プロフィール

山歩屋

Author:山歩屋
天気の良い山が好きです。
天気が悪い日の山は楽しくありません。
一人山へ行きたくなったときは、天気予報を見ます。
そして 行ったり、行かなかったり…

間ノ岳の頂上で、寒さに耐えながら御来光を待ちました。
待ち焦がれた瞬間です。
朝日が山を染め始めました。
流れる雲には私の影が映っています。
暖かそうな虹の輪が、私の影を包んでいました。

間ノ岳にて

[記事年代順]
17年10月 常滑散策
17年10月 大杉谷
17年7月 野反湖
17年5月 釈迦ヶ岳
17年3月 宝登山
17年2月 ハクバスキー
17年1月 蔵王スキー
16年12月 高宕山
16年11月 日向山
16年9月 飯盛山
16年7月 野反湖
16年7月 霧降隠れ三滝
16年6月 黒檜山
16年5月 足利フラワーパーク
16年4月 子持山
16年2月 苗場スキー
16年2月 志賀高原
16年1月 本社ヶ丸
15年11月 大平・晃石山
15年9月 日光白根山
15年8月 蝶々誕生
15年6月 あじさい屋敷
15年6月 柴又サイクリング
15年6月 丸山(秩父)
15年4月 三ツ岩岳
15年4月高尾山花見
15年4月桜の季節
15年3月八方尾根スキー
15年2月赤倉蟹&スキー
15年2月志賀スキー
14年12月愛宕山
14年11月鍋足山
14年10月高ボッチ高原
14年10月房総の村
14年9月那須高原キャンプ
14年8月習志野花火大会
14年6月勝浦(千葉県)
14年6月 水郷ポタリング
14年5月 鳴虫山
14年5月 天城森林浴
14年4月 桃源郷
14年4月 花見川
14年3月 三毳山
14年3月 青葉の森
14年3月 志賀高原
14年2月 乗鞍高原温泉
14年2月 戸隠スキー
14年2月 袋田の滝
14年2月 苗場スキー
14年1月 美ヶ原Ⅱ
14年1月 美ヶ原Ⅰ
14年1月 竪破山
13年12月 高尾山
13年11月 大山(おおやま)
13年11月 生瀬富士と袋田滝
13年11月 青笹山
13年10月 八海山
13年10月 本栖湖キャンプ
13年9月 高川山
13年9月 西沢渓谷
13年9月 尾白川渓谷
13年8月 横尾山
13年8月 戸田花火&BBQ
13年7月 高尾山ビアマウント
13年7月 麻綿原高原
13年7月 鋸山散策
13年6月 伊豆の中心部へ
13年6月 伊豆への道中
13年5月 倉岳山・高畑山
13年5月 湯島キャンプ
13年5月 四ツ又山~鹿岳
13年5月 富士山観賞
13年4月 日光から足尾 Ⅱ
13年4月 日光から足尾 Ⅰ
13年4月 印旛沼ポタリング
13年3月 三ツ峠山
13年3月 志賀スキー
13年3月 白馬スキー
13年2月 高峰温泉雪遊びⅡ
13年2月 高峰温泉雪遊びⅠ
13年2月 野沢温泉スキー場
13年2月 宮城蔵王スキー場
13年1月 高湯温泉
13年1月 蔵王温泉スキー場
13年1月 猫魔で初滑り
12年11月 渡良瀬渓谷
12年11月 渡良瀬遊水地
12年10月 平泉
12年10月 安達太良山Ⅱ
12年10月 安達太良山Ⅰ
12年9月 乙女森キャンプ
12年8月 仙丈ヶ岳 Ⅱ
12年8月 仙丈ヶ岳 Ⅰ
12年8月 千葉の花火大会
12年7月 裏磐梯キャンプ
12年6月 甘利山
12年6月 赤城山
12年6月 水元公園
12年5月 渡良瀬遊水地
12年5月 金環日食
12年5月 上州三峰山
12年4月 一切経山
12年4月 近隣の桜
12年4月 吉野梅郷
12年3月 榛名外輪山
12年3月 海に続く電柱
12年3月 ハクバ
12年3月 志賀高原 Ⅱ
12年3月 志賀高原 Ⅰ
12年2月 雲龍渓谷 Ⅲ
12年2月 雲龍渓谷 Ⅱ
12年2月 雲龍渓谷 Ⅰ
12年2月 戸隠 Ⅲ
12年2月 戸隠 Ⅱ
12年2月 戸隠 Ⅰ
12年2月 嬬恋スキー
12年1月 大山スキー
12年1月 ドイツ村Ⅱ
12年1月 ドイツ村Ⅰ
11年12月 大和葛城山
11年12月 ビール工場ツァー
11年12月 野協忘年山行
11年11月 談山神社の紅葉
11年11月 明日香の紅葉
11年11月 古城の紅葉
11年11月 堺の紅葉
11年11月 化野 念仏寺
11年11月 栂尾 高山寺
11年11月 大原 三千院
11年11月 大原 寂光院
11年11月 岳人の森Ⅱ
11年11月 岳人の森Ⅰ
11年11月 宍粟の秋
11年10月 霊山
11年10月 串柿の里
11年10月 白髪岳
11年9月 祇園北側
11年9月 物部川の滝
11年9月 四国カルストの夜明け
11年9月 四国カルストの黄昏
11年9月 八釜甌穴・姫鶴平
11年9月 中津渓谷
11年9月 仁淀川安居渓谷
11年9月 だんじり&ふとん
11年8月 東はりまキャンプ
11年8月 北山川 Ⅲ
11年8月 北山川 Ⅱ
11年8月 北山川 Ⅰ
11年8月 山陰浦富海岸
11年8月 北山川ダッキー
11年8月 古座川カヌー
11年7月 夏 徒然Ⅱ
11年7月 夏 徒然Ⅰ
11年7月 笠置山本番
11年7月 白浜ダイビング
11年6月 笠置山
11年6月 白鷺池公園花菖蒲
11年6月 山田池公園の花
11年5月 浜寺公園
11年5月 葛城山Ⅱ
11年5月 葛城山
11年5月 青山高原
11年4月 筱見キャンプⅡ
11年4月 筱見キャンプ
11年4月 吉野観桜Ⅱ
11年4月 吉野観桜Ⅰ
11年4月 須磨アルプス
11年4月 北山花見
11年3月 大阪城・鶴見緑地
11年3月 荒山公園梅林
11年3月 野沢温泉スキー
11年3月 リベンジ釈迦ヶ岳
11年2月 中山 健ハイ
11年2月 山陰から大山へ
11年2月 シャルマン火打スキー
11年1月 釈迦岳転進観音峰
11年1月 蟹&スキーIN兵庫
11年1月 裏六甲氷瀑巡り
11年1月 志賀高原スキーⅡ
11年1月 志賀高原スキー
10年12月 摩耶山ハイク
10年11月 東福寺へ
10年11月 詩仙堂へ
10年11月 実相院・曼殊院
10年11月 紅葉 勝尾寺
10年11月 紅葉 勝尾寺
10年11月 紅葉 勝尾寺
10年11月 紅葉 箕面滝
10年11月 川湯キャンプ
10年11月 しまなみ海道 Ⅱ
10年11月 しまなみ海道へ
10年11月 高御位山
10年10月 首里城へ
10年10月 慶良間へ
10年10月 沖縄へ
10年10月 竜王山
10年10月 有馬四十八滝
10年9月 古座川キャンプⅡ
10年9月 古座川キャンプⅠ
10年9月 モンゴル料理
10年9月 猛虎会
10年9月 沖縄料理
10年9月 吉野川ラフティング
10年8月 ホルモン焼
10年8月 原不動滝キャンプ
10年8月 白浜海水浴
10年8月 鏡平へ
10年8月 三俣蓮華・双六岳
10年8月 三俣山荘への道
10年8月 黒部五郎岳へ
10年8月 太郎兵衛平へ
10年8月 木曽駒ヶ岳Ⅱ
10年7月 木曽駒ヶ岳Ⅰ
10年7月 暑気払い
10年7月 紀伊大島ダイビング
10年7月姫路セントラルパーク
10年7月白浜ダイビング
10年7月食いしん坊台湾編
10年7月吉野川キャニオニング
10年7月小歩危ラフティング
10年7月 虚空蔵山
10年7月 野宴 納涼会
10年6月 神戸森林植物園
10年6月 布引ハイク
10年6月 蛍川キャンプ
10年6月 食いしん坊韓国編
10年6月 地蔵川の梅花藻
10年6月 緑化センターの花
大峰大日岳のアケボボツツジ
10年5月 大峰大日岳の花Ⅱ
10年5月 大峰大日岳の花
10年5月 芦屋川地獄谷
10年5月 立山夏スキーⅣ
10年5月 立山夏スキーⅢ
10年5月 立山夏スキーⅡ
10年5月 立山夏スキーⅠ
10年5月 大阪 渡船場巡り
10年5月 御嶽山スキー
10年4月 馬籠宿・妻籠宿
10年4月 明治村散策
10年4月 伏見名水巡り
10年4月 金剛山
10年4月 雲山峰
10年4月 甲山ツツジ゙と桜
10年4月 千苅ダム・大岩岳
10年4月 大阪城公園花見
10年3月 再カラアゲマウンテン
10年3月 堺ポタリング
10年3月 赤倉合流スキーⅡ
10年3月 赤倉合流スキー
10年3月 野沢温泉スキー
10年3月 志賀スキー
10年2月 六甲荒地山
10年2月 南部梅林
10年2月シャルマン火打スキーⅡ
10年2月シャルマン火打スキーⅠ
10年2月ハチ北スキー&かに
10年1月 マキノ高原ハイク
10年1月 蓬莱山ハイク
10年1月 平日スキー東鉢
10年1月 前山から明神平
10年1月 白いフアンタジィ
10年1月 雪中ハイク前山ヘ
10年1月 樹氷ハイク明神平ヘ
10年1月 続ハクバの遊び
10年1月 ハクバで雪遊び
10年1月 東京ドームシティ イルミ
09年12月 初滑り 勝山
09年12月 カラアゲマウンテン
09年12月 ODK二つの行事
09年12月 六甲と道草
09年12月 六甲忘年山行
09年12月 局ヶ岳
09年11月 長老ヶ岳
09年11月 晩秋紅葉 勧修寺
09年11月 晩秋紅葉 永観堂
09年11月 晩秋紅葉 天満宮
09年11月 晩秋紅葉 嵯峨野
09年11月 晩秋紅葉 嵐山
09年11月 ミステリーキャンプ
09年11月 笹ヶ峰へ
09年11月 笹ヶ峰への道
09年11月 グアムでダイビング
09年11月 グアムで講習
09年11月 あけぼの平への道
09年10月 モダン焼と紅葉
09年10月 余呉キャンプ
09年10月 ゴロゴロ岳
09年10月 下ノ廊下
09年10月 浄土山から黒部湖
09年10月 室堂へ
09年10月 伊吹山頂上へ
09年10月 伊吹山へ
09年09月 赤石岳へ
09年09月 悪沢岳へ
09年09月 千枚小屋へ
09年09月 鷲峰山
09年09月 観音峰・稲村ヶ岳
09年09月 古光山・赤目渓谷
09年08月 大江山キャンプ
09年08月 堺の夜景
09年08月 堺の日没
09年08月 蓮華岳を過ぎて
09年08月 蓮華岳へ
09年08月 針ノ木岳の朝
09年08月 針ノ木峠へ
09年08月 池木屋山
09年08月 堺の思いでⅤ街
09年08月 堺の思いでⅣ春
09年08月 堺の思いでⅢ冬
09年08月 堺の思いでⅡ秋
09年08月 堺の思いでⅠ夏
09年07月 尼崎レクカーニバル
09年07月 四万十川
09年07月 芦屋の海で
09年07月 公園の花
09年07月 蓮と自戒
09年07月 健ハイ中山
09年07月 蝶の温室
09年06月 宇治と納涼会
09年06月 三室戸寺
09年06月 六甲ヤマアジサイ
09年06月 赤いシチダンカ
09年06月 六甲水面の花
09年06月 布引の百選紀行
09年06月 白鷺公園花菖蒲
09年06月 賤ヶ岳ハイク
09年06月 ほたる川BBQ
09年06月 反省の孔雀岳
09年05月 阿蘇からの帰り
09年05月 荒涼たる山の彼方
09年05月 阿蘇のスケール
09年05月 由布岳の花園
09年05月 荒野の花園
09年05月 御在所岳の花
09年05月 高野山の彩り
09年05月 赤石山系
09年05月 天狗塚
09年04月 春の聖パートⅠ
09年05月 春の聖パートⅡ
09年04月 吉野の桜
09年04月 広田神社ツツジ
09年04月 北山貯水池花見
09年04月 大和路 宇陀
09年03月 栂池スキー
09年03月 霊仙山
09年03月 三峰・学能堂山
09年03月 薊岳・明神平
09年02月 府庁山
09年02月 妙高市民スキー
09年02月 ハチ・ハチ北スキー
09年01月 奥美濃スキー
09年01月 八犬伝の富山
08年11月 摩耶山の紅葉
08年11月 新雪の大普賢岳
08年11月大山・蒜山・吹屋Ⅰ
08年11月大山・蒜山・吹屋Ⅱ
08年11月大山・蒜山・吹屋Ⅲ
08年10月 本白根・横手
08年10月 仙人温泉へ Ⅰ
08年10月 仙人温泉へ Ⅱ
08年10月 仙人温泉へ Ⅲ
08年10月 仙人温泉へ Ⅳ
08年10月 八淵滝・武奈ヶ岳
08年9月 平城宮と奈良
08年9月 六甲ロックガーデン
08年8月 水晶への山旅Ⅰ
08年8月 水晶への山旅Ⅱ
08年8月 水晶への山旅Ⅲ
08年8月 水晶への山旅Ⅳ
08年8月 御嶽山
08年7月  釈迦ヶ岳
08年7月 堺~鶴見緑地
08年7月 雄岡山・雌岡山
08年6月 立山サマースキー
08年5月 岩湧山
08年4月 春の黒部五郎岳
08年4月 竜門山
08年4月 山上ヶ岳
08年3月 愛宕山(京都)
08年3月 野協春スキー
08年3月 志賀スキー
08年2月 ハクバスキー
08年01月 岩戸山・十国峠 
07年11月 牛滝山紅葉狩り 
07年 11月10日 剣山 
07年11月 大崩山 
07年10月 越百山・南駒ケ岳・空木岳 
07年9月 御手洗渓谷 
07年8月 五色ヶ原・薬師岳 
07年7月 札幌出張の余得 
07年5月 犬鳴山~和泉葛城
07年4月 弥山谷・八経ヶ岳 
07年4月 三嶺と屯鶴峯 
07年1月 曾爾高原 
06年12月 金勝アルプス 
06年11月 韓国・高千穂峰 
06年10月 祖母山 
06年8月 日本最低峰二峰
06年7月 焼岳 
06年5月 春の双六岳
06年4月 九重連山 
06年1月 ハチ北スキー 
05年10月 岩殿山送別山行 
05年9月 平標山 
05年7月 常念岳・燕岳 
05年7月 姫神岩手早池峰 
05年6月 巻機山 
05年6月 雷鳥沢スキー 
05年5月 三斗小屋温泉へ 
05年5月 日留賀岳 
05年4月 春の乗鞍岳 
05年4月 鹿岳・四ツ又山 
04年11月 養老渓谷
04年10月 高原山
04年9月 四阿山・根子岳
04年4月 春の燕~木無里 
04年3月 鳴虫山 
04年3月 丹沢なごり雪 
04年1月 黒斑山
03年12月 日向山
03年9月 蔵王・月山
03年9月 編笠山
03年8月 男体山
03年6月 上州武尊山
03年6月 那須茶臼・南月山
03年5月 両神山
03年5月 春の唐松・雨飾
03年1月 高峰高原
02年12月 本社ヶ丸
02年11月 初冬の栗沢山 
02年10月 那須大白森山
02年10月 鳥海山・月山 
02年7月 五色ヶ原
02年5月 金峰山・瑞牆山 
02年5月 春の蝶ヶ岳 
02年4月 春の鳳凰三山 
01年10月 木曽駒・雨飾山 
00年4月 越百山~南駒ケ岳
99年10月 妙高山 
99年4月 春の穂高岳 
98年4月 春の内蔵助平 
95年10月 八ヶ岳

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山を歩けば
楽しいことが好きです。   「ワイワイ遊ぶこと」=「幸せ」が私の基本です。                  膝の手術をしてから山へ行くことが少なくなって・・・ でも名前は温存しています。             「習志野山歩会」「関東アウトドアクラブ」所属。興味ある方 左下のリンクからどうぞ。
2009年10月 余呉キャンプ
2009年10月24日(土)【曇り後晴れ】

ODKの「余呉キャンプ&テニス」企画に参加しました。
ウッディパル余呉は、北陸自動車道木之元ICを出て山の方に少し入ったところにあります。
最初にやること、テントをセットして昼食の準備です。
今夜の宿作り


そして、テニス。
テニスをするのは、何年ぶりだかなぁ!
スキーで傷めた左膝が『テニスに耐えられるだろうか?』と思いながらの参加です。
球を追って、前後左右の急転進を繰り返します。
左で踏ん張ると、膝間接にコリッというような感触が・・・
そのうちガクガクしてきて・・・ 『膝が逆に曲がらないか?』心配になってきました。
山間のコート


テニスを終えて、見上げると・・・
重苦しい雲は消えていました。
重苦しい雲が消えた


そして、何とか夕焼けに・・・
今夜は星が見られそうです。
夕焼け空


皆でカレーの準備。
皆でがんばる


まずは腹ごしらえ、夕食開始です。
やっとありつきました

夕食の途中、後発のデグッチャン、マルチャンが到着。
一段と賑やかになりました。

「子供がな、ごっついカレー食うのが速うて、嫁が『もっとよく噛んでたべなさい!』言うたんよ、そしたら『カレーは飲み物じゃー!』言いよってなぁ!」・・・
他愛のない会話は楽し~い!

そして、恒例、10月生まれの、ハピィバースデー シンマ~♪
30歳おめでとう


夕食が終わったら、234さんが持ってきた望遠鏡で天体観測です。
高機能望遠鏡で、星をしっかり追跡してくれる筈でしたが・・・
電池ケースが壊れていて、手動追跡です。
何が見えるだろ


昴にフォーカス。
昴は6連星、と思っていたのですが、実は、多数の星の集団であることがわかりました。
背が低くて見えない人には、優しい巨漢デグッチャンが台の代わりです。
星を見てちょうだい


2009年10月25日(日)【晴れ後曇り】
昨夜?は話はずんで、寝たのは今日の2時でした。
オリオン座流星群のピークは過ぎていたのですが・・・
「3時半頃、流れ星を見たよ。」といった者が多数いました。(私も見た)
『皆、ちゃんと寝たんやろか?』

テントを乾かして、片付けて・・・ 
ノッタリした午前中。
安らぐ時間の流れです。
寝足りないよ


昼からは、またテニス。
しかし、私の左膝は、曲げ伸ばしするだけで、グキグキ音を発します。
テニスは見物するしかありませんでした。
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2009年10月 ゴロゴロ岳
10月18日(日)【晴れ時々曇り】

今日は尼崎市民健康ハイキング。
コース:宝塚→塩尾(えんぺい)寺→大谷乗越→奥池→ゴロゴロ岳→北山緑化植物園

阪急宝塚駅南口に集合です。
本日の参加者は28名。
10180004.jpg


今日は先頭を頼まれてしまったので、真面目に歩かなければなりません。
塩尾寺までは、参拝者のために舗装した道が続きます。
10180006.jpg


塩尾寺から山道に変わりました。
大谷乗越までは六甲縦断マラソンコース、トレイルランナーに追い越されながら大谷乗越へ。
大谷乗越からは山陽自然歩道を左折して、いやな車道の下りです。

西宮北道路の信号手前から、旧道(車通行禁止)へと右折します。
嬉しいことに、少し色付きはじめた楓がありました。
10180009.jpg


少し下って、石を跳んで沢を渡ると雑木林の山道に入ります。
10180010.jpg


しばらく登りが続くと、後続が遅れているとの連絡が入りました。
後ろでは、会話を楽しみながら歩いてるに違いありません。
先頭は寂しい役目です。

明るい雑木林の中を歩くのは気持ちがいい。
10180012.jpg


赤い葉が混ざっています。
10180014.jpg


奥池の周回道に入りました。
10180018.jpg


池の横の広場でお昼です。
ポイントで紅葉している木がありました。
10180019.jpg


桜の赤と松の緑。
10180021.jpg


紅葉しているのは、桜と楓だけです。
10180022.jpg


楓には光。
10180030.jpg


お昼の後はゴロゴロ岳へ登ります。
ゴロゴロ岳という変わった名前の由来には諸々の説があるのですが・・・
その内の一説は標識を見ると想像できますね。
10180032.jpg


下りは苦楽園尾根にしました。
ゴロゴロの岩道を下るので、隊列が伸びてバラけます。
足並みを合わせるために、大阪平野が見渡せるところで休憩です。
10180033.jpg


下りきったところはもう住宅地。
舗装道路を避けて、北山緑化植物園をとおりました。
10180037.jpg

花が咲いてます。
10180039.jpg


今日はトップを真面目に歩いて、ストレスが溜まりました。
塚口のお好み焼き&鉄板焼きの店で晴らしましょう。
休日出勤だったトンバさんもやってきて・・・
話に花が咲き・・・
次々に話題が変わって・・・ 
いつの間にか私の本性の話に・・・
『そんなもん、肴にするかえ?』
2009年10月 下ノ廊下から宇奈月へ
10月12日(月)【晴れ】
5時に宿を出て、暗い黒部ダムを渡ります。
トンネルに入り、トロリーバスの駅をとおり、トンネルを抜けると旧日電歩道のスタート地点に出ます。
隣の大きなトンネルで風を避け、朝食にしました。

朝日に染まる立山連峰を眺めながら、黒部川への下りに入ります。
朝の立山連峰


下っている途中にサイレンが鳴り響く。
黒部ダム放水の合図でした。
黒部ダムの放水


橋を渡ると下ノ廊下の始まりです。
前方の黒部別山南峰上部には日が当たっています。
別山南峰と大タテガビン


岩壁を飾る紅葉。
紅葉には日差しがほしい。
岩壁に紅葉


振り返ると、赤沢岳西側の鋭い岩峰が空に突き刺さっていました。
谷に陽光が注ぐには、まだまだ時間がかかりそうです。
鋭利な岩峰


どんどん谷は深くなって行きます。
岩峰の上に白い三日月が・・・
岩に三日月


前の岩壁に陽光が当たります。
明と暗


日差しを浴びた絶壁に囲まれて、下ノ廊下らしさが・・・
絶壁の朝


下ノ廊下の紅葉はもう少し先のようです。
ほしい紅


廊下の周りは壁、壁、壁・・・
紅葉には後少し


鳴沢小沢から黒部川に注ぐ滝が見えてきました。
鳴沢小沢出会い


「紅葉と滝」いい組み合わせになるですが、まだ早いようです。
紅葉すれば素晴らしい


どこまでも壁が続きます。
V字谷のサンプルみたいです


右手に新越ノ滝が現れました。
新越沢合流点


またも威圧するような壁。
岩壁の威圧感


別山谷出合いに来たようです。
別山谷出合


別山谷出合いは一番雪の多いところ。
しかし、今年は雪が少なく、かろうじて雪のブリッジが残っていただけでした。
スノーブリッジ


再び川幅が狭くなった。
壁につけた爪跡のように、旧日電歩道が続きます。
岩窟の道


見下ろしても岩、見上げても岩。
カッコいい岩峰


同じ岩峰とはいえ、形が違うので見飽きることはありません。
紅葉は高いところだけ


名も無い小沢の合流地点でもこんな感じです。
名も無い小沢出合


川幅がさらに狭くなり、白龍峡に入ります。
白龍峡


岩を削った道から、小広場へ出ると、十字峡の吊橋に下ります。
十字峡


左右の流れが、黒部川本流。
手前から劔沢が
劔沢


向かいから棒小屋沢が流れ込んで、十文字をなしているのです。
棒小屋沢


皆が写真を撮っていたので予定より遅れてます。
アップダウンが少なくなったので、ちょっとスピードアップ。
S字峡まで意外に早くやって来ました。
S字峡

S字峡を過ぎて、道がぐんぐん下り始めたら仙人ダムの吊橋に出ます。
ダム湖畔からダムを渡ったところが、去年、仙人温泉から下ってきた道(雲切新道)との合流点です。
嫌味な最後の上り返しで汗をかき、猿が飛び回っている坂を下りきったら、阿曽原温泉小屋に到着だ。

温泉に入って、カンパ~イ!
阿曽原温泉


「もう一回、仙人温泉に入りたいなぁ!」豊田君が言い始めたのをきっかけに、
去年、仙人温泉で一緒になり、童心に還って焚き火で遊び、大阪までは一緒に飲みながら帰った、快男児橋本さん(ファイントラック創業者の一人)の話になった。
室堂乗越から馬場島へのスキー滑降。
下ノ廊下峡谷のカヤック下り。
下ノ廊下歩道のマウンテンバイク走破。
ファイントラックメンバーのとんでもない冒険野郎ぶりの話をしていると、隣に浸かってた人がびっくりしていました。


10月13日(火)【晴れ後曇り】
夕べは雲が降りてきいたのですが、朝には晴れていました。
阿曽原谷の岩壁


一登りの後、木漏れ日が気持ち良い水平道に入ります。
水平道


川沿いに出ると、視界は急峻な峡谷に変化。
川の力を感じます


最初の休憩時、水を小屋に忘れてきたのに気付きました。
オリオ谷の滝が見えて来た。
「ちょっと、あそこで給水させて。」
オリオ谷出合


滝の横で水を汲もうと屈んだときです。
腰に付けたカメラケースのマジックテープがベリベリと音を立て、カメラが落下・・・
ストラップのおかげで水没は免れましたが、一部水に浸かってしまった。
スイッチを入れて見ると、レンズはちゃんと飛び出し、液晶画面の映像も見えます。
『良かった。』と思ったのは束の間、画面はみるみる真っ暗になっていきました。
そして、スイッチを切ったら、飛び出したレンズが元に戻りませんよ。
「オー! ノー!」
「アホやなー、スイッチは自然に乾燥するの待ってから入れるもんやで!」
『ハイ! よう わかりました。』

写真は撮ってもらうしかありません。
水平道にて


最後の下りを終えて、猿飛荘の露天風呂で汗を流します。
微かに硫黄の香りの混ざった、温泉の匂いを感じながら、黒部川を眺めていると心身共にほぐれていきました。

トロッコ電車に乗り込み、カメラの様子を見ると、飛び出していたレンズは引っ込んでいました。
画像も暗いながら、何とか映っています。
試しに、トロッコ電車の写真を撮ってみました。
欅平駅にて


トンネルを抜け・・・
岩のトンネル


ダムを過ぎ・・・
ダムと小滝


駅に着くと、行き違いの列車をやり過ごし・・・
トロッコ列車がやって来る


トロッコ電車はカタカタ短い音を響かせ、遊園地の汽車のように走ります。
すり抜けて行く風に吹かれて いつの間にか、カメラは復活を果たしていました。

2009年10月 浄土山から黒部湖へ
室堂ターミナルから、予想外だった白い世界へ踏み出します。
青い空に立ちはだかる白い立山連峰。
展望の山旅の始まりです。
01 雄山


展望台への登りに入ると・・・
無情にも雲が・・・
02 展望台への道


ガスに包まれた展望台は省いて、浄土山へ直行することにしました。
着雪した岩と大石の道は、一歩一歩が大きくなります。
足の短い潤田さんが
「足が届かへんやないか。 しんどい道やなぁ~!」
ボヤくこと。
「よいしょ。 どっこいしょ。」言ってる内に浄土山に着きました。
残念! 展望は利きません。
雲の流れの中、時折雄山が顔を出します。
03 浄土山にて雄山


一ノ越への分岐に向かう途中、
前方の龍王岳がガスのカーテンを、上げたり下ろしたり。
04 浄土山を過ぎて龍王岳


富山大研究室周辺の広場で休憩です。
雄山が見えました。
05 富山大研究所前から雄山


目の前には龍王岳の雄姿です。
06 龍王岳


歩き始めたとき期待した、「五色ヶ原と薬師岳」「立山連峰と劔岳」の白い眺めは想像するしかありません。
(夏の写真です)
04龍王岳手前から五色ヶ原の向こうに薬師岳   03浄土山一ノ越分岐より劔と立山連峰 
   (五色ヶ原と薬師岳)         (立山連峰と劔岳)   

一ノ越への途中、雷鳥平の紅葉です。
ガスがなければ、その先に剣岳がかっこよく見えるのですが・・・
07 ライチョウ沢


龍王岳から伸びる尾根。
ギザギザの岩尾根です。
08 一ノ越途中にて龍王岳の岩尾根


さらに下ると、龍王岳の岩尾根の向こうに、鬼岳の岩尾根が並びました。
09 龍王岳と鬼岳


一ノ越から、三岳・野口五郎等 裏銀座の山並みが雲の下に見え隠れしています。
10 一ノ越にて裏銀座コース


一ノ越で昼食の予定でしたが、人が多かったので少し下ったところに変更しました。
「雪化粧を見られて良かったなぁ。」
「カンパーイ!」
一口飲むと、身体がキュッと縮みます。
一気に飲めず、横に置きました。
二口目、缶ビールはさっきより冷えてる感じ・・・
「おい、ビールやろか?」
「いらん。」
皆、いつもと雰囲気が違います。
『ビールを捨てようか!』と思いました。

身体を温めるために出発します。
一ノ越を振り返りました。
11 一ノ越を振り返って


前方に見えてきたのは、東一ノ越です。
12 東一ノ越


東一ノ越に着くと、雲のかかった後立山の山々が見えるようになりました。
13 東一ノ越にて赤沢岳


写真を撮る潤田さん。
14 東一ノ越にて潤田さん


写真を撮る総会さんと、余計なことを言っている豊田君。
15 東一ノ越にて総会さん・豊田君


紅葉が終わった斜面にアルペンルートの雷殿駅が見えます。
16 雷殿駅


黒部湖も見えました。
17 黒部ダム


雄山の枝尾根ですが、見応えがあります。
この眺めだけで、『来て良かった。』と思わせる感激がありました。
18 雄山からの枝尾根


冬枯れのたんぼ平。
その先、ロープウエイの黒部平駅あたりは、まだ、紅葉の時期のようです。
19 たんぼ平


見上げると、空に食い込むように聳える尾根。
20 尾根を見上げて


下って、下って、黒部湖が近づいてきても、鮮やかな紅葉は見られません。
そんな中に、色付いたブナが爽やかでした。
21 ブナの色づき

山道を降り切ったところが、ロッジクロヨンです。
入浴後、夕食で乾杯。
「部屋でゆっくり飲もう。」
部屋へ戻って、ふとんを敷いて・・・
・・・ 豊田君はうつ伏せのまま、起き上がることはありませんでした。


やった! 頭クラクラしながらも、2ページ目も完了しましたぞ。
Yちゃん、Tさん、N君、S君、O君、D君
秋とはいえ、日替わりで飲みに誘うの止めちくり~!
ブレーキは前から壊れてるけど 身体も壊れそ~!
ふぅ~!


2009年10月 室堂へ
昨年「下ノ廊下へ行こう。」という話になって、阿曽原温泉小屋へ予約の電話を入れました。
「この三連休はピークでもう予約は受けられません。
予約なしでこられた場合は、お泊めしますが、一畳に何人になるかわかりませんよ。」
との返事。
ぞっとして 今年に延期した山行です。

10月11日(日)富山→室堂→浄土山→一ノ越→東一ノ越→ロッジクロヨン(泊)
10月12日(月)ロッジクロヨン→黒四ダム→下ノ廊下→阿曽原温泉小屋(泊)
10月13日(火)阿曽原温泉小屋→水平道→欅平→トロッコ電車→宇奈月

2009年10月10日(土)
22時30分、大阪駅「旅立の鐘」へ行くと、既に潤田さんが来ていました。
大阪駅は工事のため、ずいぶん様子が変わっている。
「いつものスーパーまだあるんやろか?」
確認に行ってみます。
「やっぱりあのスーパー無かったわ。」
帰ってくると、総会さんが・・・
3人で別のスーパーへ買出しに出かけました。
酒盛りのための仕入れをして戻って来ても・・・
「まだ豊田君、来てへんやん! ちょっと、電話してみるわ。
 おー! 豊田君か、今どの辺まで来てんねん?」
「えー! 今、家にいますよ。」
「何やて~! 10時半待ち合わせ言うたやろ・・・
まだ、間に合うから急げ、電車に乗って待ってるから!」

いつもお世話になっている夜行急行「きたぐに」です。
この電車、『いつまでも存続してほしい。』との思いを込めて、撮りました。
01 急行きたぐに


豊田君抜きで、門出の乾杯をします。
「ほんまに、あいつはええかげんな奴っちゃなぁ!」
「心構えがなっとらん!」
こんな時はボロクソに言われるのである。

「11時半や思てました。」豊田君が乗り込んできました。
「アホか! 電車は11時27分に出てしまうわい。」
「計画書 ちゃんと見とかんかぁ!」
豊田君がザックから「オオトロ」と「マグロカマ」の刺身を取り出します。
それを見たとたん・・・
「間に合って良かったな。」
「疲れたやろ、まぁ 飲みいな。」
4人共ええかげんであった。

2009年10月11日(日)【晴れ後曇り】
美女平からバスに乗ります。
「今年は紅葉が早いらしいよ、弥陀ヶ原辺りから紅葉してるかも知れへんで!」
バスは弥陀ヶ原にさしかかります。
「うわ~! 雪化粧してるでぇ!」
02 緑の弥陀ヶ原


バスが進むに連れて、緑の高原が白く変貌します。
03 白い弥陀ヶ原


弥陀ヶ原の向こうに大日岳の白い姿がデ~ン!
04 白い大日岳


南にある薬師岳は残念ながら厚い雲に覆われています。
西方の鍬崎山(2090m)はまだ紅葉が始まりかけたばかりです。
05 弥陀ヶ原と鍬崎山


バスはうねうねと蛇行しながら高度を上げて行く。
立山連峰の別山が見えてきました。
06 別山・真砂岳


景色はドンドン変わって行きます。
ほどなく姿を現したのは、立山連峰本体です。
07 弥陀ヶ原と立山連峰


そして・・・
やっと・・・  白い劒岳です。
ちょっと雲がかかっています。
08 室堂乗越と劒岳


頂上の雲が少なくなりました。
09 雪面と白い劒岳


剱岳を最後に室堂に到着しました。

あぁ~! やっと1ページできました。
今週はなんで?
山行の疲れが取れないままに、深酒の日々が続いて・・・

伊吹山頂上へ
10月4日(日)【午後】
三合目を過ぎ、パラグライダー舞う空を眺めながら最後のリフトを過ぎると、樹林の中へ入ります。
林を抜けたところが五合目です。
ススキの原の上に、伊吹山の大きな姿が現れました。
時刻は12時、昼食にします。
パラグライダーの人達も昼食にしたのか、真っ青な空間だけが伊吹山を囲んでいました。
五合目から伊吹山を見上げて


でっかい伊吹の山を見上げながらの登りは、爽快です。

イブキトリカブトが、花の重さに耐えかねて、横になっています。
寝そべるトリカブト


ハナウドも見頃ですね。
オオハナウド


伊吹山は、まだまだ 花の季節が続いています。
伊吹、秋の彩り


紺碧の空に、黄色いヘリ飛んできました。
空に浮かぶヘリ


南の方には、春に福寿草を見に行った霊仙山を先頭に、鈴鹿山脈の山々が霞んでいます。
近江平野と霊仙山


ヘリが何か吊上げています。
訓練だろうか?
それとも・・・(不安)
働くヘリ


高度が上がると、薄紫の野菊から、白いリュウノウギクに選手交代です。
リュウノウギク


今度はグライダーが空を滑るようにやって来ましたよ。
グライダー滑空


マムシグサの実が赤くなっています。
ちょっと、とうもろこしを連想させますが、食べられそうにも見えますが、 どうでしょう?
私は、まったく食欲が湧きません。
色付くマムシグサ


ナデシコはなぜか、いつも孤独に一輪だけで咲いています。
ナデシコの孤独


頂上に出ました。
急に賑やかに・・・ ドライブウエイを車でやってきた人達が大勢いました。
なんとなく思ってしまいます そっけない標識と… 
隣に日本武尊の像です。
伊吹山の頂上


広い頂上を少し歩いてみました。
北側の眺めです。
空気の透明度が高いときは、白山まで見えるのですが・・・
湖北から奥美濃の山々


南西側では琵琶湖の湖面が光っています。
近江平野と琵琶湖


南側のベンチで休憩することにしました。
昨日晴れていれば、ODKで行くことになっていた霊仙山と向かい合います。
ベンチから、北側を振り返った眺めです。
広い頂上


広々とした景色を前に、ビールが うめぇ~!

ふと… 「今日、パラグライダーが飛んでないのは、さっき墜落した人がいたかららしいよ。」
という 話し声が聞こえてきたんです。
びっくりしました。
昼からの いろんな事・・・
日没までゆっくりし、月明かりの中を優雅に下山するつもりだったのですが・・・
遊山気分を引き締め、ビールは1缶で止めて 真面目に下ることにしました。

下り始めて、上を振り返ります。
斜面から見送ってくれたのはリュウノウギクです。
リュウノウギクの群生地


はるか下方には、スキー場最上部の三合目が、丸いテーブルのように見えています。
下山路の眺め


ススキの原のあるところまで下ってきました。
頂上から眺めたときと角度が違うので、湖面の光り方が変わってきます。
ススキと琵琶湖


五合目まで来ました。
お昼に写真を撮った同じ位置から、もう一度撮ってみます。
五合目からの伊吹


車窓から落日を見ながら、長浜インターへ・・・
インターに入るとき、伊吹山の麓から十六夜の月が昇りました。
伊吹山も秩父の武甲山と同じです。
石灰岩の採掘で痛々しい姿になってきました。
伊吹と月


帰って、写真を整理していて分かったことです。
前ページ(伊吹山へ)最後に載せた写真の稜線近くに写っている白いパラグライダーは、
墜落して行くところだったのでした。
今回、最初の(昼に五合目で撮った)写真を見ると、前ページ最後の写真の、白いパラグライダーの位置から真っ直ぐ下を見てみると… 山肌に、白い点が写っています。
(あまりお勧めしませんが、クリックして拡大すると分かります。)
しかし、下山時に再び五合目で撮った写真には、白い点がありません。
あのヘリは、回収していたのです。

『無事であるように!』と思いながら、「朝日新聞社の速報ニュースサイト」を探しました。
記事はありました。
パラグライダー歴20年のベテランだったそうです。
しかし、残念ながら、亡くなられていました。
心よりご冥福をお祈り申し上げます。


2009年 伊吹山へ
10月4日(日)【晴れ】
昨日の土曜日は雨後曇り、日曜日は「晴れ」との予報でした。

伊吹山へススキを見に行こう。
天気が良いので、夕日を見てから下山するかな?
3日が中秋の名月だったので、4日も月は明るいし・・・
よし、月明かりの中、風にそよぐススキに囲まれて風流に下山しよう。

神社前からスタートします。
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一合目を過ぎたところの草原には、パラグライダーをやる人達がたくさん歩いています。
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登山道には、まだ花が咲いていました。
ゲンノショウコみたいなんですが・・・
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これは? ルドベキアなんて、山野草ではないのに・・・
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パラグライダーが空中散歩をしています。
琵琶湖を眺めに行くのかな?
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こちらは、山を眺めにゆうらゆうら・・・
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私は地上を行きます。
アリさんになったような気分です。

野菊がいっぱい。
陽光が強くて白く見えますが、薄紫色をしています。
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アカツメクサに止まっているのは、カバマダラ?
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この花は?
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花弁のフリルが少ないようですが、やっぱりタカネナデシコかな?
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これは? ママコノシリヌグイによく似ていますが?
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花の名前は難しい! 図鑑を見てもお手上げです。
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アキノキリンソウ?の後ろに手強そうな花が!
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こんな姿をしています。
図鑑に載ってました。 ヤマラッキョウです。
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ギブアップ…
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ゲンノショウコでいいんですかね?
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ゲンノショウコの後ろに、また訳の分からない花がいますよ?
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目を上に転じましょう。
青い空でブランコ・・・
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リンドウです。
何リンドウかな? イブキリンドウ… なんて聞いたこと ないし?
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コイブキアザミとカバマダラ。
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パラグライダーがどんどん増えてきます。
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このリンドウ、蕾ばかりでなく、めしべもソフトクリームみたいです。
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伊吹は花の多い山ですが、低い山なので、雑草がムードを壊します。
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初めて、分かりやすい写真を撮れました。
コイブキアザミにモンキチョウです。
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伊吹はパラグライダーフアンに人気があるんですね。
見上げれば、必ず視界に入ります。
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伊吹山の方にはたくさん飛んでいます。
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後で分かったのですが、この写真に大変な瞬間が写っていました。