プロフィール

山歩屋

Author:山歩屋
天気の良い山が好きです。
天気が悪い日の山は楽しくありません。
一人山へ行きたくなったときは、天気予報を見ます。
そして 行ったり、行かなかったり…

間ノ岳の頂上で、寒さに耐えながら御来光を待ちました。
待ち焦がれた瞬間です。
朝日が山を染め始めました。
流れる雲には私の影が映っています。
暖かそうな虹の輪が、私の影を包んでいました。

間ノ岳にて

[記事年代順]
17年10月 常滑散策
17年10月 大杉谷
17年7月 野反湖
17年5月 釈迦ヶ岳
17年3月 宝登山
17年2月 ハクバスキー
17年1月 蔵王スキー
16年12月 高宕山
16年11月 日向山
16年9月 飯盛山
16年7月 野反湖
16年7月 霧降隠れ三滝
16年6月 黒檜山
16年5月 足利フラワーパーク
16年4月 子持山
16年2月 苗場スキー
16年2月 志賀高原
16年1月 本社ヶ丸
15年11月 大平・晃石山
15年9月 日光白根山
15年8月 蝶々誕生
15年6月 あじさい屋敷
15年6月 柴又サイクリング
15年6月 丸山(秩父)
15年4月 三ツ岩岳
15年4月高尾山花見
15年4月桜の季節
15年3月八方尾根スキー
15年2月赤倉蟹&スキー
15年2月志賀スキー
14年12月愛宕山
14年11月鍋足山
14年10月高ボッチ高原
14年10月房総の村
14年9月那須高原キャンプ
14年8月習志野花火大会
14年6月勝浦(千葉県)
14年6月 水郷ポタリング
14年5月 鳴虫山
14年5月 天城森林浴
14年4月 桃源郷
14年4月 花見川
14年3月 三毳山
14年3月 青葉の森
14年3月 志賀高原
14年2月 乗鞍高原温泉
14年2月 戸隠スキー
14年2月 袋田の滝
14年2月 苗場スキー
14年1月 美ヶ原Ⅱ
14年1月 美ヶ原Ⅰ
14年1月 竪破山
13年12月 高尾山
13年11月 大山(おおやま)
13年11月 生瀬富士と袋田滝
13年11月 青笹山
13年10月 八海山
13年10月 本栖湖キャンプ
13年9月 高川山
13年9月 西沢渓谷
13年9月 尾白川渓谷
13年8月 横尾山
13年8月 戸田花火&BBQ
13年7月 高尾山ビアマウント
13年7月 麻綿原高原
13年7月 鋸山散策
13年6月 伊豆の中心部へ
13年6月 伊豆への道中
13年5月 倉岳山・高畑山
13年5月 湯島キャンプ
13年5月 四ツ又山~鹿岳
13年5月 富士山観賞
13年4月 日光から足尾 Ⅱ
13年4月 日光から足尾 Ⅰ
13年4月 印旛沼ポタリング
13年3月 三ツ峠山
13年3月 志賀スキー
13年3月 白馬スキー
13年2月 高峰温泉雪遊びⅡ
13年2月 高峰温泉雪遊びⅠ
13年2月 野沢温泉スキー場
13年2月 宮城蔵王スキー場
13年1月 高湯温泉
13年1月 蔵王温泉スキー場
13年1月 猫魔で初滑り
12年11月 渡良瀬渓谷
12年11月 渡良瀬遊水地
12年10月 平泉
12年10月 安達太良山Ⅱ
12年10月 安達太良山Ⅰ
12年9月 乙女森キャンプ
12年8月 仙丈ヶ岳 Ⅱ
12年8月 仙丈ヶ岳 Ⅰ
12年8月 千葉の花火大会
12年7月 裏磐梯キャンプ
12年6月 甘利山
12年6月 赤城山
12年6月 水元公園
12年5月 渡良瀬遊水地
12年5月 金環日食
12年5月 上州三峰山
12年4月 一切経山
12年4月 近隣の桜
12年4月 吉野梅郷
12年3月 榛名外輪山
12年3月 海に続く電柱
12年3月 ハクバ
12年3月 志賀高原 Ⅱ
12年3月 志賀高原 Ⅰ
12年2月 雲龍渓谷 Ⅲ
12年2月 雲龍渓谷 Ⅱ
12年2月 雲龍渓谷 Ⅰ
12年2月 戸隠 Ⅲ
12年2月 戸隠 Ⅱ
12年2月 戸隠 Ⅰ
12年2月 嬬恋スキー
12年1月 大山スキー
12年1月 ドイツ村Ⅱ
12年1月 ドイツ村Ⅰ
11年12月 大和葛城山
11年12月 ビール工場ツァー
11年12月 野協忘年山行
11年11月 談山神社の紅葉
11年11月 明日香の紅葉
11年11月 古城の紅葉
11年11月 堺の紅葉
11年11月 化野 念仏寺
11年11月 栂尾 高山寺
11年11月 大原 三千院
11年11月 大原 寂光院
11年11月 岳人の森Ⅱ
11年11月 岳人の森Ⅰ
11年11月 宍粟の秋
11年10月 霊山
11年10月 串柿の里
11年10月 白髪岳
11年9月 祇園北側
11年9月 物部川の滝
11年9月 四国カルストの夜明け
11年9月 四国カルストの黄昏
11年9月 八釜甌穴・姫鶴平
11年9月 中津渓谷
11年9月 仁淀川安居渓谷
11年9月 だんじり&ふとん
11年8月 東はりまキャンプ
11年8月 北山川 Ⅲ
11年8月 北山川 Ⅱ
11年8月 北山川 Ⅰ
11年8月 山陰浦富海岸
11年8月 北山川ダッキー
11年8月 古座川カヌー
11年7月 夏 徒然Ⅱ
11年7月 夏 徒然Ⅰ
11年7月 笠置山本番
11年7月 白浜ダイビング
11年6月 笠置山
11年6月 白鷺池公園花菖蒲
11年6月 山田池公園の花
11年5月 浜寺公園
11年5月 葛城山Ⅱ
11年5月 葛城山
11年5月 青山高原
11年4月 筱見キャンプⅡ
11年4月 筱見キャンプ
11年4月 吉野観桜Ⅱ
11年4月 吉野観桜Ⅰ
11年4月 須磨アルプス
11年4月 北山花見
11年3月 大阪城・鶴見緑地
11年3月 荒山公園梅林
11年3月 野沢温泉スキー
11年3月 リベンジ釈迦ヶ岳
11年2月 中山 健ハイ
11年2月 山陰から大山へ
11年2月 シャルマン火打スキー
11年1月 釈迦岳転進観音峰
11年1月 蟹&スキーIN兵庫
11年1月 裏六甲氷瀑巡り
11年1月 志賀高原スキーⅡ
11年1月 志賀高原スキー
10年12月 摩耶山ハイク
10年11月 東福寺へ
10年11月 詩仙堂へ
10年11月 実相院・曼殊院
10年11月 紅葉 勝尾寺
10年11月 紅葉 勝尾寺
10年11月 紅葉 勝尾寺
10年11月 紅葉 箕面滝
10年11月 川湯キャンプ
10年11月 しまなみ海道 Ⅱ
10年11月 しまなみ海道へ
10年11月 高御位山
10年10月 首里城へ
10年10月 慶良間へ
10年10月 沖縄へ
10年10月 竜王山
10年10月 有馬四十八滝
10年9月 古座川キャンプⅡ
10年9月 古座川キャンプⅠ
10年9月 モンゴル料理
10年9月 猛虎会
10年9月 沖縄料理
10年9月 吉野川ラフティング
10年8月 ホルモン焼
10年8月 原不動滝キャンプ
10年8月 白浜海水浴
10年8月 鏡平へ
10年8月 三俣蓮華・双六岳
10年8月 三俣山荘への道
10年8月 黒部五郎岳へ
10年8月 太郎兵衛平へ
10年8月 木曽駒ヶ岳Ⅱ
10年7月 木曽駒ヶ岳Ⅰ
10年7月 暑気払い
10年7月 紀伊大島ダイビング
10年7月姫路セントラルパーク
10年7月白浜ダイビング
10年7月食いしん坊台湾編
10年7月吉野川キャニオニング
10年7月小歩危ラフティング
10年7月 虚空蔵山
10年7月 野宴 納涼会
10年6月 神戸森林植物園
10年6月 布引ハイク
10年6月 蛍川キャンプ
10年6月 食いしん坊韓国編
10年6月 地蔵川の梅花藻
10年6月 緑化センターの花
大峰大日岳のアケボボツツジ
10年5月 大峰大日岳の花Ⅱ
10年5月 大峰大日岳の花
10年5月 芦屋川地獄谷
10年5月 立山夏スキーⅣ
10年5月 立山夏スキーⅢ
10年5月 立山夏スキーⅡ
10年5月 立山夏スキーⅠ
10年5月 大阪 渡船場巡り
10年5月 御嶽山スキー
10年4月 馬籠宿・妻籠宿
10年4月 明治村散策
10年4月 伏見名水巡り
10年4月 金剛山
10年4月 雲山峰
10年4月 甲山ツツジ゙と桜
10年4月 千苅ダム・大岩岳
10年4月 大阪城公園花見
10年3月 再カラアゲマウンテン
10年3月 堺ポタリング
10年3月 赤倉合流スキーⅡ
10年3月 赤倉合流スキー
10年3月 野沢温泉スキー
10年3月 志賀スキー
10年2月 六甲荒地山
10年2月 南部梅林
10年2月シャルマン火打スキーⅡ
10年2月シャルマン火打スキーⅠ
10年2月ハチ北スキー&かに
10年1月 マキノ高原ハイク
10年1月 蓬莱山ハイク
10年1月 平日スキー東鉢
10年1月 前山から明神平
10年1月 白いフアンタジィ
10年1月 雪中ハイク前山ヘ
10年1月 樹氷ハイク明神平ヘ
10年1月 続ハクバの遊び
10年1月 ハクバで雪遊び
10年1月 東京ドームシティ イルミ
09年12月 初滑り 勝山
09年12月 カラアゲマウンテン
09年12月 ODK二つの行事
09年12月 六甲と道草
09年12月 六甲忘年山行
09年12月 局ヶ岳
09年11月 長老ヶ岳
09年11月 晩秋紅葉 勧修寺
09年11月 晩秋紅葉 永観堂
09年11月 晩秋紅葉 天満宮
09年11月 晩秋紅葉 嵯峨野
09年11月 晩秋紅葉 嵐山
09年11月 ミステリーキャンプ
09年11月 笹ヶ峰へ
09年11月 笹ヶ峰への道
09年11月 グアムでダイビング
09年11月 グアムで講習
09年11月 あけぼの平への道
09年10月 モダン焼と紅葉
09年10月 余呉キャンプ
09年10月 ゴロゴロ岳
09年10月 下ノ廊下
09年10月 浄土山から黒部湖
09年10月 室堂へ
09年10月 伊吹山頂上へ
09年10月 伊吹山へ
09年09月 赤石岳へ
09年09月 悪沢岳へ
09年09月 千枚小屋へ
09年09月 鷲峰山
09年09月 観音峰・稲村ヶ岳
09年09月 古光山・赤目渓谷
09年08月 大江山キャンプ
09年08月 堺の夜景
09年08月 堺の日没
09年08月 蓮華岳を過ぎて
09年08月 蓮華岳へ
09年08月 針ノ木岳の朝
09年08月 針ノ木峠へ
09年08月 池木屋山
09年08月 堺の思いでⅤ街
09年08月 堺の思いでⅣ春
09年08月 堺の思いでⅢ冬
09年08月 堺の思いでⅡ秋
09年08月 堺の思いでⅠ夏
09年07月 尼崎レクカーニバル
09年07月 四万十川
09年07月 芦屋の海で
09年07月 公園の花
09年07月 蓮と自戒
09年07月 健ハイ中山
09年07月 蝶の温室
09年06月 宇治と納涼会
09年06月 三室戸寺
09年06月 六甲ヤマアジサイ
09年06月 赤いシチダンカ
09年06月 六甲水面の花
09年06月 布引の百選紀行
09年06月 白鷺公園花菖蒲
09年06月 賤ヶ岳ハイク
09年06月 ほたる川BBQ
09年06月 反省の孔雀岳
09年05月 阿蘇からの帰り
09年05月 荒涼たる山の彼方
09年05月 阿蘇のスケール
09年05月 由布岳の花園
09年05月 荒野の花園
09年05月 御在所岳の花
09年05月 高野山の彩り
09年05月 赤石山系
09年05月 天狗塚
09年04月 春の聖パートⅠ
09年05月 春の聖パートⅡ
09年04月 吉野の桜
09年04月 広田神社ツツジ
09年04月 北山貯水池花見
09年04月 大和路 宇陀
09年03月 栂池スキー
09年03月 霊仙山
09年03月 三峰・学能堂山
09年03月 薊岳・明神平
09年02月 府庁山
09年02月 妙高市民スキー
09年02月 ハチ・ハチ北スキー
09年01月 奥美濃スキー
09年01月 八犬伝の富山
08年11月 摩耶山の紅葉
08年11月 新雪の大普賢岳
08年11月大山・蒜山・吹屋Ⅰ
08年11月大山・蒜山・吹屋Ⅱ
08年11月大山・蒜山・吹屋Ⅲ
08年10月 本白根・横手
08年10月 仙人温泉へ Ⅰ
08年10月 仙人温泉へ Ⅱ
08年10月 仙人温泉へ Ⅲ
08年10月 仙人温泉へ Ⅳ
08年10月 八淵滝・武奈ヶ岳
08年9月 平城宮と奈良
08年9月 六甲ロックガーデン
08年8月 水晶への山旅Ⅰ
08年8月 水晶への山旅Ⅱ
08年8月 水晶への山旅Ⅲ
08年8月 水晶への山旅Ⅳ
08年8月 御嶽山
08年7月  釈迦ヶ岳
08年7月 堺~鶴見緑地
08年7月 雄岡山・雌岡山
08年6月 立山サマースキー
08年5月 岩湧山
08年4月 春の黒部五郎岳
08年4月 竜門山
08年4月 山上ヶ岳
08年3月 愛宕山(京都)
08年3月 野協春スキー
08年3月 志賀スキー
08年2月 ハクバスキー
08年01月 岩戸山・十国峠 
07年11月 牛滝山紅葉狩り 
07年 11月10日 剣山 
07年11月 大崩山 
07年10月 越百山・南駒ケ岳・空木岳 
07年9月 御手洗渓谷 
07年8月 五色ヶ原・薬師岳 
07年7月 札幌出張の余得 
07年5月 犬鳴山~和泉葛城
07年4月 弥山谷・八経ヶ岳 
07年4月 三嶺と屯鶴峯 
07年1月 曾爾高原 
06年12月 金勝アルプス 
06年11月 韓国・高千穂峰 
06年10月 祖母山 
06年8月 日本最低峰二峰
06年7月 焼岳 
06年5月 春の双六岳
06年4月 九重連山 
06年1月 ハチ北スキー 
05年10月 岩殿山送別山行 
05年9月 平標山 
05年7月 常念岳・燕岳 
05年7月 姫神岩手早池峰 
05年6月 巻機山 
05年6月 雷鳥沢スキー 
05年5月 三斗小屋温泉へ 
05年5月 日留賀岳 
05年4月 春の乗鞍岳 
05年4月 鹿岳・四ツ又山 
04年11月 養老渓谷
04年10月 高原山
04年9月 四阿山・根子岳
04年4月 春の燕~木無里 
04年3月 鳴虫山 
04年3月 丹沢なごり雪 
04年1月 黒斑山
03年12月 日向山
03年9月 蔵王・月山
03年9月 編笠山
03年8月 男体山
03年6月 上州武尊山
03年6月 那須茶臼・南月山
03年5月 両神山
03年5月 春の唐松・雨飾
03年1月 高峰高原
02年12月 本社ヶ丸
02年11月 初冬の栗沢山 
02年10月 那須大白森山
02年10月 鳥海山・月山 
02年7月 五色ヶ原
02年5月 金峰山・瑞牆山 
02年5月 春の蝶ヶ岳 
02年4月 春の鳳凰三山 
01年10月 木曽駒・雨飾山 
00年4月 越百山~南駒ケ岳
99年10月 妙高山 
99年4月 春の穂高岳 
98年4月 春の内蔵助平 
95年10月 八ヶ岳

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山を歩けば
楽しいことが好きです。   「ワイワイ遊ぶこと」=「幸せ」が私の基本です。                  膝の手術をしてから山へ行くことが少なくなって・・・ でも名前は温存しています。             「習志野山歩会」「関東アウトドアクラブ」所属。興味ある方 左下のリンクからどうぞ。
2010年6月 布引渓谷ハイキング
6月20日(日)【曇り】

「雨が降っても行こう!」ということにしていた布引花見ハイキング。
地下鉄三宮駅に入って来た車両は雨にぬれていました。

新神戸駅で地上に出ます。
今にも降ってきそうですが、取り敢えず雨具は要りません。

布引渓谷の良さはアプローチが短いこと。
10分も歩かないうちに、布引雌滝に出ます。
P6201199.jpg

すぐ上に、鼓ケ滝。
003[1]


そして続く布引雄滝(日本の滝百選)、スタートしてから休憩ばっかり。
P6201205.jpg

それにしても、今まで見たこともないような水量です。
滝の方から、霧のような飛沫が流れてきてひんやり。
P6201206.jpg


五本松堰堤直前、木々の間から見える滝です。
P6201216.jpg


五本松堰堤(国指定重要文化財)でまたも休憩。
P6201225.jpg


「出発するで~」
019[1]


布引貯水池は・・・
P6201222.jpg

楓の若葉の間からダム湖を見ながら歩きます。
P6201232.jpg


ダム湖を過ぎると、トエンティクロス、穏やかな渓流沿いの道になります。
P6201234.jpg


その名のとおり、渡渉が多いのですが、先日の雨で増水。
飛び石が水没しています。
UZUちゃんが、裸足になって渡り始めると、
022[1]

「靴履いたまま渡る。」と言っていたゆっちも覚悟を決めました。
026[1]

「裸足って、気持ち良いし、楽しいわ!」・・・

沢に向かって下って行くと、道が完全に水没している箇所があって、後戻りしたり・・・

12時が過ぎても、森林植物園に着きません。
「お昼には着くって言うたやない。うそつき!」
「そうや、うそつき!」
みんなうるさいです。
でも、なんとか分岐にきました。
植物園に行くのに、また川をクロスします。

さっき味をしめたゆっちが先に渡ります。
027[2]

「水がさっきより冷たい! 土踏まずがキュッと縮む感じがするわ!」
と言ってます。

川を渡ると、そこに古びた石の門柱が・・・
「え~! ここが植物園! うそやろ~!」
「普通に山道やん!」
とにかく、歩くときはブーブー言うのです。

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2010年6月 蛍川キャンプ
6月12日(土)【晴れ】

グリーンパーク山東は便利なんです。
すぐ近くのスーパーで、飲食物・木炭を購入できます。
キャンプ場は2種類あって、オートキャンプ場は区画全部予約済で混雑、
フリーサイトは広くて好きなところにテント設営ができてガラ空。
P6121159.jpg


テントをセットしたのは三島池のすぐ近く。
P6121157.jpg

あの島の左向こうから、蛍川が流れ込んでいるのです。
P6121158.jpg


網焼きと鉄板焼きで酒盛りをしていると、
P6121161.jpg


やって来た蛍観賞のツアー客や日帰りの人達がやがて帰って、蛍川には人が少なく静かになります。
その時を待っていたのです。
蛍川へ向かいました。
います、います。
この時期が一番多いのです。
蛍乱舞

写真には、蛍の飛び交う雰囲気が出ません。
この写真は、作りものではないですが、ちょっと細工。
何枚かの写真を合成しました。


2月13日(日)【曇り後雨】
天気はなんとかもってくれたのですが、堂山ハイキングは諦めて、湖西の「新旭 花菖蒲園」へ行くことになりました。

芝生広場を横切って花菖蒲園前に入ります。
P6131166.jpg


青い花の向こうに花菖蒲が見えました。
P6131167-1.jpg


次は、黄色い花に菖蒲です。
P6131173.jpg


少し早いのかな? 緑が多いような気がしますね。
P6131183.jpg


菖蒲園といいながら、色んな花が咲いていました。
これはルミナス
P6131170.jpg


色とりどりで華やかです。
ピンクがあったり
P6131180.jpg


ブルーがあったり・・・
P6131182.jpg


ポピーも満開。
P6131175-1.jpg


フリルのような花弁には淡いピンクが合うように思います。
P6131187.jpg


仲間達に目をやると・・・
「花より団子ですよ~」
の呼び声に誘われて・・・
「柔らかくておいしいよ~!」
草餅を頬張っていました。


食いしん坊 韓国料理
2010年6月 食いしん坊 ザワールド韓国編
今日はODKの飲み食い企画です。
「辛いもの苦手」を最初に宣言させてもらいました。
「そんな人がなんで韓国料理に来たの?」なんて言いながら、辛くない料理を頼んでくれた、
鍋仲間の てらさん、みきさん、くろちゃん、みつ君、ありがとうございました。
辛くなくても、あの鍋(プルコギチョンゴルやったかな?)、旨かったですねー!
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5月のロックガーデントレッキングのとき、不履行のままになっていた「狭い岩の間、でぐちさんが通れたら飲み代もとうやないですか。」の約束。
やっと果たすことができました。
しかし、あのマッコリ、でぐちさんの口に入ったのかな?

しかし、皆さん、食べること・・・
P506iC0033292313.jpg


会話も弾みました。
「今の時期、雨の中を歩くの、気持ちイ~!」と前向きなせぇ~さんの意見、20日のハイキング決行判断の参考にします。
ゆっちさん、7月のダイビング、がんばりませんか。
初参加の りささん、『これからも、どんどん参加しょう。』と思ってくれたかな?
みきさん、お酒大好きオーラ、身体中から発散してましたよ。
くろちゃん、ママチャリレースも出るんやて! も~ あなたには敵いません。
てらさん、くろちゃんと比べて「メクソ、ハナクソ」の例えはひどいやないですか。
しかし、H22年2月22日以降の禁煙姿勢はりっぱ、尊敬します。

皆さんまたね、色んな企画で会いましょう!

2010年6月 地蔵川の梅花藻
6月12日(土)【晴れ】
朝7時、トンバ夫人からの電話で目が覚めた。
「明日、9時から傘マーク付いてるけど、どうすんの?」
「え~! 眠~ 中止の場合は清助さんから連絡が入ることになってたやん!」

7時20分、「明日は、朝飯前にテントを撤収することにして、とりあえず行こう。」
清助さんからメールが届きました。

10時、尼崎に集合。

11時50分、醒ヶ井に着きました。

中山道、醒ヶ井宿。
『今年は花の季節が遅れてる。』ちょっと不安もありました。
駅のパーキングに車を止めて、地蔵川に出ます。

咲いていました。
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梅花藻を見るのは柿田川のミシマバイカモ以来、久しぶりです。
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小さな花なので、少し近付いてみましょう。
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川に落ちないように・・・
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中山道に沿って流れる地蔵川
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少し上流へ来ただけなのに、湧水地(地蔵川の起点)に近くなると水が冷たいのでしょう、まだ、咲き始めたばかりのようです。
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まだ、「つぼみふくらむ~3分咲き」くらいかな?
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水中で見ると
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川面に映るんですね。
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水中に漂う梅花藻を撮っていると、手がしびれました。
「ちゃんと顔浸けて、被写体を確認して撮らんとあかんやないか!」
人は勝手なことを言います。

居醒の清水です。
【日本武尊が、伊吹山の荒ぶる神を退治に出かけたところ、神の化身である大蛇(日本書紀による。古事記では白猪)に氷(ひょう)の攻撃にあい、(ここから原文)失意せること酔へるが如し。因りて山の下の泉の側に居して、乃ち其の水を飮して醒めぬ。故、其の泉を号けて、居醒泉と曰ふ。】
この池が地蔵川の出発点。
白く見えるのはユキノシタです。
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駐車場へ戻るとき、下流へ来ると、
やっぱり、満開です。
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環境の僅かな変化で花期は違うのですね。

次の目的地、山東グリーンパークへ向かいました。

2010年6月 堺市都市緑化センターの花
2010年6月5日(土)【晴れ】
何年振りかな?
カゼを引いてしまいました。
明日は「ふるさと探訪尼崎市民ウォーク」のお手伝い。
今日はおとなしく静養しなければ・・・
と 思いながらも、ちょっとお出かけ。

近くの堺市都市緑化センターに・・・
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エントランスです。
ここでは、もうアジサイが咲いています。
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中は箱庭。
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ダリアというと、整然と並んだ花弁をイメージしますが・・・
これは花の種類のせい?
それとも花の晩期?
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赤いブーゲンビリアは鮮やかで目立ちます。
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淡いピンクはひそやかに咲いています。
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若い葉の色合いがかわいい、名前は・・・???
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うん、名前は知らなくてもいいのです・・・
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色付き始めたところもいいものです・・・
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もう、花菖蒲の季節なんだ。
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バラの仲間でも、プティットフルール。
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アップにすると。
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このバラは情熱的ではありません、が 愛らしい。
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こういう咲き方
どさくさに咲いている ???
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「楚楚とした風情でヤマボウシが咲いています。」と言うのは・・・
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「これは花ですか?」
「これは草ですか?」
この言葉の使い方は間違ってますね。
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名札にはミニバラ「ほほえみ」とありました。
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『一輪だけの方が感じいい。』と思いませんか?
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花の名前は分からなくても、風邪を忘れさせてくれます。

野に咲く花の名前は知らない
だけども、野に咲く花が好き
・・・
フォーク・クルセダーズ
カルメン・マキ
本田路津子

野に咲く花ではなかったのですが・・・
青春時代、心に染みた「戦争は知らない」のメロディーが聞こえました。

大日岳のアケボノツツジ
5月30日(日)【晴れ後曇り】
大日岳への登りに入ると、5月も末というのに、アケボノツツジが満開ではないですか。
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この辺りは、シロヤシオとアケボノツツジが群生しているところ。
でも、シロヤシオはこのとおり、まだまだ早かったのです。
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手前のシロヤシオが咲いていてくれれば、素敵な庭園・・・
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アケボノツツジは低木? こんな大木がありました。
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しばらくして、変わり者に出会ったのです。
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仲間達は皆「つぼみかたし」。
季節外れの寒さに負けず、一人しっかり 咲き誇っていました。
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しかし、今日の主役はアケボノツツジ。
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実は、去年行った阿蘇のミヤマキリシマが、あまりにも感動的だったので、
『今年は、九重連山へ、ミヤマキリシマと法華院温泉の旅をしよう。』と楽しみにしていました。
なのに、気候不順で開花が遅れ、花の見頃(6月中旬)に日程が取れず、涙を呑んで諦めたのです。
でも、予想もしていなかったアケボノツツジが、その穴を埋めてくれました。
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やがて、大日岳周辺にも、雲が流れるようになりました。
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いよいよ行場にさしかかります。
「トンバさん、表情硬いで! 写真撮るから、もっとゆとりのある顔して・・・」
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「もう、脚が攣りそうやったのに・・・」

大日岳から下るとき、ガスが本格的にやってきました。
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霧はますます濃くなり、釈迦ヶ岳は断念しました。
乳白色に霞む道を帰ります。
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予期せぬ出会い。
また楽しからずや!
の大日岳でした。

大峰 大日岳の花 Ⅱ
5月30日(日)【晴れ後曇り】
尾根に出ると、そこはバイケイソウ群落の中。
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延々とバイケイソウの中に 道は続きます。
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ブナに混ざって、楓に似た木の葉の若緑がさわやかです。
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緩やかに高度を上げるに連れて、笹が増えてきます。
柔和な尾根の彼方に大峰南部の山並みが見晴らせるように、
しかし、南の方は、雲が厚くなってきているようです。
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古田の森の横に見えた 釈迦ヶ岳の南面には雲が湧いていました。
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疎らなブナ林は、なんとも気持ち良くて、癒しの雰囲気たっぷりです。
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八経ヶ岳方面(北方行)、見えているのは仏生嶽。
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千丈平へ入ると、やたら鹿がたくさん現れるようになります。
鹿もバイケイソウは食べません。
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釈迦ヶ岳山腹を巻いて、神仙宿へ向かう道に入ると、
木々の下地は完全笹原に変わりました。
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この辺りはシロヤシオが一杯咲いている筈なのに???
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シロヤシオを見ることなく、神仙宿へ着いてしまいました。
大日岳の右斜面に行場(岩壁)が見えます。
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大日岳と言えば、シロヤシオとアケボノツツジ。
ピンクに色付いて見えるのは、アケボノツツジなのかな?

2010年5月 大峰・大日岳 Ⅰ
5月30日(日)【晴れ後曇り】
トンバ夫妻とシロヤシオを求めて、釈迦ヶ岳(大峰奥駈の道)へでかけました。
駐車場を出発したのは、午前8時前。
いい天気です。

尾根に出るまでの登り、石楠花が迎えてくれました。
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もう遅いと思っていたのですが、見頃です。
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どの花も同じ色に見えるるのですが、よく見ると微妙に違います。
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「離れて見ると、キョウチクトウみたいやん。」
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「いやや、学校の便所の裏に咲いてた花と一緒にして。」
「なんじゃ、それ。」

「シロヤシオも咲いてるわ。」
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でも、花が少ないような・・・
背景が明るいと白い花は目立たないのでしょうか?

2010年5月 芦屋地獄谷ロックガーデン
2010年5月22日(土)【晴れ後曇り】
初参加のヨッシー、づめちゃん、最年少参加のみつくんを始め15名と 予想を超えた大勢の参加に、全員地獄谷遡上完遂できるかな? 
始めは少し不安でした。
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でも、あの辺りを我が庭のごとく熟知している、ときさん、おしんちゃんのいるので、心強かったこと、
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最初の滝を登るみなさんのパワーを目の当たりにして 不安は消えました。
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皆、ほとんど怖がる様子が見えません。
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今回初参加のヨッシー、づめちゃんも面白いと言ってます。
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ファイターなおさんは、わざわざこんなところを登ります。
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小さいながらも、次々滝が出てきて、
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順番待ちの間に・・・
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みつ君もこんなのが楽しい年頃みたいです。
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涼しい地獄谷を離れ、ロックガーデンへ向けて支流に入ります。
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ロックガーデンに入ると、最初にあるのが「A懸垂岩」です。
皆が見上げる中、なおさんが、続いてもぐたんが登っていきました。
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ロックガーデンの中心部で振り返ります。
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奇岩の隘路を本日第二の巨漢、YOSIさんが通っているところです。
第一の巨漢、でぐちさんとは、「通れたら、飲み代持とうやないですか!」との約束だったのですが・・・
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でぐちさん、通ってしまいました。


風化した花崗岩の迷路のような道が続きます。
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公園の遊具みたいな岩(グレイブス)につきました。
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みつ君もごきげんです。
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ロックガーデンを抜けて、ハイキングルートに出ると、
いました。
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昼食は横池のほとりでやろうとやって来ると、水が多くて、ほとりの広場も池。
岸近くに黒い帯が、
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「え~! これ みんなおたまじゃくし~!」
みんな、おったまげました。


食事はちょっと上の広場で・・・
食後に集合写真です。
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東おたふく山の登りは、止めどなく流れる汗に(体温の上昇を感じてました)ペースダウン。
くろちゃんが「酸素が不足している。」とスローペースになったことに助けられ、なんとか頂上へ。
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木陰のない東おたふく山を過ぎ、山ツツジ咲く木陰の下りに入ってホッとしました。

住吉川沿いの道からは、たくさんの山藤の花が気分転換してくれてたこと…
たみちゃんの「今日は焼き肉どうやろか?」との提案にモチベーションアップ。
『焼き肉で生ビール~♪』
何とか白鶴美術館前のバス停に辿り着くことができました。

温泉で汗を流し、体重計に乗ったYOSIさん、後ろから覗くと「え~! 92㎏もあんの~!」思わず大きな声が出てしまいました。
「これでも体重減ってきてるんや。」とYOSIさんは胸を張っていました。

梅田の焼肉屋へ…
店の直前でソフトクリームにこだわるてらさん
「コンビニでソフト買うてくるから、先に行っとって。」と別れます。
そのてらさん、焼肉屋に現れません。
ここまで来て道に迷いますかぁ~!

乾杯したビール、旨かった~^^;