プロフィール

山歩屋

Author:山歩屋
天気の良い山が好きです。
天気が悪い日の山は楽しくありません。
一人山へ行きたくなったときは、天気予報を見ます。
そして 行ったり、行かなかったり…

間ノ岳の頂上で、寒さに耐えながら御来光を待ちました。
待ち焦がれた瞬間です。
朝日が山を染め始めました。
流れる雲には私の影が映っています。
暖かそうな虹の輪が、私の影を包んでいました。

間ノ岳にて

[記事年代順]
17年7月 野反湖
17年5月 釈迦ヶ岳
17年3月 宝登山
17年2月 ハクバスキー
17年1月 蔵王スキー
16年12月 高宕山
16年11月 日向山
16年9月 飯盛山
16年7月 野反湖
16年7月 霧降隠れ三滝
16年6月 黒檜山
16年5月 足利フラワーパーク
16年4月 子持山
16年2月 苗場スキー
16年2月 志賀高原
16年1月 本社ヶ丸
15年11月 大平・晃石山
15年9月 日光白根山
15年8月 蝶々誕生
15年6月 あじさい屋敷
15年6月 柴又サイクリング
15年6月 丸山(秩父)
15年4月 三ツ岩岳
15年4月高尾山花見
15年4月桜の季節
15年3月八方尾根スキー
15年2月赤倉蟹&スキー
15年2月志賀スキー
14年12月愛宕山
14年11月鍋足山
14年10月高ボッチ高原
14年10月房総の村
14年9月那須高原キャンプ
14年8月習志野花火大会
14年6月勝浦(千葉県)
14年6月 水郷ポタリング
14年5月 鳴虫山
14年5月 天城森林浴
14年4月 桃源郷
14年4月 花見川
14年3月 三毳山
14年3月 青葉の森
14年3月 志賀高原
14年2月 乗鞍高原温泉
14年2月 戸隠スキー
14年2月 袋田の滝
14年2月 苗場スキー
14年1月 美ヶ原Ⅱ
14年1月 美ヶ原Ⅰ
14年1月 竪破山
13年12月 高尾山
13年11月 大山(おおやま)
13年11月 生瀬富士と袋田滝
13年11月 青笹山
13年10月 八海山
13年10月 本栖湖キャンプ
13年9月 高川山
13年9月 西沢渓谷
13年9月 尾白川渓谷
13年8月 横尾山
13年8月 戸田花火&BBQ
13年7月 高尾山ビアマウント
13年7月 麻綿原高原
13年7月 鋸山散策
13年6月 伊豆の中心部へ
13年6月 伊豆への道中
13年5月 倉岳山・高畑山
13年5月 湯島キャンプ
13年5月 四ツ又山~鹿岳
13年5月 富士山観賞
13年4月 日光から足尾 Ⅱ
13年4月 日光から足尾 Ⅰ
13年4月 印旛沼ポタリング
13年3月 三ツ峠山
13年3月 志賀スキー
13年3月 白馬スキー
13年2月 高峰温泉雪遊びⅡ
13年2月 高峰温泉雪遊びⅠ
13年2月 野沢温泉スキー場
13年2月 宮城蔵王スキー場
13年1月 高湯温泉
13年1月 蔵王温泉スキー場
13年1月 猫魔で初滑り
12年11月 渡良瀬渓谷
12年11月 渡良瀬遊水地
12年10月 平泉
12年10月 安達太良山Ⅱ
12年10月 安達太良山Ⅰ
12年9月 乙女森キャンプ
12年8月 仙丈ヶ岳 Ⅱ
12年8月 仙丈ヶ岳 Ⅰ
12年8月 千葉の花火大会
12年7月 裏磐梯キャンプ
12年6月 甘利山
12年6月 赤城山
12年6月 水元公園
12年5月 渡良瀬遊水地
12年5月 金環日食
12年5月 上州三峰山
12年4月 一切経山
12年4月 近隣の桜
12年4月 吉野梅郷
12年3月 榛名外輪山
12年3月 海に続く電柱
12年3月 ハクバ
12年3月 志賀高原 Ⅱ
12年3月 志賀高原 Ⅰ
12年2月 雲龍渓谷 Ⅲ
12年2月 雲龍渓谷 Ⅱ
12年2月 雲龍渓谷 Ⅰ
12年2月 戸隠 Ⅲ
12年2月 戸隠 Ⅱ
12年2月 戸隠 Ⅰ
12年2月 嬬恋スキー
12年1月 大山スキー
12年1月 ドイツ村Ⅱ
12年1月 ドイツ村Ⅰ
11年12月 大和葛城山
11年12月 ビール工場ツァー
11年12月 野協忘年山行
11年11月 談山神社の紅葉
11年11月 明日香の紅葉
11年11月 古城の紅葉
11年11月 堺の紅葉
11年11月 化野 念仏寺
11年11月 栂尾 高山寺
11年11月 大原 三千院
11年11月 大原 寂光院
11年11月 岳人の森Ⅱ
11年11月 岳人の森Ⅰ
11年11月 宍粟の秋
11年10月 霊山
11年10月 串柿の里
11年10月 白髪岳
11年9月 祇園北側
11年9月 物部川の滝
11年9月 四国カルストの夜明け
11年9月 四国カルストの黄昏
11年9月 八釜甌穴・姫鶴平
11年9月 中津渓谷
11年9月 仁淀川安居渓谷
11年9月 だんじり&ふとん
11年8月 東はりまキャンプ
11年8月 北山川 Ⅲ
11年8月 北山川 Ⅱ
11年8月 北山川 Ⅰ
11年8月 山陰浦富海岸
11年8月 北山川ダッキー
11年8月 古座川カヌー
11年7月 夏 徒然Ⅱ
11年7月 夏 徒然Ⅰ
11年7月 笠置山本番
11年7月 白浜ダイビング
11年6月 笠置山
11年6月 白鷺池公園花菖蒲
11年6月 山田池公園の花
11年5月 浜寺公園
11年5月 葛城山Ⅱ
11年5月 葛城山
11年5月 青山高原
11年4月 筱見キャンプⅡ
11年4月 筱見キャンプ
11年4月 吉野観桜Ⅱ
11年4月 吉野観桜Ⅰ
11年4月 須磨アルプス
11年4月 北山花見
11年3月 大阪城・鶴見緑地
11年3月 荒山公園梅林
11年3月 野沢温泉スキー
11年3月 リベンジ釈迦ヶ岳
11年2月 中山 健ハイ
11年2月 山陰から大山へ
11年2月 シャルマン火打スキー
11年1月 釈迦岳転進観音峰
11年1月 蟹&スキーIN兵庫
11年1月 裏六甲氷瀑巡り
11年1月 志賀高原スキーⅡ
11年1月 志賀高原スキー
10年12月 摩耶山ハイク
10年11月 東福寺へ
10年11月 詩仙堂へ
10年11月 実相院・曼殊院
10年11月 紅葉 勝尾寺
10年11月 紅葉 勝尾寺
10年11月 紅葉 勝尾寺
10年11月 紅葉 箕面滝
10年11月 川湯キャンプ
10年11月 しまなみ海道 Ⅱ
10年11月 しまなみ海道へ
10年11月 高御位山
10年10月 首里城へ
10年10月 慶良間へ
10年10月 沖縄へ
10年10月 竜王山
10年10月 有馬四十八滝
10年9月 古座川キャンプⅡ
10年9月 古座川キャンプⅠ
10年9月 モンゴル料理
10年9月 猛虎会
10年9月 沖縄料理
10年9月 吉野川ラフティング
10年8月 ホルモン焼
10年8月 原不動滝キャンプ
10年8月 白浜海水浴
10年8月 鏡平へ
10年8月 三俣蓮華・双六岳
10年8月 三俣山荘への道
10年8月 黒部五郎岳へ
10年8月 太郎兵衛平へ
10年8月 木曽駒ヶ岳Ⅱ
10年7月 木曽駒ヶ岳Ⅰ
10年7月 暑気払い
10年7月 紀伊大島ダイビング
10年7月姫路セントラルパーク
10年7月白浜ダイビング
10年7月食いしん坊台湾編
10年7月吉野川キャニオニング
10年7月小歩危ラフティング
10年7月 虚空蔵山
10年7月 野宴 納涼会
10年6月 神戸森林植物園
10年6月 布引ハイク
10年6月 蛍川キャンプ
10年6月 食いしん坊韓国編
10年6月 地蔵川の梅花藻
10年6月 緑化センターの花
大峰大日岳のアケボボツツジ
10年5月 大峰大日岳の花Ⅱ
10年5月 大峰大日岳の花
10年5月 芦屋川地獄谷
10年5月 立山夏スキーⅣ
10年5月 立山夏スキーⅢ
10年5月 立山夏スキーⅡ
10年5月 立山夏スキーⅠ
10年5月 大阪 渡船場巡り
10年5月 御嶽山スキー
10年4月 馬籠宿・妻籠宿
10年4月 明治村散策
10年4月 伏見名水巡り
10年4月 金剛山
10年4月 雲山峰
10年4月 甲山ツツジ゙と桜
10年4月 千苅ダム・大岩岳
10年4月 大阪城公園花見
10年3月 再カラアゲマウンテン
10年3月 堺ポタリング
10年3月 赤倉合流スキーⅡ
10年3月 赤倉合流スキー
10年3月 野沢温泉スキー
10年3月 志賀スキー
10年2月 六甲荒地山
10年2月 南部梅林
10年2月シャルマン火打スキーⅡ
10年2月シャルマン火打スキーⅠ
10年2月ハチ北スキー&かに
10年1月 マキノ高原ハイク
10年1月 蓬莱山ハイク
10年1月 平日スキー東鉢
10年1月 前山から明神平
10年1月 白いフアンタジィ
10年1月 雪中ハイク前山ヘ
10年1月 樹氷ハイク明神平ヘ
10年1月 続ハクバの遊び
10年1月 ハクバで雪遊び
10年1月 東京ドームシティ イルミ
09年12月 初滑り 勝山
09年12月 カラアゲマウンテン
09年12月 ODK二つの行事
09年12月 六甲と道草
09年12月 六甲忘年山行
09年12月 局ヶ岳
09年11月 長老ヶ岳
09年11月 晩秋紅葉 勧修寺
09年11月 晩秋紅葉 永観堂
09年11月 晩秋紅葉 天満宮
09年11月 晩秋紅葉 嵯峨野
09年11月 晩秋紅葉 嵐山
09年11月 ミステリーキャンプ
09年11月 笹ヶ峰へ
09年11月 笹ヶ峰への道
09年11月 グアムでダイビング
09年11月 グアムで講習
09年11月 あけぼの平への道
09年10月 モダン焼と紅葉
09年10月 余呉キャンプ
09年10月 ゴロゴロ岳
09年10月 下ノ廊下
09年10月 浄土山から黒部湖
09年10月 室堂へ
09年10月 伊吹山頂上へ
09年10月 伊吹山へ
09年09月 赤石岳へ
09年09月 悪沢岳へ
09年09月 千枚小屋へ
09年09月 鷲峰山
09年09月 観音峰・稲村ヶ岳
09年09月 古光山・赤目渓谷
09年08月 大江山キャンプ
09年08月 堺の夜景
09年08月 堺の日没
09年08月 蓮華岳を過ぎて
09年08月 蓮華岳へ
09年08月 針ノ木岳の朝
09年08月 針ノ木峠へ
09年08月 池木屋山
09年08月 堺の思いでⅤ街
09年08月 堺の思いでⅣ春
09年08月 堺の思いでⅢ冬
09年08月 堺の思いでⅡ秋
09年08月 堺の思いでⅠ夏
09年07月 尼崎レクカーニバル
09年07月 四万十川
09年07月 芦屋の海で
09年07月 公園の花
09年07月 蓮と自戒
09年07月 健ハイ中山
09年07月 蝶の温室
09年06月 宇治と納涼会
09年06月 三室戸寺
09年06月 六甲ヤマアジサイ
09年06月 赤いシチダンカ
09年06月 六甲水面の花
09年06月 布引の百選紀行
09年06月 白鷺公園花菖蒲
09年06月 賤ヶ岳ハイク
09年06月 ほたる川BBQ
09年06月 反省の孔雀岳
09年05月 阿蘇からの帰り
09年05月 荒涼たる山の彼方
09年05月 阿蘇のスケール
09年05月 由布岳の花園
09年05月 荒野の花園
09年05月 御在所岳の花
09年05月 高野山の彩り
09年05月 赤石山系
09年05月 天狗塚
09年04月 春の聖パートⅠ
09年05月 春の聖パートⅡ
09年04月 吉野の桜
09年04月 広田神社ツツジ
09年04月 北山貯水池花見
09年04月 大和路 宇陀
09年03月 栂池スキー
09年03月 霊仙山
09年03月 三峰・学能堂山
09年03月 薊岳・明神平
09年02月 府庁山
09年02月 妙高市民スキー
09年02月 ハチ・ハチ北スキー
09年01月 奥美濃スキー
09年01月 八犬伝の富山
08年11月 摩耶山の紅葉
08年11月 新雪の大普賢岳
08年11月大山・蒜山・吹屋Ⅰ
08年11月大山・蒜山・吹屋Ⅱ
08年11月大山・蒜山・吹屋Ⅲ
08年10月 本白根・横手
08年10月 仙人温泉へ Ⅰ
08年10月 仙人温泉へ Ⅱ
08年10月 仙人温泉へ Ⅲ
08年10月 仙人温泉へ Ⅳ
08年10月 八淵滝・武奈ヶ岳
08年9月 平城宮と奈良
08年9月 六甲ロックガーデン
08年8月 水晶への山旅Ⅰ
08年8月 水晶への山旅Ⅱ
08年8月 水晶への山旅Ⅲ
08年8月 水晶への山旅Ⅳ
08年8月 御嶽山
08年7月  釈迦ヶ岳
08年7月 堺~鶴見緑地
08年7月 雄岡山・雌岡山
08年6月 立山サマースキー
08年5月 岩湧山
08年4月 春の黒部五郎岳
08年4月 竜門山
08年4月 山上ヶ岳
08年3月 愛宕山(京都)
08年3月 野協春スキー
08年3月 志賀スキー
08年2月 ハクバスキー
08年01月 岩戸山・十国峠 
07年11月 牛滝山紅葉狩り 
07年 11月10日 剣山 
07年11月 大崩山 
07年10月 越百山・南駒ケ岳・空木岳 
07年9月 御手洗渓谷 
07年8月 五色ヶ原・薬師岳 
07年7月 札幌出張の余得 
07年5月 犬鳴山~和泉葛城
07年4月 弥山谷・八経ヶ岳 
07年4月 三嶺と屯鶴峯 
07年1月 曾爾高原 
06年12月 金勝アルプス 
06年11月 韓国・高千穂峰 
06年10月 祖母山 
06年8月 日本最低峰二峰
06年7月 焼岳 
06年5月 春の双六岳
06年4月 九重連山 
06年1月 ハチ北スキー 
05年10月 岩殿山送別山行 
05年9月 平標山 
05年7月 常念岳・燕岳 
05年7月 姫神岩手早池峰 
05年6月 巻機山 
05年6月 雷鳥沢スキー 
05年5月 三斗小屋温泉へ 
05年5月 日留賀岳 
05年4月 春の乗鞍岳 
05年4月 鹿岳・四ツ又山 
04年11月 養老渓谷
04年10月 高原山
04年9月 四阿山・根子岳
04年4月 春の燕~木無里 
04年3月 鳴虫山 
04年3月 丹沢なごり雪 
04年1月 黒斑山
03年12月 日向山
03年9月 蔵王・月山
03年9月 編笠山
03年8月 男体山
03年6月 上州武尊山
03年6月 那須茶臼・南月山
03年5月 両神山
03年5月 春の唐松・雨飾
03年1月 高峰高原
02年12月 本社ヶ丸
02年11月 初冬の栗沢山 
02年10月 那須大白森山
02年10月 鳥海山・月山 
02年7月 五色ヶ原
02年5月 金峰山・瑞牆山 
02年5月 春の蝶ヶ岳 
02年4月 春の鳳凰三山 
01年10月 木曽駒・雨飾山 
00年4月 越百山~南駒ケ岳
99年10月 妙高山 
99年4月 春の穂高岳 
98年4月 春の内蔵助平 
95年10月 八ヶ岳

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山を歩けば
楽しいことが好きです。   「ワイワイ遊ぶこと」=「幸せ」が私の基本です。                  膝の手術をしてから山へ行くことが少なくなって・・・ でも名前は温存しています。             「習志野山歩会」「関東アウトドアクラブ」所属。興味ある方 左下のリンクからどうぞ。
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2009年12月 勝山スキー
12月27日(日)【曇り後晴れ】
12/22日の「食いしん坊バンザイ12月号」で今年のODK企画への参加は終了。
と思っていたのですが、もぐたん企画のスキージャム勝山での初滑りに参加して帰省することにしました。

参加者募集締切り後の12月25日、もぐたんに参加表明しました。
その時「多賀SAに0時30分集合」との返信がありました。

26日午後10時20分「ただ今、堺を出発します。」と、もぐたんにメールを入れて出発。
私が多賀SAに到着したときは、まだ誰も着いていませんでした。

他のメンバーの状況を確認するのに、ドライバーでないことが分かっていた、くろちゃんに電話を入れます。
「くろちゃん!しのです。」
「えっ! えっ! しのさん?」
「そうです。もう、多賀に着きました。 今どの辺走ってんの?」
「えーっ? 多賀????  えっ? 今、竜王です。」
「もうすぐやね、多賀に着いたら電話してくれる。」

しばらくすると、くろちゃんから電話
「多賀に着きましたよ。 しのさん、多賀に来てるの?」
「えぇ? そら来てるよ。」
「????(くろちゃん、サプライズ)」



「もぐたん、今どこ?」
「これから、高速に入るとこ。
「えー! まだそんなとこ!」
「そんなもんやで!」
「うわぁー! 俺、車で寝てるわ。」



電話が鳴ったような気がして、ふと目が覚めて外を見ると、てらさんが。
「てらさ~ん! 遅いな~、今着いたんかいな。」
「あれ~、なんでしのさんおるんや~!(てらさんサプライズ)」
「なんでそんなこと言うんや????(しのサプライズ)」

もぐたん、全員サプライズへの演出でした。


スキージャム勝山の駐車場で仮眠後、始動です。
01さあ、遊ぶぞ


曇りでしたが、天気は回復しそうです。
02上の方は霧氷


早朝、ガスに巻かれていた最上部は霧氷の林です。
03霧氷の林


いよいよ滑降開始です。
05滑降開始


太陽が顔を出しました。
「集合写真を撮るぞ~!」
皆集まったのに、動きが変です。
06全員集合なのに

寝そべってたすぎへーに、突然 雪をかけはじめました。
07集合写真にならない

てらさん、もぐたんが上にかぶさって・・・
08二人乗った

最後になおさんが飛び乗りました。
09三人乗った

雪玉作り
10ブロック作り

やがて、雪合戦、いや、雪のブロックを投げあう雪上バトルが始まります。
11ブロックが飛んできた

女の子でもようしゃしません、頭にドカ~ン。
12頭上注意

オナカへもドカ~ン。
13腹上も注意


結局、集合写真は撮らずじまいだった。

白山の山並がきれいに見えました。
14白山の山並


法恩寺山山頂からの眺めです。
15法恩寺山山頂からの眺め

バトル地点から白山の姿。
16-1ゲレンデ最上部より別山



隣の経ヶ岳です。
16ゲレンデ最上部より経ヶ岳


一日よく遊びました。
ラスト一本でゲレンデ最上部を振返ります。
17ラストでゲレンデ最上部を振返って


太陽も傾きました。
19帰る時間です


もぐたん、写真ありがと~。
なおさん、初代ライオンハート受賞者の面目見たよ。
すぎへーさん、ショートターンまた教えて。
スティッチさん、昼時のあのドリンク、大好き。
てらさん、来年止めてようね、同志がもう1人いるし。
くろちゃん、背中に入った雪・・・ でも楽しいと言ったあなたのハート、これこそ、ライオンハート!

来年もODKは楽しそ~!
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2009年12月 食いしん坊バンザイ12月号
12月22日(火)
昨日の夕方から、頭はボーっと熱っぽく、身体の節々がきしむような感覚が襲来。
今朝になっても治まらず、しかし、今夜は「食いしん坊バンザイ」だし・・・ 『ヤバッ!』

会社休んで、病院行って、
先生に症状を言うと、血液検査をされました。
「CRP(炎症指数)が高いので、身体がなんらかの炎症をおこしてますねぇ、しかし、白血球は増えていないからウイルス性のものかも知れません。」
『えェ!』
「インフルエンザの検査もしましょう。」
長~い綿坊状もので喉の奥をごそごそされました。
『オェッ』
10分ほどで、検査結果が・・・
「インフルエンザウイルスは検出されませんでした。」
『ホッ!』

夕方になると、体調も徐々に回復。
なんとか「食いしん坊バンザイ」に参加。
今日は、体調不良により、慎ましく頂いてまいりました。
しかし、皆健啖家。
名物「唐揚げマウンテン」ドッカ~ン!に始まって、エビチリ、酢豚、春巻き、チャーシュー丼
皿うどん、ミンチ丼、チャーハン、チャンポン、雑炊、キューリ・・・
いやー、すごい!
P506iC0018481417[1]


10時半まで食べ続け、店を出て駅についても、誰一人帰ろうとせず、立ち話に熱中。
身体が冷えてきたのでホットドリンクを飲みに・・・
ようしゃべること。
結局、南海の終電には間に合わず・・・

巨漢幹事でぐちさん、「安い」「旨い」「多い」がコンセプトの「食いしん坊バンザイ」シリーズ参加3回目、いつも楽しかった。
冬至にちなんで、皆に柚子を持って来てくれたぴいたん。
静かに着実なペースで食べ続けたおーちゃん。
初参加なのに、目一杯飲んで、食って、しゃべってたミキちゃん。
ミキちゃんをスキー連れ出しに成功したもぐたん。
「飲み会は基本的には苦手なほうなんですけど。」と言いながら弾けてたシンマ。
「2番目に小食」と評価してくれたてらさん。

楽しかったよ~! 今年最後を飾るにふさわしい「食いしん坊バンザイ12月号」でした。

ODK二つの企画
2009年12月19日(土)【晴れ時々曇り】

今朝、出会った人から
「おはよう。仕事ですか?」
と声をかけられました。
だって、サラリーマンスタイルでしたから。

でも、向かった先は「ダイビングショップ モンマーレ」
降り立った舞子駅は寒風が吹きすさんでおりました。

改札口を出ると、くろちゃんに遭遇。
『こんな寒い日に、なんで体験ダイビングやるの?』口には出さず、二人で でぐっちゃん待つタクシー乗り場へ。

モンマーレで UZUちゃん、ぐっさんと合流。
そして、ちょっと遅れてきたもぐたんと参加メンバー6人+1人(インストラクター)の計7人がプールダイビング。
水深5m、直径4mほどの深い方のプールはお風呂状態。
あったかそー?
いえいえ・・・
1時間もすると身体がガクガク震えだす過酷なダイビングでした。

遅くなってしまったお昼は
明石海峡を見晴らす舞子ビラでイタリアンシーフードバイキング。
でぐっちゃんから
「食べ放題ですが、もとを取ろうとはせずに自分に合った量とメニューを食べましょう。」
と、取って付けたような事前心得はいただいていたのですが・・・
全員、3時近くまで食べ続け・・・
「うわ~ もう何も食われへん。」

舞子ビラを出て、UZUちゃん・ぐっさんと別れました。
で、4人で向かうは忘年会会場なのです。


大阪ではダイビング機材店でウインドウショッピング。
時間調整の後、ODKのぼーねん会2009へ。


初めての忘年会、楽しく参加させてもらえたことに感謝です。

6月、『この年齢で知らない若い人達の中に入って・・・ 雰囲気が会わなかったら帰らなければ・・・』と思いながら初めて参加した「納涼会2009-A」

その後、いろんな企画に参加するにつれ、いっぱい楽しい思い出ができて・・・
忘年会はワクワクしながらの参加に。

アワードでは「最優秀新人賞」と「ライオンハート賞」に選ばれて。
胴上げされたなんて、考えたら生まれて初めてかも
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ODKの皆さんありがとうございました。
2009年12月 忘年山行 下山
12月12日(日)【曇り後雨】

都合のつかなかった3人が抜け、7人で下山します。
下山口の一軒茶屋へ向かう途中の眺めです。
曇天の下、鈍く光る大阪湾の向こうに金剛山地が霞んでいます。
07 大阪湾


一軒茶屋で集合写真を撮ります。
08 歩き組メンバー


住吉川沿いを下る途中、青空が・・・
09 青空に


今年最後の野協の行事は、無事下山で終わりまし・・・
いやいや、名残惜しくてやっぱり飲むのですよね・・・

「来年も楽しく遊ぼうね~!」
皆と別れた帰路、光のルネサンスへ寄ってみました。
中之島のイルミネーションストリートです。
02 光ルネサンス


アーケードも明るくなりました・・・小さい写真でブレ隠しです。
04 光ルネサンス


中之島図書館の壁には光絵画、光タペストリーと言うそうです。
05 中之島図書館

絵画が変わります。
06 中之島図書館


中之島公会堂横の通りです。
07 光ルネサンス


水上(堂島川)から、光のルネサンス見物ができます。
08 堂島川遊覧ボート


御堂筋のイルミネーションです。
交差点の向こう側から撮るべきでした。
09 御堂筋イルミネーション

『上から見てみたいな、空を泳げたらな~!』
ふと 思いました。
2009年12月 六甲忘年山行
12月12日(土)【曇り後雨】

参加者10名ですが、
私達4人は、西山谷を遡行して六甲の宿へ向かいます。
残り6人は宿へ直行致します。

今日は登るだけ、下りがないので、ゆっくり午前10時、阪神御影駅集合です。
9時に難波で乗り換えるとき、念のため、「昨日は忘年会」と言っていた豊川君に電話を入れます。
「今起きました。10時に御影でしたよね!
まだ間に合います。」
『やっぱり!』

御影に着く直前、高木さんから電話。
「ごめんね~、寝過ごしたので、JRで行くわ!」
「JRなら、住吉で降りてよ。着いたらすぐ電話して。」
『もう一人おったか!』

結局、10時33分発のバスに乗ります。
住吉で高木さんが乗り込んで来てメンバーが揃いました。

終点、渦森台で下車し、登山口へ向かいます。

西山谷遡行が始まった辺りは、まだ紅葉が見られました。
01 西山谷の紅葉


西山谷は六甲でも、滝の多いコースです。
02 最初の滝


でも、道がはっきりしません。
堰堤がたくさんできたため、歩く人がほとんどいなくなったようです。

小さな滝ですが、うまく陽光が注いで光って見えました。
03 日射しの中の滝


次々に滝が現れて、行く手を阻みます。
04 岩の隙間の滝


西山大滝です。
05 西山大滝


昼食後、しばらくすると、雨になりました。
「おかしいなぁ!
潤田さんがいてないのに、なんで降るんやろ?」
定番の話題が出ます。

道が不明瞭でどうやら、コースを外れたようです。
木に結びつけた水色の紐を頼りに、かすかな踏跡を辿ります。
かなり登ったところにある紐から、踏跡すらなくなってしまいました。
紐から、四方に分かれて、皆で踏跡と紐を捜しましたが見つかりません。
「しょうがない、やぶこぎや!」
雨が激しくなるのに、急斜面のやぶこぎは情けないものでした。
悪戦苦闘の末、コンドミニアムの庭に飛び出しました。
六甲は、とにかく上に登ればなんとかなるのである。
「アドベンチャーができて、楽しかったわ!」
高木さんが言いました。
『楽しかったのは、あなただけや!』

宿についたら、一番に風呂。
風呂からあがると、直行組も到着。

いよいよ、忘年会が始まります。
06 かんぱーい

野協、今年最後の行事の一日目は、大過なく更けて行ったのでございます。

2009年12月 局ヶ岳
12月6日(日)【曇り後晴れ】

昨日は朝から雨、しかし、「日曜日は晴れて行楽日和」という天気予報でした。
今年の3月、学能堂(がくのうどう)山から眺めたとき、秀麗な山容に『登ってみたい。』と思った、局ヶ岳へ向かいます。
3月に撮った写真です。
画像をクリックして拡大して見て下さい。
左の鋭峰が、伊勢の槍ヶ岳と異名を持つ局ヶ岳です。
22 東南~南面、局ヶ岳から三峰への山並


道中、局ヶ岳を眺めても、頂上は雲の中。
『天気予報と違うなぁ。』と思いながら登山口に着きました。
南の方はけっこう晴れているので、『その内晴れるだろう。』望みを抱いて出発します。
04 登山口にて


汗は噴出しますが、身を切るような寒風に指先は凍え、鼻水が止まりません。
頂上直下の急坂を登り切ると360度の視界が広がります。
先客は3人の男性。
「今日は、強烈に寒いですね!」
「いやぁ、天気予報に裏切られました。」
思いは同じです。

「南の明るいところ、あれは海ですね。」
「ええ? 海ですかぁ?」
「ほら、黒く船が見えるでしょ。」
「ほんとですね。海とは思わなかったなぁ!」別の男性が言いました。

西方面は3月になごり雪の中を登った三峰山です。
今も『雪が降っているのでは?』と思わせる雲が覆っています。
08 三峰山


北西方面には、三峰山から歩いた学能堂山。
少し離れて大洞山、尼ヶ岳が重苦しい暗雲の下に望むことができました。
05 岳能堂、大洞山、尼ヶ岳
(中景左端が学能堂山、中景中央に大洞山、その右に伊賀富士と呼ばれる尼ヶ岳です。)


北方面には所々 陽光が注いでおり、青山高原ウインドファームの白い風車群(画像の遠景、中央より少し右より)がかろうじて見えている。
07 青山高原の風車


東方面には、松坂の市街地とその向こうに伊勢湾がぼんやり見えています。
06 松坂市・伊勢湾


南の方は山の彼方に熊野灘の光る海。
肉眼では、浮かぶ船が見えたのですが、写真には写りませんでした。
09-1 熊野灘

ひととおり写真を撮り終えると、
「すみません、シャッターを押して頂けますか?」
「良いですよ。どちらをバックにします?」
「あの、光る海を。」
写真を撮ってカメラを返すと、
「この寒さ、もう耐えられませんよ。」
と言って3人組は降りて行きました。

最後に南方面をパノラマに収めて
09-2南の眺め

私も下山します。
せっかく来たのに、山の写真はあまり撮れませんでした。

山を降りてからとにかく撮ることに・・・
局ヶ岳神社の周辺はちょっと拓けています。
10 局ヶ岳周辺


局ヶ岳神社はあまりにも素朴です。
11 局ヶ岳神社


神社から少し下ると民家が数軒かたまっています。
横の畑の先に桜色・・・
『冬桜だー!』
朝は気付かず通り過ぎていました。
12 冬桜

茶畑の向こうに数本だけですが、
予期してなかっただけに、嬉しさもひとしおです。
13 冬桜


民家を見ると かわいいお庭。
15 かわいいお庭

山里では庭も開放的です。
16 植木鉢の造形


国道へ出て振り返ります。
局ヶ岳の言われのように、十二単を着た高貴なお局様の姿に見えるでしょうか?
それとも、そのような姿に見える場所がどこかにあるのかな?
17 局ヶ岳



奈良との県境が近付いてくると、「関西のマッターホルン」と呼ばれる「高見山」が見えて来ました。
しかし、「伊勢の槍ヶ岳:局ヶ岳」やら「伊賀富士:尼ヶ岳」やら「関西のマッターホルン」やら、やたら別名が付いていますね!
18 高見山


まだ、お昼を過ぎたところ。
地図を見ると、池木屋(いけごや)山の懐深く、奥香肌峡には道があり、たくさんの滝もあります。
車で行けそうなので、滝見物に行くことにしました。
峡谷へ向かう途中、見上げた台高山脈(池木屋山近辺)の姿です。
19台高山脈


川沿いに林道を遡行します。
2車線の道が1車線になり、やがて舗装もなくなりました。
路面には雨水の流れでできた大きな溝、あちこちにころがる落石、伸び放題の草木。
未舗装道は手入れされていません。
残念ですが、遡行は断念。
帰路につきました。

長老ヶ岳
11月29日(日)【曇り】

ODKのしげさんが企画した、長老ヶ岳山行。
参加率低く、しげさんと二人で登ることになりました。

車中にて
「週間天気予報では、降水確率60%やったから、中止になると思てたよ。
天気が好転して良かったなぁ。」
「いや、頂上に東屋があるから、ここは雨でも決行するつもりやったで。」
『雨降らんで良かった~!』

登山口にあったマップです。
01 山頂まで3.5km


山頂まで「3.5km」とあります。
車中でもそうだったのですが、歩き始めても、しげさんよう喋る。
「息を吐く時に喋ると、声を出すための息圧がかかるから、肺が鍛えられるんや。」
なんて、もっともらしいことを言っていた。
『ほんまは、息を吸う時も喋ってたやんか。』

頂上に着いても、雲が低く垂れ込め、景色は見られません。
でも、丹波の山歩きの北限を更新したので、一応証拠写真を
02 証拠写真


下っている途中、薄日が射しました。
ひょっとしたら枯葉かも知れませんが、
03 オレンジ色

先程までの陰鬱な景色に馴染んだ目には、輝くオレンジ色が印象的でした。

晩秋の京都 勧修寺の紅葉
再び南禅寺の前を通り、
64南禅寺前


地下鉄で山科を南下します。
下車した小野駅は京都の街外れ、観光客らしき人も見当たらず、勧修寺に入っても閑散としていました。
65勧修寺


寺の建築物もひっそり、今までの華やかさはありません。
でも、寺格は高く門跡なんです。
66勧修寺


宸殿も簡素で、
67勧修寺


楓の木も少ないのです。
68勧修寺


特徴を探していたら、まるで、絵の具を塗ったような楓がありました。
69勧修寺


氷室池の周囲を巡ろうとすると、
「ここから先に進んでもかまいませんが、非常に危険です。」という警告がありました。
危険?を冒して進むと、観音堂と紅葉が見られました。
70勧修寺


道には危険などまったくなく、単に池の回りを巡る道でした。
「池に落ちないよう、注意して下さい。」程度の意味だったのでしょう。
71勧修寺


すでに、西に傾いた陽射しが紅葉にそそぎます。
紅葉と宸殿その一です。
72-0 勧修寺


続いて、紅葉と宸殿その二です。
73勧修寺


勧修寺を出ると、清水道へ行くバスの停留所があります。
『ライトアップした清水寺でも見に行ってみるか?』
なんてことも思いましたが、気分はもう満腹。
豪華なご馳走の後に、さっぱり茶漬けを頂いたような・・・
宇治の近くまで来ていることだし、京の紅葉狩りは終えることにしました。


晩秋の京都 永観堂
蹴上で降りて、蹴上インクラインの赤レンガのトンネルを抜けると、南禅寺の前を通ります。
49南禅寺


客が並ぶ、高そうな湯豆腐の店を過ぎ、左へ曲がると、すぐ永観堂です。
50永観堂


池の向こう側、永観堂の中は人がたくさん。
51永観堂


まず、外から眺めます。
52永観堂


日が射してきました。
53永観堂


このチャンスは逃せません。
55永観堂


瓦を入れます。
56永観堂


永観堂に入ってしまうと、こんな写真は撮れないのです。
58永観堂


光が少なくなってきて
59永観堂


また曇ってしまいました。
60永観堂


紅葉の林と人の波には、すでに、やや食傷ぎみ。
中に入るのは止めました。
61永観堂


周囲の方が、観光客も少なくて・・・
62永観堂


気楽に写真を撮ることができます。
63永観堂


『次は人の少なそうなところにしよう。』
山科の外れ、伏見に近い勧修寺に狙いを付けました。

晩秋の京都 北野天満宮
嵐電に乗り北野白梅町で下車。
今出川通りを東へ5分。
北野天満宮といえば「梅」、いえいえ、もみじもすごいのです。
桃山建築の社殿に銀杏が似合います。
35北野天満宮


先程の銀杏の前に来ました。
36北野天満宮


ここを過ぎると「もみじ苑」
37北野天満宮


「もみじ苑」の中です。
39北野天満宮


「もみじ苑」は北野天満宮境内の西側にあります。
40北野天満宮


「もみじ苑」とは北野天満宮に残る史跡「御土居」(豊臣秀吉が洛中洛外の境界兼水防目的に築いた、京の中心部を取り巻く土塁)の一部で、往時の自然林が残っているところです。
45北野天満宮


御土居に沿って、かって紙漉きが行われていたという「紙屋川」の紅葉です。
41北野天満宮


紅葉観賞に来ている人が多過ぎて、紙屋川に架かる鶯橋には撮影渋滞が発生。
42北野天満宮


「きれいね~!」「すごいね~」という声があちこちから聞こえてきます。
43北野天満宮


人を避けるとこんな写真になってしまいました。
44北野天満宮


昔の自然林がベースなので、大きな楓が多く
46北野天満宮


樹齢400年を越えるものもあるそうです。
47北野天満宮


ひときわ赤い楓を最後に「もみじ苑」を後にしました。
48北野天満宮


前から行きたかった岩倉の実相院は、宝ヶ池のさらに北、空振りしそうなので止めました。
バスで河原町三条へ移動し、お昼。
地下鉄で蹴上へと向かいます。

晩秋の京都 嵯峨野の紅葉
「常寂光寺」嵯峨野では紅葉の名所です。
見上げると、最盛期のように見えますが
15常寂光寺


下を見ると、落ち葉の絨毯です。
ここは仁王門の裏、中には運慶作の仁王様が
16常寂光寺


本堂の裏庭です。
アングルをこれ以上下げるわけには行きません。
縁台に腰掛ける人達の頭上の紅葉です。
17常寂光寺


落ち葉を敷き詰めた裏山の斜面。
19常寂光寺


竹林に黄葉が柔らかです。
20常寂光寺


多宝塔へ来た時、一瞬、日が射しました。
21常寂光寺


竹林に陽光があたります。 黄葉に陽光が当たるのを待ったのですが・・・
22常寂光寺


嵯峨野の家並の向こうに比叡の山
23常寂光寺から比叡山


水瓶の中の落ち葉
24常寂光寺


たくさん写真を撮りました、これから帰り道、下りに入ります。
25常寂光寺


『一瞬でいいから日の射すところを見せて下さい。』と手を合わせたのですが・・・
26常寂光寺


橙に色づいた楓が多いところです。
27常寂光寺


仁王門まで戻ってきました。
29常寂光寺


裏の木戸が見えます。
常寂光寺の出口です。
30常寂光寺


再び、嵯峨野を行きます。
売店にあったかわいい楓。
31嵯峨野


落柿舎にやってきました。
32落柿舎


落柿舎の前に来た時、門の中で、しぶい和服姿の女性が(門に隠れて見えない人と)立ち話をしていました。
『いい感じ!』
カメラを向けます。
と、おやじがやって来て、門前で立ち止まり、中を覗き始めて動きません。
『う~ん! おじさん、早く行ってよ。』
あ~ぁ、和服の女性が行ってしまいました。
33落柿舎


祇王寺はさらに奥、嵯峨野で一番早く紅葉する名所。
『もう、遅いだろう。』と思い、嵐電嵐山駅へ転進です。
途中、天竜寺の横を通りました。
中には入りません。
外から失敬!
34天竜寺


次に向かうは、京都一楓の多い「北野天満宮」です。

2009年11月 晩秋の京都 嵐山の紅葉
11月28日(土)【曇り】

駅へ行っても、電車に乗っても、紅葉のポスターが目に付つくようになって久しい。
やっと、空白の日がきました。
『京都へ行こうか? 奈良にしようか?』
紅葉も終盤です、名所と名所の間が遠い奈良は止め、無難な京都に決めました。


鞍馬、高雄、大原の紅葉は終わっているので、嵐山へ向かいます。
上空は厚い雲、渡月橋を渡りながら眺める嵐山は、くすんで暗い感じがしました。
山の紅葉には太陽光が欲しいですね。
01嵐山


散策がてら、ぶらぶら 嵐山公園へ向かいます。
古風な家がありました。
02嵐山


宝厳院の裏戸です。
木戸の隙間から中が見えます。
03宝厳院


再び桂川沿いへ
04桂川


嵐山公園に入りました。
06嵐山公園


嵐山公園への途中、桂川が見えます。
07嵐山公園から桂川


嵐山公園に入りました。
08嵐山公園

公園を抜け
12嵐山公園


嵯峨野に入ります。
09嵯峨野


そして、常寂光寺へ
13常寂光寺

しかし、すでに 紅葉晩期の感じになっていました。



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