『2/28~3/2日に行こうぜ。』
と言っていた 東西合流スキー。
延びて、縮んで、果てには田名子の4/1日付上海転勤話まで飛び出した。
「3/28・29日 1泊2日で栂池」と決定したのは3/17日。
皆『もう桜が咲きそうなのに、雪はあるんかいな? まぁ、田名子の送別会ということで!』というムードになっていた。

3月28日(土)【雪 後 曇り時々晴】
今日が、高速料金1000円の施行日。
渋滞を避けるため、午前1時半に堺を出発した。

電話が鳴った。
干戸からだ「今どこにいます?」
「京都南を過ぎたとこや。」
「もう走ってるんや。」
「なんや、寝てる思たんか!
で、そっちは どのへんや?」
「今 米原、北陸回りでゆっくり行きますわ。」

午前4時20分、サンドイッチを食っていると不二身車の田名子から電話が…
「これから高速(京葉)に乗ります。
今、どこの辺りですか?」
「恵那峡や。
そっちは予定より早いやん! 不二身は『早いと子供がグズるから5時頃出発する。』言うとったのに・・・」
「まぁ、それよりは早いですけどね。」

塩尻峠のトンネルを出ると雪が舞っており、大町過ぎから路面は凍結状態になった。

7時20分、栂池高原スキー場に到着。
ゲレンデは雲の中で見えません。
宿に入って挨拶していると干戸が入って来た。
横の駐車場に車を移動させる。
田名子から「長野ICを出て、オリンピック道路を走ってます。」
との状況連絡が入った。
「後一時間くらいやから、駐車場でビール飲みながら待っててやろか。」
とりあえず一本、雪に挿して缶ビールを冷やす。
干戸がやってきてそのビールを飲み始めた。
『アッ!アッ! それ、俺が飲むつもりで冷やしといたのに・・・』
8時20分、不二身車も到着。
『まずはビール!』とばかりに寄ってきた。
「おっ! このカワハギうまいなぁ!」
「何言うてんねん 形を見てみぃ、これはアナゴや!」

とにかく、子供がいるので宿へ入ることに・・・
ゲレンデに眼を向けると、覆っていた雲は無くなっていた。
01 青空が出た


宿に入ってみると、家族旅行の雰囲気です。
このグループでスキーを始めたのは7年前。
始めは皆独身で、幾度となくスキーに出かけたワルガキ軍団だったのに・・・
02 今回はファミリータイプ


エミリンもお母さんになって。
04 ほとんど保母さん状態


お母さんは大変です。
05 お母さん達…


お父さん達は・・・ あまり変化してません。
06 お父さん達…


お母さん達は「キッズパークにいる。」と言うので、男性はゲレンデに上がりました。
07 雪はいいぞ!オーッ


かなり長いコース、鐘の鳴る丘が遥か下に見えます。
08 鐘の鳴る丘が遥か下に


スキー場最高点、馬の背コースにやって来ました。
「おーい、こっちこっち!」
09 おい、後続は?


リフトの後に登りがあるんかぁ。
10 お待たせー


栂池の数少ない上級コースの始まり~
「干戸~ カメラ目線なんかせんと早よ行けよ。」
11 カメラを気にせず、滑れや


「ワーッ! コブや~!」未曾打が溜め息。
12 コブやー!


不二身はリズミカルに気持ち良さそう。
未曾打は全身でビビリをアピール!
14 ミゾッチ上体が引けてるで


田名子もなかなか華麗や。
15 なかなかやるやん


馬の背コースは栂池で一番良いコース、とは不二身の話。
16 馬の背コースの後半


鐘の鳴る丘に戻ってきました。
17 鐘の鳴る丘


お母さん達は、シンタ君がソリでこけて「帰る~!」と言ったので宿へ戻りました。
お父さん達は、日当りポカポカのテラスで日陰の雪に缶ビールを挿し込みます。
リラックスタイムの始まり~
18 一休み


今回はロング缶24本、ショート缶48本。
飲んでも、飲んでも・・・ 無くなりましぇ~ん!
やがて日も陰り寒くなってきました。
館内のレストランでは片付けが始まり、何となくこっちを睨んでる感じが・・・
潮時と見極め、宿へ戻りました。


栂の湯で身体をほぐし・・・ 皆で夕食です。
19 お疲れ様~


部屋へ戻ると、干戸が「ちょっとだけ、ちょっとだけ・・・」
と言いながら布団を敷き始めました。
「わぁー、これ始めたら、寝よるぞ!」
案の定、即刻爆睡状態。
しかし、睡眠不足にアルコール、トランプをやる元気もなく、皆 早寝となりました。



3月29日(日)【曇り時々晴れ】
夜中に雪が降り、今日も昨日と同じような状況です。
「なんか、最高の条件やなぁ!」などと言いながら、昨日行かなかった、チャンピオンゲレンデへ向いました。
滑ってみると、
ガガガー、ゴキゴキ
「なんやこれは~!」
「滑り心地ワル~!」
そろばんの上を滑ってるみたいです。
「馬の背の向こう側のゲレンデへ行こうや。」
栂の森の方は、馬の背(尾根)が風を遮っているおかげで、雪質は最高でした。
20 ここの雪はええなぁー


気持ち良く滑って、お昼の時間となりました。
21 ボチボチお昼の時間やでぇ


親が面倒みないので、シンタ君は雪ダルマを作りました。
22 シンタ君の雪だるま


暖かな陽射しに包まれて、穏かに時が流れます。
見上げると、風に運ばれてきた雪が青い空に舞っていました。
23 青空に舞う雪


典型的な暖冬で少ない雪、3月中頃には、観測史上最も早い夏日まであったのに・・・
この一週間 冬が戻ってきてくれたお陰で、良い休日になりました。



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