プロフィール

山歩屋

Author:山歩屋
天気の良い山が好きです。
天気が悪い日の山は楽しくありません。
一人山へ行きたくなったときは、天気予報を見ます。
そして 行ったり、行かなかったり…

間ノ岳の頂上で、寒さに耐えながら御来光を待ちました。
待ち焦がれた瞬間です。
朝日が山を染め始めました。
流れる雲には私の影が映っています。
暖かそうな虹の輪が、私の影を包んでいました。

間ノ岳にて

[記事年代順]
17年7月 野反湖
17年5月 釈迦ヶ岳
17年3月 宝登山
17年2月 ハクバスキー
17年1月 蔵王スキー
16年12月 高宕山
16年11月 日向山
16年9月 飯盛山
16年7月 野反湖
16年7月 霧降隠れ三滝
16年6月 黒檜山
16年5月 足利フラワーパーク
16年4月 子持山
16年2月 苗場スキー
16年2月 志賀高原
16年1月 本社ヶ丸
15年11月 大平・晃石山
15年9月 日光白根山
15年8月 蝶々誕生
15年6月 あじさい屋敷
15年6月 柴又サイクリング
15年6月 丸山(秩父)
15年4月 三ツ岩岳
15年4月高尾山花見
15年4月桜の季節
15年3月八方尾根スキー
15年2月赤倉蟹&スキー
15年2月志賀スキー
14年12月愛宕山
14年11月鍋足山
14年10月高ボッチ高原
14年10月房総の村
14年9月那須高原キャンプ
14年8月習志野花火大会
14年6月勝浦(千葉県)
14年6月 水郷ポタリング
14年5月 鳴虫山
14年5月 天城森林浴
14年4月 桃源郷
14年4月 花見川
14年3月 三毳山
14年3月 青葉の森
14年3月 志賀高原
14年2月 乗鞍高原温泉
14年2月 戸隠スキー
14年2月 袋田の滝
14年2月 苗場スキー
14年1月 美ヶ原Ⅱ
14年1月 美ヶ原Ⅰ
14年1月 竪破山
13年12月 高尾山
13年11月 大山(おおやま)
13年11月 生瀬富士と袋田滝
13年11月 青笹山
13年10月 八海山
13年10月 本栖湖キャンプ
13年9月 高川山
13年9月 西沢渓谷
13年9月 尾白川渓谷
13年8月 横尾山
13年8月 戸田花火&BBQ
13年7月 高尾山ビアマウント
13年7月 麻綿原高原
13年7月 鋸山散策
13年6月 伊豆の中心部へ
13年6月 伊豆への道中
13年5月 倉岳山・高畑山
13年5月 湯島キャンプ
13年5月 四ツ又山~鹿岳
13年5月 富士山観賞
13年4月 日光から足尾 Ⅱ
13年4月 日光から足尾 Ⅰ
13年4月 印旛沼ポタリング
13年3月 三ツ峠山
13年3月 志賀スキー
13年3月 白馬スキー
13年2月 高峰温泉雪遊びⅡ
13年2月 高峰温泉雪遊びⅠ
13年2月 野沢温泉スキー場
13年2月 宮城蔵王スキー場
13年1月 高湯温泉
13年1月 蔵王温泉スキー場
13年1月 猫魔で初滑り
12年11月 渡良瀬渓谷
12年11月 渡良瀬遊水地
12年10月 平泉
12年10月 安達太良山Ⅱ
12年10月 安達太良山Ⅰ
12年9月 乙女森キャンプ
12年8月 仙丈ヶ岳 Ⅱ
12年8月 仙丈ヶ岳 Ⅰ
12年8月 千葉の花火大会
12年7月 裏磐梯キャンプ
12年6月 甘利山
12年6月 赤城山
12年6月 水元公園
12年5月 渡良瀬遊水地
12年5月 金環日食
12年5月 上州三峰山
12年4月 一切経山
12年4月 近隣の桜
12年4月 吉野梅郷
12年3月 榛名外輪山
12年3月 海に続く電柱
12年3月 ハクバ
12年3月 志賀高原 Ⅱ
12年3月 志賀高原 Ⅰ
12年2月 雲龍渓谷 Ⅲ
12年2月 雲龍渓谷 Ⅱ
12年2月 雲龍渓谷 Ⅰ
12年2月 戸隠 Ⅲ
12年2月 戸隠 Ⅱ
12年2月 戸隠 Ⅰ
12年2月 嬬恋スキー
12年1月 大山スキー
12年1月 ドイツ村Ⅱ
12年1月 ドイツ村Ⅰ
11年12月 大和葛城山
11年12月 ビール工場ツァー
11年12月 野協忘年山行
11年11月 談山神社の紅葉
11年11月 明日香の紅葉
11年11月 古城の紅葉
11年11月 堺の紅葉
11年11月 化野 念仏寺
11年11月 栂尾 高山寺
11年11月 大原 三千院
11年11月 大原 寂光院
11年11月 岳人の森Ⅱ
11年11月 岳人の森Ⅰ
11年11月 宍粟の秋
11年10月 霊山
11年10月 串柿の里
11年10月 白髪岳
11年9月 祇園北側
11年9月 物部川の滝
11年9月 四国カルストの夜明け
11年9月 四国カルストの黄昏
11年9月 八釜甌穴・姫鶴平
11年9月 中津渓谷
11年9月 仁淀川安居渓谷
11年9月 だんじり&ふとん
11年8月 東はりまキャンプ
11年8月 北山川 Ⅲ
11年8月 北山川 Ⅱ
11年8月 北山川 Ⅰ
11年8月 山陰浦富海岸
11年8月 北山川ダッキー
11年8月 古座川カヌー
11年7月 夏 徒然Ⅱ
11年7月 夏 徒然Ⅰ
11年7月 笠置山本番
11年7月 白浜ダイビング
11年6月 笠置山
11年6月 白鷺池公園花菖蒲
11年6月 山田池公園の花
11年5月 浜寺公園
11年5月 葛城山Ⅱ
11年5月 葛城山
11年5月 青山高原
11年4月 筱見キャンプⅡ
11年4月 筱見キャンプ
11年4月 吉野観桜Ⅱ
11年4月 吉野観桜Ⅰ
11年4月 須磨アルプス
11年4月 北山花見
11年3月 大阪城・鶴見緑地
11年3月 荒山公園梅林
11年3月 野沢温泉スキー
11年3月 リベンジ釈迦ヶ岳
11年2月 中山 健ハイ
11年2月 山陰から大山へ
11年2月 シャルマン火打スキー
11年1月 釈迦岳転進観音峰
11年1月 蟹&スキーIN兵庫
11年1月 裏六甲氷瀑巡り
11年1月 志賀高原スキーⅡ
11年1月 志賀高原スキー
10年12月 摩耶山ハイク
10年11月 東福寺へ
10年11月 詩仙堂へ
10年11月 実相院・曼殊院
10年11月 紅葉 勝尾寺
10年11月 紅葉 勝尾寺
10年11月 紅葉 勝尾寺
10年11月 紅葉 箕面滝
10年11月 川湯キャンプ
10年11月 しまなみ海道 Ⅱ
10年11月 しまなみ海道へ
10年11月 高御位山
10年10月 首里城へ
10年10月 慶良間へ
10年10月 沖縄へ
10年10月 竜王山
10年10月 有馬四十八滝
10年9月 古座川キャンプⅡ
10年9月 古座川キャンプⅠ
10年9月 モンゴル料理
10年9月 猛虎会
10年9月 沖縄料理
10年9月 吉野川ラフティング
10年8月 ホルモン焼
10年8月 原不動滝キャンプ
10年8月 白浜海水浴
10年8月 鏡平へ
10年8月 三俣蓮華・双六岳
10年8月 三俣山荘への道
10年8月 黒部五郎岳へ
10年8月 太郎兵衛平へ
10年8月 木曽駒ヶ岳Ⅱ
10年7月 木曽駒ヶ岳Ⅰ
10年7月 暑気払い
10年7月 紀伊大島ダイビング
10年7月姫路セントラルパーク
10年7月白浜ダイビング
10年7月食いしん坊台湾編
10年7月吉野川キャニオニング
10年7月小歩危ラフティング
10年7月 虚空蔵山
10年7月 野宴 納涼会
10年6月 神戸森林植物園
10年6月 布引ハイク
10年6月 蛍川キャンプ
10年6月 食いしん坊韓国編
10年6月 地蔵川の梅花藻
10年6月 緑化センターの花
大峰大日岳のアケボボツツジ
10年5月 大峰大日岳の花Ⅱ
10年5月 大峰大日岳の花
10年5月 芦屋川地獄谷
10年5月 立山夏スキーⅣ
10年5月 立山夏スキーⅢ
10年5月 立山夏スキーⅡ
10年5月 立山夏スキーⅠ
10年5月 大阪 渡船場巡り
10年5月 御嶽山スキー
10年4月 馬籠宿・妻籠宿
10年4月 明治村散策
10年4月 伏見名水巡り
10年4月 金剛山
10年4月 雲山峰
10年4月 甲山ツツジ゙と桜
10年4月 千苅ダム・大岩岳
10年4月 大阪城公園花見
10年3月 再カラアゲマウンテン
10年3月 堺ポタリング
10年3月 赤倉合流スキーⅡ
10年3月 赤倉合流スキー
10年3月 野沢温泉スキー
10年3月 志賀スキー
10年2月 六甲荒地山
10年2月 南部梅林
10年2月シャルマン火打スキーⅡ
10年2月シャルマン火打スキーⅠ
10年2月ハチ北スキー&かに
10年1月 マキノ高原ハイク
10年1月 蓬莱山ハイク
10年1月 平日スキー東鉢
10年1月 前山から明神平
10年1月 白いフアンタジィ
10年1月 雪中ハイク前山ヘ
10年1月 樹氷ハイク明神平ヘ
10年1月 続ハクバの遊び
10年1月 ハクバで雪遊び
10年1月 東京ドームシティ イルミ
09年12月 初滑り 勝山
09年12月 カラアゲマウンテン
09年12月 ODK二つの行事
09年12月 六甲と道草
09年12月 六甲忘年山行
09年12月 局ヶ岳
09年11月 長老ヶ岳
09年11月 晩秋紅葉 勧修寺
09年11月 晩秋紅葉 永観堂
09年11月 晩秋紅葉 天満宮
09年11月 晩秋紅葉 嵯峨野
09年11月 晩秋紅葉 嵐山
09年11月 ミステリーキャンプ
09年11月 笹ヶ峰へ
09年11月 笹ヶ峰への道
09年11月 グアムでダイビング
09年11月 グアムで講習
09年11月 あけぼの平への道
09年10月 モダン焼と紅葉
09年10月 余呉キャンプ
09年10月 ゴロゴロ岳
09年10月 下ノ廊下
09年10月 浄土山から黒部湖
09年10月 室堂へ
09年10月 伊吹山頂上へ
09年10月 伊吹山へ
09年09月 赤石岳へ
09年09月 悪沢岳へ
09年09月 千枚小屋へ
09年09月 鷲峰山
09年09月 観音峰・稲村ヶ岳
09年09月 古光山・赤目渓谷
09年08月 大江山キャンプ
09年08月 堺の夜景
09年08月 堺の日没
09年08月 蓮華岳を過ぎて
09年08月 蓮華岳へ
09年08月 針ノ木岳の朝
09年08月 針ノ木峠へ
09年08月 池木屋山
09年08月 堺の思いでⅤ街
09年08月 堺の思いでⅣ春
09年08月 堺の思いでⅢ冬
09年08月 堺の思いでⅡ秋
09年08月 堺の思いでⅠ夏
09年07月 尼崎レクカーニバル
09年07月 四万十川
09年07月 芦屋の海で
09年07月 公園の花
09年07月 蓮と自戒
09年07月 健ハイ中山
09年07月 蝶の温室
09年06月 宇治と納涼会
09年06月 三室戸寺
09年06月 六甲ヤマアジサイ
09年06月 赤いシチダンカ
09年06月 六甲水面の花
09年06月 布引の百選紀行
09年06月 白鷺公園花菖蒲
09年06月 賤ヶ岳ハイク
09年06月 ほたる川BBQ
09年06月 反省の孔雀岳
09年05月 阿蘇からの帰り
09年05月 荒涼たる山の彼方
09年05月 阿蘇のスケール
09年05月 由布岳の花園
09年05月 荒野の花園
09年05月 御在所岳の花
09年05月 高野山の彩り
09年05月 赤石山系
09年05月 天狗塚
09年04月 春の聖パートⅠ
09年05月 春の聖パートⅡ
09年04月 吉野の桜
09年04月 広田神社ツツジ
09年04月 北山貯水池花見
09年04月 大和路 宇陀
09年03月 栂池スキー
09年03月 霊仙山
09年03月 三峰・学能堂山
09年03月 薊岳・明神平
09年02月 府庁山
09年02月 妙高市民スキー
09年02月 ハチ・ハチ北スキー
09年01月 奥美濃スキー
09年01月 八犬伝の富山
08年11月 摩耶山の紅葉
08年11月 新雪の大普賢岳
08年11月大山・蒜山・吹屋Ⅰ
08年11月大山・蒜山・吹屋Ⅱ
08年11月大山・蒜山・吹屋Ⅲ
08年10月 本白根・横手
08年10月 仙人温泉へ Ⅰ
08年10月 仙人温泉へ Ⅱ
08年10月 仙人温泉へ Ⅲ
08年10月 仙人温泉へ Ⅳ
08年10月 八淵滝・武奈ヶ岳
08年9月 平城宮と奈良
08年9月 六甲ロックガーデン
08年8月 水晶への山旅Ⅰ
08年8月 水晶への山旅Ⅱ
08年8月 水晶への山旅Ⅲ
08年8月 水晶への山旅Ⅳ
08年8月 御嶽山
08年7月  釈迦ヶ岳
08年7月 堺~鶴見緑地
08年7月 雄岡山・雌岡山
08年6月 立山サマースキー
08年5月 岩湧山
08年4月 春の黒部五郎岳
08年4月 竜門山
08年4月 山上ヶ岳
08年3月 愛宕山(京都)
08年3月 野協春スキー
08年3月 志賀スキー
08年2月 ハクバスキー
08年01月 岩戸山・十国峠 
07年11月 牛滝山紅葉狩り 
07年 11月10日 剣山 
07年11月 大崩山 
07年10月 越百山・南駒ケ岳・空木岳 
07年9月 御手洗渓谷 
07年8月 五色ヶ原・薬師岳 
07年7月 札幌出張の余得 
07年5月 犬鳴山~和泉葛城
07年4月 弥山谷・八経ヶ岳 
07年4月 三嶺と屯鶴峯 
07年1月 曾爾高原 
06年12月 金勝アルプス 
06年11月 韓国・高千穂峰 
06年10月 祖母山 
06年8月 日本最低峰二峰
06年7月 焼岳 
06年5月 春の双六岳
06年4月 九重連山 
06年1月 ハチ北スキー 
05年10月 岩殿山送別山行 
05年9月 平標山 
05年7月 常念岳・燕岳 
05年7月 姫神岩手早池峰 
05年6月 巻機山 
05年6月 雷鳥沢スキー 
05年5月 三斗小屋温泉へ 
05年5月 日留賀岳 
05年4月 春の乗鞍岳 
05年4月 鹿岳・四ツ又山 
04年11月 養老渓谷
04年10月 高原山
04年9月 四阿山・根子岳
04年4月 春の燕~木無里 
04年3月 鳴虫山 
04年3月 丹沢なごり雪 
04年1月 黒斑山
03年12月 日向山
03年9月 蔵王・月山
03年9月 編笠山
03年8月 男体山
03年6月 上州武尊山
03年6月 那須茶臼・南月山
03年5月 両神山
03年5月 春の唐松・雨飾
03年1月 高峰高原
02年12月 本社ヶ丸
02年11月 初冬の栗沢山 
02年10月 那須大白森山
02年10月 鳥海山・月山 
02年7月 五色ヶ原
02年5月 金峰山・瑞牆山 
02年5月 春の蝶ヶ岳 
02年4月 春の鳳凰三山 
01年10月 木曽駒・雨飾山 
00年4月 越百山~南駒ケ岳
99年10月 妙高山 
99年4月 春の穂高岳 
98年4月 春の内蔵助平 
95年10月 八ヶ岳

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山を歩けば
楽しいことが好きです。   「ワイワイ遊ぶこと」=「幸せ」が私の基本です。                  膝の手術をしてから山へ行くことが少なくなって・・・ でも名前は温存しています。             「習志野山歩会」「関東アウトドアクラブ」所属。興味ある方 左下のリンクからどうぞ。
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三室戸寺
6月27日(土)【薄曇り】

今日は夕方から、ビアガーデンで納涼会、遠出は出来ません。
仕方なしに… という思いが強いのですが…
先週ヤマアジサイを見てきたので、今週はてまり形を見に行くことにしました。

おけいはんで、三室戸で降ります。
駅から山側へ歩くと、道しるべが たってました。
01道標


京都のあじさい寺と呼ばれる「三室戸寺」に入ります。
これは?
渦アジサイというそうです。
別名「オタフクアジサイ」の方が雰囲気出てますね。
02 アジサイ


庭の様子です。
ヒメアジサイは最盛期を迎えています。
03 アジサイ庭園


まずは、お参りしなくてはね。
ハスの花が咲き始めています。
04 本堂


三室戸寺は7月になると、ハスの寺へ変装するんです。
寺に蓮・・・ 
しかし、鉢植えのハスって??
05 鐘と塔


鉢植えだから、種類は多いみたい。
入れ替え自由、っていうのはいい考えですね。
06 ハス


大賀ハスのように見えなくもないのですが・・・ わかりません。
07 ハス


もうすこし、色づいてほしい・・・
08 ハス


今日、一番の色をしていました。
09 ハス


池を彩るスイレンです。
10 スイレン


い~え、これも 鉢植えでした。
11 スイレン


本堂前の石段をおりて、あじさい庭園の入口に、
ひと際大きくて、白いてまり形が迎えてくれます。
12 アナベル


アジサイ観賞の人達が行き交います。
13 アジサイ園


寺の境内という雰囲気がありますね。
14 アジサイ園


緑に囲まれた赤いアジサイ。
インパクトあります。
ここで記念写真を撮る人、たくさんいました。
15 アジサイ

16 赤いアジサイ

17 赤いアジサイ


三室戸寺を出ても、まだ昼を過ぎたばかりです。
暑いのですが、納涼会は、17時スタート。 しかも、場所は梅田。
『宇治川の側は涼しいかもしれない。』と思い、
宇治散策で時間つぶしをすることにしました。

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六甲のヤマアジサイ
青いシチダンカ~♪
(もう、写真を撮った順番は崩れてます。)
06200058.jpg


いや、始めから気になってはいたのですが・・・
先週、キャンプに行って以来、充電をしてなかったのです。
途中から、電池マークが残り一つになり、ドキドキしながら撮っていました。
この写真を撮ったとたん、電池が~!
『ア~ またやった~ 』
最近ドジ虫に脳みそ占領されてしまってます。
どうしようもない! 
写真撮りに夢中になって忘れていた、お昼にしました。
『ん! 西入口(バスや車で来た人の入口)に売店があったよな。』

「すみませ~ん。 電池置いてませんか?」
「ありますよ~!」
「助かった~!」
「良い写真撮って下さいね~」
『読まれてるぅ。』

青いシチダンカの続きで~す ♪~
06200075.jpg

06200070.jpg

06200076.jpg


アジサイの種類って、たくさんあってアジサイ図鑑を見ながら・・・
でもよくわからないですね。
ようするに… ヤマアジサイです。
06200050.jpg


そうです。
ヤマアジサイです。 でもクロヒメヤマアジサイかな?
06200055.jpg


こんどは、ヤマアジサイではありません。
ヒメアジサイと思われます。
06200061.jpg


これは、モデル・アジサイ。
カメラ愛好家の撮影会のようです。
ディレクターが反射光を加減しながら、「ハイ、楓をつかんで」とポーズに注文をつけています。
りっぱなカメラをもった人達(女性もいます)の間から、ただ撮りしてしまいました。
06200063-1.jpg


またヤマアジサイに戻ります。
06200064.jpg


まだ最盛期ではないので、人の多さはこの程度でした。
06200065.jpg


既に見頃となった ヒメアジサイもあります。
06200066.jpg


ナデシコガクアジサイです。
ガクヘンの凹凸がで分かりました。
06200080.jpg


イヨテマリです。
これは名札が付いてました。
これでもヤマアジサイの一種でしゅ!
06200082.jpg


う~ん
これはヤマアジサイです。
06200083.jpg


クレナイヤマアジサイです。
やっとピンクに色づき始めました。
06200085.jpg


これは見事に色づいています。
土壌に関係なく、必ず赤くなるそうです。
だから、青いクレナイアジサイはありません。
06200087.jpg


これはアジサイの花?
そうでしょうか?
たぶんシモツケでしょう。
06200089-1.jpg

木々の上にラクウショウの葉。
明るい緑が爽やかです。
06200090.jpg


新神戸からは北野異人館街が近いのです。
寄ってみようと思っていたのですが、雨が落ちてきました。
『久しぶりに西九条の「白馬童子」の「幸せラーメン」を食べに行くか~♪』

赤いシチダンカ
スイレンとアサザとコウホネが咲き乱れている、花の池を後にして「アジサイ園」に向かいます。
あ~ 旧友が四国からやって来て、今夜も飲んできてしまいました。

順序良く書くにはパワーが必要です。
でも、パワーはもう尽きかけております。
あと何分もつのやら・・・
もう、順番を飛ばします。
今日は 赤いシチダンカだけで~す。

見たことがある人は「な~んだ!」となるかも知れません。
でも、初めて見ると 「えっ これが アジサイなの!」と思いますよね。
06200056.jpg


え~、わかりにくいですか~!
では、これでどうでしょう?
06200057.jpg


まだ よく見えませんか?
では シンプルなやつ、 これでいかがですか~?
06200059.jpg


ほら、わかるでしょ!
06200074.jpg


最後に全身像です。
06200077.jpg


解説の受け売りで~す。
「シチダンカ」は、シーボルトが、オランダに帰国後著した「日本植物誌」に記載されているのだそうです。
だけど その後、この花を見たという人現れなくて「幻のアジサイ」といわれて来ました。
昭和34年、神戸市立六甲山小学校の職員の方が、六甲山中で珍しいアジサイを見つけられました。
それがシチダンカ(七段花)の、新たな発見となったのです。
シーボルトが紹介してから130年ぶりの発見でした。
ほんとに そんなことが??? 
シーボルトってメチャンコ異常、いや 凄い人ですよね。

現在では、挿し木で増やされ、日本の各地で見ることができるようになっているそうです。

神戸市の市花はアジサイです。
これから六甲山上の道は、延々とアジサイで飾られた 花の道に変身いたします。

六甲 水面の花
6月20日(土)【曇り一時晴れ】

トゥエンティクロスに入ると、渓流は野の小川のようになります。
渓流を渡ったり、渡り返したり・・・

7回渡った後の分岐を左に曲がって、10分あまり登ると、森林植物園東口に着きます。
園内に入ると、すぐ、池です。
ヤマアジサイの前に、素敵な花が迎えてくれました。
10 スイレン二輪


水面に浮ぶスイレンの花でした。
11 スイレン三輪


植物園HPの、見頃の植物情報に載ってなかったんだけど・・・
一面スイレンの花です。
12 スイレン多輪


黄色い花も咲いています。
でも、花の名前がわかりません。
13 黄色い花


水面を覆う花の絨毯
14 スイレンと黄色い花


鯉が泳ぐとつつじが揺れました。
15 スイレンと波紋


こちらを向きかげんで良いですね~!
ちょっとピンボケですが… 
でも、おかげで色っぽくなりました。
16 スイレン一輪


黄色い花の二重奏
名前を知らない黄色い花の向こうに、同じく黄色の「コウホネ」です。
17 スイレンと黄色い花


水辺のラクウショウは、湿った地面からにょきにょきと、伸びる根っこが筍のよう。
繊細な葉は風情があります。
池の雰囲気を変えたのは、ラクウショウの木陰です。
18-1 ラクウショウの葉


スイレンの花達を楓の葉で飾ったら・・・
20 スイレンと楓


黄色い花も入れてみます。
20 楓とスイレンと黄色い花


こんどは、赤いツツジを添えました。
21 スイレンと楓

池を離れ、アジサイ園に向かいます。



今年になって、花を見に行く回数が増えました??
いつからなのか、遡ってみました。
ブログって便利です。
ここ数年で花の写真が出るようになったのは、今年3月の、霊仙山の福寿草からです。
でも、このときは山歩きが目的で出かけています。
続いて4月、大和路宇陀へ又兵衛桜とカタクリの花を求めてサイクリング。
初めて花を求めて出かけたときです。
宇陀で、薄く青紫を帯びた花に出会いました。
すごく気に入ったのです。 しかし、名前が分かりません。
名前の分からない花って、調べてもなかなか見つからないのです。
花図鑑をローラー作戦で、あ行を皮切りに片端から見ていきます。
は行まできて、やっと見つけました。
「花にら」という名前でした。
このときからです、花を気にするようになったのは・・・

あ~、もう出かけるー、楽しい時間がまってる~♪
シチダンカのしゃし~ん!

布引の百選紀行
6月20日(土)【曇り一時晴れ】
数年前、何気なく見ただけの「シチダンカ(七段花)」だったのだけど、
いつの間にか、『写真に残しておきたいなぁ!』と思うようになっていました。

コース(ピストン):新神戸⇒布引雌滝⇒布引雄滝⇒五本松堰堤⇒布引貯水池⇒
トゥエンティクロス⇒森林植物園

新神戸駅のガードを潜ると、そこはもう布引渓流(名水百選)の入り口です。
300mも歩くと、早々に布引雌滝が姿を現します。
01 布引雌滝


雌滝の横の階段を登ると、布引雄滝(日本の滝百選)の勇姿です。
この滝は写真写りの良くない滝で、今回も往路で撮ったものの、くすんだ写真、
帰りに撮った写真を使うことになりました。
02 布引雄滝


雄滝の横も階段です。
登りきると、眼下に廊下のようになった渓谷が望めます。
03 雄滝の上の渓谷


布引渓流は変な川、上流へ行くほど浅くなり、緩やかになってきます。
04 上になるほど穏やか


頭上には、布引ハーブ園へ通じるゴンドラが通ります。
行き交うゴンドラは、こぼれ残ったネックレスの玉のようです。
バックの空は、どんより重苦しいねずみ色のまま、変わってくれません。
05 曇り空に浮かぶゴンドラ


五本松堰堤(近代水道百選)への急坂を登ると、眼前に布引貯水池(ダム湖百選)が広がります。(××百選て、創り放題なの?)
深山の湖という雰囲気があるのに・・・ 青空の欲しいところですね。
06 布引貯水池


貯水池に沿った遊歩道に入ると、嬉しいことに、光が射してきました。
楓の葉の陰陽と、湖水の青さが目を奪います・・・
紅葉すると素敵な道になるんですよ。
【紅葉に興味のある方はどうぞ⇒「ここをクリック」
07 楓と湖水

ちょっとアップも・・・
08 楓と湖水

この輝き、太陽ってありがたいですね!
09 楓と湖水

楓の葉って、透明感があって… 
陽射しと一緒になると素晴らしいですよねぇ! 魅せられてしまいます。
写真を見ると、PLフィルターの威力あったみたいで~す! 感謝 m(^ ^)m

間に合ったハナショウブ
6月21日(日)【雨後晴れ】
梅雨入り宣言から1週間。
今日は朝から雨だった。

先週中ごろ、「六甲ではヤマアジサイが見頃になった。」との情報に触れた。
かって、幻の山アジサイと言われた「シチダンカ」も咲いているに違いない。
昨日は、まだカメラにおさめていない『シチダンカを撮ろう!』 六甲へ出かけた。
Kaさんにアドバイスして頂いた「PLフィルター」を持って・・・

咲いていた。
撮りまくった写真の枚数は膨大になった。

天気の悪い今日は、写真の整理から始まる。
似たような写真に眼移りがして作業がなかなか進まない。

昼寝から目覚めると外が明るいようだ。
カーテンを引くと、窓の外には青空が広がっていた。

『ハナショウブがまだ咲いているかも知れない。』
青空が出ている内に・・・
仁徳天皇陵を左に見て、古墳地帯をチャリンコで走る。
御陵山古墳の先を左折すると白鷺公園はすぐだ。
5Kmほどの距離だが、微妙に登るため、25分もかかってしまった。

ハナショウブは、未だ、咲いていました。
01 花菖蒲

最初の池では 紫、黄、白の3色の花が咲いています。
残念ながら、白色だけは岸から少し遠くて、写真が撮れませんでした。
02 紫1

03 紫2

04 黄

05ハナショウブ

06ハナショウブ


ハスが咲くのは、まだまだ先のようです。
07 ハスの蕾


やっぱり、水の向こうにもハナショウブがほしいですね。
08 ハナショウブ


『水に映るのは? フィルターの角度をどうすればいいのかな?』
09ハナショウブ


雲に隠れてくれた、光線の直射がない内に撮りました。
10ハナショウブ



帰り道には・・・
来る時は 急ぐ気持ちに気付かなかったのかな?
紅と白のキョウチクトウが並んで咲いていました。
11 キョウチクトウ

帰ったら、写真の整理をやらなくては・・・
賤ヶ岳
6月14日(日)【晴れ】
小鳥達の爽やかなさえずりに目を覚まします。
朝は、そんなふうに迎えるものと思っていたのです。

しかし、ガサゴソ 騒音に目を覚ましました。
早く起きた佐川さんが、外で何やら出そうとしている音でした。
「おはよう。」
「おはよう。もう散歩行って来たわ、池にカモがいてるよ。」
朝の散歩に出かけます。
三島池に出てみると、カモが顔を洗っているところでした。
私が見つめていると、なんだか 恥ずかしそうに行ってしまいました。
01カモが行く


池の周囲を散策することにします。
赤いアジサイが咲いてました。
02 赤いアジサイ

「赤い」というより「桃色」に近い感じですね。
03 赤いアジサイ


池の対岸に回ると、白っぽい伊吹山が池の向こうに見えます。
04 伊吹山


高い湿度に太陽もしっとりとしていて、まぶしくありません。
05 三島池の太陽


ほたる川の近くにやって来ると、女の子のぞうりが片方だけ落ちています。
「夏草や つわもの共が 夢の跡」
過ぎてみれば、ほたるの舞も人混みも夢のようです。
ベソをかいている女の子の後姿が瞼に浮びました。
07 落し物


ツツジが朝日を浴びています。
後ろ姿があでやかです。
08 ツツジ


テントに戻って来ると朝食です。
夕べは気付かなかったのですが、小さな小さな花が咲いています。
09 小さな花
ピンボケがいい感じになってます・・・よね?
(図鑑に載ってました:ハナヤエムグラです)


今回の仕入れは適量でした。
バーベキュー朝食ではありません。
気を付けて!
目玉焼きは焼き過ぎると、黄身をチュウチュウできませんよ。
まともな朝食になりました。

大仕事のテント片付けが終わると、なぜか、豊川君が紙コップを出しています。
10 テント撤収完了

おおどころが終わって、ホッと一息
11 今日も元気に


賤ヶ岳向けて出発します。

登山口に咲いていたアジサイの青さが鮮やかでした。
12 青いアジサイ


道は、観光リフトを2回潜ります。
頭を打ちそうです。
頭を鍛えることが好きなトンバ夫人が、頭を鍛えずに通り抜けました。

突如 「アー! ビール持って来たら良かったですね!」豊川君が言いました。
『私はカメラを忘れても、ビールは忘れないのだ。』
「準備の悪いやっちゃなー!
山は、事前チェックが鉄則やで。
俺の肩にかかってるバッグ見てみい。」
「ビールが入ってるんですか? 
ホンマ酒飲みなんやから。!」
「そんなこと言うてええんか。」
「いや! ちゃいますよ。
『お持ちします。』言うとこやったんですよ。」
クサイ演技である。

展望台に上がると、琵琶湖の入り江と竹生島が霞んで見えました。
15 琵琶湖と竹生島


頂上に出ると、余呉湖が見えるようになります。
16 余呉湖


昼食は屋根のある展望台にしました。
湖上を渡ってくる風が火照った身体を撫でていきます・・・
おいしい昼食となりました。

最後に記念写真です。
17 おしまい


気にかけていた天候も上々でした。
「次回キャンプ(8月)は涼しいところでやりましょう。」
皆やる気に満ちて帰路に就きました。

ほたる川
6月13日(土)【曇り】
今日は野協の「蛍狩キャンプ」です。
計画:関ヶ原ウォーランド⇒グリーンパーク山東(泊)⇒賤ヶ岳

10時前、尼崎駅北側のロータリーに着いてみると、皆さん待っていました。
私を含めて7名です。
01 さぁ行きますよ


最初は、ホームセンターに寄って、食料以外の買い物です。

墨、着火材等を籠に入れます。
缶ビールケースをとって来ると、
「もう、この人は・・・ 飲むことしか考えてへんなぁ!」
私のことを誤解しとる・・・ 
最近、豊川君がよく仕掛けてきます。
「なにぃ! さっき『ビール飲みたいなぁ。』言うたん だれやぁ!」
トンバ夫人が板氷を持って来てくれました。
それに冷えたビール6缶。
『今日はやさしくスタートですね!』

尼崎ICから名神高速に・・・
渋滞はありません。
「ビール 飲んでもええよ。」
「えっ! いや、そんな、トンバさんに悪いやん。」
ビール利尿効果過敏症の私には、耐え難い地獄の苦しみが脳裏に浮びました。
『これは、やさしさの皮を被った いじめに違いない!』

前を走る清助車が、米原ICで出てしまいました。
「清助 何考えてんねん!
関ヶ原まで行っても、今日は値段 一緒やでぇ!」
トンバ夫人が言います。
しかし、トンバさんは黙ってハンドルを握っていました。

醒ヶ井の駅前の交差点を中高年の団体さんが渡っています。
「こんな時期になんやろ?」
「梅花藻を見に来た ツァーちゃう?」
駅前駐車場にツァーバスが止まっていました。
トンバ夫人は、やたら こういうことに鋭いのです。

昼食を済ませて、関ヶ原ウォーランドに入ります。
園内、至る所で人形達が戦闘シーンを繰り広げています。
03 アジサイの向こうで


「コラッ! 隠れて鉄砲撃つなんて 卑怯やで!」
人形に言っても応えるわけがない。
02 ウォーランド


「夜中、ここで肝だめしやったら、おもろいやろなぁ!」
04 ウォーランド

「何人か、人形に混ざって立ってとくんよ。
人が来たら、動いて見せたり、
逃げ出したら、『わーっ』言うて 追いかけるねん。」
歴史の勉強もせずに、そんな会話に花が咲いたのでした。


キャンプ場へ行く前にスーパーで、食料の仕込みです。
7人がそれぞれ 欲しいものをカートに入れます。
「そんなようけこうても 食われへんで!」清助さんがけん制します。
「でも、お腹の赤ちゃんのためにも食べんと・・・」籠原さんが弁明します。
『何年前からそのお腹ですかぁ?』

テント張りの適地を物色します。
05-1 テントはどこに張ろうかな


テントを張ったら楽しいバーベキューの準備です。
05 皆で準備


横では、たまねぎ君とたまねぎちゃんが見ています。
06 たまねぎ君


「豊川君、そんな早よ飲んだら 体に悪いでぇ、もっと抑えて・・・」
トロと赤みのブロックを佐川さんが、切りながら
「豊川君のお兄さん(中央卸売市場勤務)が調達して来てくれたんよ。」
「ウワァ~! メッチャうまいやん。 ♪~
豊川さん、さぁ、グッと空けてぇな、お注ぎしましょ~♪~」
07 それおくれ


今日は、「天の川ほたるまつり(源氏蛍)」の最終日です。
天野川支流域に点在するポイントの一つ、通称「ほたる川」がキャンプ場の近くにあります。
暗くなり始めると、人がひっきりなしに ほたる川へ向かうようになりました。
「ようけ行くなぁ!」
「受付で聞いたら、『9時、11時、2時によう光る。』言うとったで。」
我々の周りまでも、蛍が飛んで来ます。
08 飲んで食って


11時に、行ってみました。
もう人は少なくなっています。
豊川君が手を差し出すと蛍が止まりました。
「見て、見て・・・ 3匹目や!
蛍はええ人間には止まるねんで!」
「ちゃうよ カワニナみたいなクサイ手出すから、たまご生みつけにきよったんや!」

私はデジカメのシャッタースピードを、最遅の1秒にセットして写真を撮って見ました。
真っ黒な中に、チチッと蛍らしき明かりが映りますが、見るに耐えないものばかりです。
デジイチで撮ったトンバさんの写真を使わせて頂きましたよ。
09 ホタルの舞い


みんな、久し振りに蛍を見たようです。
「良かったネ~!」満足して眠りに就きました。


反省の大日・釈迦・孔雀岳
6月7日(日)【晴れ】
昨日は高校の関西地区 同期会でした。
関東地区同期会で会っていた面々は分かるけど。
卒業以来会ってなかった面々が大半です・・・
「オー お前かぁ!」
とすぐ気付く奴・・・ 気付かない奴・・・

「あら! ××君、元気そうね。」
『あぁ、この人わからん・・・』
「幼稚園も一緒やったよねぇ」
「えっ! 幼稚園で一緒やった女の子って・・・
きょうこちゃんと・・・ すみちゃんと・・・」
「そ~! 私 その すみ子よ。」
『え~!』高校時代の顔が浮ぶ・・・ 信じられない。
女性の変わりようは大きぃ~!

しかし、誰だか分かると、すぐ 気持ちは高校時代に還っています。
「お前、修学旅行のとき、寝言で『○○さ~ん!』て切なそうに言うとったで!」
「うそつくな~ お前、今 創ったやろ!」
久し振りの顔合せ、一次会が終わって、二次会へ・・・


明日の奈良県南部の天気予報が「晴れ」に変わってます。
あわてて荷造りして、爆睡・・・


6月8日(日)【奈良県南部:晴れ】
目覚ましの音でつらい目覚め。
窓から葛城・金剛の山を見ると、厚い雲に隠れています。
『でも、奈良県南部は晴れ!』
2度寝の誘惑を振り切り、ザックを抱えて出発します。

168号線が分水嶺を越え、十津川沿いになると青空になりました。
旭峠の駐車場から歩行開始です。

このルートのありがたさは、40分も登ると尾根に出てしまうこと。
気持ちの良い新緑のブナ林の中に 道は続いています。
03 朝日射す尾根道(去年の写真です)
小高いところに出ると、「大峯奥駈の道(世界遺産)」南部の山並がブナ林の上に見えるようになりました。
04 尾根後方に奥駈の山が連なる(去年の写真です)
ザックからカメラを出します・・・
『カメラは??? カメラは???』
ビェ~! カメラが入ってない~♪
よっぱらいが準備するとこんなことに・・・

仕方が無いので、携帯で撮ることにしました。
(家に戻って気が付いたこと:『ビャ~! 接写モードになってるぅ~♪』)

ドジの上塗りに、記事への意欲は急降下。
しかし、 『これも思い出』と気を取り直します。

隠し水手前の分岐で右折。
釈迦ヶ岳をトラバースして、深仙の宿に直接出る道です。
ブナの疎林に包まれた山腹にはシロヤシオが咲いています。
01 かくし水から大日岳への道 02 かくし水から大日岳への道


接写モードを知らず、気分は最高です。
深仙の宿の上部からお気に入りの大日岳が見えるようになりました。
03 深仙の宿から大日岳
14 天国の眺め、聖天の森から大日岳(去年の写真です)
シロヤシオが飾る「奥駈の道」を行きます。
釈迦ヶ岳を越えると、目指すは孔雀岳です。
行く手の斜面には、五百羅漢の岩峰が林立しています。
04 五百羅漢の岩峰


キレット状の岩と岩の間に、七面山の大岩壁です。
05 孔雀岳途中から七面山


大岩を迂回して振り返ります。
05 奇岩の上に釈迦ヶ岳


岩陰に咲くオオミネコザクラを探しながら歩きましたが、ちょっと遅過ぎたようです。
(咲いていれば、接写モードに気付いただろうに)

孔雀岳で昼食をとった後、孔雀覗から顔を出して見ました。
06 孔雀覗き


奥駈の修験道を釈迦ヶ岳まで戻ります。
頂上を越え、かくし水までの急坂を下った後は 穏かな尾根道です。
ブナの途切れたところから、大日岳にお別れをします。
07 古田の森を過ぎて大日岳

08 古田の森

09 ブナの疎林


険しい修験道も良いですが、
釈迦ヶ岳を越えてから歩く ブナの疎林の尾根道が気に入ってます。

阿蘇からの帰り
6月1日(月)【晴れ】
大鍋の朝を迎えました。
太陽は、天狗の舞台の向こう側からあがったようです。
大鍋の落し口の方に傾山が見えます。
横からの陽光に、霞んでいた傾山がボワッと橙色になりました。
01 傾山の赤いシルエット


黄色い人に朝の挨拶をすると、
『夕べは風が強くて寝られなかった。
こんなことなら、山の上でテントを張れば良かった。』
という意味のことを、九州言葉で言われてました。
『小屋に泊まってくれれば、楽しい夜になった・・・かも?』


大鍋を出る時がきました。
月見小屋が小さくなって行きます。
02 月見小屋


高岳東峰の斜面にも日が当っています。
03 大鍋全貌


天狗の舞台が近付きました。
04 天狗の舞台


根子岳と後に祖母山(左)傾山(右)が見えます。
『明け方には、あの霞が朝日に染まったのだ。』と想像しました。
05 根子岳と祖母山


稜線から見た天狗の舞台です。
07-2 天狗の舞台横


今度は花を添えて・・・
07-3 根子岳・祖母・傾


高岳東方の頂上には、早くも人影が見えます。
07-4 高岳東峰の斜面


天狗の舞台と高岳東峰の鞍部から見た九重連山です。
07 鷲ヶ峰と九重


高岳東峰に出ると、ほぼ水平な稜線になりました。
視界の広大な散歩道を歩きます。
杵島岳山腹の崩れたように見えるところが、古御池の火口ですね。
08 高岳から杵島岳


標識を外してパノラマにしてみます。
11 高岳から仙酔尾根・烏帽子・杵島岳


振り返ると、今来た稜線と九重連山の上に、ちぎれた雲が踊っています。
09高岳から九重山塊


南東方向には、月見小屋の屋根が光っていました。
『お世話になりました。』
10 高岳から大鍋・根子・祖母・傾


仙酔峡ロープウェイへの下りルート上に展望台が見えます。
『火口が覗けるのかな?』期待して行ってみました。
展望台からは火口全体を見渡すことができますが、火口の底は見えませんでした。
しかし、目の前に広がる火口はでっかくて・・・
広角のないカメラで撮ることは、できませんでした。
結局、中岳からの写真です。
12 中岳から火口


砂千里ヶ浜を下に見ながら南岳へ向かいます。
13 中岳過ぎから砂千里ヶ浜


突風が吹かないように祈りながら、千里ヶ浜を渡りました。
遊歩道に出ると、火口へと 少しのぼります。
火山湖特有のオパール色の水??? 熱湯をたたえた火口湖が見えました。
14 阿蘇の火口湖


阿蘇西口から、九州横断バスで別府に向かいます。
晴れた日は、バスの車窓も楽しいもの。
屹立する三俣山(みまたやま)が見えると、眺めの良い九重高原に入ります。
三俣山と坊がつる
(九重を歩いた時に撮ったものです)

車内には「坊がつる賛歌」が流れます。
民話に耳を傾けていると・・・ バスは下り始めました。
「由布院温泉は女性人気No.1の~」バスの案内を聞くと由布院です。
温泉街を過ぎると、やまなみハイウェイは再び登り始めます。
見えました。
草原の丘の向こうに由布岳が頭を出しています。
15 由布岳と飯盛ヶ城


別府では、乗船後、真っ先に風呂へ・・・
さっぱりしてから、ビールを友にデッキのベンチで涼むことにしました。
別府の街の後に聳える 暗い鶴見岳の山の端が茜色の空に縁取られています。
夕暮時の船出は、旅の終わりの哀愁を帯びていました。


翌朝出社すると、大分南警察署から健康保険組合に連絡があったことを知りました。
ウエストポーチに入っていた健康保険証が手がかりになったのです。

追)
今回の旅で、少し私は変わったみたいです。
それは、「花」

花はどこで見ても、同じ花。
山はどこからみても変化して、同じ姿を留めません。
山に登れば、その山は見えず・・・
異なる山が喜びを与えてくれますよね。
それが山の楽しさ・・・

しかし、ちょっと足りません・・・
花で山は変化したのです。
荒涼から安らぎへ
凄さから優しさへ

九州の旅・・・『ありがとう!』

荒涼とした山の彼方へ!
ロープウェイと並行する遊歩道が終ると、そこは、砂千里ヶ浜の入口です。
色彩に乏しい景観の中に、木道が伸びています。
火口の裂け目に来ました。
これから越えて行く中岳が見えます。
11 砂千里ヶ浜から中岳


木道が終ると、砂千里ヶ浜の縁にある丘に上がります。
カルデラに散在する集落の後に続く、阿蘇の外輪山が屏風のようです。
12 砂千里ヶ浜を過ぎて阿蘇外輪山


今日は天気の変わり目のためか、結構強い風が吹いてます。
時々、砂千里から来る突風には小さな砂粒が含まれていて、顔をピチピチ攻めたてました。
曇り空だったのに、焼けてしまった顔が イタイ!イタイ! のです。
13 砂千里ヶ浜を振り返って


若干喉に刺激を感じながらの登りが続きます。
ペアレントが「風向きによっては、喉や鼻が痛くなることがありますからね、
そんな時は濡れタオルを口に当てると良いですよ。」と教えてくれていたのです。
しかし、そこまで強くはありません。
南岳・中岳への稜線に出ると刺激臭はなくなりました。

東方向に姿を現したのは根子岳です。
14 中岳途中にて根子岳


右前方には、殺伐とした石くれを積上げたような 高岳の姿です。
15 中岳途中から高岳

緑のない荒涼とした視界の中進みます。
中岳を過ぎ、仙酔峡への道を左に見ると、高岳へのコースです。
予定を変更しました。
高岳直下の分岐を右折し、大鍋へのコースに入ります。
歩く人が少ないためか、赤茶けた石くれの多い道です。
稜線を越えたとき、眼前の視界が一変しました。
『火星の花園!』
荒涼とした景観の果てに来て、思わず浮んだ言葉です。
17-1大鍋にて


一歩一歩、花園が近づいてきます。
この歩みには心が弾みました。
左が高岳東峰、右が天狗の舞台です。
天狗の舞台の上には人がいますね。
18-2高岳東峰と天狗の舞台


月見小屋に入ると、予想したとおり、誰もいてません。
夕食を済ませ、食後の散歩に出かけます。
黄色いテントの黄色い人が、大きなカメラで熱心に写真を撮っていました。
18-3 大鍋の同宿者


「今日は。見事ですねぇ!」
「きれかねぇー!
こんなきれかとは 初めて見るですもんね!」

『九州の人がそう言うなんて・・・ 生贄のお陰かなぁ!』
喜びと慰めが混然とした、複雑な気持ちを抱えて、天狗の舞台を目指します。
登るにつれて、花が多くなります。
19 カルデラを見降ろして


日が大分傾いてきました。
阿蘇五岳の中で、異様な山容の根子岳は、柔和な杵島岳の反対極ある山です。
20 たそがれの根子岳


急峻な鷲ヶ峰にも暮色が迫っています。
21 鷲ヶ峰


落日直前です。
落日まで見ていたかったのですが、闇が訪れる前に小屋にもどりました。
22 落日の高岳東峰


阿蘇の空は長々と残照が続きます。
ろうそく二本、窓の前に立てると、窓ガラスも応援してくれて結構明るいのです。
(雪洞の中と同じ効果ですね)
酒盛りの準備ができたら ろうそくを消します。
半月の月光に照らされた大鍋の花園、贅沢な酒肴です。
黄色いテントにも明かりが灯って・・・ 

愛を語る相手だけが欠けています。

『月見小屋だから、月を見てから寝よう。』
23 月見小屋にて

『火星から眺める月もこんな感じかなぁ!』
おやすみ~♪~

阿蘇のスケール
5月31日(日)【曇り後晴れ】
今日の予定:阿蘇五岳のうち、烏帽子岳、杵島岳、中岳、高岳の四峰を歩いて、大鍋の月見小屋で泊ります。

阿蘇の宿は観光客に対応しており、あちこちに点在する温泉地にあります。
山歩きには不便なんです。
阿蘇の山歩きに適した宿は阿蘇ユースホステルしかありません。

阿蘇ユースのペアレントは年配のご婦人二人でやっておられました。
ウエストポーチと共に地図や計画書を無くしたこと。
学生時代、今の家内と二人でお世話になったこと。
等、話をしていると 同情や懐かしさが湧いたのでしょうか?
いろいろな情報を提供してくれました。
「8時21分、国際宇宙ステイションが九州の真上を通るんですよ。
屋上で見ましょうよ。」と誘って下さって…
暖かい心遣い、心にしみました。

ユース前からバスに乗り、草千里ヶ浜で降りました。
辺りは濃霧に包まれ、何も見えません。
しかたがないので、火山博物館に入り、霧が晴れるのを待つことにします。
窓から眺めると、霧は薄くなり始めていて、草千里が すりガラスを透したように見えていました。
時計の針は11時を回っており、もう、行動を開始しなければなりません。

烏帽子岳は諦めて杵島岳だけに絞りました。
コースの周りはすべて草原の斜面です。
風が汗を抑えてくれます。
少しづつ天気は快方に向かっているのを感じながら登ります。

30分後、杵島岳の旧火口が見えました。
01 杵島岳の御鉢


御鉢を巡ります。
半周回ったところで、古御池という火口跡がありました。
二つ並んだ火口の形、面白いですね。
02 古御池

ユースのペアレントが
「古御池側の斜面にヒカゲツツジの群落がありますよ。」と教えてくれていたんです。
探したのですが、残念、見つかりませんでした。


ミヤマキリシマを眺めながら、昼食にします。
05 杵島岳のミヤマキリシマ


杵島岳の頂上に戻ってくると、霧は消えていました。
07-1杵島岳から阿蘇火口と草千里


『あっ! 見えた。』
かわいい米塚が、斜面の横に顔を覗かせています。
本当は、もっと近く低い地点から、
カルデラと外輪山を背景に、チョコンと鎮座している姿を見たかったのですが・・・
もう、そんな時間は残っていません。
07 米塚


博物館前に戻ってみると、草千里と烏帽子岳のあの景色が迎えてくれました。
08-1草千里ヶ浜と烏帽子岳


バス待ちの間に 異なる角度から眺めたくて 少し移動します。
火口を入れました。
08-2 草千里ヶ浜・阿蘇・烏帽子


烏帽子岳のバックを青空にしたくて待ちました。
08 草千里ヶ浜


今度は阿蘇がメインです。
奥の一番高い山が高岳、高岳に重なってこんもり見えるのが中岳、右端が南岳です。
09 草千里ヶ浜にて阿蘇


ロープウェイの乗り場のある、「阿蘇山西」でバスを降り、遊歩道を歩きます。
10 遊歩道にて中岳~南岳稜線

中央火口丘の上には青空が広がり、大きな雲は姿を消してくれました。
いよいよ、今回の本当の目的地、阿蘇核心部に向かって出発します。

そして・・・ 今日の日は さようなら!


もっと続けて書こうと思っていました。 
しかし、一気にアップしようとすると
①時間がたらなくて、レポの間隔が長くなります。
②コメントもくれない人から「レポが長過ぎる。」とコンプレインが飛んで来ます。
③他のブロガーの皆さん、うまく分割してコントロールしています。

私は、ものまね猿になることにしました。










由布岳とミヤマキリシマ
5月29日(出航)
18時50分、船はエンジン音を高めて大阪南港を後にします。
ボン ヴォヤージュ、小さな虹が見送ってくれました。
01 南港と虹


空が色を失う頃、瀬戸内海は、街や行き交う船の灯火に飾られ始めるのです。
(船の強力なエンジンに船は振動しています。 ブレタ写真だけど、雰囲気だけでも。)
02 神戸の灯


虹色の山のようです、明石大橋の巨大なイルミネーション。
頭上を過ぎ、やがて、闇に溶け込んでいきます。
03-1 明石大橋


完全に消え去ったとき、船室に戻りました。


5月30日(土)【曇り】
今日は由布岳です。
正面登山口→東登山口→東峰→マタエ→西峰→マタエ→正面登山口
のルートにしました。

時々青空は見えるものの、雲は由布岳から離れません。
01 由布岳


雲はあっても、飯盛ヶ城の方へ続く草原は、心地良いですね。
02 飯森ヶ城


分岐でDバッグに最小限のものを入れて、東登山口へ向かいました。
ほぼ水平な道が、東登山ルートに入ると登りに変わります。

途中、10歳くらいの女の子と両親の3人連れに追い付きました。
「こんにちは」
女の子は子太りのお父さんの陰に隠れる格好で、
「こんにちは」を恥ずかしそうに返してくれました。

『あれはミヤマキリシマ!』
始めて見るミヤマキリシマの実物です。
03 ミヤマキリシマ


写真を撮って休憩していると、
女の子とお母さん、二人だけが登ってきました。
「あれっ!」
「お父さんは後からくるの。」

林を抜けると、鎖付きの岩場が続きます。
04 東峰途中


女の子が一人で追い付いてきました。
「どこから来たの?」
「広島から。」
「遠くから来たねぇ!
お嬢ちゃん早いから、先に行って良いよ。」
すると、女の子は岩の間をスルスルと登って行きました。
「早いねぇ!」
「面白いもん。」
しかし、そこから女の子は先へは行きません。
お母さんが登って来たのが見えたので、先に進むことにしました。
「じゃぁね!」
「じゃぁね!」
『お父さんは 大丈夫だろうか?』

ガスは濃くなったり、薄くなったり、繰り返しています。
突然、東峰がガスのベールを脱ぎました。
05 東峰


続いて、西峰もベールを脱ぎました。
06-1東峰から西峰
西峰頂上の右下にはミヤマキリシマの群生地がみえます。

東峰の頂には、何と石の方位盤がありました。
06 方位盤

東峰で お昼の間にガスが晴れるのを期待していたのですが、叶いませんでした。
ガスの中の花達です。
07 東峰のミヤマキリシマ

黄色い丸っこい花もありました。(名前はわかりません。)
08 黄色い花

ガスの中で、岩の形が浮き上がったところです。
10 東峰にて岩の塔




もう一つの頂上、西峰に向かいます。
由布岳のコイワカガミも撮りました。
11 コイワカガミ


西峰の方が、東峰よりミヤマキリシマが多いですね。
12 西峰の途中


頂上です。
13 西峰頂上


頂上を越え、東峰から見えたミヤマキリシマの群生地を求めて、少し下ることにしました。
頂上を越えると、御鉢巡りコースです。
コース上に難所があるので、突然 人が少なくなります。
群生地の直前で女性の叫び声が・・・
「ワ~!」「キャ~!」

急いで声のする方へ。
そこには、女性が三人いました。
「すみませ~ん! 調度良かったわぁ!
シャッター押していただけませんかぁ?」
「いいですよぉ~」

雲の切れ間から日が射して、突然、ミヤマキリシマが光り出したのでした。
14 ミヤマキリシマ

15 ミヤマキリシマ

16 ミヤマキリシマ


これが、御鉢巡りコースの難所です。
17 御鉢の難所


ボチボチ戻ります。
雲の切れ間が何度かやって来ました。
さっきは見えなかった、上からの眺めです。
18 ミヤマキリシマ


西峰頂上に戻ってみると、人が一杯います。
ものの10分も下ると、ミヤマキリシマが一杯咲いているのに?
しかし、生憎なことに、あの群生地は西峰からは見えません。
東峰から見ないと気が付かないのでした。

西峰と東峰の鞍部「マタエ」から正面コースを下ります。
東峰コースと違って、道は広く 丁寧にジグザグを切っているので、自転車でも下れそうです。

雲の下に出ると、飯盛ヶ城から由布院の街が眼下に広がり気持ちのいい眺めになりました。
20 飯盛ヶ城から湯布院


正面登山口に戻り、ザックやウエストポーチを外して、由布岳を前にベンチに腰をおろしてくつろぎます。
由布岳が全貌を現しました。
21 由布岳

6月1日(晴れ)、帰りのバスから撮った、晴天の由布岳です。
22 車窓から由布岳


由布岳を眺めていると、バスがやって来ました。

由布院で、亀の井バスから九州横断バスに乗り換え、阿蘇へ向かいます。
由布院のバスの待合所で、腰に手をやったとき、血の気が引きました。
『ウェストポーチがない!』
記憶を辿ります。
そう! 登山口のバス停のベンチに・・・

ヤッバ~!
『ばれたら、トンバさんに「またやってるわ、ドジ!」と喜ばれてしまう~
いや 違う! ドジではないのだ。 
ウエストポーチは今回の旅の無事を願う 崇高な 厄払い儀式の生贄なのだ。』
なぜだか、想定問答をやっていた。

今日は、若田さんを乗せた国際宇宙ステーションが、九州の真上を通ることになっています。
正に20時21分になろうとしていた時、空を覆っていた雲が突然消え去ったのです。
上弦の月の上を、国際宇宙ステーションが、明るく輝きながら、ゆっくり通り過ぎて行くのを眺めることができました。
儀式のお陰なんですよ。

荒野の花園
早朝(6/2日)、船で帰って来たんです。
そして、そそくさと着替え、出勤しました。

だから、写真の整理はこれからです。
しかし、とにかく、花園の写真だけは飾りたくて…

荒涼とした無機質な石くれの道の先に、忽然と出現しました。
こんな・・・  きれい・・・

私はここで、一夜を過ごしました。


夕暮れ間近。
夕暮れの花園


朝の光を浴びる花園、頂から花が流れて来るように見えました。
朝の花園


この日、ここにいること・・・
恵まれました。





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