プロフィール

山歩屋

Author:山歩屋
天気の良い山が好きです。
天気が悪い日の山は楽しくありません。
一人山へ行きたくなったときは、天気予報を見ます。
そして 行ったり、行かなかったり…

間ノ岳の頂上で、寒さに耐えながら御来光を待ちました。
待ち焦がれた瞬間です。
朝日が山を染め始めました。
流れる雲には私の影が映っています。
暖かそうな虹の輪が、私の影を包んでいました。

間ノ岳にて

[記事年代順]
17年7月 野反湖
17年5月 釈迦ヶ岳
17年3月 宝登山
17年2月 ハクバスキー
17年1月 蔵王スキー
16年12月 高宕山
16年11月 日向山
16年9月 飯盛山
16年7月 野反湖
16年7月 霧降隠れ三滝
16年6月 黒檜山
16年5月 足利フラワーパーク
16年4月 子持山
16年2月 苗場スキー
16年2月 志賀高原
16年1月 本社ヶ丸
15年11月 大平・晃石山
15年9月 日光白根山
15年8月 蝶々誕生
15年6月 あじさい屋敷
15年6月 柴又サイクリング
15年6月 丸山(秩父)
15年4月 三ツ岩岳
15年4月高尾山花見
15年4月桜の季節
15年3月八方尾根スキー
15年2月赤倉蟹&スキー
15年2月志賀スキー
14年12月愛宕山
14年11月鍋足山
14年10月高ボッチ高原
14年10月房総の村
14年9月那須高原キャンプ
14年8月習志野花火大会
14年6月勝浦(千葉県)
14年6月 水郷ポタリング
14年5月 鳴虫山
14年5月 天城森林浴
14年4月 桃源郷
14年4月 花見川
14年3月 三毳山
14年3月 青葉の森
14年3月 志賀高原
14年2月 乗鞍高原温泉
14年2月 戸隠スキー
14年2月 袋田の滝
14年2月 苗場スキー
14年1月 美ヶ原Ⅱ
14年1月 美ヶ原Ⅰ
14年1月 竪破山
13年12月 高尾山
13年11月 大山(おおやま)
13年11月 生瀬富士と袋田滝
13年11月 青笹山
13年10月 八海山
13年10月 本栖湖キャンプ
13年9月 高川山
13年9月 西沢渓谷
13年9月 尾白川渓谷
13年8月 横尾山
13年8月 戸田花火&BBQ
13年7月 高尾山ビアマウント
13年7月 麻綿原高原
13年7月 鋸山散策
13年6月 伊豆の中心部へ
13年6月 伊豆への道中
13年5月 倉岳山・高畑山
13年5月 湯島キャンプ
13年5月 四ツ又山~鹿岳
13年5月 富士山観賞
13年4月 日光から足尾 Ⅱ
13年4月 日光から足尾 Ⅰ
13年4月 印旛沼ポタリング
13年3月 三ツ峠山
13年3月 志賀スキー
13年3月 白馬スキー
13年2月 高峰温泉雪遊びⅡ
13年2月 高峰温泉雪遊びⅠ
13年2月 野沢温泉スキー場
13年2月 宮城蔵王スキー場
13年1月 高湯温泉
13年1月 蔵王温泉スキー場
13年1月 猫魔で初滑り
12年11月 渡良瀬渓谷
12年11月 渡良瀬遊水地
12年10月 平泉
12年10月 安達太良山Ⅱ
12年10月 安達太良山Ⅰ
12年9月 乙女森キャンプ
12年8月 仙丈ヶ岳 Ⅱ
12年8月 仙丈ヶ岳 Ⅰ
12年8月 千葉の花火大会
12年7月 裏磐梯キャンプ
12年6月 甘利山
12年6月 赤城山
12年6月 水元公園
12年5月 渡良瀬遊水地
12年5月 金環日食
12年5月 上州三峰山
12年4月 一切経山
12年4月 近隣の桜
12年4月 吉野梅郷
12年3月 榛名外輪山
12年3月 海に続く電柱
12年3月 ハクバ
12年3月 志賀高原 Ⅱ
12年3月 志賀高原 Ⅰ
12年2月 雲龍渓谷 Ⅲ
12年2月 雲龍渓谷 Ⅱ
12年2月 雲龍渓谷 Ⅰ
12年2月 戸隠 Ⅲ
12年2月 戸隠 Ⅱ
12年2月 戸隠 Ⅰ
12年2月 嬬恋スキー
12年1月 大山スキー
12年1月 ドイツ村Ⅱ
12年1月 ドイツ村Ⅰ
11年12月 大和葛城山
11年12月 ビール工場ツァー
11年12月 野協忘年山行
11年11月 談山神社の紅葉
11年11月 明日香の紅葉
11年11月 古城の紅葉
11年11月 堺の紅葉
11年11月 化野 念仏寺
11年11月 栂尾 高山寺
11年11月 大原 三千院
11年11月 大原 寂光院
11年11月 岳人の森Ⅱ
11年11月 岳人の森Ⅰ
11年11月 宍粟の秋
11年10月 霊山
11年10月 串柿の里
11年10月 白髪岳
11年9月 祇園北側
11年9月 物部川の滝
11年9月 四国カルストの夜明け
11年9月 四国カルストの黄昏
11年9月 八釜甌穴・姫鶴平
11年9月 中津渓谷
11年9月 仁淀川安居渓谷
11年9月 だんじり&ふとん
11年8月 東はりまキャンプ
11年8月 北山川 Ⅲ
11年8月 北山川 Ⅱ
11年8月 北山川 Ⅰ
11年8月 山陰浦富海岸
11年8月 北山川ダッキー
11年8月 古座川カヌー
11年7月 夏 徒然Ⅱ
11年7月 夏 徒然Ⅰ
11年7月 笠置山本番
11年7月 白浜ダイビング
11年6月 笠置山
11年6月 白鷺池公園花菖蒲
11年6月 山田池公園の花
11年5月 浜寺公園
11年5月 葛城山Ⅱ
11年5月 葛城山
11年5月 青山高原
11年4月 筱見キャンプⅡ
11年4月 筱見キャンプ
11年4月 吉野観桜Ⅱ
11年4月 吉野観桜Ⅰ
11年4月 須磨アルプス
11年4月 北山花見
11年3月 大阪城・鶴見緑地
11年3月 荒山公園梅林
11年3月 野沢温泉スキー
11年3月 リベンジ釈迦ヶ岳
11年2月 中山 健ハイ
11年2月 山陰から大山へ
11年2月 シャルマン火打スキー
11年1月 釈迦岳転進観音峰
11年1月 蟹&スキーIN兵庫
11年1月 裏六甲氷瀑巡り
11年1月 志賀高原スキーⅡ
11年1月 志賀高原スキー
10年12月 摩耶山ハイク
10年11月 東福寺へ
10年11月 詩仙堂へ
10年11月 実相院・曼殊院
10年11月 紅葉 勝尾寺
10年11月 紅葉 勝尾寺
10年11月 紅葉 勝尾寺
10年11月 紅葉 箕面滝
10年11月 川湯キャンプ
10年11月 しまなみ海道 Ⅱ
10年11月 しまなみ海道へ
10年11月 高御位山
10年10月 首里城へ
10年10月 慶良間へ
10年10月 沖縄へ
10年10月 竜王山
10年10月 有馬四十八滝
10年9月 古座川キャンプⅡ
10年9月 古座川キャンプⅠ
10年9月 モンゴル料理
10年9月 猛虎会
10年9月 沖縄料理
10年9月 吉野川ラフティング
10年8月 ホルモン焼
10年8月 原不動滝キャンプ
10年8月 白浜海水浴
10年8月 鏡平へ
10年8月 三俣蓮華・双六岳
10年8月 三俣山荘への道
10年8月 黒部五郎岳へ
10年8月 太郎兵衛平へ
10年8月 木曽駒ヶ岳Ⅱ
10年7月 木曽駒ヶ岳Ⅰ
10年7月 暑気払い
10年7月 紀伊大島ダイビング
10年7月姫路セントラルパーク
10年7月白浜ダイビング
10年7月食いしん坊台湾編
10年7月吉野川キャニオニング
10年7月小歩危ラフティング
10年7月 虚空蔵山
10年7月 野宴 納涼会
10年6月 神戸森林植物園
10年6月 布引ハイク
10年6月 蛍川キャンプ
10年6月 食いしん坊韓国編
10年6月 地蔵川の梅花藻
10年6月 緑化センターの花
大峰大日岳のアケボボツツジ
10年5月 大峰大日岳の花Ⅱ
10年5月 大峰大日岳の花
10年5月 芦屋川地獄谷
10年5月 立山夏スキーⅣ
10年5月 立山夏スキーⅢ
10年5月 立山夏スキーⅡ
10年5月 立山夏スキーⅠ
10年5月 大阪 渡船場巡り
10年5月 御嶽山スキー
10年4月 馬籠宿・妻籠宿
10年4月 明治村散策
10年4月 伏見名水巡り
10年4月 金剛山
10年4月 雲山峰
10年4月 甲山ツツジ゙と桜
10年4月 千苅ダム・大岩岳
10年4月 大阪城公園花見
10年3月 再カラアゲマウンテン
10年3月 堺ポタリング
10年3月 赤倉合流スキーⅡ
10年3月 赤倉合流スキー
10年3月 野沢温泉スキー
10年3月 志賀スキー
10年2月 六甲荒地山
10年2月 南部梅林
10年2月シャルマン火打スキーⅡ
10年2月シャルマン火打スキーⅠ
10年2月ハチ北スキー&かに
10年1月 マキノ高原ハイク
10年1月 蓬莱山ハイク
10年1月 平日スキー東鉢
10年1月 前山から明神平
10年1月 白いフアンタジィ
10年1月 雪中ハイク前山ヘ
10年1月 樹氷ハイク明神平ヘ
10年1月 続ハクバの遊び
10年1月 ハクバで雪遊び
10年1月 東京ドームシティ イルミ
09年12月 初滑り 勝山
09年12月 カラアゲマウンテン
09年12月 ODK二つの行事
09年12月 六甲と道草
09年12月 六甲忘年山行
09年12月 局ヶ岳
09年11月 長老ヶ岳
09年11月 晩秋紅葉 勧修寺
09年11月 晩秋紅葉 永観堂
09年11月 晩秋紅葉 天満宮
09年11月 晩秋紅葉 嵯峨野
09年11月 晩秋紅葉 嵐山
09年11月 ミステリーキャンプ
09年11月 笹ヶ峰へ
09年11月 笹ヶ峰への道
09年11月 グアムでダイビング
09年11月 グアムで講習
09年11月 あけぼの平への道
09年10月 モダン焼と紅葉
09年10月 余呉キャンプ
09年10月 ゴロゴロ岳
09年10月 下ノ廊下
09年10月 浄土山から黒部湖
09年10月 室堂へ
09年10月 伊吹山頂上へ
09年10月 伊吹山へ
09年09月 赤石岳へ
09年09月 悪沢岳へ
09年09月 千枚小屋へ
09年09月 鷲峰山
09年09月 観音峰・稲村ヶ岳
09年09月 古光山・赤目渓谷
09年08月 大江山キャンプ
09年08月 堺の夜景
09年08月 堺の日没
09年08月 蓮華岳を過ぎて
09年08月 蓮華岳へ
09年08月 針ノ木岳の朝
09年08月 針ノ木峠へ
09年08月 池木屋山
09年08月 堺の思いでⅤ街
09年08月 堺の思いでⅣ春
09年08月 堺の思いでⅢ冬
09年08月 堺の思いでⅡ秋
09年08月 堺の思いでⅠ夏
09年07月 尼崎レクカーニバル
09年07月 四万十川
09年07月 芦屋の海で
09年07月 公園の花
09年07月 蓮と自戒
09年07月 健ハイ中山
09年07月 蝶の温室
09年06月 宇治と納涼会
09年06月 三室戸寺
09年06月 六甲ヤマアジサイ
09年06月 赤いシチダンカ
09年06月 六甲水面の花
09年06月 布引の百選紀行
09年06月 白鷺公園花菖蒲
09年06月 賤ヶ岳ハイク
09年06月 ほたる川BBQ
09年06月 反省の孔雀岳
09年05月 阿蘇からの帰り
09年05月 荒涼たる山の彼方
09年05月 阿蘇のスケール
09年05月 由布岳の花園
09年05月 荒野の花園
09年05月 御在所岳の花
09年05月 高野山の彩り
09年05月 赤石山系
09年05月 天狗塚
09年04月 春の聖パートⅠ
09年05月 春の聖パートⅡ
09年04月 吉野の桜
09年04月 広田神社ツツジ
09年04月 北山貯水池花見
09年04月 大和路 宇陀
09年03月 栂池スキー
09年03月 霊仙山
09年03月 三峰・学能堂山
09年03月 薊岳・明神平
09年02月 府庁山
09年02月 妙高市民スキー
09年02月 ハチ・ハチ北スキー
09年01月 奥美濃スキー
09年01月 八犬伝の富山
08年11月 摩耶山の紅葉
08年11月 新雪の大普賢岳
08年11月大山・蒜山・吹屋Ⅰ
08年11月大山・蒜山・吹屋Ⅱ
08年11月大山・蒜山・吹屋Ⅲ
08年10月 本白根・横手
08年10月 仙人温泉へ Ⅰ
08年10月 仙人温泉へ Ⅱ
08年10月 仙人温泉へ Ⅲ
08年10月 仙人温泉へ Ⅳ
08年10月 八淵滝・武奈ヶ岳
08年9月 平城宮と奈良
08年9月 六甲ロックガーデン
08年8月 水晶への山旅Ⅰ
08年8月 水晶への山旅Ⅱ
08年8月 水晶への山旅Ⅲ
08年8月 水晶への山旅Ⅳ
08年8月 御嶽山
08年7月  釈迦ヶ岳
08年7月 堺~鶴見緑地
08年7月 雄岡山・雌岡山
08年6月 立山サマースキー
08年5月 岩湧山
08年4月 春の黒部五郎岳
08年4月 竜門山
08年4月 山上ヶ岳
08年3月 愛宕山(京都)
08年3月 野協春スキー
08年3月 志賀スキー
08年2月 ハクバスキー
08年01月 岩戸山・十国峠 
07年11月 牛滝山紅葉狩り 
07年 11月10日 剣山 
07年11月 大崩山 
07年10月 越百山・南駒ケ岳・空木岳 
07年9月 御手洗渓谷 
07年8月 五色ヶ原・薬師岳 
07年7月 札幌出張の余得 
07年5月 犬鳴山~和泉葛城
07年4月 弥山谷・八経ヶ岳 
07年4月 三嶺と屯鶴峯 
07年1月 曾爾高原 
06年12月 金勝アルプス 
06年11月 韓国・高千穂峰 
06年10月 祖母山 
06年8月 日本最低峰二峰
06年7月 焼岳 
06年5月 春の双六岳
06年4月 九重連山 
06年1月 ハチ北スキー 
05年10月 岩殿山送別山行 
05年9月 平標山 
05年7月 常念岳・燕岳 
05年7月 姫神岩手早池峰 
05年6月 巻機山 
05年6月 雷鳥沢スキー 
05年5月 三斗小屋温泉へ 
05年5月 日留賀岳 
05年4月 春の乗鞍岳 
05年4月 鹿岳・四ツ又山 
04年11月 養老渓谷
04年10月 高原山
04年9月 四阿山・根子岳
04年4月 春の燕~木無里 
04年3月 鳴虫山 
04年3月 丹沢なごり雪 
04年1月 黒斑山
03年12月 日向山
03年9月 蔵王・月山
03年9月 編笠山
03年8月 男体山
03年6月 上州武尊山
03年6月 那須茶臼・南月山
03年5月 両神山
03年5月 春の唐松・雨飾
03年1月 高峰高原
02年12月 本社ヶ丸
02年11月 初冬の栗沢山 
02年10月 那須大白森山
02年10月 鳥海山・月山 
02年7月 五色ヶ原
02年5月 金峰山・瑞牆山 
02年5月 春の蝶ヶ岳 
02年4月 春の鳳凰三山 
01年10月 木曽駒・雨飾山 
00年4月 越百山~南駒ケ岳
99年10月 妙高山 
99年4月 春の穂高岳 
98年4月 春の内蔵助平 
95年10月 八ヶ岳

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山を歩けば
楽しいことが好きです。   「ワイワイ遊ぶこと」=「幸せ」が私の基本です。                  膝の手術をしてから山へ行くことが少なくなって・・・ でも名前は温存しています。             「習志野山歩会」「関東アウトドアクラブ」所属。興味ある方 左下のリンクからどうぞ。
立山夏スキー Ⅳ
5月16日(日)【晴れ】
昨日に比べると雲は多いのですが、でも 晴れです。
室堂へ、仲間は荷造りを終えてつぼ足で出発しますが、私はシール歩行にしました。
来るときと違って、雷鳥沢へ向けてシュプールが一杯。
連峰には、大汝山の左下に雪崩の跡が見えました。
P5160809.jpg


室堂平は気持ちのいい雪原、大日連山と毛勝三山が乗っかっています。
P5160812.jpg


毛勝のアップ、結構 逞しい山容です。
P5160815.jpg


室堂センターに荷物を置いて、室堂山展望台へ向かいました。
展望台へ途中から振り返った(北方向)眺め、大日・奥大日・毛勝・劔・別山・真砂岳の山並みです。
パノラマ 2


展望台近くまで来たときです。
くもが色付き始めます。
小さなオーロラみたい。
P5160821.jpg


早くも見えなくなりそうです。
つかの間の、太陽からの贈り物(彩雲)でした。
P5160824.jpg


消えたと思えばまた出現。
あの彩りは、太陽と雲の微妙な位置関係からから生まれるのですね。
初めてお目にかかりました。
P5160827-1.jpg


展望台に到着。
劔早月尾根と毛勝の山塊です。
P5160833.jpg


「佐々成政の隠し財宝が眠る。」との伝説が残る鍬崎山が見えます。
P5160841.jpg


南方向には、眼前に大きな立山カルデラの壁があり、向こうに、五色ヶ原から薬師への稜線、真ん中に赤牛岳の大きな姿、遠くに、槍ヶ岳・笠ヶ岳・黒部五郎岳が連なっています。大きな眺めです。
パノラマ 6
(画像をクリックして拡大、さらにクリックしてさらに拡大、スクロールしながら見て下さい。)


展望に酔いました。
名残尽きませんが、帰路につく時間です。
仲間は来たルートを真っ直ぐ下ります。
スキーの私は、広い室堂山周辺を右へ行ったり、左へ行ったり・・・
DSC_0201.jpg

気ままに下りました。

バスの車窓からの眺めです。
室堂を出発。
雪の大谷を抜け・・・
P5160852.jpg


広い弥陀ヶ原を走ります。
薬師岳とお別れです。
P5160862.jpg


滝見台で、バスは一旦 停止します。
称名滝(落差350m)のとなり、期待したハンノキ滝(落差500m)は水量が少な過ぎました。
もう少し暖かければ、白い巨大Vの字が見られたのですが・・・
P5160874.jpg

立山から、ガッタン ゴットン 電車に揺られて富山へ向かいます。
車窓には、いつまでも劔岳の姿がありました。

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2010年5月 立山夏スキー Ⅲ
2010年5月15日【晴れ】
別山に到着です。
今来た稜線(西方向)には大日の峰々が続いています。
5150755.jpg


南東方向には昨夏歩いた針ノ木岳・蓮華岳が・・・
5150768.jpg


皆、絶景にご満悦です。(鹿島槍と爺ヶ岳)
5150770.jpg


広い別山山頂の向こう(北東方向)に後立山連峰の山並み。
5150773.jpg


南には雄山の右に笠ヶ岳、龍王岳の右浄土山の上に、黒部五郎岳・薬師岳です。
5150781-1.jpg


笠ヶ岳の均整の取れた姿。
5150786.jpg


北から南まで、180度(東方向)の展望です。
パノラマ 5-2
(クリックして拡大し、スクロールして見てください)


景色を堪能したら、雷鳥沢への滑降です。
5150798-1.jpg


白い室堂平の向こうに白い雲海、そして 白い黒部五郎岳、白い薬師岳、青空と白銀の展望が広がります。
5150802-1.jpg


滑降も終盤です。
雲海が奥大日へ押し寄せてきました。
5150807-2.jpg


5月というのに、けがれのない純白の山を歩けた幸運に感謝!
だけど、皆 真っ黒になりました。

2010年5月 立山夏スキー Ⅱ
5月15日(土)【晴れ】
目が覚めると、カーテンの向こうは明るくなっていました。
カーテンを引くと、窓ガラスにはびっしり氷の層が張り付いていて、外が見えなくなっています。
開けようとすると、窓枠もガチガチに凍り付いてぴくりとも動きません。

隣の部屋に入って、窓を開けます。(無人の部屋では、窓は凍らないのです)
丁度、奥大日岳に朝日が射し始めたところでした。
P5150675.jpg

日の当たる場所は見る見る広がり、三つの峰が明るくなります。
P5150689.jpg


泊り客が少ないので、どの部屋にも入り放題です。
東向きの部屋へ入ってみると、今日登る予定の別山方面にも、雲一つありません。
P5150690.jpg


朝食をいただきに食堂へ行くと、らキラキラ宝石を散りばめたように輝く雪面、その向こうに立山連峰が眺められます。
ワクワクしてしまう、素敵な朝です。
P5150695.jpg


雷鳥坂を登ると、弥陀ヶ原の彼方に白山が見えるようになりました。
P5150700.jpg


さらに高度を上げると、展望は大きく広がりを見せ・・・
立山連峰・浄土山、そして バス道がうねうねと続くのは弥陀ヶ原です。
遠く白山の右手には、富山湾・能登半島がかろうじて見分けられ、奥大日岳の先では、霞んで空に溶け込んでしまいます。
パノラマ 1-2
(西側180度の眺めです。画像をクリックし、スクロールして見てください。)


稜線に出ると、景色が変わります。
毛勝三山が姿を見せました。
P5150712.jpg


別山乗越に着くと、さらに景色が変わります。
劔岳と別山の間に連なる山並みは、白馬三山と五竜岳です。
パノラマ 3-2


剣御前小屋横に荷物を残し、別山目指して稜線を行きます。
前日の雪と風が作った面白い造形が… 
このつぶつぶはどうやってできるのでしょう?
P5150736.jpg


左下に目をやると、また一人、劔沢をスキーヤーが行きます。
大パノラマへ向かって飛び込むように滑降するのは、爽快でしょうね。
P5150738.jpg


別山直下の雪面にまた面白い風雪のいたずらがありました。
白いわかめのようです。
5150741.jpg

後、一登りで別山頂上です。

2010年5月 立山スキー Ⅰ
5月14日(金)【曇り後晴れ】
野協の夏スキー
5/14日 富山⇒立山⇒室堂⇒雷鳥沢
5/15日 雷鳥沢⇒別山乗越⇒別山(ピストン)
5/16日 雷鳥沢⇒室堂⇒室堂山展望台⇒室堂⇒立山

立山で、富山地鉄からケーブルカーに乗り換えようとすると、意外なことに「バス道の除雪作業が終わるまで、しばらくお待ちください。」と言われたのです。
「昨日は50センチ降ったので時間がかかりましたが、今日は少ないので早く終わると思います。」

言われたとおり、ほどなく改札が始まりました。

美女平からはバスに乗り換え。
弥陀ヶ原に入ると、雪はまだ降ってます。
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真冬のような雪景色の中をバスで一時間。
雪の大谷を過ぎると室堂です。
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「今日は、何もできんから、雪の大谷を歩いてみようか。」

大谷を歩けるのは、10時からです。
時間つぶしに辺りの様子を見にでかけました。
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10時になったので、雪の大谷へ。
積雪は5月も中旬なのに、まだ14mもあるそうです。
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昼食の後、宿へ向かいました。
あの、三浦敬三さんが利用していた「ロッジ立山連峰」です。
GW明けは空いてますね、宿の客は我々の他には、一人しかいませんでした。

地獄谷から直接湯をひいた展望風呂は、ゆっくり入ると 湯上りのビールに良く効きます。

『おっ!』天気回復の兆しが・・・
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雲間に、立山連峰の富士ノ折立です。
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新雪で山肌が艶やかなこと・・・
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奥大日岳が今にも見えそうです。
スキーヤーが一人。
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別山乗越方面が見えるようになりました。
新雪の山肌はほんとうに綺麗です。
でも すでに、雷鳥坂にはシェプールが・・・
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地獄谷から立ち昇る湯煙、おだやか~
これで 有毒!?
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スプーンですくって食べたら、うまそうな?
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夕暮れになると、奥大日岳の姿が
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明日が楽しみです。
みんな、そんな気分・・・
年甲斐もなく、期待に胸を膨らませて、トランプをして寝ました。

2010年5月 大阪 渡船場巡り
5月5日(水)【晴れ】

GW最後の日もいい天気です。
久しぶりなので、大阪渡し船チャリンコ巡りに出かけました。
(木津川渡⇒船町渡⇒千歳渡⇒甚兵衛渡⇒天保山渡⇒源兵衛渡⇒落合上渡⇒落合下渡⇒千本松渡)
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4年前と逆コースにして、最初は木津川渡船場へ向かいます。
タイミング良く、船が来るところでした。
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中山製鋼所に沿って西へ走ると、木津川運河の船町渡船場があります。
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ここは川幅75m、最も短い渡し舟。
ちっぽけな渡し、しかし、ここにも歴史があるのです。

解説がありました。
船町渡船は、大正区鶴町1丁目と同区船町1丁目を結んでいます(岸壁間75m)。この渡船がある「木津川運河」は大阪港の第1次修築工事(明治30年~昭和3年)による埋立地として「船町」「鶴町」「福町」が造成されたのと合わせて、木津川と尻無川を連絡するため昭和4年に開設されました。
昭和初期には、渡船の北岸の「鶴町」には、市電鶴町車庫や外資系の自動車工場等があり、南岸の「船町」には伊丹空港の前身である木津川飛行場や造船所等がありました。


千歳渡船場は川ではなく、大正内港の港口を横断するので、少し長いのです。
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船上からは、なみはや大橋と、その向こうに北港大橋見えます。
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次は尻無川の甚兵衛渡船場。
昔は浪花百景に数えられる景勝地だったのです。
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五番目は天保山渡船場。
近くには、知る人ぞ知る「日本一低い山(4.5m、二等三角点)=天保山」があります。
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【地下水汲み上げによる地盤沈下以前(1971年)は7.1mあったということなので、そのときは堺の蘇鉄山(6.8m、一等三角点)が日本一低い山であったのかも?】

巨大なジンベイザメが泳ぐ、世界最大級と自称する海遊館なんてものがあり、
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ハーバービレッジには、これまた世界最大級というふれこみの大観覧車があるのです。
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歴史に目を向けると、
明治天皇が慶応4年、日本初の観艦式を行った場所なのだ。
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多くの外人と共に桜島へ渡りました。
渡し船が天保山へ戻って行きます。
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桜島といっても、アイランドではありません。
USJが近くにあります。
外人さん達は自転車に乗って、USJに通勤していたのでした。
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駅への通りには、にぎやかです。
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USJを後にします。
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次に向うは甚兵衛渡。
その前に、西九条でお気に入りの白馬童子へ。
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幸せラーメンの大盛りを頼むと、運勢は大吉とでましたよ。
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気分良く店を出て、阪神西大阪線、JR環状線のガードをくぐって、T字路に突き当たると安治川の源兵衛渡です。
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あれ? そうです、渡し船ではありません。
安治川を上下する船舶が多くなって、横断が危険となり、1944年、隧道に代わったのです。
でも、交差点には「源兵衛渡」の名が残っています。
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京セラドーム大阪の前を走り、
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残る渡しは三つ。
木津川の右岸・左岸を行き来するだけです。
その始めが、落合上渡船場。
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落合下の渡では、左岸から船に乗ったおばさんが、右岸で待ってたおばさんに、何やら荷物を渡すと、下船せず、そのまま左岸に戻って行きました。
のんびり、庶民の足になってます。
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千本松の渡で左岸に運んでくれた船が折り返していくところです。
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大阪ベイエリア周辺の生活文化に触れながら、八つの渡し船と一つの隧道を巡るポタリングでした。

2009年5月 御嶽山
5月1日(土)【晴れ】
2年前(2008年)のGW、黒部五郎&御嶽山を計画していました。
おニューの山スキーブーツで・・・
黒部五郎岳から北ノ俣岳への稜線東側斜面を、長々とシール歩行でトラバースし、飛越トンネルへ下ったのです。
下山してみると、両足の土踏まずに、千円硬貨くらいの巨大なマメができていました。
御嶽山は諦めたのです。

2年目のリベンジです。
御岳ロープウエイスキー場の手前で御嶽山が見えました。
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8時30分、御岳ロープウエイの営業開始です。
御嶽山を隠していた雲が消えました。
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ロープウエイからの眺めです。
乗鞍岳の右に、奥穂高岳、前穂高岳、常念岳が遠望できます。
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樹林帯を抜けると御嶽山の全貌が(剣ヶ峰は見えないですが)姿を現しました。
パノラマ 1


中央アルプスを背景に、ボーダーが上を目指してます。
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かなり高度が上がりました。
2年ぶりのシール歩行に脚が悲鳴を上げ始めました。
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石室(9合目)辺りから滑降してきます。
気持ち良いでしょうね。
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石室を越えると、雲が多くなってきました。
ガスの中には入りたくありません。
疲れもあるし、ここから下ることにしました
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ウォーミングアップする場所はありません。
重い新雪の急斜面・・・
最初のターンで「ワッ!」外エッジがかかり、ふっ飛んでこけました。

『ムチウチになりそう!』
気持ちを引き締めて滑ります。
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下りは速いです。
あっという間に樹林帯まで降りてきました。
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スキーを外したら、あとはロープウエイで下るだけ。

鹿の湯温泉にゆっくりつかり、疲れを癒します。

木曽福島へ向かう途中、中央アルプスの山並みが 随分近付いて見えました。
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明日は奈良井宿。
そこで、木曽路の旅は終ります。

2009年4月 馬籠宿・妻籠宿
4月30日(金)【晴れ】

明治村から木曽路へ、時代遡行の旅を続けます。
【馬籠宿】は旧中山道にある、坂道の宿場町です。

ここは坂の上の入口。
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のんびり 坂道の宿場を下ります。
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風情のある お食事処。
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江戸時代の家並の筈なのに、家はぴかぴか新しい感じがします。
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お食事処が多い宿場町です。
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おいしそ~!
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老いも若きもカップルばっかり。
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だいぶ下ってきました。
左手 石垣に隠れていますが、恵那山が見えるのです。
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馬籠宿では、この辺りの雰囲気が一番でした。
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ここが、坂の下の入口です。
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上の入口へ戻り始めて 先ほどの場所、今度は石段の道を通りました。
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峠を越え、山桃咲く道を妻籠宿へ向かいます。
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【妻籠宿】に到着です。
馬籠宿とは雰囲気が異なっていました。
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華美な馬籠宿に対し、妻籠宿は簡素でひなびた感じがします。
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カップルも歩いてないし・・・
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店先も昔のまま、ことさら飾った感じがありません。
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さっきの、うそでした。
カップルもいます。
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これは、和菓子屋さんなのです。
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おみやげ屋はちょっと飾ってますね。
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ここでは、木組のパズルを買いました。
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この藤は花が房のようになっていませんね、モコモコ 盛り上がって咲いています。
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ここは、脇本陣(重要文化財)です。
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妻籠宿には歴史のひなびた残り香が・・・
馬籠宿は、どうも「造りました。」という感じが付きまとっていたのですが・・・

(enfleurageさん、どう思いましたか?)
2009年4月 明治村
2010年4月30日(金)【晴れ】

高校卒業直後のこと。
名古屋に引っ越してしまった友達に会いに行き、そのとき案内してもらったのが明治村です。(明治建築を保存展示している野外博物館。12の重要文化財があります)
散策しながら、懐かしさを噛みしめてきました。

北門から入ると、最初の建物は、SL東京駅売店です。
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線路下を歩いていきます、
SLが陸橋を渡るところでした。
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池を見下ろしながら、帝国ホテルの横を下っていくと、
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宮津裁判所法廷の前に、バス停があります。
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バスに乗って、一旦、正門まで行くことにしました。
聖ザビエル天主堂です。
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明治時代のレトロな建造物が散在する中をバスは走ります。
宇治山田郵便局と工部省品川硝子製造所です。
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正門前(旧制第八高等学校正門)にやって来ました。
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三重県庁舎です。
いかにも重要文化財の雰囲気です。
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森鴎外、夏目漱石と、明治の文豪が相次いで住んだ家だそうです。
他の立派な洋館とは異なりますね。
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市電、京都七条駅前の通りです。
ここだけで、三つの重要文化財が…
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警察官は腰にサーベルを付けてます。
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単なる東屋みたいですが、宗教大学(現、大正大学)の車寄なんです。
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品川台場の燈台を見ながら・・・
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品川燈台駅に到着、市電に乗車します。
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チンチン ゴーン ゴーン
電車も運転手さんも明治です・・・ が
乗っているのは、明治の子供達ではありません。
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市電は高台を行くので、車窓からの眺めもいいのです。
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市電なのに、こんな山の中も走ります。
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市電、名古屋駅で下車し、池の向こうに内閣文庫、川崎銀行本店を見ながら
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帝国ホテルへ向かいました。
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川崎銀行本店最上階からの眺めです。
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天童眼鏡橋を見て、桜咲く道をてくてく・・・
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ザビエル天主堂へ入りました。
バージンロードは20mだそうです。
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芝居小屋「呉服座」の前を過ぎ
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SL名古屋駅に来ました。
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転車場の動力は人力です。
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蒸気機関車はアメリカ製でした。
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最初にSLを撮った、あの陸橋の上を走ってます。
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北門のある、SL東京駅で下車すると、明治ロマンに包まれた 懐かしの散策は終わったのでした。

2010年4月 伏見名水巡り
4月25日(日)【晴れ】

朝、カーテンを引くと、窓の向こう側には、明るい青空が広がっています。
いい天気です。
でも、窓を開けると、空気はひんやり。

長袖のアンダー・シャツ・セーター・薄手のジャンパー
しっかり着込んで出かけることにしました。


集合場所(出発点)は、竹田の子守唄で知られる竹田駅。
(参加者:でぐち、UZU、misty、てら、まる、私)
最後に てらさんがスタンプラリー用紙を持って現れました。

歩き始めると、アツイ・・・
ジャンパーを脱ぎ、セーターを脱ぎ、アンダーもシャツも袖をたくし上げ…

最初の名水は、【菊水若水】
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城南宮の鳥居前にあります。
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【清和の井】に向かう途中、こんな店の前をとおります。
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「この店、じゃりン子チエ、全巻揃ってるんやろなぁ」

料亭「清和荘」に来ました。
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次は、藤森神社(勝運・学問と馬の神)の【不二水】です。
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「淀に競馬場を造ったのは、この神社があったことと関係あるやろな?」
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キンシ正宗本社【常磐井水】へと向かいます。
鉄格子の門扉に「ご自由にお入り下さい。」と札が掛かっていますが、なんだか無粋です。

「まるちゃんが来るって。」とでぐちさん。
大黒寺の【金運清水】
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に寄って、でぐちさん推奨、大中ラーメンへ・・・
ラーメン店の前には、自転車でやって来たまるちゃんが待っていました。
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『にぎやかになるなぁ♪ しかし、てらさんが昼から抜けるし…
(まるちゃん)-(てらさん)=(やっぱりにぎやか)か!』

待つことしばし・・・ 店内に招かれました。

『ラーメンの大盛りにしようかな!』考えてると…
でぐちさんが、「ここはチャーハンも旨いで。」と言って、
「ラーメン大盛り・チャーハン大盛り。」を注文。
『その手もあるな!』
釣られて「ラーメンとチャーハン」とでぐちさんの縮小版を頼
みました。

てらさんがラーメンを一口食うや「うまい!」と言います。

私もスープをすすります。
『うまい!』
濃厚さもしつこくなく、好みです!
始めに考えたとおり、ラーメン大盛りにしとけば良かった。

食後、まるちゃんが御馳走してくれた、「ミルク宇治アイス」は
タイミング良くて美味でした。ありがとうです。

御香宮神社【御香水】、日本名水百選です。
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鳥せい本店【白菊水】、ここでもポリタンクをもった人が水を汲んでいます。
もう、水はどうでも良くて、「酒ソフトクリーム柚子かけ」を頂きます。
この辺りは、酒蔵の街です。
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そして、黄桜カントリー【伏水】です。
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桜の名は「黄桜」その下で龍馬が商売しています。
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寺田屋が近いですからね。
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水路を観光客を載せた十石船が行きます。
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酒蔵に沿った水路は宇治川へ繋がっています。
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時がゆっくり流れる場所です。
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建長寺【閼伽水】は、何となく関東の寺のような感じがしました。
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レトロな街並みをぶらぶら行くと、月桂冠大倉記念館【さかみず】です。
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月桂冠の資料館は入館料300円、しかし、純米酒一合缶(300円)が付いてます。
下戸のでぐちさんが、一合缶をくれました。ありがとうです。
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終日好天気にめぐまれ、気持ちのいい散策が続きます。

乃木神社【勝水】を最後に、
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11箇所の名水巡りスタンプラリーは終わりです。
近鉄「桃山御陵前」でお別れしました。