プロフィール

山歩屋

Author:山歩屋
天気の良い山が好きです。
天気が悪い日の山は楽しくありません。
一人山へ行きたくなったときは、天気予報を見ます。
そして 行ったり、行かなかったり…

間ノ岳の頂上で、寒さに耐えながら御来光を待ちました。
待ち焦がれた瞬間です。
朝日が山を染め始めました。
流れる雲には私の影が映っています。
暖かそうな虹の輪が、私の影を包んでいました。

間ノ岳にて

[記事年代順]
17年10月 常滑散策
17年10月 大杉谷
17年7月 野反湖
17年5月 釈迦ヶ岳
17年3月 宝登山
17年2月 ハクバスキー
17年1月 蔵王スキー
16年12月 高宕山
16年11月 日向山
16年9月 飯盛山
16年7月 野反湖
16年7月 霧降隠れ三滝
16年6月 黒檜山
16年5月 足利フラワーパーク
16年4月 子持山
16年2月 苗場スキー
16年2月 志賀高原
16年1月 本社ヶ丸
15年11月 大平・晃石山
15年9月 日光白根山
15年8月 蝶々誕生
15年6月 あじさい屋敷
15年6月 柴又サイクリング
15年6月 丸山(秩父)
15年4月 三ツ岩岳
15年4月高尾山花見
15年4月桜の季節
15年3月八方尾根スキー
15年2月赤倉蟹&スキー
15年2月志賀スキー
14年12月愛宕山
14年11月鍋足山
14年10月高ボッチ高原
14年10月房総の村
14年9月那須高原キャンプ
14年8月習志野花火大会
14年6月勝浦(千葉県)
14年6月 水郷ポタリング
14年5月 鳴虫山
14年5月 天城森林浴
14年4月 桃源郷
14年4月 花見川
14年3月 三毳山
14年3月 青葉の森
14年3月 志賀高原
14年2月 乗鞍高原温泉
14年2月 戸隠スキー
14年2月 袋田の滝
14年2月 苗場スキー
14年1月 美ヶ原Ⅱ
14年1月 美ヶ原Ⅰ
14年1月 竪破山
13年12月 高尾山
13年11月 大山(おおやま)
13年11月 生瀬富士と袋田滝
13年11月 青笹山
13年10月 八海山
13年10月 本栖湖キャンプ
13年9月 高川山
13年9月 西沢渓谷
13年9月 尾白川渓谷
13年8月 横尾山
13年8月 戸田花火&BBQ
13年7月 高尾山ビアマウント
13年7月 麻綿原高原
13年7月 鋸山散策
13年6月 伊豆の中心部へ
13年6月 伊豆への道中
13年5月 倉岳山・高畑山
13年5月 湯島キャンプ
13年5月 四ツ又山~鹿岳
13年5月 富士山観賞
13年4月 日光から足尾 Ⅱ
13年4月 日光から足尾 Ⅰ
13年4月 印旛沼ポタリング
13年3月 三ツ峠山
13年3月 志賀スキー
13年3月 白馬スキー
13年2月 高峰温泉雪遊びⅡ
13年2月 高峰温泉雪遊びⅠ
13年2月 野沢温泉スキー場
13年2月 宮城蔵王スキー場
13年1月 高湯温泉
13年1月 蔵王温泉スキー場
13年1月 猫魔で初滑り
12年11月 渡良瀬渓谷
12年11月 渡良瀬遊水地
12年10月 平泉
12年10月 安達太良山Ⅱ
12年10月 安達太良山Ⅰ
12年9月 乙女森キャンプ
12年8月 仙丈ヶ岳 Ⅱ
12年8月 仙丈ヶ岳 Ⅰ
12年8月 千葉の花火大会
12年7月 裏磐梯キャンプ
12年6月 甘利山
12年6月 赤城山
12年6月 水元公園
12年5月 渡良瀬遊水地
12年5月 金環日食
12年5月 上州三峰山
12年4月 一切経山
12年4月 近隣の桜
12年4月 吉野梅郷
12年3月 榛名外輪山
12年3月 海に続く電柱
12年3月 ハクバ
12年3月 志賀高原 Ⅱ
12年3月 志賀高原 Ⅰ
12年2月 雲龍渓谷 Ⅲ
12年2月 雲龍渓谷 Ⅱ
12年2月 雲龍渓谷 Ⅰ
12年2月 戸隠 Ⅲ
12年2月 戸隠 Ⅱ
12年2月 戸隠 Ⅰ
12年2月 嬬恋スキー
12年1月 大山スキー
12年1月 ドイツ村Ⅱ
12年1月 ドイツ村Ⅰ
11年12月 大和葛城山
11年12月 ビール工場ツァー
11年12月 野協忘年山行
11年11月 談山神社の紅葉
11年11月 明日香の紅葉
11年11月 古城の紅葉
11年11月 堺の紅葉
11年11月 化野 念仏寺
11年11月 栂尾 高山寺
11年11月 大原 三千院
11年11月 大原 寂光院
11年11月 岳人の森Ⅱ
11年11月 岳人の森Ⅰ
11年11月 宍粟の秋
11年10月 霊山
11年10月 串柿の里
11年10月 白髪岳
11年9月 祇園北側
11年9月 物部川の滝
11年9月 四国カルストの夜明け
11年9月 四国カルストの黄昏
11年9月 八釜甌穴・姫鶴平
11年9月 中津渓谷
11年9月 仁淀川安居渓谷
11年9月 だんじり&ふとん
11年8月 東はりまキャンプ
11年8月 北山川 Ⅲ
11年8月 北山川 Ⅱ
11年8月 北山川 Ⅰ
11年8月 山陰浦富海岸
11年8月 北山川ダッキー
11年8月 古座川カヌー
11年7月 夏 徒然Ⅱ
11年7月 夏 徒然Ⅰ
11年7月 笠置山本番
11年7月 白浜ダイビング
11年6月 笠置山
11年6月 白鷺池公園花菖蒲
11年6月 山田池公園の花
11年5月 浜寺公園
11年5月 葛城山Ⅱ
11年5月 葛城山
11年5月 青山高原
11年4月 筱見キャンプⅡ
11年4月 筱見キャンプ
11年4月 吉野観桜Ⅱ
11年4月 吉野観桜Ⅰ
11年4月 須磨アルプス
11年4月 北山花見
11年3月 大阪城・鶴見緑地
11年3月 荒山公園梅林
11年3月 野沢温泉スキー
11年3月 リベンジ釈迦ヶ岳
11年2月 中山 健ハイ
11年2月 山陰から大山へ
11年2月 シャルマン火打スキー
11年1月 釈迦岳転進観音峰
11年1月 蟹&スキーIN兵庫
11年1月 裏六甲氷瀑巡り
11年1月 志賀高原スキーⅡ
11年1月 志賀高原スキー
10年12月 摩耶山ハイク
10年11月 東福寺へ
10年11月 詩仙堂へ
10年11月 実相院・曼殊院
10年11月 紅葉 勝尾寺
10年11月 紅葉 勝尾寺
10年11月 紅葉 勝尾寺
10年11月 紅葉 箕面滝
10年11月 川湯キャンプ
10年11月 しまなみ海道 Ⅱ
10年11月 しまなみ海道へ
10年11月 高御位山
10年10月 首里城へ
10年10月 慶良間へ
10年10月 沖縄へ
10年10月 竜王山
10年10月 有馬四十八滝
10年9月 古座川キャンプⅡ
10年9月 古座川キャンプⅠ
10年9月 モンゴル料理
10年9月 猛虎会
10年9月 沖縄料理
10年9月 吉野川ラフティング
10年8月 ホルモン焼
10年8月 原不動滝キャンプ
10年8月 白浜海水浴
10年8月 鏡平へ
10年8月 三俣蓮華・双六岳
10年8月 三俣山荘への道
10年8月 黒部五郎岳へ
10年8月 太郎兵衛平へ
10年8月 木曽駒ヶ岳Ⅱ
10年7月 木曽駒ヶ岳Ⅰ
10年7月 暑気払い
10年7月 紀伊大島ダイビング
10年7月姫路セントラルパーク
10年7月白浜ダイビング
10年7月食いしん坊台湾編
10年7月吉野川キャニオニング
10年7月小歩危ラフティング
10年7月 虚空蔵山
10年7月 野宴 納涼会
10年6月 神戸森林植物園
10年6月 布引ハイク
10年6月 蛍川キャンプ
10年6月 食いしん坊韓国編
10年6月 地蔵川の梅花藻
10年6月 緑化センターの花
大峰大日岳のアケボボツツジ
10年5月 大峰大日岳の花Ⅱ
10年5月 大峰大日岳の花
10年5月 芦屋川地獄谷
10年5月 立山夏スキーⅣ
10年5月 立山夏スキーⅢ
10年5月 立山夏スキーⅡ
10年5月 立山夏スキーⅠ
10年5月 大阪 渡船場巡り
10年5月 御嶽山スキー
10年4月 馬籠宿・妻籠宿
10年4月 明治村散策
10年4月 伏見名水巡り
10年4月 金剛山
10年4月 雲山峰
10年4月 甲山ツツジ゙と桜
10年4月 千苅ダム・大岩岳
10年4月 大阪城公園花見
10年3月 再カラアゲマウンテン
10年3月 堺ポタリング
10年3月 赤倉合流スキーⅡ
10年3月 赤倉合流スキー
10年3月 野沢温泉スキー
10年3月 志賀スキー
10年2月 六甲荒地山
10年2月 南部梅林
10年2月シャルマン火打スキーⅡ
10年2月シャルマン火打スキーⅠ
10年2月ハチ北スキー&かに
10年1月 マキノ高原ハイク
10年1月 蓬莱山ハイク
10年1月 平日スキー東鉢
10年1月 前山から明神平
10年1月 白いフアンタジィ
10年1月 雪中ハイク前山ヘ
10年1月 樹氷ハイク明神平ヘ
10年1月 続ハクバの遊び
10年1月 ハクバで雪遊び
10年1月 東京ドームシティ イルミ
09年12月 初滑り 勝山
09年12月 カラアゲマウンテン
09年12月 ODK二つの行事
09年12月 六甲と道草
09年12月 六甲忘年山行
09年12月 局ヶ岳
09年11月 長老ヶ岳
09年11月 晩秋紅葉 勧修寺
09年11月 晩秋紅葉 永観堂
09年11月 晩秋紅葉 天満宮
09年11月 晩秋紅葉 嵯峨野
09年11月 晩秋紅葉 嵐山
09年11月 ミステリーキャンプ
09年11月 笹ヶ峰へ
09年11月 笹ヶ峰への道
09年11月 グアムでダイビング
09年11月 グアムで講習
09年11月 あけぼの平への道
09年10月 モダン焼と紅葉
09年10月 余呉キャンプ
09年10月 ゴロゴロ岳
09年10月 下ノ廊下
09年10月 浄土山から黒部湖
09年10月 室堂へ
09年10月 伊吹山頂上へ
09年10月 伊吹山へ
09年09月 赤石岳へ
09年09月 悪沢岳へ
09年09月 千枚小屋へ
09年09月 鷲峰山
09年09月 観音峰・稲村ヶ岳
09年09月 古光山・赤目渓谷
09年08月 大江山キャンプ
09年08月 堺の夜景
09年08月 堺の日没
09年08月 蓮華岳を過ぎて
09年08月 蓮華岳へ
09年08月 針ノ木岳の朝
09年08月 針ノ木峠へ
09年08月 池木屋山
09年08月 堺の思いでⅤ街
09年08月 堺の思いでⅣ春
09年08月 堺の思いでⅢ冬
09年08月 堺の思いでⅡ秋
09年08月 堺の思いでⅠ夏
09年07月 尼崎レクカーニバル
09年07月 四万十川
09年07月 芦屋の海で
09年07月 公園の花
09年07月 蓮と自戒
09年07月 健ハイ中山
09年07月 蝶の温室
09年06月 宇治と納涼会
09年06月 三室戸寺
09年06月 六甲ヤマアジサイ
09年06月 赤いシチダンカ
09年06月 六甲水面の花
09年06月 布引の百選紀行
09年06月 白鷺公園花菖蒲
09年06月 賤ヶ岳ハイク
09年06月 ほたる川BBQ
09年06月 反省の孔雀岳
09年05月 阿蘇からの帰り
09年05月 荒涼たる山の彼方
09年05月 阿蘇のスケール
09年05月 由布岳の花園
09年05月 荒野の花園
09年05月 御在所岳の花
09年05月 高野山の彩り
09年05月 赤石山系
09年05月 天狗塚
09年04月 春の聖パートⅠ
09年05月 春の聖パートⅡ
09年04月 吉野の桜
09年04月 広田神社ツツジ
09年04月 北山貯水池花見
09年04月 大和路 宇陀
09年03月 栂池スキー
09年03月 霊仙山
09年03月 三峰・学能堂山
09年03月 薊岳・明神平
09年02月 府庁山
09年02月 妙高市民スキー
09年02月 ハチ・ハチ北スキー
09年01月 奥美濃スキー
09年01月 八犬伝の富山
08年11月 摩耶山の紅葉
08年11月 新雪の大普賢岳
08年11月大山・蒜山・吹屋Ⅰ
08年11月大山・蒜山・吹屋Ⅱ
08年11月大山・蒜山・吹屋Ⅲ
08年10月 本白根・横手
08年10月 仙人温泉へ Ⅰ
08年10月 仙人温泉へ Ⅱ
08年10月 仙人温泉へ Ⅲ
08年10月 仙人温泉へ Ⅳ
08年10月 八淵滝・武奈ヶ岳
08年9月 平城宮と奈良
08年9月 六甲ロックガーデン
08年8月 水晶への山旅Ⅰ
08年8月 水晶への山旅Ⅱ
08年8月 水晶への山旅Ⅲ
08年8月 水晶への山旅Ⅳ
08年8月 御嶽山
08年7月  釈迦ヶ岳
08年7月 堺~鶴見緑地
08年7月 雄岡山・雌岡山
08年6月 立山サマースキー
08年5月 岩湧山
08年4月 春の黒部五郎岳
08年4月 竜門山
08年4月 山上ヶ岳
08年3月 愛宕山(京都)
08年3月 野協春スキー
08年3月 志賀スキー
08年2月 ハクバスキー
08年01月 岩戸山・十国峠 
07年11月 牛滝山紅葉狩り 
07年 11月10日 剣山 
07年11月 大崩山 
07年10月 越百山・南駒ケ岳・空木岳 
07年9月 御手洗渓谷 
07年8月 五色ヶ原・薬師岳 
07年7月 札幌出張の余得 
07年5月 犬鳴山~和泉葛城
07年4月 弥山谷・八経ヶ岳 
07年4月 三嶺と屯鶴峯 
07年1月 曾爾高原 
06年12月 金勝アルプス 
06年11月 韓国・高千穂峰 
06年10月 祖母山 
06年8月 日本最低峰二峰
06年7月 焼岳 
06年5月 春の双六岳
06年4月 九重連山 
06年1月 ハチ北スキー 
05年10月 岩殿山送別山行 
05年9月 平標山 
05年7月 常念岳・燕岳 
05年7月 姫神岩手早池峰 
05年6月 巻機山 
05年6月 雷鳥沢スキー 
05年5月 三斗小屋温泉へ 
05年5月 日留賀岳 
05年4月 春の乗鞍岳 
05年4月 鹿岳・四ツ又山 
04年11月 養老渓谷
04年10月 高原山
04年9月 四阿山・根子岳
04年4月 春の燕~木無里 
04年3月 鳴虫山 
04年3月 丹沢なごり雪 
04年1月 黒斑山
03年12月 日向山
03年9月 蔵王・月山
03年9月 編笠山
03年8月 男体山
03年6月 上州武尊山
03年6月 那須茶臼・南月山
03年5月 両神山
03年5月 春の唐松・雨飾
03年1月 高峰高原
02年12月 本社ヶ丸
02年11月 初冬の栗沢山 
02年10月 那須大白森山
02年10月 鳥海山・月山 
02年7月 五色ヶ原
02年5月 金峰山・瑞牆山 
02年5月 春の蝶ヶ岳 
02年4月 春の鳳凰三山 
01年10月 木曽駒・雨飾山 
00年4月 越百山~南駒ケ岳
99年10月 妙高山 
99年4月 春の穂高岳 
98年4月 春の内蔵助平 
95年10月 八ヶ岳

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山を歩けば
楽しいことが好きです。   「ワイワイ遊ぶこと」=「幸せ」が私の基本です。                  膝の手術をしてから山へ行くことが少なくなって・・・ でも名前は温存しています。             「習志野山歩会」「関東アウトドアクラブ」所属。興味ある方 左下のリンクからどうぞ。
2009年11月 ミステリーキャンプ
11月21日(土)【晴れ一時曇り】
11月1日にオープンした仙人風呂へ行こう。
当初は川湯キャンプの企画でした。
ところが、仙人風呂は、週初の雨で川が増水して石組が流失、現在、復旧工事中ということ、さらに、22日の降水確率が90%ということ、で 条件があまりにも悪く、行き先の変更です。
「スコップ持ってるから、穴掘ったらええやん。」
という者もいましたが、結局、「天気の崩れの小さい四国へ行こう。」ということになりました。

淡路島の室津PAで、乗車メンバーをシャッフルするとき、天気予報の確認です。
「とにかく、降水確率が最も低い愛媛県へ行こう。」
誰も目的地を知らない、ミステリーキャンプになりました。

途中、降水確率とキャンプ場情報を確認しつつ、「熊野古道」転じて「しまなみ街道」へ。
島から島へ橋を渡るとき、眼下に広がる景色は、山間の湖といった風情です。
街道沿いには、サイクリングしている人達の多いこと。
広島との県境になる「大三島」までやってきました。

着いたところは「多々羅キャンプ場」。 海辺のキャンプサイトです。
01 キャンプ場前の海


島に囲まれた瀬戸の海。
02 キャンプ場前の海


しまなみ街道、多々羅大橋の近くです。
03 多々良大橋


テントを設営したら夕食の準備。
04-1夕食を待つ時間


一日目の料理長は よこりです。
メニューはドライカレーとターメリックライス ?
06-2 ドライカレーも出来ました

じゃがいもと、かぼちゃと、ニンニクと、鶏ムネ肉のワイン蒸し焼きイタリアンソルト味。
『ようやる!』
06-1 料理が出来てきます


それに、たみちゃんのおでん。
05-1 おでんスタート


今回は、ODKで出会って結婚、子供連れで参加したファミリーが二組。
大家族の野外パーティーといった雰囲気です。
キャンプの目的は「飲んで」「食って」「ワイワイ」。
食っても、食っても、こんなにあります。
05 おでんたっぷり


そして、ハッピィバースデーなおが~
買出し組が、店の前で女子高生が食べてるのをみて、食べたくなって、
「おいしい?」
「おいしいよ!」
「決めた!」という、かわいい、雪だるま。
07-1 ハピィバースデー


会話のメインは、忘年会のとき発表される今年の「ODKアワード」、賞は15あります。
【あなたのオンリーワン賞】【特別功労賞】【ベストウィンター企画賞】【最優秀新人賞】【ニッポニア・ニッポン賞】【ベストアシスタンス賞】【最優秀撮影者賞】【ベストサイト賞】【ベストエレガント賞】【ライオンハート賞】【ベストディッシュ賞】【最優秀シェフ賞】【最優秀企画賞】【最優秀幹事賞】【MVP】

一番盛り上がったのは【ニッポニア・ニッポン賞】
ゲッコが作った【ニッポニア・ニッポン賞】の定義はこうです。
やはりアウトドア「関西」。ボケとツッコミ、必須です。
でも、なかには、ボケようと思ってないのにボケの素質満載という、関西じゃお得な体質な方達がいます。
そう!天然。
天然にボケることが出来るということは、すなわち、ボケた面を見せても笑っていられるくらい、その場に安心していられる、ということでしょう。
ボケは、老化の指標ならず。ボケは親密さの指標なのです。
発する言葉、メールの一言一句が完璧天然!ってあの人から、しっかりしてるはずなのに、あらら、なにボケかましてんの?? ってあの人まで。
あなたの中のベスト天然さんに贈られる賞です。

「トビィがな、カーナビを操作しょう思て、画面を指でちょんちょん押しては、首かしげてんねん。
『それ、タッチパネルちゃうで~。』・・・」
「てらさんは今日、淡路への分岐で行き過ぎたやろ。
この前も、草津SAをやり過ごしてしもて、『たぬきが走っとったからや!』なんて言いよんねん。 これは大技やで・・・」

ワイワイ・・・ 星空の下、夜は更けていきました。
06 夕食




11月22日(日)【曇り後雨 後曇り】
朝食はよく煮詰まったおでん と トマトソースホットサンドトースト。
おでんがますます旨くなっていて、トーストが出てきたときには、満腹感!
アルミ箔にくるんで網に載せます。
「うまいね~ これ!」
結局、トーストを二つも食べました。

食後、多々羅温泉しまなみの湯へ朝風呂に出かけます。
体重計に乗ると、1kg増加。

今朝出発組のたきさん、まきちゃんとの待ち合わせ場所。大山祇神社(平安時代に朝廷から「日本総鎮守」の号を賜った、山の神・海の神・戦いの神として由緒ある神社)へ向かいます。

拝殿前の樹齢2600年の大楠木です。
08 大山祇神社


大楠木を過ぎると、拝殿があります。
12 大山祇神社


拝殿前を右に曲がると宝物殿。
秀吉始め、名だたる武将が武運を祈願して奉納。
国宝・重文の指定をうけた日本の甲冑の4割が集まっているそうです。
しかし、何故か輝くスクリューが・・・
13 宝物館のスクリュー


宝物殿組と逍遙組に別れます。
奥の院へいく途中にあった生樹の門(天然記念物)
15 生樹の門


レモンの木が・・・ 初めて見ました。
16 レモンの木


御神体の鷲ヶ頭山です。
17 鷲ヶ頭山


知らぬ間にやってきた夕暮れ時、
小雨降る中「飲んで」「食って」「ワイワイ」がスタートします。
19 二日目の夕食


「雨降ってるけど、昨日の方が寒かったなぁ!」
「土曜の朝の天気予報で、土曜は寒、日曜は冷、月曜は暖、言うとったけど、
寒より冷の方が寒いんちゃうんか?」
「寒は字のとおり寒いんや! 冷は冷たいだけや!」
「それ、意味わからへん?」

今日の料理長は、料理が趣味という期待のLilyちゃん。
カレーきんぴら、ダッチオーブンで焼いたとりのなんとか、
20 ダッチオーブンの中


そして出てきた炊き込みご飯。
美味なること、この上なく、全員感激!
そして、たみちゃんおでんの続き。
「小芋がおいしい~」
「昨日から煮込まれただいこん、メチャクチャうまいわ!」

「ペンギンに鶏の卵を抱かせると温泉卵ができるねんで!」
「え~! 鶏が鶏の卵を抱いて温泉卵になるの?」
「そんなことになってたら、鶏なんて絶滅してるわ。」
21 満腹の後


いつしか雨も止み、二日目の夜も賑やかに更けていきました。


11月23日(火)【晴れ】
今日は良い天気。
朝のキャンプ場です。
24 キャンプ場の朝

朝食はよく煮込まれたおでんに入れたうどん。
スイーツは、黒ゴマしるこ。
食事にはチカラが入ってます。
テントを乾かしてる間に朝風呂へ。

そして、後片付け・撤収。
誰も指示しないのに、皆それぞれ効率的に動き、来たときよりもきれいなくらいに片付けます。

帰りは、鞆の浦を散策することになりました。
始めは海沿いに歩きます。
瀬戸の海。
26 鞆の浦にて

仙酔島。
27 仙酔島

弁天島。
28 弁天島


鞆の浦は岬にある、こじんまりした古びた漁村。
ポニョが上陸した街であり、浦島太郎伝説の街です。

「トビィの顔、亀に見えてきたで。
子供にいじめられたら、俺が助けたるわ。」
「その後、おじいちゃんになるんやー」

石垣に咲くピンクの花。
29 石垣とハナカタバミ


小さな港の常夜灯
31 常夜灯


今も漁港の面影が・・・
32 常夜灯


細い路地をとおり
33 路地

古い家並を抜け
34 古い家並

出たところが常夜灯の前。
ここは人が多いですね。
35 常夜灯


常夜灯を見上げたら戻ります。
36 常夜灯


カフェの前をとおり
37 カフェ


辻を曲がり
38 辻


薬用酒の蔵元を過ぎ
41 保命酒蔵元


茶屋の前を通ると
40 茶屋


表通りに出ます。
表通りでは、全員揃って豆腐ソフトクリームを食べました。
豆腐98%、コーンカップからさじですくって食べるんです。
間違いなく豆腐の味・・・ なんです、が、おいしい~

楽しかったミステリーキャンプも終わりが近付いてきます。
42 集合写真


30km渋滞の試練を乗り越えて帰ったのに、体重は1.8kg増えていました。
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笹ヶ峰へ
11月15日(日)【曇り後晴れ】
寒い朝を迎えました。
気温マイナス1度。
山は曇って見えません。
11 丸山荘


登るに従って、樹林帯を抜け、寒風吹きすさぶ笹の斜面にでます。
「何か、晴れる気がせんなぁ!」
「潤田さんのせいや!」
「なんで俺のせいやねん!」
「こないだ、赤石岳へ行ったときに、雨男は潤田さんに決定したんよ。」
12 霧氷地帯

急坂が終わりました、見えませんが頂上はもう近い。
13 頂上近くで


頂上では、少し明るくなったように感じます。
14 頂上


当初、往路を下山するつもりでしたが、
「同じ道を下るのは面白くないし、ちょっと明るくなってきたので、ちち山の分岐を経由して下ろう。」ということになりました。

笹原の尾根を歩いていると、晴れそうなきざしが・・・
14 薄日射す笹ヶ峰


ちち山の分岐(鞍部)への下りに入って10分程経ったとき、突然、アイマスクを取ったように・・・
「ウワ~! 見えた~!」
15 ちち山・平家平・冠山


ちち山の笹の斜面の向こうは冠山です。
15 冠山


見えたり、見えなくなったりする ちち山を眺めながら下ります。
ちち山の分岐まで来ると、完全に晴れました。

ここで撮った写真、なぜか?白黒モードになってました。
さき程と同じ冠山を撮ったものです。
モノトーンもなかなか良い感じ・・・  逆光のせい?
どちらが良いかな?
15-1 冠山


ちち山です。
これは潤田さん撮影。
17 ちち山


ちち山への登りから振り返ると、笹ヶ峰が見えました。
これも潤田さん撮影。
18 ちち山への登りから笹ヶ峰

北側に見えるのは、沓掛山です。
ここからは、私の写真になります。
19 沓掛山


左前方(北東)に赤石山系が見えてきました。
5月に赤石山から笹ヶ峰を眺めたときと、空気の透明度が違います。
20 赤石山系


新居浜の街の向こうに瀬戸内海、空との境目に霞むは中国地方の山並です。
21 新居浜と瀬戸内海


ちち山の頂上に来ました。
22 ちち山頂上


南西方向には、瓶ヶ森から名峰石鎚山もくっきりと見え、
23 寒風山・石鎚山


東南方向には、冠山から平家平への縦走コースが伸びています。
24 ちち山にて冠山・平家平


西には、見事に笹で覆われた笹ヶ峰です。
25 ちち山にて笹ヶ峰


銅山越ルートから赤石山系が間近に見えます。
足尾の山は鉱毒で禿山になったのに、別子では鉱毒被害がなかったのでしょうか?
26 赤石山系への道


360度の展望を堪能して丸山荘へもどります。

管理人さんが小屋前の広場で迎えてくれました。
「良いタイミングでしたねぇ!
夕べご飯に手をつけなかったので、鍋の残りを使って雑炊にしましたよ。
食べて帰ってください。」
「おー、ありがとうございます。」
日当たりの良いところで、頂上付近が雲に隠れてしまった笹ヶ峰を見上げながら、雑炊を頂きました。

2009年11月14日 笹ヶ峰への道
11月14日(土)【雨後曇り】
野協秋山行動予定
11/14日:尼崎→西条→笹ヶ峰登山口→丸山荘→笹ヶ峰→ちち山→丸山荘(泊)
11/15日:丸山荘→笹ヶ峰登山口-移動→東黒森登山口→東黒森→伊予富士→
     東黒森→東黒森登山口→尼崎

雨の中、尼崎を出発。
淡路島を走行中に雨は上り、四国に入ると、瀬戸内側は晴れた。
しかし、四国山脈はいつまでも黒い雲に覆われたままだった。
今日の内に笹ヶ峰へ登るのは諦めた。

「時間調整に、西条市観光ページに載ってた 止呂渓谷へ寄ってみようか。」
と行ってみたものの大したところではありませんでした。
国道194号線から、笹ヶ峰登山口へ向けて左折し、橋に差し掛かったとき、
「この下凄い渓谷やで。」総会さんが言ったので、橋の上に車を止め、下を覗き込んで見ました。
01-1 止呂峡谷

轟音を発する渓谷の三叉路が見えました。
後続の清助車は何事か良くわからないらしく、車から誰も降りてきません。
「橋から下を見てみ。凄いで!」と、清助車に声をかけまいた。
(実は、ここが止呂渓谷でした。)
02 登呂峡谷


紅葉には少し早いのと、木が邪魔で渓谷の全貌の見えないことが残念です。
03 止呂峡谷の滝


上の方にも滝が見えます。
04 止呂橋から滝


「遊歩道があるで!」
車を駐車スペースに置いて、遊歩道に入りました。
やがて、立入り禁止のフェンスが・・・
遊歩道ではなく、四国電力の施設への道でした。

林道は未舗装路になり、凸凹道を走ることしばし・・・ 橋の手前で通行止に。
そこが登山口です。
橋の上からはジグザグの滝が見えました。
05 登山口から


登山道は、右に沢を見下ろしながら始まります。
06 登山口から


沢は次々に滝が連続しており、面白いのですが、木が多くて、写真には撮りにくいのです。
07 登山道から

大きな滝ですが、滝壺部分だけ
08 登山道から

上部に滝部分です。
09 登山道から

やがて雲の中に突入してしまいました。
霧に霞む林の中をのぼります。

「丸山荘まで75m」と、かろうじて読み取れる錆びた標識がありました。
百合籠さんと、トンバ夫人が「小屋が見えた!」と言います。
皆、前方に目を向け、
(潤田さん)「小屋なんかどこにあるねん!」
(清助さん)「大体、75mなんて中途半端な標識なんておかしいやないか!」
少し登ると、突然 ガスの中に赤い屋根が現れました。
「ほら、小屋やったでしょ。」

外に出てもしょうがないとき、小屋の中でやることは決まってます。
管理人さんが「管理人室があったかいので使って良いよ。」
と言ってくれました。
今やほとんど見らてなくなった、薪ストーブです。
10 薪ストーブ


まずはビールで「明日は晴れますように。 かんぱ~い!」
清助さんの持ってきたのが、栗焼酎。
物珍しさから、皆 味見をします。
「栗の味なんかせえへんで。」
清助さんが最初に言いました。
グアムでダイビング
11月7日(土)晴
朝8時集合で再びサファイアダイブサービスへ。
でぐっちゃんはファンダイブ、もぐたんはセスナ機操縦、残り4人は「ピティ ボム ホールズ」へと別れます。
今日の実技はいよいよ最終段階です。
エアーが切れたとき、相棒からエアーを貰いながらの浮上。
貰えないときの浮上方法と浮上後の処置。

2本目は少し深い「ピティ チャネル」へ移動。
10 ピティチャネル

水路が青く見えてます。
12 ピティチャネル



実習を終えてサファイアダイブサービスへ戻って昼食。
でぐっちゃんの計らいで、取得後、潜水地「ウェスタン ショール」へ船で移動。
ぐっさんとUZUちゃんは夜への体力温存のためパス。
残り4人でファンダイブに出かけました。
(ここからの写真は、でぐっちゃん、もぐたんの撮ったものです。)
13 ファンダイブに出発

沖へ出たとはいいながら、深度10mです。
しかし、ビーチから沖へ歩いて行った場所と違い、珊瑚礁に囲まれ、魚になった気分で遊泳できます。
14 群がる魚達


かわいい、黄色い魚
15 色々な魚


盆栽のような珊瑚に隠れる小さい魚達
16 珊瑚と小魚


いったい、何種類の魚が泳いでるのか?
17 色とりどり


インストラクターがバブルリングを作って見せてくれました。
18 イントラクター


それを見て、初ダイブのくせに、ぴいたんがバブルリングを成功させました。
イルカになった気分かい?
19 ぴいたん


ダイビングから戻って、合格の証、仮Cカード(正規版は後日)をもらいました。
20仮Cカード授与

さらに、でぐっちゃんともぐたん二人から、二人で作ってくれた「おめでとう色紙」を贈られました。
21 おめでとう色紙


昨日、今日と、4人を待つ時間を利用して4人分の色紙作っていてくれたのです。
こんな時って、なんとも嬉しい気持ちになりますね。

彼らも同じように色紙を貰ってすごく嬉しかったそうです。
その気持ちを、次は誰かに贈る。
仲間を喜ばすために・・・
ODKのハートはそうやって伝わっていくらしい。

続いて、ダイビング記録を付けて、講師のサインをもらいます。
これからは、この記録帳がダイビング経験の証明書になるのです。
22 ダイビング記録を付けながら


夕食はUZUちゃんが予約してくれたローンスター(ステーキハウス)へ。
何を頼めば良いのかわからん。
でぐっちゃんが頼んだのを見て、『同じものにしとけ。』とTボーンステーキにしました。
23 ステーキハウスにて


出てきたらでっかい。
始めからギブアップ。
食べ始める前に皆の皿に配分・・・ それでも 撃沈!
最後はでぐっちゃんにお願いしました。

夕食後は自由時間。
日本ではできないことを、と、もぐたん、ぐっさん、ぴいたんとガンシューティングヘ。
24 射撃場にて

思い思いのポーズで・・・
25 射撃場にて


明日は帰るだけ、もう少し異国の街をブラツキたかったのですが、眠気には勝てず、ホテルへ戻ります。
かくしてダイビングライセンス取得の旅、最後の夜は終りました。

2009年11月 グアムで講習
11月5日(木)
飛行機の配席は、窓際の二人掛け席を縦に三つ。
隣は初顔合わせのぴいたんです。
初めて会った緊張感なんて・・・ 
始めからなし。
ぴいたんが「飲み放題やから」とワインのお代りをどんどんします。
私は後を追うのに忙しく、緊張の「き」の字も感じませんでした。

11月6日(金)晴一時スコール
午前8時、ホテルのロビー集合。
サファイア ダイブサービスへ向かいます。
01 サファイアダイブサービス駐車場


デグッちゃんともぐたんは船に乗ってファンダイビングに、
ぐっさん、UZUちゃん、ぴいたんと私の4人はライセンス取得講習を受けます。

若い女の子がやって来ました。
なんと、その人が講師。
気楽にやれそうです。
02 我らの講師


午前中は講義、午後はビーチに移動します。
03-1 ピティ ボム ホールズ


さて、ダイビング実習が始まると、
「ゆっくり呼吸して下さい。エアーの消費が速過ぎます。あなたのエアーが無くなると、一緒に潜っている人も上がらなければならなくなるのですよ。」
水中メモに書いて指導されます、厳しい先生になりました。

実習を受けた潜水地は「ピティ ボム ホールズ」といい、フィッシュアイ(水中展望塔)の近くです。
04-1 フィッシュアイ

沖からやって来る波は、さんご礁で崩れ落ち、ビーチは穏やか。
水深の加減か、コバルトブルーとエメラルドグリーンのまだら模様がきれいです。
05-1 ピティボムホールズ


潜ってみると、色とりどりの魚がたくさんいて、時には人間に近付いてきたりします。
海底の砂の上には珊瑚があちこちにあって盆栽のようです。
講師の真似をして、腕を伸ばして握った手をパッと開くと、青や黄色の小さな魚達が一瞬珊瑚の林に逃げ込んで、またすぐ出てきます。
実技演習の合間は楽しい遊び時間です。

2本の実習を終えてビーチに戻る途中、日没をみました。
なんだか、あっという間に終わった感じ。
はい、今日はがんばりました。
06 1日実習終了


夜はホテルでファイナルテスト。
すでにライセンスを取得している、でぐっちゃんともぐたんにアドバイスしてもらいながら50問の設問に取り組みます。
答案を書き終えて、ビールを飲んだときは、日付が変わっていました。
2009年11月 雪と紅葉 あけぼの平への道
11月2日(月)
木枯らし1号が吹いた。
ニュースでは、「各地の山で初冠雪」と報じている。
『明日晴れてくれれば、あけぼの平に行こう。』
しかし… 天気予報を見ると、う~ん、奈良県は曇りだった。

11月3日(火)【曇り後晴】
目を覚ましてテレビをつけます。
天気予報は「曇り後晴」に変わっていました。
遅いスタートですが、『14時に折り返すことにして、行ってみよう。』

国道168号線を南下、旧大塔村役場から、熊野川の支流、宮谷川沿いの林道に入りました。
登り切ったところが高野辻、展望台と何故かヘリポートがあります。
11030006.jpg


展望台からの眺めですが、高い山は厚い雲に覆われ、暗い雰囲気です。
11030011.jpg


高野辻からは小原川(同じく熊野川の支流)への下りになります。
途中にある「宮ノ滝」です。(帰りに撮影)
落差の大きさも見ものですが、2段目の滝が面白い流れ方をしています。
写真では判り難いですが、1段目の滝壺がジャンプ台になって水が上向きに飛び出しているのです。
11030109.jpg


小原川に出ました。
山は紅葉。
11030017.jpg


林道も紅葉。
11030018.jpg


篠原林道の終点に車を止め、七面山登山口まで王子製紙の林道を歩くことになります。
大峰山脈はかなり積もっているのでしょうね。
11030026.jpg


『何とか、あの樹氷のところまで行きたいなぁ。』
11030031.jpg


道端の木が少ないところでは、山の紅葉が見られます。
11030034.jpg


瀟洒な紅葉。
11030036.jpg


空は多少明るくなってきたみたいです。
11030041.jpg


だんだん、雪が近づいてきました。
11030045.jpg


時折、雲間から日が射してくれます。
11030052.jpg


大峰の山にも。
11030055.jpg


あの雲が取れてくれたらなぁ。
11030056.jpg


林道から、登山道に入ると、山肌には雪がありました。
11030058.jpg


貧弱ながら、樹氷です。
11030068.jpg


しばらく、杉林の中を歩きます。
杉林を抜けると、赤い実が・・・
11030072.jpg


そして自然林が・・・
11030076.jpg


雪には耐えたのに、風には耐えられなかったのでしょう。
大きな倒木の雪の上に散ったもみじ。
11030083.jpg


尾根まで出たところで、タイムリミットの14時です。
尾根の向こう側には、雪化粧の山が見えています。
寒風が吹きわたっていました。
11030086.jpg


王子製紙の林道に出る頃には、晴れる兆しが・・・
11030090.jpg


元来、林道歩きは好きじゃありませんが、今日は別です。
11030096.jpg


林道歩きなのに、気分はうきうきしてます。
11030101.jpg


車止めを過ぎて散策終了です。
篠原林道は紅葉トンネルのドライブコースです。
11030107.jpg


再び、高野辻。
大峰奥駈道の山並も少し見えるようになりました。
11030116.jpg


展望台からヘリポートへの階段です。
朝わずかに残っていた雪はもうありません。
11030118.jpg

『明日は晴れそう!』
大峰山脈は絶好の白いハイキング日和になりそうです。
『明日が休みであればなぁ。』
そう思いながら帰ったのでした。

2009年10月31日 モダン焼と紅葉
2009年10月31日(土)【晴れ】

ODKの「食いしん坊バンザイ10月号」
目差すは、お好み焼屋「文ちゃん」です。
東湊(堺市)にある、定員10人くらいの街のお好み焼屋さん。
でも、現在の大将が三代目という、歴史あるお好み焼屋なんです。
企画者デグッチャンの説明によると、

初代は製麺業をやっていたのですが、『麺が一杯売れるように。』と考えた結果、
「モダン焼」の店を始めたそうです。

したがって、文ちゃんは元祖モダン焼の店。
ここのモダン焼、「広島風お好み焼」が、そば・キャベツ・モヤシを重ねて焼くのに対し、その部分が「焼きそば」になっています。
そして、でっかいのです。

店が小さいので、参加メンバーは空いた人数分づつ入店します。
始めに、あーちゃん、ミツ君、マキちゃん(デグッチャン家族:【小】二つを注文。)
たつさん【小】
かなこちゃん【小】
が入りました。

デグッチャンは「234さん家族の到着を待つ」というので、次に私が入りました。
いろいろ迷ったんですけど、先に入ったメンバーが全員【小】だったので、
「【大】お願い!」
と、言ってしまいました。
たつさんが「【中】もあるねんで!」と忠告。
おかみさんが「【小】の倍よ!」と忠告。
隣のかなこちゃんの半分ほど食べた【小】を見ると、結構でっかい。
011小の半分


ちょっとびびって「これで【小】なの?」
「そうよ、【中】に変える?」
意地でも【大】で行きます。
234さん家族が入ってきました。
234さんが【中】
ゆりちゃんが子供のゆうなちゃんと二人で【小】。
無意味な優越感に浸ります。

「はいよ!」
出された【大】は想像以上にでっかかった。
021大の全貌


一人用鉄板が狭く感じます。
『やるぞー!』
半分までは快調です。
残り三分の一くらいになると・・・
『しんどー!(;+_+;)』
041残り3分の1


企画者デグッチャンが最後に入ってきて【大】を注文しました。

【中】をたのんだ234さんが食い切れず、お持ち帰りパックを頼んだ。

私は?
残りは五分の一、胃袋は石を入れたみたいにズシッと重い。
スピードダウンはなはだし~!
デグッチャンが猛スピードで追い上げて来ます。
しかし、「やったぞ!」
【大】を食べ終えて店を出ました。
追いかけるようにガラガラ、戸を開けてデグッチャンが食べ終えて出てきました。
『速~!』

「ゆっくり話ができる店に行こう。」と場所を変えました。
私はアイスティーが精一杯。
デグッチャンは、チーズケーキを頼みました。


【森林植物園の紅葉】
皆と別れたのは、14時半。
天気は良いし、おなかは重いし・・・
さっと行ける。
紅葉が見られる。
『神戸の森林植物園へ行こう!』
入園したときは、15時半を少し回っていました。

サザンカが早くも咲いてます。
071サザンカ


楓は木によって色付き具合が違います。
081楓の色づき


お目当てのハナノキです。
091ハナノキ


池のほとりのハナノキ。
もう1~2時間早く来ていれば・・・
陽射しに映えるハナノキを見たかった。
121長谷池


ここに、光をあてたい。
141ハナノキ


陽射しを受けている楓が一本だけありました。
161楓


やっぱり、紅葉には陽射しですね。
171楓


何枚撮っても撮り足りません。
181楓


一人で来ている寂しさを感じさせます。
191楓


先ほどの楓、陽射しが当たっているのは、ほんの一部だけです。
201楓


陽射しがなくても、コントラストがはっきりしていれば・・・
でも、陽光に映えるところも見てみたい。
221楓と長谷池


モミジフウはかなり落葉が進んでます。
231モミジフウ


16時を回ると、人気がなくなりました。
241モミジフウ


モミジフウの左に白い月が昇ります。
251モミジフウと摩耶山


ハゼの木かと思わせますが、カイノキと札が付いてました。
271カイノキ


部分的に光が射しているのもいいものです。
281モミジフウ


白い月が、先程よりはっきり見えるようになりました。
291モミジフウと白い月


どこかの隙間から差し込んだ陽光、色付く前の楓が光っています。
311楓


日没からは、急速に闇があたりを包みます。
出発が遅かったので、ついでです、摩耶山で夜景を見ることにしました。
大阪湾を囲む街の灯。
321摩耶山からの夜景


神戸側の街の灯です。
331神戸の夜景


三脚がないのでブレてしまいます。
仕方がないので、シャッタースピードを上げました。
341摩耶山からの夜景


しかし、夜景を見に来ているのはカップルばっかり。
361光る遊歩道

一人寂しく、天の川を歩いて帰路につきました。