プロフィール

山歩屋

Author:山歩屋
天気の良い山が好きです。
天気が悪い日の山は楽しくありません。
一人山へ行きたくなったときは、天気予報を見ます。
そして 行ったり、行かなかったり…

間ノ岳の頂上で、寒さに耐えながら御来光を待ちました。
待ち焦がれた瞬間です。
朝日が山を染め始めました。
流れる雲には私の影が映っています。
暖かそうな虹の輪が、私の影を包んでいました。

間ノ岳にて

[記事年代順]
17年7月 野反湖
17年5月 釈迦ヶ岳
17年3月 宝登山
17年2月 ハクバスキー
17年1月 蔵王スキー
16年12月 高宕山
16年11月 日向山
16年9月 飯盛山
16年7月 野反湖
16年7月 霧降隠れ三滝
16年6月 黒檜山
16年5月 足利フラワーパーク
16年4月 子持山
16年2月 苗場スキー
16年2月 志賀高原
16年1月 本社ヶ丸
15年11月 大平・晃石山
15年9月 日光白根山
15年8月 蝶々誕生
15年6月 あじさい屋敷
15年6月 柴又サイクリング
15年6月 丸山(秩父)
15年4月 三ツ岩岳
15年4月高尾山花見
15年4月桜の季節
15年3月八方尾根スキー
15年2月赤倉蟹&スキー
15年2月志賀スキー
14年12月愛宕山
14年11月鍋足山
14年10月高ボッチ高原
14年10月房総の村
14年9月那須高原キャンプ
14年8月習志野花火大会
14年6月勝浦(千葉県)
14年6月 水郷ポタリング
14年5月 鳴虫山
14年5月 天城森林浴
14年4月 桃源郷
14年4月 花見川
14年3月 三毳山
14年3月 青葉の森
14年3月 志賀高原
14年2月 乗鞍高原温泉
14年2月 戸隠スキー
14年2月 袋田の滝
14年2月 苗場スキー
14年1月 美ヶ原Ⅱ
14年1月 美ヶ原Ⅰ
14年1月 竪破山
13年12月 高尾山
13年11月 大山(おおやま)
13年11月 生瀬富士と袋田滝
13年11月 青笹山
13年10月 八海山
13年10月 本栖湖キャンプ
13年9月 高川山
13年9月 西沢渓谷
13年9月 尾白川渓谷
13年8月 横尾山
13年8月 戸田花火&BBQ
13年7月 高尾山ビアマウント
13年7月 麻綿原高原
13年7月 鋸山散策
13年6月 伊豆の中心部へ
13年6月 伊豆への道中
13年5月 倉岳山・高畑山
13年5月 湯島キャンプ
13年5月 四ツ又山~鹿岳
13年5月 富士山観賞
13年4月 日光から足尾 Ⅱ
13年4月 日光から足尾 Ⅰ
13年4月 印旛沼ポタリング
13年3月 三ツ峠山
13年3月 志賀スキー
13年3月 白馬スキー
13年2月 高峰温泉雪遊びⅡ
13年2月 高峰温泉雪遊びⅠ
13年2月 野沢温泉スキー場
13年2月 宮城蔵王スキー場
13年1月 高湯温泉
13年1月 蔵王温泉スキー場
13年1月 猫魔で初滑り
12年11月 渡良瀬渓谷
12年11月 渡良瀬遊水地
12年10月 平泉
12年10月 安達太良山Ⅱ
12年10月 安達太良山Ⅰ
12年9月 乙女森キャンプ
12年8月 仙丈ヶ岳 Ⅱ
12年8月 仙丈ヶ岳 Ⅰ
12年8月 千葉の花火大会
12年7月 裏磐梯キャンプ
12年6月 甘利山
12年6月 赤城山
12年6月 水元公園
12年5月 渡良瀬遊水地
12年5月 金環日食
12年5月 上州三峰山
12年4月 一切経山
12年4月 近隣の桜
12年4月 吉野梅郷
12年3月 榛名外輪山
12年3月 海に続く電柱
12年3月 ハクバ
12年3月 志賀高原 Ⅱ
12年3月 志賀高原 Ⅰ
12年2月 雲龍渓谷 Ⅲ
12年2月 雲龍渓谷 Ⅱ
12年2月 雲龍渓谷 Ⅰ
12年2月 戸隠 Ⅲ
12年2月 戸隠 Ⅱ
12年2月 戸隠 Ⅰ
12年2月 嬬恋スキー
12年1月 大山スキー
12年1月 ドイツ村Ⅱ
12年1月 ドイツ村Ⅰ
11年12月 大和葛城山
11年12月 ビール工場ツァー
11年12月 野協忘年山行
11年11月 談山神社の紅葉
11年11月 明日香の紅葉
11年11月 古城の紅葉
11年11月 堺の紅葉
11年11月 化野 念仏寺
11年11月 栂尾 高山寺
11年11月 大原 三千院
11年11月 大原 寂光院
11年11月 岳人の森Ⅱ
11年11月 岳人の森Ⅰ
11年11月 宍粟の秋
11年10月 霊山
11年10月 串柿の里
11年10月 白髪岳
11年9月 祇園北側
11年9月 物部川の滝
11年9月 四国カルストの夜明け
11年9月 四国カルストの黄昏
11年9月 八釜甌穴・姫鶴平
11年9月 中津渓谷
11年9月 仁淀川安居渓谷
11年9月 だんじり&ふとん
11年8月 東はりまキャンプ
11年8月 北山川 Ⅲ
11年8月 北山川 Ⅱ
11年8月 北山川 Ⅰ
11年8月 山陰浦富海岸
11年8月 北山川ダッキー
11年8月 古座川カヌー
11年7月 夏 徒然Ⅱ
11年7月 夏 徒然Ⅰ
11年7月 笠置山本番
11年7月 白浜ダイビング
11年6月 笠置山
11年6月 白鷺池公園花菖蒲
11年6月 山田池公園の花
11年5月 浜寺公園
11年5月 葛城山Ⅱ
11年5月 葛城山
11年5月 青山高原
11年4月 筱見キャンプⅡ
11年4月 筱見キャンプ
11年4月 吉野観桜Ⅱ
11年4月 吉野観桜Ⅰ
11年4月 須磨アルプス
11年4月 北山花見
11年3月 大阪城・鶴見緑地
11年3月 荒山公園梅林
11年3月 野沢温泉スキー
11年3月 リベンジ釈迦ヶ岳
11年2月 中山 健ハイ
11年2月 山陰から大山へ
11年2月 シャルマン火打スキー
11年1月 釈迦岳転進観音峰
11年1月 蟹&スキーIN兵庫
11年1月 裏六甲氷瀑巡り
11年1月 志賀高原スキーⅡ
11年1月 志賀高原スキー
10年12月 摩耶山ハイク
10年11月 東福寺へ
10年11月 詩仙堂へ
10年11月 実相院・曼殊院
10年11月 紅葉 勝尾寺
10年11月 紅葉 勝尾寺
10年11月 紅葉 勝尾寺
10年11月 紅葉 箕面滝
10年11月 川湯キャンプ
10年11月 しまなみ海道 Ⅱ
10年11月 しまなみ海道へ
10年11月 高御位山
10年10月 首里城へ
10年10月 慶良間へ
10年10月 沖縄へ
10年10月 竜王山
10年10月 有馬四十八滝
10年9月 古座川キャンプⅡ
10年9月 古座川キャンプⅠ
10年9月 モンゴル料理
10年9月 猛虎会
10年9月 沖縄料理
10年9月 吉野川ラフティング
10年8月 ホルモン焼
10年8月 原不動滝キャンプ
10年8月 白浜海水浴
10年8月 鏡平へ
10年8月 三俣蓮華・双六岳
10年8月 三俣山荘への道
10年8月 黒部五郎岳へ
10年8月 太郎兵衛平へ
10年8月 木曽駒ヶ岳Ⅱ
10年7月 木曽駒ヶ岳Ⅰ
10年7月 暑気払い
10年7月 紀伊大島ダイビング
10年7月姫路セントラルパーク
10年7月白浜ダイビング
10年7月食いしん坊台湾編
10年7月吉野川キャニオニング
10年7月小歩危ラフティング
10年7月 虚空蔵山
10年7月 野宴 納涼会
10年6月 神戸森林植物園
10年6月 布引ハイク
10年6月 蛍川キャンプ
10年6月 食いしん坊韓国編
10年6月 地蔵川の梅花藻
10年6月 緑化センターの花
大峰大日岳のアケボボツツジ
10年5月 大峰大日岳の花Ⅱ
10年5月 大峰大日岳の花
10年5月 芦屋川地獄谷
10年5月 立山夏スキーⅣ
10年5月 立山夏スキーⅢ
10年5月 立山夏スキーⅡ
10年5月 立山夏スキーⅠ
10年5月 大阪 渡船場巡り
10年5月 御嶽山スキー
10年4月 馬籠宿・妻籠宿
10年4月 明治村散策
10年4月 伏見名水巡り
10年4月 金剛山
10年4月 雲山峰
10年4月 甲山ツツジ゙と桜
10年4月 千苅ダム・大岩岳
10年4月 大阪城公園花見
10年3月 再カラアゲマウンテン
10年3月 堺ポタリング
10年3月 赤倉合流スキーⅡ
10年3月 赤倉合流スキー
10年3月 野沢温泉スキー
10年3月 志賀スキー
10年2月 六甲荒地山
10年2月 南部梅林
10年2月シャルマン火打スキーⅡ
10年2月シャルマン火打スキーⅠ
10年2月ハチ北スキー&かに
10年1月 マキノ高原ハイク
10年1月 蓬莱山ハイク
10年1月 平日スキー東鉢
10年1月 前山から明神平
10年1月 白いフアンタジィ
10年1月 雪中ハイク前山ヘ
10年1月 樹氷ハイク明神平ヘ
10年1月 続ハクバの遊び
10年1月 ハクバで雪遊び
10年1月 東京ドームシティ イルミ
09年12月 初滑り 勝山
09年12月 カラアゲマウンテン
09年12月 ODK二つの行事
09年12月 六甲と道草
09年12月 六甲忘年山行
09年12月 局ヶ岳
09年11月 長老ヶ岳
09年11月 晩秋紅葉 勧修寺
09年11月 晩秋紅葉 永観堂
09年11月 晩秋紅葉 天満宮
09年11月 晩秋紅葉 嵯峨野
09年11月 晩秋紅葉 嵐山
09年11月 ミステリーキャンプ
09年11月 笹ヶ峰へ
09年11月 笹ヶ峰への道
09年11月 グアムでダイビング
09年11月 グアムで講習
09年11月 あけぼの平への道
09年10月 モダン焼と紅葉
09年10月 余呉キャンプ
09年10月 ゴロゴロ岳
09年10月 下ノ廊下
09年10月 浄土山から黒部湖
09年10月 室堂へ
09年10月 伊吹山頂上へ
09年10月 伊吹山へ
09年09月 赤石岳へ
09年09月 悪沢岳へ
09年09月 千枚小屋へ
09年09月 鷲峰山
09年09月 観音峰・稲村ヶ岳
09年09月 古光山・赤目渓谷
09年08月 大江山キャンプ
09年08月 堺の夜景
09年08月 堺の日没
09年08月 蓮華岳を過ぎて
09年08月 蓮華岳へ
09年08月 針ノ木岳の朝
09年08月 針ノ木峠へ
09年08月 池木屋山
09年08月 堺の思いでⅤ街
09年08月 堺の思いでⅣ春
09年08月 堺の思いでⅢ冬
09年08月 堺の思いでⅡ秋
09年08月 堺の思いでⅠ夏
09年07月 尼崎レクカーニバル
09年07月 四万十川
09年07月 芦屋の海で
09年07月 公園の花
09年07月 蓮と自戒
09年07月 健ハイ中山
09年07月 蝶の温室
09年06月 宇治と納涼会
09年06月 三室戸寺
09年06月 六甲ヤマアジサイ
09年06月 赤いシチダンカ
09年06月 六甲水面の花
09年06月 布引の百選紀行
09年06月 白鷺公園花菖蒲
09年06月 賤ヶ岳ハイク
09年06月 ほたる川BBQ
09年06月 反省の孔雀岳
09年05月 阿蘇からの帰り
09年05月 荒涼たる山の彼方
09年05月 阿蘇のスケール
09年05月 由布岳の花園
09年05月 荒野の花園
09年05月 御在所岳の花
09年05月 高野山の彩り
09年05月 赤石山系
09年05月 天狗塚
09年04月 春の聖パートⅠ
09年05月 春の聖パートⅡ
09年04月 吉野の桜
09年04月 広田神社ツツジ
09年04月 北山貯水池花見
09年04月 大和路 宇陀
09年03月 栂池スキー
09年03月 霊仙山
09年03月 三峰・学能堂山
09年03月 薊岳・明神平
09年02月 府庁山
09年02月 妙高市民スキー
09年02月 ハチ・ハチ北スキー
09年01月 奥美濃スキー
09年01月 八犬伝の富山
08年11月 摩耶山の紅葉
08年11月 新雪の大普賢岳
08年11月大山・蒜山・吹屋Ⅰ
08年11月大山・蒜山・吹屋Ⅱ
08年11月大山・蒜山・吹屋Ⅲ
08年10月 本白根・横手
08年10月 仙人温泉へ Ⅰ
08年10月 仙人温泉へ Ⅱ
08年10月 仙人温泉へ Ⅲ
08年10月 仙人温泉へ Ⅳ
08年10月 八淵滝・武奈ヶ岳
08年9月 平城宮と奈良
08年9月 六甲ロックガーデン
08年8月 水晶への山旅Ⅰ
08年8月 水晶への山旅Ⅱ
08年8月 水晶への山旅Ⅲ
08年8月 水晶への山旅Ⅳ
08年8月 御嶽山
08年7月  釈迦ヶ岳
08年7月 堺~鶴見緑地
08年7月 雄岡山・雌岡山
08年6月 立山サマースキー
08年5月 岩湧山
08年4月 春の黒部五郎岳
08年4月 竜門山
08年4月 山上ヶ岳
08年3月 愛宕山(京都)
08年3月 野協春スキー
08年3月 志賀スキー
08年2月 ハクバスキー
08年01月 岩戸山・十国峠 
07年11月 牛滝山紅葉狩り 
07年 11月10日 剣山 
07年11月 大崩山 
07年10月 越百山・南駒ケ岳・空木岳 
07年9月 御手洗渓谷 
07年8月 五色ヶ原・薬師岳 
07年7月 札幌出張の余得 
07年5月 犬鳴山~和泉葛城
07年4月 弥山谷・八経ヶ岳 
07年4月 三嶺と屯鶴峯 
07年1月 曾爾高原 
06年12月 金勝アルプス 
06年11月 韓国・高千穂峰 
06年10月 祖母山 
06年8月 日本最低峰二峰
06年7月 焼岳 
06年5月 春の双六岳
06年4月 九重連山 
06年1月 ハチ北スキー 
05年10月 岩殿山送別山行 
05年9月 平標山 
05年7月 常念岳・燕岳 
05年7月 姫神岩手早池峰 
05年6月 巻機山 
05年6月 雷鳥沢スキー 
05年5月 三斗小屋温泉へ 
05年5月 日留賀岳 
05年4月 春の乗鞍岳 
05年4月 鹿岳・四ツ又山 
04年11月 養老渓谷
04年10月 高原山
04年9月 四阿山・根子岳
04年4月 春の燕~木無里 
04年3月 鳴虫山 
04年3月 丹沢なごり雪 
04年1月 黒斑山
03年12月 日向山
03年9月 蔵王・月山
03年9月 編笠山
03年8月 男体山
03年6月 上州武尊山
03年6月 那須茶臼・南月山
03年5月 両神山
03年5月 春の唐松・雨飾
03年1月 高峰高原
02年12月 本社ヶ丸
02年11月 初冬の栗沢山 
02年10月 那須大白森山
02年10月 鳥海山・月山 
02年7月 五色ヶ原
02年5月 金峰山・瑞牆山 
02年5月 春の蝶ヶ岳 
02年4月 春の鳳凰三山 
01年10月 木曽駒・雨飾山 
00年4月 越百山~南駒ケ岳
99年10月 妙高山 
99年4月 春の穂高岳 
98年4月 春の内蔵助平 
95年10月 八ヶ岳

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山を歩けば
楽しいことが好きです。   「ワイワイ遊ぶこと」=「幸せ」が私の基本です。                  膝の手術をしてから山へ行くことが少なくなって・・・ でも名前は温存しています。             「習志野山歩会」「関東アウトドアクラブ」所属。興味ある方 左下のリンクからどうぞ。
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尼崎レクカーニバル
7月26日(日)【曇り後雨】
7月25・26日は尼崎レクリエーションカーニバル。(尼崎野外活動協会の上部組織、尼崎市レクリエーション協会が尼崎市教育委員会と提携して開催する市民祭り)
ずっとお手伝いしてきた、毎年やってくる夏の行事。
なのに、ブログに載せたことがなかったのです。
いつまで関西にいられるのか?
来年はもう いないかも知れない?
今回は『思い出を残すため、ブログに載せよう。』と思っていた・・・
昨日(7/25)は昼に突然の激しい雨、 中止となりました。
今日も昨日と似たような空。
『今年はないのだろうか?』
心配していたところへ 清助さんから「決行」のメールが届きました。

去年、七分のパンツで行ったところ、トンバ夫人から
「その格好で電車に乗って来たんか!
大の男が毛脛出したらあかん!」
と、きつく叱られました。
『あんたは 母上か!(おかんか!と言ったらしかられた) 年下やろ!』・・・
(なんか迫力ない)
暑いけど、長いパンツで出かけました。


出店の準備です。
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尼崎野外活動協会は「フランクフルトソーセージ」「ポップコーン」「綿菓子」のお店です。
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「こら~、働きもせんと、何を冷やしてんねん!」
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やぐらもOK
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あれー、お客さん第一号が、早くも来てしまいました。
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早くー!  客が集まる前に在庫を貯めます。
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宣伝に写真も展示してます。
せめて、並び方 揃えてよ!
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徐々に人が集まり始めました。
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オープニングは中学生の吹奏楽です。
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我が店の、一番人気は綿菓子です。
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この演技は何でしょう?
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カンフーでした。
うまいのか? へたなのか?・・・


子供達が的を狙って水鉄砲の腕を競います。
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フランクフルトも売行き好調。
ポップコーンは売行き不調。
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人形劇は子供達が集まります。
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手作りおもちゃのコーナーです。
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「ヨーヨー釣り」に向こうは「金魚すくい」
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暗くなってくると 始まりました。
7月にやっても、盆踊りって言うのかな?
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デジカメより、携帯で撮った方が雰囲気出てました。
これってカメラマンの腕の問題でしょうか?
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ちょっぴり懐かしい、庶民的な夏の夕べ でした。

今日(7/28)はこれから慰労会。
慰労と言いながら、自費参加???
行ってきま~す。

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ODK 四万十川 カヤック&キャンプ
7/18(土)大阪~神戸淡路鳴門道~高松道~高知道→須崎→カヌー館キャンプ場
7/19(日)四万十川カヤック下り
7/20(月)カヌー館キャンプ場→宇和島~松山道~徳島道~神戸淡路鳴門道→大阪

7月18日(土)【曇り後晴れ】
私は夜発組(キャンプ場がフリーサイトのため、買出し兼場所取り隊)
00:30大阪HAL前、
白い車が着くと、すごいハイテンションの女の子が降りてきて、めちゃくちゃ賑やかになりました。
(後で、まるちゃんと判明)
13人集まりました。
配車はその場でくじ引きです。
私は、なお(男)号、同乗者はたみちゃん。

香川のSAで3時から仮眠、5時に目が覚めると、暑かったので、外へ。
まるちゃんが散歩しています。
二人で、ハンモックや銀マットで寝てる人(ODKメンバー)のすごさを話したり、ODKの話を聞かせてもらいながら過ごしました

6:30まで仮眠をとって、出発前にくじ引きで配車のシャッフルです。
今度はたき(男)号、同乗者はマコリンとおしんちゃん。
こうやって、満遍なくメンバーの接点を作っているのがわかりました。

高知道最終の須崎東ICを出て、須崎の道の駅で、買出しです。
館内に入ると、奥で炎が上がります。
本場のタタキは、わらの炎で瞬時に焼くのです。
さらにスーパーによって買出し終了。
料理長たみちゃんの手際の良さと、メンバーの動きの良さにびっくり。
『みんなキャンプ慣れしてるなぁ!』

キャンプ場は太陽が照りつけ、強烈な暑さです。
タープを張って、乾杯そして昼食。
01 休憩


2時間ほどで、朝組も到着、25人揃いました。(男女各12名、幼児1名)
02 朝発組も到着


暑いので、川へ水浴びに
03 暑い時は水の中が一番


夕食の準備をしながら、交代で風呂へ
食事の前にたこ焼
04 夕食はタコ焼から


カツオのタタキがうま~い。
ビールが進みます。
初参加は私を含めて3人ですが、このあたりから、急激に打ち解け始めます。
盛り上がってる中で、誕生祝いです。
7月生まれは、女性4人
05 ハッピィバースデイ


おめでとうの4人です。
ODKの中で知り合って結婚したカップルが、キャンプに3組参加しています。
そのうち、二人がこの中にいますよ。
07 ケイ君も


山でもないのに、星空がきれいです。
夜が更けるにつれて、テントで寝る人が抜けて行きます。
最後までおしゃべりしていたのはやっぱり女性でした。
夜中にお腹の具合が悪くなりました。


7月19日(日)【曇り時々晴れ】
朝、数人集まっているところへ行くと、
「全員が食べたものって、タタキしかないよなぁ。」
なんて話してます。
なんと、男性9名、女性6名がお腹を壊したらしい。
夏の生ものはこわいですね。

今日はメインイベント、カヤックで12kmの四万十川下りです。
参加者は21名、山登り、釣り、子守で3名抜けました。
カヤックに乗る前に気合を入れます。
08 がんばるぞ~


トビーからカヤックの講習、沈したときの脱出の実訓練等をやってもらった後、
しばらく、フリー練習です。
09-1 練習


出発間近になりました、みんな集まります。
09-2 出発直前


出発です。
出だしは、まとまって下っています。
09 始めは揃って


昼食予定地の沈下橋が近付いてきました。
10 昼飯の時間だ


昼食の後、沈下橋をバックに記念撮影。
流れがあって、なかなか揃いません。
11 揃いませんねぇ


苦労して揃ったところで、ハイ
12 並んで記念写真

残すは、8kmの下りです。
13 元気組

結構疲れてきて、
ときどき漕ぐのを休まないと、腕が痺れます。
14 時間が経つとバラけます


なんとか、全員無事に下り終えました。

楽しい夕食の始まりです。
皆、子供みたいにはしゃぎまわってます。
まるちゃんがテントから出てきました。
「あれ? 頭痛はとれたの?」
「ううん、話がしたくなって、寝てられへんもん。」
「うわ~、まるちゃんの話したいパワーってすごいなぁ!」

皆の言動を見てるだけで楽しくなります。
こんなグループってあるんだなぁ!
性善説を証明しているようなメンバー達です。

7月20日(月)【曇り後雨】
朝食が済んだら後片付けです。
たみちゃんが、残ったビールを皆に渡しにきました。
まだ良く冷えてます。
テント撤収の大仕事が終ったら汗だく。
ビールが旨い。
「あれ~、このおっちゃん、悪いヤッチャ、ぜんぜん運転する気あらへんで~!」
「なんでやねん、俺にビール渡すのが間違いや~」

車に荷物を積み終わる頃、雨が降り始めました。
「ラッキー」と出発。
吉野川ハイウェイオアシスの美濃田の湯で、汗を流して帰りました。

芦屋でカヤック
7月12日(日)【晴れ】
「四万十川 カヤック&キャンプ」が近付いて来ましたb-kaminari.gif
あぁ! 参加の約束はしたものの・・・
カヤックって何だかよく知らないし、不安が日増しにつのって・・・
先日、「四万十川でカヤックをやるけど、乗ったことがない。」
と話したところ、藤川君が
「今度の日曜、本田さんとカヤックの練習に行くんやけど、一緒に行く?」
と誘ってくれました。
『オー! 渡りに船』
「行く、行く。」

芦屋の海洋体育館にやって来ました。
ここから、カヤックを漕ぎ出すのです。
この写真の左に写っている橋の手前に、西宮ヨットハーバーがあります。
(堀江謙一が前人未踏、ヨットに乗って太平洋単独横断を成し遂げた出発点)
01 芦屋浜


今日はヨットレースがあるらしく、何やら準備をしています。
「あれを浮かべてコースを造るんやで。」
「へ~!」
02 芦屋浜


知る人ぞ知る… 「火垂の墓」に出てくる 香櫨園(こうろえん)浜と回生病院です。
優しい人から人の心を奪った戦争、
懸命に生きようとする兄と妹、
余りにも切なかったストーリーを思い浮かべてしまいました。
03 芦屋浜


藤川君と本田さんから、カヤックへの乗り方、降り方、沈んだときの脱出方法等を聞いてから乗ったのですが・・・
いやぁ、あんなに言うことを聞かない乗り物だとは思ってませんでした。
2時間弱練習をしたら、手の平が痛くなってしまいました。
もう、上陸。

ヨットの講習を受ける人達です。
04 芦屋浜


ヨットの棚とスタンバイしているヨット。
05 芦屋浜


二人に感謝、「ありがとう。なんとなく、恐怖感が取れたよ。」
来週は、四万十川下りにチャレンジです。
公園の花
7月11日(土)【曇り後晴れ】
今年の梅雨は雨が少ないようで・・・
しかし、山へ行くには、抵抗の梅雨であります。
今日は、チャリンコで「白鷺公園・大泉緑地」へハスを見に行くことにしました。

仁徳天皇陵の前の小さな古墳、堀にコサギがいます。
『佇んでいるのか?』と思うと、いや、ゆっくり歩いています、
一歩一歩、獲物を求めて。
サギの心中は?
なぜか? 
飛んで行ってしまいました。
01 古墳の堀に


白鷺公園に入ると、すぐ目に付く赤いハス。
横から、
03 横から

斜めから、
05 斜めから

真上から・・・
04 上から

どこから見てもきれいだな~

全体的には、こんな感じで咲いてます。
s06.jpg


場所を変えると、さっきより、赤みの淡いハスが咲いてます。
s07.jpg


ハスには淡い色合いの方が似合いますね。
10.jpg


ハス池の横にかわいい花が咲いていました。
11 アカバナユウゲショウ


白鷺公園を後にして、大泉緑地に移動します。
大きな池一面、ハスの葉が覆っていますが、花はほとんどありません。
ハスは諦めて公園の花に鞍替えです。
最初に目をひいたのは青くかわいい花でした。
12 ボリジ


可憐な花ですが、名前はわかりません。
13.jpg


これでも花? 海に潜った気分になります。
14 アゲラタム.jpg


海の続編、イソギンチャクです。
15 アゲラタム.jpg


ハクチョウソウって名前なんですね!
17 ハクチョウソウ

風に舞う雪のようです。
18 ハクチョウソウ


皆、太陽に向かってバンザ~イ
19 ペンタス.jpg


見慣れた花もありました。
20 キキョウ


かわいい オテモヤン・・・
そんな言葉が浮びました。
オテモヤン、ほっぺは赤くするんですよ。
21 トレニア

チョット塗り過ぎぃ~
22 トレニア

ウ~ン、もうちょっと濃くしてみて、
23 トレニア

ウン!それそれ、その感じ!
24 トレニア

おてもやん、離れて見るといろんなほっぺで並んでました。

蓮 と 自戒
一昨日、カルネさんのハスの写真を見ました。【無断でm(_ _)mなさいネ】
私もあのような『キュートな写真を撮りたい。』と思い、いさんで出かけてきたのです。

だけど・・・
それは・・・
はかなくも・・・
思いだけに終わりました。
私には、あんな清楚なハスの後姿(下半身??)が撮れなかったのです。
だから、キュートな○○○はありません。
白い蓮と赤い蓮


まだ、朝の涼しさが残る時間です。
ハスの透通るような色合いを眺めていると、俗念が浄化されます。

と言いながら、「今 満開の熟女、と 恥じらいの乙女」を連想してしまいました。
熟女と乙女


朝から働くミツバチを見て、
ミツバチとハス

『今日も元気だ、どこへ飛んで行こうか~!』
なんて 考えたこともなく
梅雨空をうらめしく見上げるだけ・・・
そんな自分を戒めています。

健ハイ:中山~武田尾
7月5日(日)【曇り一時晴れ】
今日は尼崎市民健康ハイキングです。
コース:阪急中山駅⇒中山寺⇒中山⇒大峰山(兵庫県)⇒福知山線廃線跡⇒JR生瀬
電車が着くたびに参加者が増えてきます。
01 中山駅集合待ち


最終的には、野協スタッフ9名、一般参加者25名、計34名になりました。

中山寺に入って
03 中山寺参道

「皆さ~ん! トイレタイムで~す。」
04 トイレタイム


沢筋の道を行きます。
空気はひんやりしているのですが、湿度が高く、風もないので汗が止まりません。
「そのうちわ、持ったげよか?」
「いら~ん」

中山の頂上を越えて一旦下るコースです。
05 中山最高峰からの下り


このコース、下り切る直前に面白い道があります。
尾根でもないのに、両側が下っていて、まるであぜ道のようです。
10 不思議な道

11 不思議な道


「ここで昼食にしま~す。」
風が吹き抜ける原っぱで昼食を始めた人は、途中で困りました。
雲が切れて、太陽が照りつけるようになったのです。
12 日当たりの広場で昼食


傘を取り出して座りなおした、トンバ夫人
「アツッ!」っと言って腰を浮かしました。
「お尻にもともと座布団 付いてるやんか。」
「足や、お尻とちゃう!」
「そんな、柔肌かいな?」
「そうよ。」
「むかし、化粧品のコマーシャルで『美人の肌は弱い』言うとったの知ってる?」
「知らんわ。」
「八つ上の兄貴が、『あれはうそ、美人の肌は強いんや、肌の弱い人は美人になられへん。』言うとったで。」

今日の最高地点、大峰山への登りです。
14 大峰山への道


この時期の低山は結構過酷です。
頂上に着いて「今日の登りはこれで打ち止めで~す。」
15 大峰山頂上にて

頂上で記念写真。
トンバさんがカメラマン、トンバ夫人が助手
「はい、皆さ~ん、1たす1は?」
「ニィ~」
16 大峰山記念写真


「いっつもおんなじやから、こんどは『皆さ~ん、1割る3 掛ける6は?』くらいに変えてみたら?」
「そんなん言うたら、みんな変な顔になるやんか!」

下り終わると、旧福知山線廃線跡です。
17 廃線跡の枕木


武田尾駅向けて、トンネルを抜けます。
18 廃線跡トンネル

20 廃線跡の道


武田尾駅手前の広場で解散しました。

総会さんが「生瀬まで歩こうな!」
と一般参加の2名を仲間に引きずり込んで主張します。
「え~!ここからやったら2時間かかるでぇ!」トンバ夫人がいやそう。
「いや、総会さんは『ビール付きでどうや!』言うてますよ!」と豊川君。
「うそや! そんなこと言うてへんで!」総会さんは否定。
「トンバ夫人、そういうことやし、夏山のためにも歩いといた方がええよ!」
結局7人で廃線跡を生瀬へ向かいました。

枕木の上をトコトコ合わせて歩きます。
「枕木の幅と歩幅が合わへん!
誰や、歩こ 言うたんは!」とトンバ夫人は小石を踏みながら歩きにくそう。
「スポンサーにそんなこと言うたらあきませんやん!」
「なんで 俺がスポンサーやねん!」

鉄橋だけは渡れません。
21 廃線跡鉄橋


以前、山陰線の保津峡と並ぶ、秘境と言われた武田尾渓谷です。
22 武田尾渓谷

23 武田尾渓谷


今では、上流の三田に ニュータウンができたため、残念ながら、昔の清流の面影はありませんでした。

尼崎で打上げをやった後、総会さんが払ってしまいました。
「総会さん、あかんよ、あれは冗談や!」
「そんなことしたら、今後一緒に飲まれんようになるやんか。」
口々に言いましたが、
「いや、いっつも皆にお世話になてるし、今日はもうええやん。」と結局、受取りませんでした。

「総会さん、ごちそうさま!」
反省! 冗談は休み休み言いましょう。

蝶の温室
7月4日(土)【曇後晴】

今日の天気予報は「曇り、ところによっては雨」
不活発で、安易に流される過ごし方が似合う一日の始まりです。
朝は部屋で、『掃除? 今日はポレポレでいこう!』(若干自己嫌悪を感じつつ・・・)
インターネットで剱岳<点の記>の15時上映を予約。
それまでの間に、昆陽(こや:伊丹市)池公園の昆虫館へでかけることにしました。

どんより曇った空を鵜が横切って行きます。
池の向こうに見える建物が昆虫館です。
01 昆陽池と昆虫館


こんなものが建ってます。
あわ立つビァジョッキー? 雲と雨? ・・・
02 なんでしょう


林の中は、梅雨時とは思えない爽やかな散歩ができました。
昆虫館の前では猫君も気持ち良さそうに寝転んでます。
03 ニャンコの昼寝


昆虫館に入ると、薄暗い中にいきなり ハチ・・・
04 ハチだぞぅ


お目当てのチョウ温室に入りました。
期待どおり、蝶が一杯飛んでます。
(帰ってから、図鑑見て蝶名見つけにガンバリしました… が なかなかでした!)

この写真の中に、蝶は何匹いるでしょう?
05 花とチョウ


飛んでる蝶の写真を撮りたいのですが・・・
リュウキュウアサギマダラが花に魅かれてやって来ました。
06 リュウキュウアサギマダラ


みつ台の上でコノハチョウが食事をしていました。
07 コノハチョウ


オオゴマダラが一番多いようです。
08 オオゴマダラ


飛んでるジャコウアゲハを・・・ 失敗!
09 ジャコウアゲハ


白い蝶はピンボケだし…
10 白いチョウ


スジクロカバマダラです。 口の体操にどうぞ!
11 スジグロカバマダラ


オオゴマダラとリュウキュウアサギマダラです。
温室での、ベスト2のようです。
12オオゴマダラと


模様がナミアゲハ(通称アゲハチョウ)なんですけど、図鑑と違って、青や橙の色がついてません。
14 ナミアゲハみたい


蜜を吸うときって、結構大きい方の羽を動かします。
15 オオゴマダラ (2)


白い蝶が花に止まるところです。
17 チョウの飛来


羽の下部がクリーム色をしています。
19 黄色い蝶


蜜台に群がる蝶達。
20 密台に集まる蝶


ツマムラサキマダラの青い斑点、輝くように見えていたのに、残念ながら写真では分かりません。
21 ツマムラサキマダラ


やった! リュウキュウアサギマダラの飛ぶ姿をキャッチできました!
22 リュウキュウアサギマダラ


どうしても、オオゴマダラの写真が多くなってしまいます。
23 オオゴマダラ


ジャコウアゲハが花に止まるところです。
24-1 ジャコウアゲハが花へ


ジャコウアゲハの姿ですが、赤い模様が薄いですね?
24 ジャコウアゲハ


この蝶はわかりませんでした。シロチョウの仲間?
25 白い蝶


やっと撮れました、スジクロカバマダラの羽を広げている姿。
なんて言ったら、苦労して撮られている愛好家にしかられそう。
26 スジクロカバマダラ


昆虫館を出て林の中を歩いていると、雲が切れたのか、木漏れ日が綺麗な模様を描きました。
ゆかたの模様のように涼しげで、気に入りました。
27 影



堺に戻って、剱岳<点の記>の観賞です。
原作を読んだのは随分前ですが、映画は劇的効果が強調されていたような・・・

柴崎(主人公)は最初の劒岳登頂メンバーになってるし、
劒岳を観測していると、望遠鏡の中に日本山岳会のメンバーが現れて、手旗で語りかけてくるし・・・
感動的な景色に酔っている内、結局、嵌められてしまいました。

「宇治徘徊」&「写真のない時間」
【宇治徘徊】

三室戸から宇治へ、京阪電車で一駅なので歩くことにします。

湿度は高く、風が無く・・・
体温で温まった空気が身体から離れないような・・・
汗は流れるけど蒸発しないような・・・

あっ! 電車が追い越して行く・・・
乗ってる人達 うらやまし~ ;+_+;

宇治橋を渡って、橋の袂の石段から 宇治川の河原へ下ります。
汗の流れる身体に、そよ風が川の冷気を運んできてくれました。

河原の道はしばらく歩くと、堤防の上の道になります。
18 宇治川堤防


前を歩いていた女性の姿が見えなくなりました。
通りかかると、ベンチに腰を下ろして、ソフトクリームを食べ始めるところでした。
羨ましくて、思わずシャッターを押しまいます。 悪い手です。
19 ソフトを食べて


堤防をおりると、うまい具合にこんな店が・・・
もう! 見過ごすわけにはいきません。
20 ソフトの店


平等院へ入ったのは、いつのことだったか?
『行ってみよ。』

涼しげな道ですが 暑かったぁ!
21 平等院への道


鳳凰堂は幅が広くて、正面からではカメラに納まりません。
少しでも後ろから撮ろうと思いますが・・・
十円玉好きな観光客が多くて、 諦めました。
22 鳳凰堂

23 鳳凰堂


再び、宇治川へ出てきて、赤い橋を中州へ渡ります。
25 橋


雨は降ってないようで、やっぱりどこかで降っているのか?
支流からの水量、ボリュームたっぷりです。
26 支流


釣りをしながらデートなの?
こんな…   何をやってんだか?? 
『逮捕しますよ!』
27 魚釣り


ボチボチ、ビアガーデンを目指すことにしょう。
宇治川に涼風の御礼をします。
28 宇治川



これから向かうのは、FreeMLを利用して、ネット上で運営している、アウトドア仲間の納涼会です。


【写真にならなかった楽しい時間】

この会に入会してから半年、次々やってくる企画や、参加した人達のメールを見ていました。
若い人達中心の会であることが分かると、なんとなく敷居が高くて、参加したことがなかったのです。
今回は、ビアガーデンだから、『合わなかったら、帰ろう。』と気楽に参加表明してみました。
行ってみると、8人掛けテーブル四つが会の予約席でした。
その内、一つは満席なので、青年が3人座っている二つ目のテーブルに向かいました。
「始めまして、××と申します。」
「この会では、ハンドルネームで呼び合うことにしているんですよ。」
「そうなんですか、では、さんぽと申します。」
「私はこの会の管理人をやっている234です。
さんぽさんが入会したの、随分前でしたよね。」
丁度そのテーブルに、会の発起人がいました。
「そう、半年前です。
若い人達の会とわかったので、参加しづらくて… 」
「この会は、楽しもうという気持ちがあれば、年齢は関係ないんですよ。」

隣に座った女性が
「私、リリィといいます。」
挨拶を返すと、
「そのかっこう、どこかへ行ってきたんですか?」
「三室戸寺へ行ってからここへ。」
「三室戸寺へ行ってきたの、私、先週行ってきたのよ。」
といって、デジカメを取り出し、アジサイの写真を見せてくれます。
ハイキングが趣味だと言うと、
「入会する2年前まで、山なんて 行ったことなかったんですけど。
今は山も好きになって、槍ヶ岳にも行ったんですよ。」
と また、写真を見せてくれます。
「えっ! テント持って行ったの?」
「皆に助けられて、12kgの荷物背負って・・・」

「ミヤチャンです。
ミヤチャンさんて呼ばないでね。」

「モモです。
今日が初参加です。」

「トビーです。
カヤックが趣味です。」
テーブルが満席になりました。

その内みんな席を動き始めます。
隣にやって来た青年が
「山歩きするんでしょう?」
「えっ なんで?」
「時計みたらわかりますよ。」
腕を見ると、同じ時計をしています。

「あの二人、この会で知り合って結婚したんよ。」
「商売にされる婚活より、自然に仲良くなるっていいよねぇ。」

大勢の若い人達に混ざって飲むなんて、自分が若かった時以来の経験でした。
皆暖かくて迎えてくれて・・・
トビーさんが企画している、「四万十川 カヤック&キャンプ」に参加する約束をしてしまいました。

楽しい時間は、あっという間に過ぎて行きます。

蛍の光が流れ、解散です。

エレベーターの前で、二次会に誘われ、阪急東通りへ・・・
入りかけたのは、カラオケです。

オンチとは言いたくなくて「歌は世代ギャップが出るから。」
帰ろうとすると、
「歌わんかったらいいんですよ、
私も歌わへんけど、いっつも行くんですよ。」
と誘ってくれる。
「えっ! その手には乗らへんよ。」
後ろ髪を引かれる思いで帰路に就きました。

梅雨のジメジメを忘れたひと時でした。


そういえば、散髪しないと・・・
しかし、面倒くさ~ 
うん あと一ヶ月くらいほっとこ!


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