プロフィール

山歩屋

Author:山歩屋
天気の良い山が好きです。
天気が悪い日の山は楽しくありません。
一人山へ行きたくなったときは、天気予報を見ます。
そして 行ったり、行かなかったり…

間ノ岳の頂上で、寒さに耐えながら御来光を待ちました。
待ち焦がれた瞬間です。
朝日が山を染め始めました。
流れる雲には私の影が映っています。
暖かそうな虹の輪が、私の影を包んでいました。

間ノ岳にて

[記事年代順]
17年7月 野反湖
17年5月 釈迦ヶ岳
17年3月 宝登山
17年2月 ハクバスキー
17年1月 蔵王スキー
16年12月 高宕山
16年11月 日向山
16年9月 飯盛山
16年7月 野反湖
16年7月 霧降隠れ三滝
16年6月 黒檜山
16年5月 足利フラワーパーク
16年4月 子持山
16年2月 苗場スキー
16年2月 志賀高原
16年1月 本社ヶ丸
15年11月 大平・晃石山
15年9月 日光白根山
15年8月 蝶々誕生
15年6月 あじさい屋敷
15年6月 柴又サイクリング
15年6月 丸山(秩父)
15年4月 三ツ岩岳
15年4月高尾山花見
15年4月桜の季節
15年3月八方尾根スキー
15年2月赤倉蟹&スキー
15年2月志賀スキー
14年12月愛宕山
14年11月鍋足山
14年10月高ボッチ高原
14年10月房総の村
14年9月那須高原キャンプ
14年8月習志野花火大会
14年6月勝浦(千葉県)
14年6月 水郷ポタリング
14年5月 鳴虫山
14年5月 天城森林浴
14年4月 桃源郷
14年4月 花見川
14年3月 三毳山
14年3月 青葉の森
14年3月 志賀高原
14年2月 乗鞍高原温泉
14年2月 戸隠スキー
14年2月 袋田の滝
14年2月 苗場スキー
14年1月 美ヶ原Ⅱ
14年1月 美ヶ原Ⅰ
14年1月 竪破山
13年12月 高尾山
13年11月 大山(おおやま)
13年11月 生瀬富士と袋田滝
13年11月 青笹山
13年10月 八海山
13年10月 本栖湖キャンプ
13年9月 高川山
13年9月 西沢渓谷
13年9月 尾白川渓谷
13年8月 横尾山
13年8月 戸田花火&BBQ
13年7月 高尾山ビアマウント
13年7月 麻綿原高原
13年7月 鋸山散策
13年6月 伊豆の中心部へ
13年6月 伊豆への道中
13年5月 倉岳山・高畑山
13年5月 湯島キャンプ
13年5月 四ツ又山~鹿岳
13年5月 富士山観賞
13年4月 日光から足尾 Ⅱ
13年4月 日光から足尾 Ⅰ
13年4月 印旛沼ポタリング
13年3月 三ツ峠山
13年3月 志賀スキー
13年3月 白馬スキー
13年2月 高峰温泉雪遊びⅡ
13年2月 高峰温泉雪遊びⅠ
13年2月 野沢温泉スキー場
13年2月 宮城蔵王スキー場
13年1月 高湯温泉
13年1月 蔵王温泉スキー場
13年1月 猫魔で初滑り
12年11月 渡良瀬渓谷
12年11月 渡良瀬遊水地
12年10月 平泉
12年10月 安達太良山Ⅱ
12年10月 安達太良山Ⅰ
12年9月 乙女森キャンプ
12年8月 仙丈ヶ岳 Ⅱ
12年8月 仙丈ヶ岳 Ⅰ
12年8月 千葉の花火大会
12年7月 裏磐梯キャンプ
12年6月 甘利山
12年6月 赤城山
12年6月 水元公園
12年5月 渡良瀬遊水地
12年5月 金環日食
12年5月 上州三峰山
12年4月 一切経山
12年4月 近隣の桜
12年4月 吉野梅郷
12年3月 榛名外輪山
12年3月 海に続く電柱
12年3月 ハクバ
12年3月 志賀高原 Ⅱ
12年3月 志賀高原 Ⅰ
12年2月 雲龍渓谷 Ⅲ
12年2月 雲龍渓谷 Ⅱ
12年2月 雲龍渓谷 Ⅰ
12年2月 戸隠 Ⅲ
12年2月 戸隠 Ⅱ
12年2月 戸隠 Ⅰ
12年2月 嬬恋スキー
12年1月 大山スキー
12年1月 ドイツ村Ⅱ
12年1月 ドイツ村Ⅰ
11年12月 大和葛城山
11年12月 ビール工場ツァー
11年12月 野協忘年山行
11年11月 談山神社の紅葉
11年11月 明日香の紅葉
11年11月 古城の紅葉
11年11月 堺の紅葉
11年11月 化野 念仏寺
11年11月 栂尾 高山寺
11年11月 大原 三千院
11年11月 大原 寂光院
11年11月 岳人の森Ⅱ
11年11月 岳人の森Ⅰ
11年11月 宍粟の秋
11年10月 霊山
11年10月 串柿の里
11年10月 白髪岳
11年9月 祇園北側
11年9月 物部川の滝
11年9月 四国カルストの夜明け
11年9月 四国カルストの黄昏
11年9月 八釜甌穴・姫鶴平
11年9月 中津渓谷
11年9月 仁淀川安居渓谷
11年9月 だんじり&ふとん
11年8月 東はりまキャンプ
11年8月 北山川 Ⅲ
11年8月 北山川 Ⅱ
11年8月 北山川 Ⅰ
11年8月 山陰浦富海岸
11年8月 北山川ダッキー
11年8月 古座川カヌー
11年7月 夏 徒然Ⅱ
11年7月 夏 徒然Ⅰ
11年7月 笠置山本番
11年7月 白浜ダイビング
11年6月 笠置山
11年6月 白鷺池公園花菖蒲
11年6月 山田池公園の花
11年5月 浜寺公園
11年5月 葛城山Ⅱ
11年5月 葛城山
11年5月 青山高原
11年4月 筱見キャンプⅡ
11年4月 筱見キャンプ
11年4月 吉野観桜Ⅱ
11年4月 吉野観桜Ⅰ
11年4月 須磨アルプス
11年4月 北山花見
11年3月 大阪城・鶴見緑地
11年3月 荒山公園梅林
11年3月 野沢温泉スキー
11年3月 リベンジ釈迦ヶ岳
11年2月 中山 健ハイ
11年2月 山陰から大山へ
11年2月 シャルマン火打スキー
11年1月 釈迦岳転進観音峰
11年1月 蟹&スキーIN兵庫
11年1月 裏六甲氷瀑巡り
11年1月 志賀高原スキーⅡ
11年1月 志賀高原スキー
10年12月 摩耶山ハイク
10年11月 東福寺へ
10年11月 詩仙堂へ
10年11月 実相院・曼殊院
10年11月 紅葉 勝尾寺
10年11月 紅葉 勝尾寺
10年11月 紅葉 勝尾寺
10年11月 紅葉 箕面滝
10年11月 川湯キャンプ
10年11月 しまなみ海道 Ⅱ
10年11月 しまなみ海道へ
10年11月 高御位山
10年10月 首里城へ
10年10月 慶良間へ
10年10月 沖縄へ
10年10月 竜王山
10年10月 有馬四十八滝
10年9月 古座川キャンプⅡ
10年9月 古座川キャンプⅠ
10年9月 モンゴル料理
10年9月 猛虎会
10年9月 沖縄料理
10年9月 吉野川ラフティング
10年8月 ホルモン焼
10年8月 原不動滝キャンプ
10年8月 白浜海水浴
10年8月 鏡平へ
10年8月 三俣蓮華・双六岳
10年8月 三俣山荘への道
10年8月 黒部五郎岳へ
10年8月 太郎兵衛平へ
10年8月 木曽駒ヶ岳Ⅱ
10年7月 木曽駒ヶ岳Ⅰ
10年7月 暑気払い
10年7月 紀伊大島ダイビング
10年7月姫路セントラルパーク
10年7月白浜ダイビング
10年7月食いしん坊台湾編
10年7月吉野川キャニオニング
10年7月小歩危ラフティング
10年7月 虚空蔵山
10年7月 野宴 納涼会
10年6月 神戸森林植物園
10年6月 布引ハイク
10年6月 蛍川キャンプ
10年6月 食いしん坊韓国編
10年6月 地蔵川の梅花藻
10年6月 緑化センターの花
大峰大日岳のアケボボツツジ
10年5月 大峰大日岳の花Ⅱ
10年5月 大峰大日岳の花
10年5月 芦屋川地獄谷
10年5月 立山夏スキーⅣ
10年5月 立山夏スキーⅢ
10年5月 立山夏スキーⅡ
10年5月 立山夏スキーⅠ
10年5月 大阪 渡船場巡り
10年5月 御嶽山スキー
10年4月 馬籠宿・妻籠宿
10年4月 明治村散策
10年4月 伏見名水巡り
10年4月 金剛山
10年4月 雲山峰
10年4月 甲山ツツジ゙と桜
10年4月 千苅ダム・大岩岳
10年4月 大阪城公園花見
10年3月 再カラアゲマウンテン
10年3月 堺ポタリング
10年3月 赤倉合流スキーⅡ
10年3月 赤倉合流スキー
10年3月 野沢温泉スキー
10年3月 志賀スキー
10年2月 六甲荒地山
10年2月 南部梅林
10年2月シャルマン火打スキーⅡ
10年2月シャルマン火打スキーⅠ
10年2月ハチ北スキー&かに
10年1月 マキノ高原ハイク
10年1月 蓬莱山ハイク
10年1月 平日スキー東鉢
10年1月 前山から明神平
10年1月 白いフアンタジィ
10年1月 雪中ハイク前山ヘ
10年1月 樹氷ハイク明神平ヘ
10年1月 続ハクバの遊び
10年1月 ハクバで雪遊び
10年1月 東京ドームシティ イルミ
09年12月 初滑り 勝山
09年12月 カラアゲマウンテン
09年12月 ODK二つの行事
09年12月 六甲と道草
09年12月 六甲忘年山行
09年12月 局ヶ岳
09年11月 長老ヶ岳
09年11月 晩秋紅葉 勧修寺
09年11月 晩秋紅葉 永観堂
09年11月 晩秋紅葉 天満宮
09年11月 晩秋紅葉 嵯峨野
09年11月 晩秋紅葉 嵐山
09年11月 ミステリーキャンプ
09年11月 笹ヶ峰へ
09年11月 笹ヶ峰への道
09年11月 グアムでダイビング
09年11月 グアムで講習
09年11月 あけぼの平への道
09年10月 モダン焼と紅葉
09年10月 余呉キャンプ
09年10月 ゴロゴロ岳
09年10月 下ノ廊下
09年10月 浄土山から黒部湖
09年10月 室堂へ
09年10月 伊吹山頂上へ
09年10月 伊吹山へ
09年09月 赤石岳へ
09年09月 悪沢岳へ
09年09月 千枚小屋へ
09年09月 鷲峰山
09年09月 観音峰・稲村ヶ岳
09年09月 古光山・赤目渓谷
09年08月 大江山キャンプ
09年08月 堺の夜景
09年08月 堺の日没
09年08月 蓮華岳を過ぎて
09年08月 蓮華岳へ
09年08月 針ノ木岳の朝
09年08月 針ノ木峠へ
09年08月 池木屋山
09年08月 堺の思いでⅤ街
09年08月 堺の思いでⅣ春
09年08月 堺の思いでⅢ冬
09年08月 堺の思いでⅡ秋
09年08月 堺の思いでⅠ夏
09年07月 尼崎レクカーニバル
09年07月 四万十川
09年07月 芦屋の海で
09年07月 公園の花
09年07月 蓮と自戒
09年07月 健ハイ中山
09年07月 蝶の温室
09年06月 宇治と納涼会
09年06月 三室戸寺
09年06月 六甲ヤマアジサイ
09年06月 赤いシチダンカ
09年06月 六甲水面の花
09年06月 布引の百選紀行
09年06月 白鷺公園花菖蒲
09年06月 賤ヶ岳ハイク
09年06月 ほたる川BBQ
09年06月 反省の孔雀岳
09年05月 阿蘇からの帰り
09年05月 荒涼たる山の彼方
09年05月 阿蘇のスケール
09年05月 由布岳の花園
09年05月 荒野の花園
09年05月 御在所岳の花
09年05月 高野山の彩り
09年05月 赤石山系
09年05月 天狗塚
09年04月 春の聖パートⅠ
09年05月 春の聖パートⅡ
09年04月 吉野の桜
09年04月 広田神社ツツジ
09年04月 北山貯水池花見
09年04月 大和路 宇陀
09年03月 栂池スキー
09年03月 霊仙山
09年03月 三峰・学能堂山
09年03月 薊岳・明神平
09年02月 府庁山
09年02月 妙高市民スキー
09年02月 ハチ・ハチ北スキー
09年01月 奥美濃スキー
09年01月 八犬伝の富山
08年11月 摩耶山の紅葉
08年11月 新雪の大普賢岳
08年11月大山・蒜山・吹屋Ⅰ
08年11月大山・蒜山・吹屋Ⅱ
08年11月大山・蒜山・吹屋Ⅲ
08年10月 本白根・横手
08年10月 仙人温泉へ Ⅰ
08年10月 仙人温泉へ Ⅱ
08年10月 仙人温泉へ Ⅲ
08年10月 仙人温泉へ Ⅳ
08年10月 八淵滝・武奈ヶ岳
08年9月 平城宮と奈良
08年9月 六甲ロックガーデン
08年8月 水晶への山旅Ⅰ
08年8月 水晶への山旅Ⅱ
08年8月 水晶への山旅Ⅲ
08年8月 水晶への山旅Ⅳ
08年8月 御嶽山
08年7月  釈迦ヶ岳
08年7月 堺~鶴見緑地
08年7月 雄岡山・雌岡山
08年6月 立山サマースキー
08年5月 岩湧山
08年4月 春の黒部五郎岳
08年4月 竜門山
08年4月 山上ヶ岳
08年3月 愛宕山(京都)
08年3月 野協春スキー
08年3月 志賀スキー
08年2月 ハクバスキー
08年01月 岩戸山・十国峠 
07年11月 牛滝山紅葉狩り 
07年 11月10日 剣山 
07年11月 大崩山 
07年10月 越百山・南駒ケ岳・空木岳 
07年9月 御手洗渓谷 
07年8月 五色ヶ原・薬師岳 
07年7月 札幌出張の余得 
07年5月 犬鳴山~和泉葛城
07年4月 弥山谷・八経ヶ岳 
07年4月 三嶺と屯鶴峯 
07年1月 曾爾高原 
06年12月 金勝アルプス 
06年11月 韓国・高千穂峰 
06年10月 祖母山 
06年8月 日本最低峰二峰
06年7月 焼岳 
06年5月 春の双六岳
06年4月 九重連山 
06年1月 ハチ北スキー 
05年10月 岩殿山送別山行 
05年9月 平標山 
05年7月 常念岳・燕岳 
05年7月 姫神岩手早池峰 
05年6月 巻機山 
05年6月 雷鳥沢スキー 
05年5月 三斗小屋温泉へ 
05年5月 日留賀岳 
05年4月 春の乗鞍岳 
05年4月 鹿岳・四ツ又山 
04年11月 養老渓谷
04年10月 高原山
04年9月 四阿山・根子岳
04年4月 春の燕~木無里 
04年3月 鳴虫山 
04年3月 丹沢なごり雪 
04年1月 黒斑山
03年12月 日向山
03年9月 蔵王・月山
03年9月 編笠山
03年8月 男体山
03年6月 上州武尊山
03年6月 那須茶臼・南月山
03年5月 両神山
03年5月 春の唐松・雨飾
03年1月 高峰高原
02年12月 本社ヶ丸
02年11月 初冬の栗沢山 
02年10月 那須大白森山
02年10月 鳥海山・月山 
02年7月 五色ヶ原
02年5月 金峰山・瑞牆山 
02年5月 春の蝶ヶ岳 
02年4月 春の鳳凰三山 
01年10月 木曽駒・雨飾山 
00年4月 越百山~南駒ケ岳
99年10月 妙高山 
99年4月 春の穂高岳 
98年4月 春の内蔵助平 
95年10月 八ヶ岳

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山を歩けば
楽しいことが好きです。   「ワイワイ遊ぶこと」=「幸せ」が私の基本です。                  膝の手術をしてから山へ行くことが少なくなって・・・ でも名前は温存しています。             「習志野山歩会」「関東アウトドアクラブ」所属。興味ある方 左下のリンクからどうぞ。
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堺の夜景
西方の眺めです。
画像を確認したら、ロビー内の明りが窓ガラスに反射して、空飛ぶ円盤出現みたいになりました。
0820001.jpg


南西の空には先程まで白かった三日月が、黄色くなっています。
0820002.jpg


今度はわざとロビー内の明かりを入れてみましょう。
0820004.jpg



北側は大阪に続く街並みのお陰で、一番華やかな夜景になってます。
0820005.jpg


ロビーの明かりを入れた方が面白いですね。
私は隠れたのですが、カメラは写ってしまいました。
0820006.jpg


こんな撮り方、今までしたことなくて・・・
何だか わけが分からなくなってきましたが、楽しいですね。
0820007.jpg


調子に乗ってきました、ロビーのコーナー部分でもやってみよ~♪
北西方向のコーナー部分です。
0820008.jpg


今度は、北東方向のコーナー部分です。
天井の照明も入れてみました。
0820009.jpg


気が付いたら、一時間半もロビー内を歩き回っていました。
その間、同じように長居していたのは、ロビーのソファーではしゃぎ合っていたカップルだけです。
恥ずかしさは中くらいかな?
最後に、北側の窓から素直に撮ってかえることにします。
08250025.jpg


帰り道、太鼓の音が聞こえて来ます。
開口神社 八朔祭のふとん太鼓に向けて、子供達が練習していました。
08250046.jpg
(コントラストを50下げること)


今回の写真を見て気付いたことです。
フィルターを着けるとややぼやけること。
広角を着けたらもっとぼやけること
なんでだか?
コンデジにフィルターや広角レンズって機能的に合わないのかな?
色んな撮り方をしてみて、経験的に解決方法が見つかればいいのだけど・・・

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堺の日没
8月24日(月)・25日(火)【両日とも 晴れ】

8/21(金)に見た天気予報では、8/22(土)は曇り、8/23(日)は全国的に晴れ。
『稲村ヶ岳へ行こう。(大峰山脈)』
しかし、土曜日になると、天気予報は曇りに変わってしまいました。
結局、日曜日は朝から曇り空、一番困るパターンです。
午前中はグズグズ部屋にいて、午後から「サマーウォーズ(アニメ)」を見に出かけました。
青春時代のときめきに溢れていた「時をかける少女(アニメ)」と同じスタッフということで期待していたのですが…
やっぱり原作の差でしょうか、あの若い日々への郷愁は感じられませんでした。

夜になって、衆議院選挙を済ましておかなければならないことに気付き、暗くなっていましたが、市庁舎へ期日前投票に行きました。

市庁舎のエレベーター前に、「展望ロビーは午後9時まで開放しています。」の張り紙が…

投票を済ませてから上がってみると、きれいな夜景を見ることができました。

天気が良いので、今日はカメラを持って夜景にチャレンジすることに・・・
まずは、日没の写真です。
08240002.jpg



フィルターを付けて撮りました。
続いて、フィルターなしでも・・・
08240003-1.jpg



フィルターなしの方がクリアーですね。
この後、夜景は広角レンズを付けて撮りました。
といっても、43mmに装着できる広角レンズはビデオ用しかなかったので、『どっちでも同じことだろう。』と思って買ったものです。
帰って画像を大きくして見ると、すべてボヤケテいたのです。
『試し撮りをしておけば良かった!』
やっぱり、ビデオ用ではダメなのでしょうか?

8月25日(晴れ)、撮り直しにでかけました。
昨日に比べると、ちょっと雲があります。
六甲に沈む夕日です。
左側の山は淡路島です。
間に明石大橋が見えます。
クリックして画像を大きくするとわかりますよ。
08250003.jpg
(フィルター付き)


続いて、日没後の写真です。
08250009.jpg

雲のある方が良い感じになりました。
それと、これは、フィルターを外して撮ったものです。


しばらくすると、暗赤色になってきました。
窓際には、日没後の余韻を味わう人です。
08250013-1.jpg
(フィルター付き)

あ~! もう、出社の準備を始めなきゃ。
夜景は明日へ譲ることになってしまいました。

蓮華岳を過ぎて
8月12日(水)【晴れ後曇り】
石礫の道は、やがて岩場の急激な下りに変わります。
あんなに青かった空なのに、低い雲が幕を引きました。
鎖場が連続する岩場を下り切ると、蓮華岳と北葛岳の鞍部です。

早くも秋の花が咲いていました。
しかし、コマクサの横にタカネマツムシソウが咲いているなんて・・・
08120107.jpg


ミヤマコゴメグサ…
08120110.jpg


ミヤマママコナ…
08120111.jpg


ハクサンオミナエシ…
08120112.jpg


頭上にはもう青空が見られなくなっていました。
でも、花に囲まれてのお昼です。

北葛岳の頂上に出てみると、既に周りの山の頂はすべて雲に覆われていました。
休憩していると、若い男性が追い付いてきてザックをおろします。
今朝、扇沢をスタートしてきて、今夜は 船窪のテン場で泊るそうです。
私の2日の行程を1日で、しかもテント担いで。
パワーがありますね。

七倉岳への連れ合いができました。
KWさんもこのコースは初めてだそうです。
「ここは北アルプスか?と思いますよね。」と言います。
「人が少ないもんね。」
「静かだし、アップダウンが多くて、南アルプスみたい。
それに、ここを歩かないと、裏銀座コースを踏破したことになりませんしね。」
「え? なんで?」
「高瀬ダムから烏帽子へ登って、裏銀座コースとして歩いたことはあるんですけど・・・
でも、考えてみたら、後立山って針ノ木まででしょ。
そうすると、針ノ木から烏帽子の間は、なんて言うんです?」
「名前は付いてないよ。」
「名前がないのはおかしいでしょ、だから、ここも含めて『裏銀座』と思うことにしたんです。」

七倉岳への登りの途中にイブキジャコウソウが咲いていました。
軽く手を触れて、ジャコウの移り香を楽しみます。
08120119.jpg


「七倉岳の頂上で休憩しませんか。」
「する。する。」
KWさんは、オカリナを取り出して「北の国から」のテーマ曲を吹き始めました。
「山にまでオカリナ持ってくるの?」
「山の上で吹くと気持ちが良いんですよ。
今日は、坂本九の命日でしょ、日航機事故の日。」
と言って、
【見上げてごらん 夜の星を】
を奏でます。
高嶺に流れるオカリナの音色・・・
なかなか良い感じでした。

下り始めると、小屋の方から女性が一人登ってきます。
「小屋泊りですよね、混み具合はどうですか?」
「全然、ガラガラですよ。」
と七倉岳に登って行きました。
「船窪小屋のお母さん、有名なんでしょ。」
「そうそう、前回泊ったときに、頭をぶつけてランプを割ってしまって、
『いいの、いいの、場所が悪かったんだから、予備もあるの。』って許してもらったことがあったよ。」
「僕も泊りたいなぁ、山小屋の雰囲気大好きなんですよ。」

テン場への分岐でKWさんとお別れです。

小屋の直前にくると、ミネウスユキソウが咲いてました。
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小屋に入って、案内されたのは、中2階のフロアーです。
10人くらいの広さに私一人でした。

夕食は囲炉裏端でとります。
65歳のおじさんが私の前に座りました。
これから70日間山を歩きまわると言います。
「なんでそんなことやる気になったんですか?」
「贖罪に、四国でお遍路をしたんだけど、舗装道路を延々と歩くのがいやになってね。
途中で止めにした。
お遍路の代わりとして、北アルプスの三角点を全部、一筆書きで歩くことにしたんだよ。
一回目は60歳のとき、5年たったので2回目をやるんだ。」
「でも装備は夏山でしょ?」
「装備は、蓮華温泉で友達から受取るこにしてあるよ。」
いろんな山の歩き方があるのですねぇ!

暗くなってきました。
船窪小屋はランプのお宿です。
お話しながら飲む焼酎の味もいつもと違います。
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8月13日(金)【曇り時々小雨】
夜中に目が覚めたとき、雨音がしていたのですが、朝起きたときには止んでいました。
ご来光を拝することはできませんでしたが、かろうじて朝の光を見ることができました。
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今日は船窪新道を七倉へ下るだけです。
山小屋を出ると、ほどなく、東下方に七倉のダム湖が見えてきます。
この眺め、まさに一年前の明日、水晶岳からの帰りに、烏帽子岳の麓から東を見た眺めにそっくりでした。
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しばらくは水平な道、右側の斜面には花が咲いています。
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本格的な下りに入る前に、チングルマが見送ってくれているようでした。

蓮華岳へ
8月12日(水)【晴れ後曇り】

出発前に、小屋の前からの眺めです。
昨日、雲に巻かれていた山々がすべて見えています。
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烏帽子岳と南沢岳の間の後ろの高い山、一番高い大きな岩の双耳峰がお気に入りの水晶岳です。
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蓮華に登り始めると、針ノ木岳の全貌が姿を現します。
スバリ岳と赤沢岳の間に剱岳・・・ スケールの大きな眺めです。
(是非、画像をクリックしてみて下さい。画像が大きくなります。
その画像を更にクリックすると、もっと大きな画像になります。)
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高度が上がると、岩小屋沢岳の向こうに 白馬岳・五竜岳・鹿島槍ヶ岳 と後立山連峰の名峰が見え始めます。
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コマクサがまだ咲いていました。
蓮華岳はコマクサの山。 でも花期は過ぎようとしています。
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南には、前穂、奥穂、槍、少し離れてもっこりした野口五郎岳、そして水晶岳。
コマクサ咲く斜面につられてしまって、ご機嫌なのに、画像は斜めになってしまいました。
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かわいい花達と一緒に、空に吸い込まれそうです。
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北には、白馬岳。
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登山道を離れてふらふら歩く気持ち良さ。
北の眺めです。
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白いチングルマ、黄色いミヤマダイコンソウ、緑のハイマツ、紺碧の大空。
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後立山連峰と軽やかな雲。
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少ないながらも岩ギキョウ。
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北西の空に食い込むような峰々。
左から、針ノ木岳・獅子岳・鬼岳・龍王岳・雄山~別山・剱・池の平山。
(画像をクリックして、そして、もう一度クリックしてみて下さい、スケールの大きさが少しでます。)
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南には、蓮華岳の頂上の右に八ヶ岳・富士山・南アルプスが小さく見えています。
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南西方面は穂高から薬師岳へかけて、北アルプス中央部の山並です。
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コマクサの向こうは立山連峰。
全部独り占め・・・ 見飽きることがありません。
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登山者が一人登ってきますよ。
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蓮華岳の頂上で休憩しました。
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頭上に広がる青い空のした、広大な景色に囲まれて… 
すり抜けていく心地よい涼風。
この気分、なんと言えば良いんでしょう。
悠遠の時を過ごしたような錯覚? 
妙な、だけど、歓喜がこみあげてくる感覚、 ゆっくり味わいました。
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ボチボチ行動に移ります。
タカネツメクサがワッと咲いていました。
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蓮華岳の証拠写真を撮ろうとすると、先程までのんびり過ごしたところに、また一人登山者がやってきました。
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かわいい小さな株ですが、姿がきれいです。
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「蓮華の大下り」はコマクサに囲まれた道です。
ときどき、道にまで咲いていたりするので、踏まないように気を使います。
急ぐ旅ではないので、のんびり下っていたのですが、大変なことを思い出しました。
今朝、針ノ木岳の頂上で教えてもらったあの言葉。
「頂上から30秒ほど下ったところの左側の踏跡に入ってみたの… そしたら、あったんですよ。 そんな近くに白いコマクサが… 」
『あ~!』 既に20分近く下っています。
山上での、あの気持ち良さにすっかり忘れていました。
こうなったらしかたありません、彼女が見つけられなかった、「30分ほど下ったところにある。」シロバナコマクサを探すことにします。
辺りを見回しながらすこし下ると・・・ ついていました。
すぐ近くの道端に咲いていたではありませんか!
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下るにつれて、コマクサ以外の花も出てきました。
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コマクサの横にある 白い花は何でしょう?
残念ながらわかりませんでした。
針ノ木岳の朝
針ノ木岳の朝
8月12日(水)【晴れ後曇り】
3時半に起きだし、準備をしに小屋前のベンチへ行きます。
東京から来たという同室の女性が星を眺めていました。
「月があんなに明るいのに、星がいっぱい見えて。 きれいですねぇ。」
「月がなければ、星が降るように見えたでしょうね。」
「今からお出かけですか?」
「はい、針ノ木岳で朝を迎えようと思います。」

針ノ木岳の頂上には誰もいません。
やがて、東の空が明るくなってきます。
白馬岳、五竜岳、鹿島槍ヶ岳が輪郭を現しました。
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爺ヶ岳の向こうに、頚城三山と戸隠連峰が雲海に浮んでいます。
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大きなザックを担いだ女性が一人登ってきました。
「おはようございます。」
「おはようございます。 間に合った~!」
「お一人ですか?」
「いえ、亭主が後から来ます。」
山って、強い女性が多いですね。
だんなさんも間に合いました。

上空の赤い雲が、更に赤味を増してきます。
志賀高原から太陽が昇るようです。
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5時が日の出の始まりです。
上空の雲の色が金色になりました。
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黒部湖を挟んで、立山連峰と後方の龍王岳の頂上に日が射しています。
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剱にも・・・
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槍、穂高にも・・・
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薬師岳と越中沢岳の間に、針ノ木岳の影が伸びています。
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西面の山並をパノラマにしました。
パノラマ 2


この間に男性が二人登ってきました。
その内の一人は、昨日、ベンチでビールを飲んでいた後輩君です。

東を見ていると。
「4人が一直線に並んでる… なんで~、なんか面白~い! そのまま、動かないでね。」
なんだか意外なことで、奥さんのカメラに納まることになりました。

北東方面は白馬岳に向けて後立山の山々が続き・・・
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その少し東側、爺ヶ岳のシルエットの向こうに(左から)焼山・火打山・妙高山、戸隠連峰が、半逆光にややぼやけて見えています。
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南面は日本一の高峰と第二の高峰が雲海の果てに・・・ 富士山と南アルプス北岳です。
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針ノ木岳登頂の証拠写真で頂上撮影を締めました。
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皆さん、一通り写真を撮り終えたようです。
皆で、あの山が見える、見えない。シャッター押して頂けますか。等々・・・ 会話が始まりました。
「今日は、蓮華の方へ向かうんですか?」奥さんが私のDバッグを見て言いました。
「そう、船窪小屋で泊りです。」
「私達、昨日 蓮華へ行ったんですよ。
『蓮華の大下りを30分ほど下ったところに、白いコマクサが咲いている。』って聞いて、ワザワザ下ったんですよ。
だけど、見つからなかったの。
でも、諦められなくて、なんとか見つけようと、頂上から30秒ほど下ったところの左側の踏跡に入ってみたの… そしたら、あったんですよ。 そんな近くに白いコマクサが…」
「ほんとうですか! ありがとう。」

男性が一人登ってきました。
あの先輩君です。
『あら・・・ 後輩に早く歩くことを許したの?』

360度の見晴らしに、立ち去り難かったのですが…
針ノ木小屋に向かいます。
振り返ると、針ノ木岳とスバリ岳の鞍部に、剱岳がすっぽり納まっていました。
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もう少し下ると、ちょっと変化して、剱岳核心部が覗くだけ。
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登るときは暗くて見えなかった眺めが得られます。
チングルマとスバリ岳です。
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峠まで戻って来ました。
昨日は雲に隠れていた、白馬岳・鹿島槍ヶ岳が爺ヶ岳への稜線上にくっきり見えています。
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小屋に入ると
「あら、針ノ木へ行ったんですってね! 素晴らしい展望だったでしょ?」
「はい、何もかも、、、見えない山なんてなかったですよ。
早く行ってみて下さい。」

朝食が済んだら、また、天国の散歩道が始まります。

針ノ木峠へ
8月11日(火)【曇り時々晴れ】

早朝、扇沢に到着です、が、山の上部はしっかり雲の中でした。
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『台風9号が来なければ… 晴れの予報だったのに…』
朝露に濡れながら針ノ木峠へ向けて歩き始めました。
しばらく歩いて、最初に出会ったのがシモツケソウです。
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この花は初めて見たように思うのですが、蕾なので調べ方がわかりません。
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雪渓の手前で出会ったのは、小振りの花をたくさん付けたトリカブトでした。
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雪渓は登れども、ガスの中の急登が続きます。
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1時間もしない内にガスが薄くなって来たのですが、雪渓が終ってしまいました。
今年は雪が少ないようです。
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お昼に針ノ木峠に着きました。
周りには 少しだけですが、花が咲いています。
ミヤマダイモンジソウとヨツバシオガマです。
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まだ蕾のエゾシオガマとミヤマダイモンジソウ。
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ヨツバシオガマ、ミヤマキンポウゲ、ハクサンボウフウの群落です。
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針ノ木峠から、北葛岳(左)・七倉岳(右)が雲を背に稜線がくっきりしています。
針ノ木小屋前のベンチで、若い男性が二人、ビールを飲んでいました。
「こんな景色の方が感じ良いよな!」二人の一致した意見です。
「ビール飲んだら、僕の荷物、すごく軽くなります!」後輩が言います。
先輩が「俺より早く歩いたら許さんぞ!」と返しました。
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黒部川流域にだけ、雲がないようです。
奥にポチッと飛び出している「烏帽子岳」、その右で 頂上に雲のかかっているのが「南沢岳」、その左に 烏帽子岳を挟んで「不動岳」、手前にきて「船窪岳」、左に下った後、登り切った山が「七倉岳」(船窪小屋はここにあります)。
2004年に瀬能さんと歩いたルートです。
「七倉岳」の左にあるのが「北葛岳」、そこを下って左端に写っている坂が あの「蓮華の大下り」、登り切ると「蓮華岳(写っていません)」になります。
この部分が明日のコースです。
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時間があるので、針ノ木岳へ行ってもいいのですが、ガスで景色は見えそうにありません。峠周辺で花を撮ることにしました。
赤と黄のめしべがかわいい「ミヤマダイモンジソウ」のアップです。
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そして「ヨツバシオガマ」。
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「タカネヤハズハハコ」の頭花のアップです。
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夜行バスでやって来て睡眠不足でした。 
部屋で横になると、そのまま昼寝・・・

夕食後、小屋の前に出てみると、雲が切れ、覗き窓から見るように、前穂、奥穂、槍が姿を現してくれました。
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小屋の北側では、スバリ岳と赤沢岳が、時々、雲間から顔を出します。
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『明日は晴れ。』そんな予感を抱きながら1日目は暮れて行きます。
夜中には、明るい半月なのに、きれいな星空が見られました。

池木屋山
8月8日(土)【晴れ時々曇り】
8/11~13日、二泊三日で針ノ木岳から七倉岳へ出かける予定にしているのですが、最近の不順な天候のため、しばらく山歩きができていません。
足慣らしに、台高山脈の池木屋(いけごや)山へ出かけることにしました。

登山口の宮ノ谷最奥の駐車場に付いたのは、6時半、車は1台も止まっていませんでした。
スタートは宮ノ谷の渓谷歩きです。
谷が深く、薄暗い沢沿いを進みます。
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木が多く、谷は狭く。
水の流れだけが白く際立っています。
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激しい流れや緩やかな流れが入れ替わりながら続くルートです。
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暗い中に、ほっとします。
花を一杯付けた木がありました。
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アップすると(ピントが…)大の字をしています。
花の名は? 図鑑で調べました、、、が、わかりません。
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日の射しているところは、コントラストが強くて、何だか分かりにくい写真になりました。
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宮ノ谷のハイライト「高滝」です。
水煙に虹ができているのですが、うまく写ってません
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滝を高巻く道から、虹が撮れました。
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続いて、猫滝が見えてきます。
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さらに高巻いて、また、薄暗い沢筋です。
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岩が滑りやすく、渡渉の度に、滑る恐怖と戦わなければなりません。
ストックを持って来なかったこと、後悔しました。
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奥の出会いにあった滝、ここで沢身に別れを告げ、もっと嬉しいことに、悩まされ続けた蛭にも別れを告げ、尾根へ向かいます。
献血のことを考えると、蛭が吸う血なんて取るに足らない量なんでしょうが…
『みみずだって、おけらだって、山ヒルだって~♪  ~皆 皆 友達なんだ~♪』
私の心はそんなに広くありません。
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面白い杉のトンネルがありました。
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調度お昼に頂上に到着です。
展望は利かず、林の切れ目から、わずかに東方面が望まれるだけでした。
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登って来たぶな林を振り返ります。
なんだか、沢筋の猛烈な湿気に、フィルターの裏側が結露していたようです。
実際には、こんな靄はありません。
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お昼を食べていると、別のルートから男性が登ってきました。
「こんにちは、神戸の人ですか?」
「はい… いいえ… 車は神戸ナンバーですが、堺からきました。」
その人は四日市から来たそうです。
尾根伝いのルートが最近開かれたことを教えてくれました。
私の地図には当然載ってないので、来たルートで帰るつもりでいたのですが、
蛭と滑る石に気持ちが重かったところなので、ありがたい知らせです。

その方も、「尾根ルートを引き返す。」というので、下りは二人になりました。

北西方向へ台高山脈伝いに霧降山へ、
北方面の展望が開けました。
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ジキタリスがまだ咲いていました。
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四日市の人の説明によると、7月の初めには、一面、ジキタリスの花で埋め尽くされるそうです。
ジキタリスの群生地は3箇所、花が終ると、どこも不思議に皆、シダ類が伸びて入れ替わるそうです。
山野草と言えそうもないジキタリスが、こんなに奥深い山で、シダ類と共生するなんて、自然は不思議です。
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運良く四日市の人と出会ったお陰で、楽に下ることができました。

堺の思い出Ⅴ【街】
ここは「フェニックス通り」と「旧紀州街道」の宿院交差点です。
こんなところに、大きな石燈籠。
天保5年(1834年!)と彫ってあります。
09 燈籠のある宿院交差点


紀州街道に面して、往時を偲ばせる刃物屋さんが店を構えています。
27 600年の伝統、堺刃物


昔は、紀州の殿様の行列がここを歩いたのです。
今では少なくなった、紀州街道のたたずまい。
28 紀州街道の面影


その紀州街道を、今では珍しくなってしまった「チンチン電車」が走ります。
10 大道筋を行く阪堺電車


この九州ラーメンの店は、堺でラーメンランキング2位の店。
でも、中へ入るとメニューは「チャンポン」の一品しかないのです。
だから、客は注文しません。
マスターは黙ってチャンポンを作ります。
チャンポンしか食べられないラーメン屋???? 
でも、うまい!
37 ラーメン屋かな?


堺駅に向かう途中、南蛮橋を渡るのですが…
橋の上では南蛮人が川を眺めています。
65 南蛮橋の異邦人


南海堺駅の隣のカワイイ色の建物は、ショッピングプラザです。
66 南海堺駅とプラットプラット


浜寺公園駅舎は、1907年建設、私鉄最古のものらしい。
南海電鉄高架後も、この、古く美しい駅舎を保存することになったそうです。
62 浜寺公園駅1907年建設


昔 栄えた堺港は、今やボートの繋留地になっています。
26 旧堺港


乙姫様と飛行船。
堺港を見守る龍女神像の後姿を見に行くと、飛行船がフンワリ飛んで行くのに遭遇しました。
22 竜女神と飛行船


ベランダから、南海特急ラピート。
ロボットのような顔、子供に人気があるようです。
15 特急ラピートβ


もう一枚ベランダから…
夕方ニュースを見ていると、
「木星と金星と三日月の位置関係が面白い、天体ショーが見られます。」
と報じられました。
67 ベランダにて 金星・木星・月


知らない人はいない。
でも、堺にある と知っている人は? 日本一大きな古墳。
「堺の思い出」最後の写真は、仁徳天皇御陵です。
37 仁徳天皇御陵

8月11日から夏休みを取りました。
晴れることを祈りつつ「堺の思い出」を終わります。

堺の思い出Ⅳ【春】
浜寺公園は、明治6年に太政官布告に指定された 我が国初の公園。
「名松百選」に選ばれた松林がりっぱです。

ここは中央エントランスにある噴水池。
噴水が止まると、子供達が入って遊びます。
「コラ!」と言ってるおじさんがいました。
01浜寺公園噴水池


バラ庭園に入ると始めに池があります。
02 浜寺公園庭園1


カキツバタ(花ショウブ?)が少々あって、スイレンも少々あって・・・
03浜寺公園庭園2


池の南側は小高い丘になっていて、バラ庭園が一望できます。
工場の設備までも見えて… 
04 浜寺公園庭園3


丘の斜面には、色とりどりのバラがまさに満開です。
05  浜寺公園庭園4


色とりどりに… バラの香りは? どうだったかなぁ?
06 浜寺公園庭園5


庭園から中央花壇へ。
この時期はここも、バラの花で飾られていました。
07 浜寺公園バラ園1


中央花壇の真ん中です。
写真を撮っている人もいます。
08 浜寺公園バラ園2

バラの一日でした。

堺の思い出Ⅲ【冬】
単身赴任がなければ、あったであろう家族と過ごすいろいろな場面。
時が押し流してしまいました。
でも、その代わりに 得られた思い出、得られた友達・・・
堺の思い出も大切です。

12月の暖かい日、大泉緑地へ出かけました。
大泉緑地の周回コースで行われた「堺市民24時間リレーマラソン」。
誘われて参加してみました。
距離はわずか3kmですが、終盤にある加呂登橋、橋手前の緩やかな登りはきつかった…
39 大泉公園加呂登橋


広場では、6人の男性が紙飛行機を飛ばしていました。
やや下方に向けて紙飛行機を投げると、グィ~ンとカーブして空へ舞い上がり、ふわふわ波を描いて飛び続けます。
滞空時間が長いと歓声を上げて喜びあって・・・
写真は青い空に上がった紙飛行機です。
42 大泉公園大芝生広場2


中央花壇にやって来ました。
空は抜けるような青さです。
42 大泉公園他花壇


花と緑の相談所の窓には、クリスマス間近に合わせるような絵が描いてありました。
45 花と緑の相談所の窓


大泉池です。
海がそんなに近いわけでもないのに、ユリカモメ?がたくさんいます。
何を感じたのか? 一斉に飛び立ちました。
56 かもめの舞


頭泉池のほとりでは、すすきの枯穂が太陽に輝いています。
58 すすきとラクウショウ


大泉池に面したベンチで一休みです。
60 大泉池4


西の空が赤くなってきたので自転車を走らせました。
堺の防波堤から眺めた夕日です。
赤いすりガラスのような空に、海が染まります。
70 夕日と船


関西空港に向かう飛行機が次々やって来ます。
71 夕日と飛行機

この日は黄砂の飛来があったのでしょうか?
この後、太陽は 傾くにしたがって色を失って行きます。
日没の写真は撮れませんでした。

堺の思い出Ⅱ【秋】
堺の思い出Ⅱ 秋

堺へやって来たのは、2005年11月1日(火)でした。
知らない街、様子はまったくわかりません。
移転当初は、地図をポーチに入れ、自転車で走り回りました。
堺の思い出に使う写真は、自転車で出かけたときに撮ったものがほとんどです。

パートⅠが夏だったので、Ⅱは秋にしました。

近くにある大浜公園の秋です。
17 大浜公園にて1


変わった公園で、猿が島があるんです。
傾いた太陽に、猿達は日向ぼっこ、夕暮色に変わろうとしています。
19 大浜公園にて4



暮色忍び寄る白亜の燈台。
堺のシンボルの一つ、明治10年建造の旧堺燈台です。
現地に現存する日本最古の木造洋式灯台として国指定史跡になっています。
22 夕日に染まる白亜の木造燈台


大仙公園入り口の銀杏並木に朝日が当たります。
ここは、仁徳天皇御陵をはじめ、多くの古墳に囲まれていて、「日本の歴史公園100選」の一つなんです。
17-1-0 朝日に映える銀杏


大仙公園、どら池に映る紅葉を水鳥が切り裂いて行きます。
17-1 池に映る紅葉


次からの三枚は大威徳寺境内の紅葉です。
17-2 大威徳寺境内にて 3

17-3 多宝塔の陰から 1

17-4 多宝塔の陰から 2

堺に来ていなければ、この紅葉を見ることは生涯なかったでしょうね。

堺の思い出Ⅰ【夏】
8月2日(日)【曇り後晴れ】
昨日は黒姫山へ、今日は戸隠山、という予定だったのに…
スカッとした夏空は、どうしてしまったのか… 
中止になりました。

トンバさんからメールが来ました。
「夏山中止になって暇を持て余しています。  ・・・散髪に行ってきました。」

私も同様です。 何をしようか・・・
堺に住んで3年9ヶ月。
その間に撮った写真があります。
この土日を使って堺の思い出版を作ることにしました。

今日(8/2)も朝からどんよりした曇り空です。
洗濯物を済ませ写真の整理をしてると晴れてきました。
もうじっとしてはいられません。
『堺の思い出は、今日の堺から始めよう。』

まずは夏山・・・ 蘇鉄山へ向かいます。
といっても、自転車で5分、大浜公園内の「日本一低い一等三角点」のある山です。
ここが登山口。
001-1 そてつ山登山口


山に登ります。 
人はいないのに、なんだか賑やかです?
頂上の横には、なんとプールが・・・
001-2 頂上からプール


一等三角点の後ろを見て下さい。
蘇鉄山山岳会から「登山認定証」さしあげます。 のメッセージです。
記念に、貰ってみたくなりますね。
001-3 一等三角点


大浜公園を北側に出ると、今では埋め立てられて小さくなった堺港があります。
北波止突堤の乙姫像(龍女神像:りゅうじょしんぞう)の上には夏空が広がっていました。
【明治36年、東洋一を誇った大浜水族館前に設置された乙姫像を復元したもの】
001-4 龍女神像


夏空のシンボル、入道雲をもっと見たくて、阪堺(はんかい)大橋に出てみます。
増水した大和川の彼方に、葛城山と金剛山。
001-5 大和川から葛城・金剛山

山並の上空には入道雲がモクモクと上がり、夏を呼んでいるようでした。



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