プロフィール

山歩屋

Author:山歩屋
天気の良い山が好きです。
天気が悪い日の山は楽しくありません。
一人山へ行きたくなったときは、天気予報を見ます。
そして 行ったり、行かなかったり…

間ノ岳の頂上で、寒さに耐えながら御来光を待ちました。
待ち焦がれた瞬間です。
朝日が山を染め始めました。
流れる雲には私の影が映っています。
暖かそうな虹の輪が、私の影を包んでいました。

間ノ岳にて

[記事年代順]
17年7月 野反湖
17年5月 釈迦ヶ岳
17年3月 宝登山
17年2月 ハクバスキー
17年1月 蔵王スキー
16年12月 高宕山
16年11月 日向山
16年9月 飯盛山
16年7月 野反湖
16年7月 霧降隠れ三滝
16年6月 黒檜山
16年5月 足利フラワーパーク
16年4月 子持山
16年2月 苗場スキー
16年2月 志賀高原
16年1月 本社ヶ丸
15年11月 大平・晃石山
15年9月 日光白根山
15年8月 蝶々誕生
15年6月 あじさい屋敷
15年6月 柴又サイクリング
15年6月 丸山(秩父)
15年4月 三ツ岩岳
15年4月高尾山花見
15年4月桜の季節
15年3月八方尾根スキー
15年2月赤倉蟹&スキー
15年2月志賀スキー
14年12月愛宕山
14年11月鍋足山
14年10月高ボッチ高原
14年10月房総の村
14年9月那須高原キャンプ
14年8月習志野花火大会
14年6月勝浦(千葉県)
14年6月 水郷ポタリング
14年5月 鳴虫山
14年5月 天城森林浴
14年4月 桃源郷
14年4月 花見川
14年3月 三毳山
14年3月 青葉の森
14年3月 志賀高原
14年2月 乗鞍高原温泉
14年2月 戸隠スキー
14年2月 袋田の滝
14年2月 苗場スキー
14年1月 美ヶ原Ⅱ
14年1月 美ヶ原Ⅰ
14年1月 竪破山
13年12月 高尾山
13年11月 大山(おおやま)
13年11月 生瀬富士と袋田滝
13年11月 青笹山
13年10月 八海山
13年10月 本栖湖キャンプ
13年9月 高川山
13年9月 西沢渓谷
13年9月 尾白川渓谷
13年8月 横尾山
13年8月 戸田花火&BBQ
13年7月 高尾山ビアマウント
13年7月 麻綿原高原
13年7月 鋸山散策
13年6月 伊豆の中心部へ
13年6月 伊豆への道中
13年5月 倉岳山・高畑山
13年5月 湯島キャンプ
13年5月 四ツ又山~鹿岳
13年5月 富士山観賞
13年4月 日光から足尾 Ⅱ
13年4月 日光から足尾 Ⅰ
13年4月 印旛沼ポタリング
13年3月 三ツ峠山
13年3月 志賀スキー
13年3月 白馬スキー
13年2月 高峰温泉雪遊びⅡ
13年2月 高峰温泉雪遊びⅠ
13年2月 野沢温泉スキー場
13年2月 宮城蔵王スキー場
13年1月 高湯温泉
13年1月 蔵王温泉スキー場
13年1月 猫魔で初滑り
12年11月 渡良瀬渓谷
12年11月 渡良瀬遊水地
12年10月 平泉
12年10月 安達太良山Ⅱ
12年10月 安達太良山Ⅰ
12年9月 乙女森キャンプ
12年8月 仙丈ヶ岳 Ⅱ
12年8月 仙丈ヶ岳 Ⅰ
12年8月 千葉の花火大会
12年7月 裏磐梯キャンプ
12年6月 甘利山
12年6月 赤城山
12年6月 水元公園
12年5月 渡良瀬遊水地
12年5月 金環日食
12年5月 上州三峰山
12年4月 一切経山
12年4月 近隣の桜
12年4月 吉野梅郷
12年3月 榛名外輪山
12年3月 海に続く電柱
12年3月 ハクバ
12年3月 志賀高原 Ⅱ
12年3月 志賀高原 Ⅰ
12年2月 雲龍渓谷 Ⅲ
12年2月 雲龍渓谷 Ⅱ
12年2月 雲龍渓谷 Ⅰ
12年2月 戸隠 Ⅲ
12年2月 戸隠 Ⅱ
12年2月 戸隠 Ⅰ
12年2月 嬬恋スキー
12年1月 大山スキー
12年1月 ドイツ村Ⅱ
12年1月 ドイツ村Ⅰ
11年12月 大和葛城山
11年12月 ビール工場ツァー
11年12月 野協忘年山行
11年11月 談山神社の紅葉
11年11月 明日香の紅葉
11年11月 古城の紅葉
11年11月 堺の紅葉
11年11月 化野 念仏寺
11年11月 栂尾 高山寺
11年11月 大原 三千院
11年11月 大原 寂光院
11年11月 岳人の森Ⅱ
11年11月 岳人の森Ⅰ
11年11月 宍粟の秋
11年10月 霊山
11年10月 串柿の里
11年10月 白髪岳
11年9月 祇園北側
11年9月 物部川の滝
11年9月 四国カルストの夜明け
11年9月 四国カルストの黄昏
11年9月 八釜甌穴・姫鶴平
11年9月 中津渓谷
11年9月 仁淀川安居渓谷
11年9月 だんじり&ふとん
11年8月 東はりまキャンプ
11年8月 北山川 Ⅲ
11年8月 北山川 Ⅱ
11年8月 北山川 Ⅰ
11年8月 山陰浦富海岸
11年8月 北山川ダッキー
11年8月 古座川カヌー
11年7月 夏 徒然Ⅱ
11年7月 夏 徒然Ⅰ
11年7月 笠置山本番
11年7月 白浜ダイビング
11年6月 笠置山
11年6月 白鷺池公園花菖蒲
11年6月 山田池公園の花
11年5月 浜寺公園
11年5月 葛城山Ⅱ
11年5月 葛城山
11年5月 青山高原
11年4月 筱見キャンプⅡ
11年4月 筱見キャンプ
11年4月 吉野観桜Ⅱ
11年4月 吉野観桜Ⅰ
11年4月 須磨アルプス
11年4月 北山花見
11年3月 大阪城・鶴見緑地
11年3月 荒山公園梅林
11年3月 野沢温泉スキー
11年3月 リベンジ釈迦ヶ岳
11年2月 中山 健ハイ
11年2月 山陰から大山へ
11年2月 シャルマン火打スキー
11年1月 釈迦岳転進観音峰
11年1月 蟹&スキーIN兵庫
11年1月 裏六甲氷瀑巡り
11年1月 志賀高原スキーⅡ
11年1月 志賀高原スキー
10年12月 摩耶山ハイク
10年11月 東福寺へ
10年11月 詩仙堂へ
10年11月 実相院・曼殊院
10年11月 紅葉 勝尾寺
10年11月 紅葉 勝尾寺
10年11月 紅葉 勝尾寺
10年11月 紅葉 箕面滝
10年11月 川湯キャンプ
10年11月 しまなみ海道 Ⅱ
10年11月 しまなみ海道へ
10年11月 高御位山
10年10月 首里城へ
10年10月 慶良間へ
10年10月 沖縄へ
10年10月 竜王山
10年10月 有馬四十八滝
10年9月 古座川キャンプⅡ
10年9月 古座川キャンプⅠ
10年9月 モンゴル料理
10年9月 猛虎会
10年9月 沖縄料理
10年9月 吉野川ラフティング
10年8月 ホルモン焼
10年8月 原不動滝キャンプ
10年8月 白浜海水浴
10年8月 鏡平へ
10年8月 三俣蓮華・双六岳
10年8月 三俣山荘への道
10年8月 黒部五郎岳へ
10年8月 太郎兵衛平へ
10年8月 木曽駒ヶ岳Ⅱ
10年7月 木曽駒ヶ岳Ⅰ
10年7月 暑気払い
10年7月 紀伊大島ダイビング
10年7月姫路セントラルパーク
10年7月白浜ダイビング
10年7月食いしん坊台湾編
10年7月吉野川キャニオニング
10年7月小歩危ラフティング
10年7月 虚空蔵山
10年7月 野宴 納涼会
10年6月 神戸森林植物園
10年6月 布引ハイク
10年6月 蛍川キャンプ
10年6月 食いしん坊韓国編
10年6月 地蔵川の梅花藻
10年6月 緑化センターの花
大峰大日岳のアケボボツツジ
10年5月 大峰大日岳の花Ⅱ
10年5月 大峰大日岳の花
10年5月 芦屋川地獄谷
10年5月 立山夏スキーⅣ
10年5月 立山夏スキーⅢ
10年5月 立山夏スキーⅡ
10年5月 立山夏スキーⅠ
10年5月 大阪 渡船場巡り
10年5月 御嶽山スキー
10年4月 馬籠宿・妻籠宿
10年4月 明治村散策
10年4月 伏見名水巡り
10年4月 金剛山
10年4月 雲山峰
10年4月 甲山ツツジ゙と桜
10年4月 千苅ダム・大岩岳
10年4月 大阪城公園花見
10年3月 再カラアゲマウンテン
10年3月 堺ポタリング
10年3月 赤倉合流スキーⅡ
10年3月 赤倉合流スキー
10年3月 野沢温泉スキー
10年3月 志賀スキー
10年2月 六甲荒地山
10年2月 南部梅林
10年2月シャルマン火打スキーⅡ
10年2月シャルマン火打スキーⅠ
10年2月ハチ北スキー&かに
10年1月 マキノ高原ハイク
10年1月 蓬莱山ハイク
10年1月 平日スキー東鉢
10年1月 前山から明神平
10年1月 白いフアンタジィ
10年1月 雪中ハイク前山ヘ
10年1月 樹氷ハイク明神平ヘ
10年1月 続ハクバの遊び
10年1月 ハクバで雪遊び
10年1月 東京ドームシティ イルミ
09年12月 初滑り 勝山
09年12月 カラアゲマウンテン
09年12月 ODK二つの行事
09年12月 六甲と道草
09年12月 六甲忘年山行
09年12月 局ヶ岳
09年11月 長老ヶ岳
09年11月 晩秋紅葉 勧修寺
09年11月 晩秋紅葉 永観堂
09年11月 晩秋紅葉 天満宮
09年11月 晩秋紅葉 嵯峨野
09年11月 晩秋紅葉 嵐山
09年11月 ミステリーキャンプ
09年11月 笹ヶ峰へ
09年11月 笹ヶ峰への道
09年11月 グアムでダイビング
09年11月 グアムで講習
09年11月 あけぼの平への道
09年10月 モダン焼と紅葉
09年10月 余呉キャンプ
09年10月 ゴロゴロ岳
09年10月 下ノ廊下
09年10月 浄土山から黒部湖
09年10月 室堂へ
09年10月 伊吹山頂上へ
09年10月 伊吹山へ
09年09月 赤石岳へ
09年09月 悪沢岳へ
09年09月 千枚小屋へ
09年09月 鷲峰山
09年09月 観音峰・稲村ヶ岳
09年09月 古光山・赤目渓谷
09年08月 大江山キャンプ
09年08月 堺の夜景
09年08月 堺の日没
09年08月 蓮華岳を過ぎて
09年08月 蓮華岳へ
09年08月 針ノ木岳の朝
09年08月 針ノ木峠へ
09年08月 池木屋山
09年08月 堺の思いでⅤ街
09年08月 堺の思いでⅣ春
09年08月 堺の思いでⅢ冬
09年08月 堺の思いでⅡ秋
09年08月 堺の思いでⅠ夏
09年07月 尼崎レクカーニバル
09年07月 四万十川
09年07月 芦屋の海で
09年07月 公園の花
09年07月 蓮と自戒
09年07月 健ハイ中山
09年07月 蝶の温室
09年06月 宇治と納涼会
09年06月 三室戸寺
09年06月 六甲ヤマアジサイ
09年06月 赤いシチダンカ
09年06月 六甲水面の花
09年06月 布引の百選紀行
09年06月 白鷺公園花菖蒲
09年06月 賤ヶ岳ハイク
09年06月 ほたる川BBQ
09年06月 反省の孔雀岳
09年05月 阿蘇からの帰り
09年05月 荒涼たる山の彼方
09年05月 阿蘇のスケール
09年05月 由布岳の花園
09年05月 荒野の花園
09年05月 御在所岳の花
09年05月 高野山の彩り
09年05月 赤石山系
09年05月 天狗塚
09年04月 春の聖パートⅠ
09年05月 春の聖パートⅡ
09年04月 吉野の桜
09年04月 広田神社ツツジ
09年04月 北山貯水池花見
09年04月 大和路 宇陀
09年03月 栂池スキー
09年03月 霊仙山
09年03月 三峰・学能堂山
09年03月 薊岳・明神平
09年02月 府庁山
09年02月 妙高市民スキー
09年02月 ハチ・ハチ北スキー
09年01月 奥美濃スキー
09年01月 八犬伝の富山
08年11月 摩耶山の紅葉
08年11月 新雪の大普賢岳
08年11月大山・蒜山・吹屋Ⅰ
08年11月大山・蒜山・吹屋Ⅱ
08年11月大山・蒜山・吹屋Ⅲ
08年10月 本白根・横手
08年10月 仙人温泉へ Ⅰ
08年10月 仙人温泉へ Ⅱ
08年10月 仙人温泉へ Ⅲ
08年10月 仙人温泉へ Ⅳ
08年10月 八淵滝・武奈ヶ岳
08年9月 平城宮と奈良
08年9月 六甲ロックガーデン
08年8月 水晶への山旅Ⅰ
08年8月 水晶への山旅Ⅱ
08年8月 水晶への山旅Ⅲ
08年8月 水晶への山旅Ⅳ
08年8月 御嶽山
08年7月  釈迦ヶ岳
08年7月 堺~鶴見緑地
08年7月 雄岡山・雌岡山
08年6月 立山サマースキー
08年5月 岩湧山
08年4月 春の黒部五郎岳
08年4月 竜門山
08年4月 山上ヶ岳
08年3月 愛宕山(京都)
08年3月 野協春スキー
08年3月 志賀スキー
08年2月 ハクバスキー
08年01月 岩戸山・十国峠 
07年11月 牛滝山紅葉狩り 
07年 11月10日 剣山 
07年11月 大崩山 
07年10月 越百山・南駒ケ岳・空木岳 
07年9月 御手洗渓谷 
07年8月 五色ヶ原・薬師岳 
07年7月 札幌出張の余得 
07年5月 犬鳴山~和泉葛城
07年4月 弥山谷・八経ヶ岳 
07年4月 三嶺と屯鶴峯 
07年1月 曾爾高原 
06年12月 金勝アルプス 
06年11月 韓国・高千穂峰 
06年10月 祖母山 
06年8月 日本最低峰二峰
06年7月 焼岳 
06年5月 春の双六岳
06年4月 九重連山 
06年1月 ハチ北スキー 
05年10月 岩殿山送別山行 
05年9月 平標山 
05年7月 常念岳・燕岳 
05年7月 姫神岩手早池峰 
05年6月 巻機山 
05年6月 雷鳥沢スキー 
05年5月 三斗小屋温泉へ 
05年5月 日留賀岳 
05年4月 春の乗鞍岳 
05年4月 鹿岳・四ツ又山 
04年11月 養老渓谷
04年10月 高原山
04年9月 四阿山・根子岳
04年4月 春の燕~木無里 
04年3月 鳴虫山 
04年3月 丹沢なごり雪 
04年1月 黒斑山
03年12月 日向山
03年9月 蔵王・月山
03年9月 編笠山
03年8月 男体山
03年6月 上州武尊山
03年6月 那須茶臼・南月山
03年5月 両神山
03年5月 春の唐松・雨飾
03年1月 高峰高原
02年12月 本社ヶ丸
02年11月 初冬の栗沢山 
02年10月 那須大白森山
02年10月 鳥海山・月山 
02年7月 五色ヶ原
02年5月 金峰山・瑞牆山 
02年5月 春の蝶ヶ岳 
02年4月 春の鳳凰三山 
01年10月 木曽駒・雨飾山 
00年4月 越百山~南駒ケ岳
99年10月 妙高山 
99年4月 春の穂高岳 
98年4月 春の内蔵助平 
95年10月 八ヶ岳

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山を歩けば
楽しいことが好きです。   「ワイワイ遊ぶこと」=「幸せ」が私の基本です。                  膝の手術をしてから山へ行くことが少なくなって・・・ でも名前は温存しています。             「習志野山歩会」「関東アウトドアクラブ」所属。興味ある方 左下のリンクからどうぞ。
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東鉢・スカイバレイ
1月22日(金)【曇り後晴れ】
ODKの「平日も行こう!!日帰り雪企画 in 兵庫」

もぐたん、シンマ、ぴぃたんと私の4人でハイパーボウル東鉢・スカイバレイへ行ってきました。

一次集合場所:0時00分、菅原第二駐車場で、もぐたん、シンマ、私が合流。
二次集合場所:0時30分、もぐたん車でぴぃたん宴会場へ。
この配車案内がもぐたんから来たとき、
「何じゃ、二次集合場所は! 私は22時に二次集合場所に行きたい。」と返信。
しかし、もぐたんから「二次集合場所移動禁止」のメールがきました。

昨日は春の陽気に暖かい雨、沖縄では、なんと夏日でした。
ゲレンデコンディションが良いわけありません。
一部雪崩で閉鎖しているコースもあるし、上部はガスってるし・・・
01ゲレンデはガス


雪も降ってます。
02 雪も降ってます


夜に積もった数センチの新雪がわずかな救いです。
03 カリカリの上に雪


条件悪くても、気合いを入れます。
04 がんばってんでー


気合いが通じて晴れてきました。
05 晴れてきた


平日ですねぇ!
ゲレンデがガラガラなら、レストランもガラガラ。

寒いときでも、やっぱり生!
ジョッキの底に少し残し、最後の楽しみに取っておきました。
06 あ~飲みよった


「あ~ 飲むなぁ!」


午後から、天気は良くなりましたが風が出てきました。
ゲレンデはどんどんガリガリ度を上げていきます。

滑ってばっかりいられません。
ぴぃたんが、吹き溜まりの雪で人型を作りました。
07 人型

樹氷の写真を撮るときに接写モードにして、そのままになっていたので、ピンボケでした。

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明神平 晴れて下山
前山から明神平へ
前山は、北から東方向に視界が拓けています。
01 前山からの眺め


光は素晴らしいですね。
02 光と影


先行者の足跡。
03 先行者の足跡


足跡も少ないとアクセントになります。
04 斜面


そして、滑らかな雪面と私の足跡。
05 私の足跡


樹氷の上に待望の青空が・・・
06 樹氷と空


うれしくて、このときはウキウキしていました。
07 樹氷と空


明神平の林です。
08 白い森


もう、足跡がたくさんになってました。
09 午後の明神平


前山の上にも青空。
10 明神平から前山


南西方向には薊岳です。
11 明神平から薊岳


天気の良くなっていくさまが、眼の前で繰り広げられて、幻想的に・・・
この日にめぐりあえた幸運を 噛みしめながらの下山となりました。

2010年1月 雪の前山周辺
白い幻想

前山周辺は本当に夢の国に入ったようでした。
01 もう素晴らしさが止まらない


ときおり吹く風に乱舞する白い花びら。
02 雪と太陽にバンザイ


尾根道は樹氷のトンネル。
04 前山から池木屋山方面


北東の方には三峰(みうね)山が見えます。
09 樹氷のバランスが・・・


下には山小屋が・・・
03 スキーで降りたら気持ちよさそう


明神岳に日が射します。
06 雪の上に光と陰


青空が見えました。
07 樹氷に青空


白い花びらが光ります。
08 乱舞する霧氷


水無山にも太陽の恵み。
10 水無山の上に舞う霧氷


その内、東の斜面から歓声が上がります。
11 雪と光


斜面の陰で見えませんが、そり遊びでもしている様子です。

急ぐ必要はありません。
ふらり ふらり 戻ることにしました。
2009年1月 明神平 雪中ハイキング
晴れてくれるのでしょうか? 
太陽の明るさが増してきました。
01 太陽は明るさを増す


でもねぇ、 周りの山のガスは相変わらず取れません。
02 水無山もガス


下界は明るいのですがね!
03 下界の方は明るい


待機すること1時間、今から下るなんてこと、考えられません。
『ガスの中でもいいか!』ゆっくり、山の中へ向かうことにしました。
04 三ツ塚もガスの中


あれれ! 
振り返ると、小屋がいつも見えています。
05 三ツ塚への登りから山小屋


ガスどころか、陽光が注ぐようになりました。
06 樹氷


前山の方も時々明るくなります。
07 前山への道


フカフカ雪の雪原散歩になりました。
08 雪原散歩


私の足跡です。
別に人生を振り返っているわけではありません。
わかんを着けていても、深々と沈む新雪、 感激しただけです。
09 私の足跡


陽光はありがたいです。
白いオブジェが浮き彫りにされて、なんてきれいなんでしょう・・・
10 雪のオブジェ


前山への稜線に出ると、南側はさらに明るくなっていました。
11 尾根の南は明るかった

ああ、風情!
吹き抜ける風に乗って 霧氷が舞います。

2009年1月 明神平へ
2月17日(日)【曇り後晴れ】
週明けから暖かくなるとの週間予報。
『今行かなければ、チャンスは逃せない。』と思い、
明神平へ樹氷ハイキングに出かけました。
堺は晴れ。
吉野を過ぎ、大又を過ぎ、生活道が林道になり、林道が雪道に変わって、しばらく走ると登山口の駐車場に着きます。
周りの山はガスに隠れていました。

始めは林道歩き、横の枝谷が氷瀑寸前です。
01 氷瀑寸前


林道が終わると、明神谷を遡行します。
明神滝もかなり凍っていました。
02 明神滝


登るに連れて樹氷が育ってきます。
03 樹氷


アップに耐えますかね?
04 樹氷の結晶


上の方が見えるようになりました。
05 山はガスって


下界の明るさが樹氷の味方です。
06 下界は明るい


樹氷はホントに登れば育っています。
07 密林


見事です。
08 樹氷


晴れていなくても、この樹氷だけで満足です。
09 樹氷


樹氷のトンネルを振り返ります。
10 樹氷


もうすぐ明神平到着です。
樹氷の着雪量が増えてきました。
11 樹氷


今登って来た明神谷です。
12 明神谷を振り返って


やっと天理大の山小屋が見えました。
13 天理大小屋


白い太陽が見えます。
14 樹氷と白い太陽


『これから晴れる!』と信じて、休憩します。
天理大の山小屋は非公開ですが、風除けにはなってくれました。

2010年1月 東西合同企画後半
2010年1月10日(日)【曇り】
関西組は全員岩岳スキー場へ、関東組ののぶさん、えみさんが関西組に合流。
私は夕べ、飲んだ勢いで、「栂池から天狗原ならオレも行くぞ~!」言ってしまったが、考えてみれば、スキーウェアでトレッキングは無理。
皆のひんしゅくを買いながら岩岳スキー組に変更しました。
りゅうさん、おくれさんは近くのHakuba47と温泉でまったり。
そおはれさん、のこさん、ひろこさん、ヨシコさんは栂池へスノートレッキング。

岩岳上部はガスの中、晴れていると景色が良いのですが、残念でした。
なおさん・もぐたん・てらさん等スノボ狂走隊はフカフカ雪を求めてオフピステへ…
くろちゃんもがんばって付いて行きました。
0001 雪中バトル


それを見ていた、物静かなたたずまいのえみさんが、その後、立入り禁止に入りまくる変態に・・・ 
ボーダーは結局 全員狂走隊員になってしまいました。
のぶさん、あーちゃん、みすずちゃん、私等スキー組はゲレンデ滑降を続けます。
岩岳は結構変化に富んだコースが多く、楽しいスキー場です。

最後に全員揃って、一番上から下まで滑降して終わります。
とうとう最後まで、青空にはなりませんでした。
01 岩岳ゲレンデ最下部


「あっ!何か落ちてる。
500円玉かしら?」あーちゃんが拾いました。
「キュウヒャクエン硬貨みたい!」とてらさん。
「え~ 9百円硬貨ってなんのギャグ?」
「いや、『旧百円硬貨みたい。』言うたの。」
「こんな雪の上で見つけるなんて凄いでしょ!」
「あそこの『ももちゃんクレープ』食べよ。」
早速9百円硬貨みたいな5百硬貨はクレープに変身。
皆で、ワケワケして食べたのでした。

岩岳の湯でさっぱりし、宿舎に戻ると、ケータリングの鍋の準備が出来ていました。
001-1 いただきま~す


今日は皆元気です。
おなかが一杯になると・・・
001-2 満腹



UNO組(関東組メイン。私も将来のことを考えて仲間入り)と
ワケの分からんお遊び組(関西組メイン)で騒ぎまくることに。
001-9 部屋の様子


ワケのわからんお遊び組(関東組のえみさん、おくれさん、のぶさんも入ってます)が腕相撲大会をやってます。
001-7 勝負


ときどきUNO組に手を出してきます。
001-8 ちょっかい


そのうち、くすぐり大会を始めると一段と騒がしくなりました。
001-5 くすぐり大会


関東組の戦士のこさんが「関西組の乗りって、へ~ん~!」と叫びます。
しかし、乗り出したら止まりません、次々と犠牲者が・・・

戸建の貸し別荘でなければならないワケがわかりました。


2010年1月11日(月)【晴れ】
関東組から、りゅうさん、のぶさん、えみさん、ヨシコさんも合流。
皆、「岩岳が楽しい。」と再び岩岳スキー場へ。
ゴンドラ(ノア)で一気に頂上に上がります。
ゲレンデに出ると、後立山の山々が輝いていました。
03-1 集合写真


今日は雄大な景色を見ながらの滑降です。
八方尾根の向こうに遠見尾根と五竜、その先には鹿島槍
03 鹿島槍と五龍

非圧雪ゲレンデからは白馬岳。
09 白馬岳

リフトを降りたところからは頚城の山々が
11 火打他頚城の山


広いゲレンデからは、白馬鑓と杓子岳
12 白馬鑓と杓子岳


気分は最高でした。

午前一杯で切り上げ、宿舎へ戻ります。
皆で昼食をとって、お開きです。
あっという間に過ぎ去った三日間でした。

関東組はおとな、関西組はこども、という感じでしたが・・・

1/13日、えみさんからODK入会のFreeMLが飛んできました。
『あまりに楽しかったので、また皆さんと遊びたい、信州で雪遊び企画があったら参加します。』とありました。
こどもの方が楽しいか?
もぐたんがすかさず『野沢があるよ。』と返信してました。

2010年1月 東西合同企画 あなたも白馬で雪遊び
「関西アウトドアクラブ(ODK)」「関東アウトドアクラブ(ODKT)」の合同企画です。
1月9~11日:ハクバ貸し別荘で合宿し、スキー、スノボ、スノートレッキング、宴会。
と三日間遊びまくる計画です。

関西組は9名(ゆり、あー、みすず、くろ、234、なお(が)、てら、もぐたん、しの)と幼児2名。
関東組は8名(のこ、えみ、ひろこ、ヨシコ、りゅう、のぶ、おくれ、そおはれ)


2010年1月9日(土)【曇り後晴れ】
大町を過ぎたあたりから、路面凍結を用心して渋滞発生。
ハクバの別荘に到着したのは、6時半になってしまった。
仮眠し、8時に東西顔合わせ。

なおさんがもんじゃ焼きをけなし始め「あれは何か入れたらまずなる、何も入れん方がええ!」なんて言うと…
「何よ、関西の人は、自分達だけで、話を完結させて!
関東のおいしいもんじゃ焼きも食べてないで!」
のこさんが反撃。
いきなり、東西対決の暗雲が立ち込めたのでありました。

しかし、もう遊ぶ時間、簡単に朝食を済ませ、関東組はりゅうさん、おくれさんを除く6人でスノーシュートレッキングに、残り11名は、五竜スキー場へと分かれて出発した。

テレキャビンからリフトに乗ってとにかく上を目差します。
最上部はガスと雪煙が渦巻いていました。
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午前中は五竜で過ごし昼食。
いい天気になりました。
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昼からは、Hakuba47で遊ぶことにします。
関東組のりゅうさんとおくれさんは「温泉に入ってのんびりする。」と言って帰りました。

最上部に上がっても穏やか、美ヶ原方向まで見えるようになっています。
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午後になっても雪質はキュッキュッと音を立てる上質な状態を維持。
五竜・Hakuba47を満喫して宿舎に戻ると、先に帰ったりゅうさんとおくれさんが夕食の準備をしてくれていました。
焼肉とビールの組合せはサイコー

飲みながら自己紹介。
「住所は習志野、堺に単身中、ODKT予備軍です。」

飲んで食べると、あっという間に打ち解けますね。
えみさんがスノートレッキングの録画をテレビに流してくれました。
いい肴になります。
「おい、あの黄色い服着たのよう出るなぁ、うっとうしい、あれ!誰や!」
「もう、私だって言ってるでしょ! ODKTに入れさせないわよ。」

騒いでるとあっという間に22時、
「まだ、10時じゃない!」
なんて言いながら、戦士のこさんも
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(「誰だかわからないから平気よ。」言われました、ありがと)

そう、今日は疲れています。
明日のためにおやすみ~


2010年01月 ドームシティ イルミネーション
2010年1月2日(土)東京ドームシティ ウインターイルミネーション


以前「この方」「このシリーズ」を見て、なんとしても自分の目で見たくなって、帰省の日を待っていたのです。(無断でリンクしました。ごめんなさい!)


東京ドームシティへ入ると、最初に出合うのがこの「光の帆船」です。
この船は「過去」から「現在」へとやって来ました。
そして、更なる「未来」へと彷徨って行くのです。
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階段を登ると、そこは未来の中。
天馬は翼を広げ、更に遠い未来へ旅立とうとしています。
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未来(2階)から見た「光の帆船」です。
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青い時の波が過ぎて行きます。
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東京ドームの前を通って
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ラクーアゾーンにやって来ました。
ここは、始まりの場所。
宇宙誕生の原点です。
最初にミルキーウエイを通ります。
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ガイア(地球)です。
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手前から、アクアスフィア、ガイア、光マンダラドーム
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光マンダラドームを下から見上げると、まるで、万華鏡の中に入ったみたい。
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急流滑りの水路と「ガイア」「アクアスフィア」です。
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噴水の向こうにある星型は「ステラ」と言います。
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戻ることにして、2階へ上がると、「ガイア」「アクアスフィア」が少しだけですが、水面に映って見えました。
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「光の帆船」に戻って来ました。
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ウルトラマンも見てます。
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この船の横を過ぎれば、元来た場所へ戻ります。
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念願の造形イルミネーションを見て、お年玉をもらった気分になりました。



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