プロフィール

山歩屋

Author:山歩屋
天気の良い山が好きです。
天気が悪い日の山は楽しくありません。
一人山へ行きたくなったときは、天気予報を見ます。
そして 行ったり、行かなかったり…

間ノ岳の頂上で、寒さに耐えながら御来光を待ちました。
待ち焦がれた瞬間です。
朝日が山を染め始めました。
流れる雲には私の影が映っています。
暖かそうな虹の輪が、私の影を包んでいました。

間ノ岳にて

[記事年代順]
17年10月 常滑散策
17年10月 大杉谷
17年7月 野反湖
17年5月 釈迦ヶ岳
17年3月 宝登山
17年2月 ハクバスキー
17年1月 蔵王スキー
16年12月 高宕山
16年11月 日向山
16年9月 飯盛山
16年7月 野反湖
16年7月 霧降隠れ三滝
16年6月 黒檜山
16年5月 足利フラワーパーク
16年4月 子持山
16年2月 苗場スキー
16年2月 志賀高原
16年1月 本社ヶ丸
15年11月 大平・晃石山
15年9月 日光白根山
15年8月 蝶々誕生
15年6月 あじさい屋敷
15年6月 柴又サイクリング
15年6月 丸山(秩父)
15年4月 三ツ岩岳
15年4月高尾山花見
15年4月桜の季節
15年3月八方尾根スキー
15年2月赤倉蟹&スキー
15年2月志賀スキー
14年12月愛宕山
14年11月鍋足山
14年10月高ボッチ高原
14年10月房総の村
14年9月那須高原キャンプ
14年8月習志野花火大会
14年6月勝浦(千葉県)
14年6月 水郷ポタリング
14年5月 鳴虫山
14年5月 天城森林浴
14年4月 桃源郷
14年4月 花見川
14年3月 三毳山
14年3月 青葉の森
14年3月 志賀高原
14年2月 乗鞍高原温泉
14年2月 戸隠スキー
14年2月 袋田の滝
14年2月 苗場スキー
14年1月 美ヶ原Ⅱ
14年1月 美ヶ原Ⅰ
14年1月 竪破山
13年12月 高尾山
13年11月 大山(おおやま)
13年11月 生瀬富士と袋田滝
13年11月 青笹山
13年10月 八海山
13年10月 本栖湖キャンプ
13年9月 高川山
13年9月 西沢渓谷
13年9月 尾白川渓谷
13年8月 横尾山
13年8月 戸田花火&BBQ
13年7月 高尾山ビアマウント
13年7月 麻綿原高原
13年7月 鋸山散策
13年6月 伊豆の中心部へ
13年6月 伊豆への道中
13年5月 倉岳山・高畑山
13年5月 湯島キャンプ
13年5月 四ツ又山~鹿岳
13年5月 富士山観賞
13年4月 日光から足尾 Ⅱ
13年4月 日光から足尾 Ⅰ
13年4月 印旛沼ポタリング
13年3月 三ツ峠山
13年3月 志賀スキー
13年3月 白馬スキー
13年2月 高峰温泉雪遊びⅡ
13年2月 高峰温泉雪遊びⅠ
13年2月 野沢温泉スキー場
13年2月 宮城蔵王スキー場
13年1月 高湯温泉
13年1月 蔵王温泉スキー場
13年1月 猫魔で初滑り
12年11月 渡良瀬渓谷
12年11月 渡良瀬遊水地
12年10月 平泉
12年10月 安達太良山Ⅱ
12年10月 安達太良山Ⅰ
12年9月 乙女森キャンプ
12年8月 仙丈ヶ岳 Ⅱ
12年8月 仙丈ヶ岳 Ⅰ
12年8月 千葉の花火大会
12年7月 裏磐梯キャンプ
12年6月 甘利山
12年6月 赤城山
12年6月 水元公園
12年5月 渡良瀬遊水地
12年5月 金環日食
12年5月 上州三峰山
12年4月 一切経山
12年4月 近隣の桜
12年4月 吉野梅郷
12年3月 榛名外輪山
12年3月 海に続く電柱
12年3月 ハクバ
12年3月 志賀高原 Ⅱ
12年3月 志賀高原 Ⅰ
12年2月 雲龍渓谷 Ⅲ
12年2月 雲龍渓谷 Ⅱ
12年2月 雲龍渓谷 Ⅰ
12年2月 戸隠 Ⅲ
12年2月 戸隠 Ⅱ
12年2月 戸隠 Ⅰ
12年2月 嬬恋スキー
12年1月 大山スキー
12年1月 ドイツ村Ⅱ
12年1月 ドイツ村Ⅰ
11年12月 大和葛城山
11年12月 ビール工場ツァー
11年12月 野協忘年山行
11年11月 談山神社の紅葉
11年11月 明日香の紅葉
11年11月 古城の紅葉
11年11月 堺の紅葉
11年11月 化野 念仏寺
11年11月 栂尾 高山寺
11年11月 大原 三千院
11年11月 大原 寂光院
11年11月 岳人の森Ⅱ
11年11月 岳人の森Ⅰ
11年11月 宍粟の秋
11年10月 霊山
11年10月 串柿の里
11年10月 白髪岳
11年9月 祇園北側
11年9月 物部川の滝
11年9月 四国カルストの夜明け
11年9月 四国カルストの黄昏
11年9月 八釜甌穴・姫鶴平
11年9月 中津渓谷
11年9月 仁淀川安居渓谷
11年9月 だんじり&ふとん
11年8月 東はりまキャンプ
11年8月 北山川 Ⅲ
11年8月 北山川 Ⅱ
11年8月 北山川 Ⅰ
11年8月 山陰浦富海岸
11年8月 北山川ダッキー
11年8月 古座川カヌー
11年7月 夏 徒然Ⅱ
11年7月 夏 徒然Ⅰ
11年7月 笠置山本番
11年7月 白浜ダイビング
11年6月 笠置山
11年6月 白鷺池公園花菖蒲
11年6月 山田池公園の花
11年5月 浜寺公園
11年5月 葛城山Ⅱ
11年5月 葛城山
11年5月 青山高原
11年4月 筱見キャンプⅡ
11年4月 筱見キャンプ
11年4月 吉野観桜Ⅱ
11年4月 吉野観桜Ⅰ
11年4月 須磨アルプス
11年4月 北山花見
11年3月 大阪城・鶴見緑地
11年3月 荒山公園梅林
11年3月 野沢温泉スキー
11年3月 リベンジ釈迦ヶ岳
11年2月 中山 健ハイ
11年2月 山陰から大山へ
11年2月 シャルマン火打スキー
11年1月 釈迦岳転進観音峰
11年1月 蟹&スキーIN兵庫
11年1月 裏六甲氷瀑巡り
11年1月 志賀高原スキーⅡ
11年1月 志賀高原スキー
10年12月 摩耶山ハイク
10年11月 東福寺へ
10年11月 詩仙堂へ
10年11月 実相院・曼殊院
10年11月 紅葉 勝尾寺
10年11月 紅葉 勝尾寺
10年11月 紅葉 勝尾寺
10年11月 紅葉 箕面滝
10年11月 川湯キャンプ
10年11月 しまなみ海道 Ⅱ
10年11月 しまなみ海道へ
10年11月 高御位山
10年10月 首里城へ
10年10月 慶良間へ
10年10月 沖縄へ
10年10月 竜王山
10年10月 有馬四十八滝
10年9月 古座川キャンプⅡ
10年9月 古座川キャンプⅠ
10年9月 モンゴル料理
10年9月 猛虎会
10年9月 沖縄料理
10年9月 吉野川ラフティング
10年8月 ホルモン焼
10年8月 原不動滝キャンプ
10年8月 白浜海水浴
10年8月 鏡平へ
10年8月 三俣蓮華・双六岳
10年8月 三俣山荘への道
10年8月 黒部五郎岳へ
10年8月 太郎兵衛平へ
10年8月 木曽駒ヶ岳Ⅱ
10年7月 木曽駒ヶ岳Ⅰ
10年7月 暑気払い
10年7月 紀伊大島ダイビング
10年7月姫路セントラルパーク
10年7月白浜ダイビング
10年7月食いしん坊台湾編
10年7月吉野川キャニオニング
10年7月小歩危ラフティング
10年7月 虚空蔵山
10年7月 野宴 納涼会
10年6月 神戸森林植物園
10年6月 布引ハイク
10年6月 蛍川キャンプ
10年6月 食いしん坊韓国編
10年6月 地蔵川の梅花藻
10年6月 緑化センターの花
大峰大日岳のアケボボツツジ
10年5月 大峰大日岳の花Ⅱ
10年5月 大峰大日岳の花
10年5月 芦屋川地獄谷
10年5月 立山夏スキーⅣ
10年5月 立山夏スキーⅢ
10年5月 立山夏スキーⅡ
10年5月 立山夏スキーⅠ
10年5月 大阪 渡船場巡り
10年5月 御嶽山スキー
10年4月 馬籠宿・妻籠宿
10年4月 明治村散策
10年4月 伏見名水巡り
10年4月 金剛山
10年4月 雲山峰
10年4月 甲山ツツジ゙と桜
10年4月 千苅ダム・大岩岳
10年4月 大阪城公園花見
10年3月 再カラアゲマウンテン
10年3月 堺ポタリング
10年3月 赤倉合流スキーⅡ
10年3月 赤倉合流スキー
10年3月 野沢温泉スキー
10年3月 志賀スキー
10年2月 六甲荒地山
10年2月 南部梅林
10年2月シャルマン火打スキーⅡ
10年2月シャルマン火打スキーⅠ
10年2月ハチ北スキー&かに
10年1月 マキノ高原ハイク
10年1月 蓬莱山ハイク
10年1月 平日スキー東鉢
10年1月 前山から明神平
10年1月 白いフアンタジィ
10年1月 雪中ハイク前山ヘ
10年1月 樹氷ハイク明神平ヘ
10年1月 続ハクバの遊び
10年1月 ハクバで雪遊び
10年1月 東京ドームシティ イルミ
09年12月 初滑り 勝山
09年12月 カラアゲマウンテン
09年12月 ODK二つの行事
09年12月 六甲と道草
09年12月 六甲忘年山行
09年12月 局ヶ岳
09年11月 長老ヶ岳
09年11月 晩秋紅葉 勧修寺
09年11月 晩秋紅葉 永観堂
09年11月 晩秋紅葉 天満宮
09年11月 晩秋紅葉 嵯峨野
09年11月 晩秋紅葉 嵐山
09年11月 ミステリーキャンプ
09年11月 笹ヶ峰へ
09年11月 笹ヶ峰への道
09年11月 グアムでダイビング
09年11月 グアムで講習
09年11月 あけぼの平への道
09年10月 モダン焼と紅葉
09年10月 余呉キャンプ
09年10月 ゴロゴロ岳
09年10月 下ノ廊下
09年10月 浄土山から黒部湖
09年10月 室堂へ
09年10月 伊吹山頂上へ
09年10月 伊吹山へ
09年09月 赤石岳へ
09年09月 悪沢岳へ
09年09月 千枚小屋へ
09年09月 鷲峰山
09年09月 観音峰・稲村ヶ岳
09年09月 古光山・赤目渓谷
09年08月 大江山キャンプ
09年08月 堺の夜景
09年08月 堺の日没
09年08月 蓮華岳を過ぎて
09年08月 蓮華岳へ
09年08月 針ノ木岳の朝
09年08月 針ノ木峠へ
09年08月 池木屋山
09年08月 堺の思いでⅤ街
09年08月 堺の思いでⅣ春
09年08月 堺の思いでⅢ冬
09年08月 堺の思いでⅡ秋
09年08月 堺の思いでⅠ夏
09年07月 尼崎レクカーニバル
09年07月 四万十川
09年07月 芦屋の海で
09年07月 公園の花
09年07月 蓮と自戒
09年07月 健ハイ中山
09年07月 蝶の温室
09年06月 宇治と納涼会
09年06月 三室戸寺
09年06月 六甲ヤマアジサイ
09年06月 赤いシチダンカ
09年06月 六甲水面の花
09年06月 布引の百選紀行
09年06月 白鷺公園花菖蒲
09年06月 賤ヶ岳ハイク
09年06月 ほたる川BBQ
09年06月 反省の孔雀岳
09年05月 阿蘇からの帰り
09年05月 荒涼たる山の彼方
09年05月 阿蘇のスケール
09年05月 由布岳の花園
09年05月 荒野の花園
09年05月 御在所岳の花
09年05月 高野山の彩り
09年05月 赤石山系
09年05月 天狗塚
09年04月 春の聖パートⅠ
09年05月 春の聖パートⅡ
09年04月 吉野の桜
09年04月 広田神社ツツジ
09年04月 北山貯水池花見
09年04月 大和路 宇陀
09年03月 栂池スキー
09年03月 霊仙山
09年03月 三峰・学能堂山
09年03月 薊岳・明神平
09年02月 府庁山
09年02月 妙高市民スキー
09年02月 ハチ・ハチ北スキー
09年01月 奥美濃スキー
09年01月 八犬伝の富山
08年11月 摩耶山の紅葉
08年11月 新雪の大普賢岳
08年11月大山・蒜山・吹屋Ⅰ
08年11月大山・蒜山・吹屋Ⅱ
08年11月大山・蒜山・吹屋Ⅲ
08年10月 本白根・横手
08年10月 仙人温泉へ Ⅰ
08年10月 仙人温泉へ Ⅱ
08年10月 仙人温泉へ Ⅲ
08年10月 仙人温泉へ Ⅳ
08年10月 八淵滝・武奈ヶ岳
08年9月 平城宮と奈良
08年9月 六甲ロックガーデン
08年8月 水晶への山旅Ⅰ
08年8月 水晶への山旅Ⅱ
08年8月 水晶への山旅Ⅲ
08年8月 水晶への山旅Ⅳ
08年8月 御嶽山
08年7月  釈迦ヶ岳
08年7月 堺~鶴見緑地
08年7月 雄岡山・雌岡山
08年6月 立山サマースキー
08年5月 岩湧山
08年4月 春の黒部五郎岳
08年4月 竜門山
08年4月 山上ヶ岳
08年3月 愛宕山(京都)
08年3月 野協春スキー
08年3月 志賀スキー
08年2月 ハクバスキー
08年01月 岩戸山・十国峠 
07年11月 牛滝山紅葉狩り 
07年 11月10日 剣山 
07年11月 大崩山 
07年10月 越百山・南駒ケ岳・空木岳 
07年9月 御手洗渓谷 
07年8月 五色ヶ原・薬師岳 
07年7月 札幌出張の余得 
07年5月 犬鳴山~和泉葛城
07年4月 弥山谷・八経ヶ岳 
07年4月 三嶺と屯鶴峯 
07年1月 曾爾高原 
06年12月 金勝アルプス 
06年11月 韓国・高千穂峰 
06年10月 祖母山 
06年8月 日本最低峰二峰
06年7月 焼岳 
06年5月 春の双六岳
06年4月 九重連山 
06年1月 ハチ北スキー 
05年10月 岩殿山送別山行 
05年9月 平標山 
05年7月 常念岳・燕岳 
05年7月 姫神岩手早池峰 
05年6月 巻機山 
05年6月 雷鳥沢スキー 
05年5月 三斗小屋温泉へ 
05年5月 日留賀岳 
05年4月 春の乗鞍岳 
05年4月 鹿岳・四ツ又山 
04年11月 養老渓谷
04年10月 高原山
04年9月 四阿山・根子岳
04年4月 春の燕~木無里 
04年3月 鳴虫山 
04年3月 丹沢なごり雪 
04年1月 黒斑山
03年12月 日向山
03年9月 蔵王・月山
03年9月 編笠山
03年8月 男体山
03年6月 上州武尊山
03年6月 那須茶臼・南月山
03年5月 両神山
03年5月 春の唐松・雨飾
03年1月 高峰高原
02年12月 本社ヶ丸
02年11月 初冬の栗沢山 
02年10月 那須大白森山
02年10月 鳥海山・月山 
02年7月 五色ヶ原
02年5月 金峰山・瑞牆山 
02年5月 春の蝶ヶ岳 
02年4月 春の鳳凰三山 
01年10月 木曽駒・雨飾山 
00年4月 越百山~南駒ケ岳
99年10月 妙高山 
99年4月 春の穂高岳 
98年4月 春の内蔵助平 
95年10月 八ヶ岳

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山を歩けば
楽しいことが好きです。   「ワイワイ遊ぶこと」=「幸せ」が私の基本です。                  膝の手術をしてから山へ行くことが少なくなって・・・ でも名前は温存しています。             「習志野山歩会」「関東アウトドアクラブ」所属。興味ある方 左下のリンクからどうぞ。
2010年7月 姫路セントラルパーク
7月19日(月)【晴れ】

『たまには動物園も、プールも、遊園地も。』と、姫路セントラルパークへ行ってきました。

山陽道の姫路東ICを出て、どんどん山の中へ入って行ったところに、姫路セントラルパークはあります。

最初に、ドライブスルーサファリ
P71901.jpg


結構知らない動物にも出会いました。
P71902.jpg

バイソン
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アフリカ象
P71904.jpg



そして、ウォーキングサファリへ

餌の団子を待ち受けるヒグマ達
P71905.jpg

ホワイトタイガーは白い虎です。
P71906.jpg


レオのような白さを期待していたのですが、ホワイトライオンは白くないのです。
P71907.jpg


暑くてもカラッとしているお陰で、気持ちの良い風が通る木陰で昼食。

昼からはアクエリアヘ。
P71912.jpg


山の地形を利用した、水遊び施設が面白かった。
最初は、マットに腹ばいに乗って、坂道を滑り降りるスピードが楽しい、長い直線スライダー。
P71908.jpg

二番目が、よく見かける半パイプのうねうねスライダー。
P71910.jpg

三番目は、高いビニール滑り台、仰向けになって、どこまで滑るか距離を競います。
P71911.jpg

四番目は、大きなウキワにお尻を入れて激流下り。
急流とカーブに、あっちを向いたり、こっちを向いたり。
後ろ向きになったとき、段差を通過、ドスンと落ちた時、尻をぶつけて…
イタイこと。
二回目は尻を浅く入れて…
2か所の段差を無事通過できました。
P71913.jpg


遊園地へ行ったときは、既にアトラクションは空いていて待ち時間ゼロです。
「絶叫系マシンは絶対いや!」と言っていたづめちゃんも、
TDLで絶叫系欲求不満になっていたもぐたんに乗せられて、
P71914-1.jpg


「ミニコースター」⇒「一般コースター」⇒「宙返り&スクリュー回転コースター(ハリケーン)」とエスカレートして行きました。
P71914.jpg


コースターは中休みにして、違う絶叫系へ向かいます。
もぐたんが「フリーパスが使えないなんて、おもしろいんちゃう。」と、有料お化け屋敷へ。
先に入りかけてた二人連れの女性が、「一緒に行かせて下さい。」と後ろから付いて来ます。
途中、真っ暗闇の箇所を通る時「なんにも、見えへん!」と服を掴んで付いてきました。
おかげで、づめちゃんの様子は良く分からなかったのですが、出たとき「ぜんぜん!なんともなかった。」とのコメント。

4D館に入った後、フリーパス有効のホラーハウスに。
今度は、我々3人なので、づめちゃんを観察します。
何か出てくる度に壁にへばり付きます。
怪しげな音がしたとき、づめちゃんが跳び上がったのを見ました。
跳び上がるほどびっくりするって『よくあるオーバーな表現や!』と思っていたのですが・・・

フリーフォールはづめちゃん拒絶。
P71915.jpg


絶叫系大好きもぐたんは、2回目。
P71916.jpg


ラストは、宙吊りコースター(ディアブロ)です。
これも、づめちゃんは拒否。
P71917.jpg

そして、やっぱり もぐたんは2回目にトライ。
P71918.jpg


なんだか、青春時代に戻った気分になって、予想以上に楽しい一日でした。

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2010年7月 白浜ダイビング
7月18日(日)【晴れ】

来週に、お泊りダイビングを控えて、今日は日帰りの慣らし運転ダイビングです。
朝5時過ぎ、堺で拾ってもらって、白浜へ。

ダイビングは9時30分スタートなのに、8時過ぎに着きました。
P7181466.jpg

春に梅観賞に行った南部方面が良く見えています。
P7181468.jpg

太平洋の方も、いい天気です。
P7181470.jpg

待ち時間が長いので浜辺に出てみました。
P7181478-1.jpg

一昨日の雨を最後に梅雨は明け、
昨日、突然、夏がやってきました。
カラッとした夏の朝の空気がさわやかです。
P7181481.jpg


時間がきました。
ボートに乗り込みます。
P7181485-1.jpg



水の中に入るのは、昨年度忘年会の日のプールダイビング以来。
ボートから、海中に入ったとたん、呼吸を止め、急いで海面に顔を出します。
フィンは小回りが効かないので、手で水をかいて・・・
水の中で呼吸が出来るなんてこと、久し振りなんで忘れていました。

ロープに掴まって海底に向かおうとすると、足が上に行きます。
『足を下にしよう。』『足を下にしよう。』と、夢中になって下降。
でぐちさんから、もっとゆっくり下降するよう、合図がありました。
海底についたら横移動(遊泳)、フィンを動かすと身体が回転します。
しかたないので手で泳いでいると、またもでぐちさんから、手を使わないよう、指導がきました。
フィンは思うように動かなくて、たきさんを蹴ってしまいました。
グァムのときと同様、『呼吸をゆっくり!』という指導もありました。

2ダイブ目
1ダイブ目と同じような状態が続きます。
フィンは思うように動かないし、手は使うと叱られるし・・・
『フィンがなければいいのに。』と思いながら遊泳。
岸に戻ってきて、皆から「ジタバタするな!」と苦情を浴びせられながら、水道の方へ。
でぐちさんから、突然ホースで水かけのお仕置きをされました。

3ダイブ目
今度は上手くやろうと思いながらエントリー。
ロープに掴まると腹が上向きます。
うつ伏せになろうと身体をねじると、一回転してやっぱりお腹が上に。
「なんで?」今日のメンバーの中では、くろちゃんの次におなかが出てない私なのに…
出だしがまずいと、その後もさんざん。
ちょっと安定した感じもあったのですが、後で分かってみると、その時はでぐちさんがタンクを掴んでいてくれたのでした。
浮上途中、安全停止用のバーに掴まっていても、やたら身体が浮き上がろうとするので、バーをグイッと引き寄せて、身体を沈めます。
その繰り返し、てらさんを波酔いさせてしまいました。

幹事のでぐちさん、観察できた生物を少なくさせてしまって、ごめんなさいね。
参加メンバーの皆さん、いろいろご迷惑をおかけしてしまってすみませんでした。
反省だけは しております。

ダイビングが終わってみると、幹線道路は大渋滞。
裏道を通ったにもかかわらず、ショップにもどるのに1時間も掛かってしまいました。
P7181491-1.jpg


渋滞が緩和されるまで、時間調整をすることに。
太陽が沈みます。
雲がちょっと意地悪。
P7181493.jpg

宵の明星が光を増してきます。
P7181496.jpg


夜になりました。
P7181501.jpg

この影絵、てらさんとくろちゃんの合作です。
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「高速までの渋滞が緩和された。」という情報を聞いて、帰路に就きました。

2010年7月 食いしん坊 台湾料理
2010年7月 食いしん坊ザワールド 台湾料理編

7月14日(水)
ODKの平日飲み食い企画、前回の韓国料理に続いて、今日は台湾料理です。

台湾料理と言っても、要は中華料理。
オーダーするにあたって、ルールを作りました。
「飲み物以外、王将にあるメニューは注文禁止」

でぐちさん・もぐたん二人でどんどん注文してくれます。
「そんなに、食べられるの?」みきさんと顔を見合わせてしまいました。

「カンパ~イ!」
みきさんの正面に座っていたくろちゃんが
「うわぁ~、みきさん、満面の笑み!」
「だって、今日、始めて飲むんだもん。」
「みきさん、飲める企画ばっかり、アウトドア企画参加したことないやん。」
「なんでぇ! 摩耶山行ったやん。」
『たしかに、でも、あのときは、歩いた時間より飲み会の時間に方が長かったんやけど。』
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かえるの唐揚げです。
「結構大きいなぁ、衣被ってるから何かわからへん!」
「こうやって開いたら、かえるってわかるわ。」
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かえるを食べたの初めてです。
鶏のささみに似てる。と、聞いていたのですが、もっと弾力がありました。

一番気に入ったのはこれ。
外周黒く見えるのは、しまちょうだとか。
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結局、あれだけ頼んだのに、追加注文をしていました。

2010年7月 吉野川キャニオニング
7月11日(日)【雨時々曇り】
夜中から降り続く雨。
「キャニオニングは中止かも知れんなぁ。」

朝には雨が止んでいました。
てらさんがショップに問い合わせると、決行するとの回答。

土佐岩原のショップからマイクロバスで、キャニオニングコースに向かいます。

あの滝がスタート地点です。
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いよいよキャニオニングが始まります。
最初にインストラクターが下降。
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あんなに降りて、いったい、何をしようというのでしょうか?
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ハーネスにザイルを通し、上のインストラクター(米国人)が確保。
滝の中をゆっくり降ろされていきます・・・
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中ほどまで下ろすと、なんと、インストラクターは確保を放棄。
数メートル、フリーフォール!
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強烈、生身で瀬を下ったときと比べものになりません。
滝壺の中でグルグル回るだけ、なすすべがないのです。
下で待ち構えるインストラクターが、水面に現れた部分を掴んで引き寄せてくれるのを、激流に弄ばれながら待つしかないのです。
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狭い岩の滝壺の中の激しい水流、インストラクターが足をつかんでくれたけど、足をつかまれたら、頭は沈みます。
人間不信に陥りかけたとき、てらさんが私の手を捕まえてくれて、水面に顔を出すことができました。
見ると、したの小さな滝に落ち込む寸前。
てらさんありがとう、前日の頭上襲来は帳消しにします。

「何じゃ こりゃ! いきなり、厳しいなぁ!」
「まゆちゃんは長かったで~、とにかく、水面に手も足も、何も見えて来んのやから。」

次々降りてきますが、みんな、びびりまくりです。

続いて、低い滝の小さな滝壺への飛び込み。
これは簡単、というより、さっきの滝落としが強烈過ぎました。
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次は滝滑り。
覚悟を決めて・・・
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足を軽く上げ、腕は胸の前に抱き込んで滑ります。
背中と尻だけで滑らないと、岩のでっぱり部分が当たって危ないし、痛いのです。
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こんな緩やかな滝でも、滝壺では翻弄されてしまいました。
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皆が滑り終えると出発。
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次のポイント目指して沢を下ります。
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ポイントでなくても、結構神経遣います。
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次は、バーに掴って、対岸へ谷を渡るのです。
これは、皆、気楽に遊べたようで、くろちゃんは途中から片手を離して余裕を見せました。
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次のイベントへ向かう途中、滝の裏側に入ります。
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あまり奥に入ると、水圧に押し倒されそうでヤバイ感じ、滝打たれの行の厳しさを知りました。
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最後のイベントは40mの滝の上から、滝の下へ、ロープにぶら下がっての空中下降。
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写真を撮るため、もぐたんと二人、真っ先におりました。
始めに、岩から身を乗り出して、ザイルにカラビナを掛ける時は高度感にゾクッとします。
下から見上げても、出だし部分は岩に隠れて見えません。
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しかし、「ア~! ア~!」
叫び声だけで、誰だか分かります。
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いつの間にか激しい雨が降っていました。
林道に出て、キャニオニングは終了です。
誰一人、エスケープしませんでした。

バスに乗り込み、ショップに戻ります。
バスの中の会話
「怖かったけど、『楽しそう、やってみよ~!』という気持ちの方が強かった。」
皆の気持ちです。


夕食は、徳島ラーメンの有名店「いのたに」へ。
店に着いたのは、16:58。
「いのたに」は17時閉店だったのでした。
際どいところでしたが、間に合いました。
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今回の企画はすべて、滑り込みセーフ。
ギリギリは楽しさ倍増! でした。

2010年7月 小歩危峡 ラフテイング
7月10日(土)【晴れ時々曇り】

午前2時、宿に入って半泊。

9時30分、ショップに集合。
先日来の雨で、吉野川は濁ることなく増水。
二日前まで、水量が多過ぎてラフティングは中止していたそうです。
催行可能ぎりぎりのグッドタイミングに遭遇したらしい。
紹介ビデオで、「小歩危峡は日本で最も激しいラフティングコースだ。」と言ってます。
初めてのラフティングにわくわくです。(コース長さは9km)
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ボートは6人乗り、我々は9人。
じゃんけんします。
てらさん、もぐたん、づめちゃんは別艇になりました。
あーちゃん、まゆちゃん、ゆかちゃん、くろちゃん、せぇーくん、私の6人は、
若い女性インストラクター(はるなさん)のボートに乗ります。
はるなさんは北海道から来てるとか、
「北海道でもできるんちゃうの?」
「北海道の水は冷たいの。」
ラフティングが好きで、「ネパールまで遠征する。」と言ってました。
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漕ぐときは、ボートの外周に腰掛ます。
流れに出ると、背後から水が飛んできました。
てらさん・もぐたんが、ニコニコしながらパドル(オール)で水を飛ばしてきます。
即、水掛合戦、敵艇ではかわいそうに、関係ない女の子3人が被害者。
敵艇はインストラクター(ニュージーランド人)が参戦、水をすくい上げてその水をパドルで打ってきます。
これはバシッときて強烈でした。

ラフテイングスタート前に、注意事項を聞いた後、川に入り、ボートへ上がる練習をします。
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瀬が近付いてくると、インストラクターが「前へ!」「右前へ!」指示を出します。
皆、合わせてパドルを漕ぐのです。
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「止めて!」「掴んで!(ボートの紐を)」「しゃがんで!(ボートの中へ)」
ボートは激流に翻弄されます。
瀬は離れたところからでは、川が白っぽくなって、流れが速く見えるだけなのですが、流れに入ってみると、波の山・谷の高低さは結構大きいのです。
流れ落ちた水はバウンドするごとく、1m以上も盛り上り、(水の谷底が見えたとたん、船首が水の壁に激突、一瞬後には、空が視界に広がる)そして 再び落ち込む、という状況を繰り返しながら、やがて穏やかな水面に戻って行きます。

最初の瀬を通過しました。
「やったぞ! オー!」
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始めの内は、「いかにしてボートから落ちないようにするか。」に 必死でした。
しかし、慣れて来ると、「落ちてもいいから、どうしたら一番楽しめるか。」考えが変わっていきます。

「面白~い!」「楽し~い!」
のですが、瀬の中で写真を撮る余裕はありません。

瀬と穏やかな流れが交互にやってきます。
ハイドロスピードではない、独り下りもあるのですね。
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前の方に、ボートがたくさん渋滞しています。
釣り人とタイムシェアリングしていて、時間待ちだそうです。
後続のボートが近づいて来たとき、あーちゃんが水でもかけたのか?
てらさんがこちらのボートに乗り込んできてあーちゃんを押しました。
押されて倒れかかり、倒れ込まれたまゆちゃんは仰向けに川の中へ落下。
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時間を待つ間、どのボートでもインストラクターのリードで遊びをやってます。
船首のロープをほどいて、皆後ろに移動してインストラクターがロープを引いて船首を持ち上げ、起きたボートのバランスをとったり。
全員、ボートの外周に立って手をつなぎ、腕を広げながら、朝顔の花が開くように全員でバランスを取りながら、反り返ったり。
船主のロープを掴んで川を背にして立ち、背中を反らして後頭部を水面方向に下げていったり。
結局は、水に落ちてしまうのですが、真剣にやると、子供の頃の冒険心が蘇えったようで、結構楽しい。

時間が来て出発。

幾つか瀬を通り過ぎると、岩にボートを横付けしました。
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岩から飛び込むのです。
高さは3mと5mの2種類。
頭から飛び込むのは禁止です。(腰を痛めることがあるらしい)
もぐたんがシェーをやりながら落下!
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再び、川を下ります。
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昼食前に一番激しい瀬を通過します。
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その後、上陸して昼食ですが、希望者のみサーフィンをやってくれます。
(サーフィン:激流にボートが巻き込まれ、脱出できずに木の葉のように舞うボートの中で、バランスを取って耐える遊び。)
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これが一番面白かった。
2回やった後、またやりたくて、3人で岸に座っていると、どんどん昼食に抜けていくので、手の空いたインストラクターが、「もっと、やってみる?」と誘ってくれました。
「やりた~い!」
そのインストラクターはうまくて、木の葉状態の時間を長続きさせてくれました。
2回目遊んだ後、「今度はひっくり返りたい!」と注文。
我々もバランスが崩れるほうに体重をかけます。
ボートが棒立ちになった瞬間、
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てらさんがボートからはがれて、私とくろちゃんの頭上に落下してきたではないですか。 痛かった~!

準備してくれた昼食はベーグルをベースに色んな食材を挟んで、食べ放題。

午後の部、最初の瀬でまゆちゃんがボートから振り落とされて、生身で下ります。
しかし、波に揉まれながら、楽しそう。

最後の瀬では、私も生身で下ることにしました。
瀬に突入するや、身体がどっち向いているのやら、とにかく明るい方が上であることしかわかりません。
最初の山で呼吸に失敗、谷へ落ちると同時にまた激流にグチャグチャ
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洗濯機の中に放り込まれた感じで予想以上に厳しかった。


宿への帰り道、温泉に入った後、メッチャビールが飲みたくて…
でぐちさんがそれを察して、「運転代わるから、ビール飲んでもええよ。」との優しいお言葉、心に浸みました。(しかし、バーベキューで全員揃ってのカンパイのため、耐えましたよ)

「旅人宿」の吉野川を眺めるテラスで、後は寝るだけのBBQ。
まず最初に、でぐちさん(ラフティング参加せず、子供をつれて高知へ)が買って来てくれた【かつおのたたき】で「かんぱ~い!」
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とめどなく出て来る肉・ビール・酒・ワイン・梅酒・チューハイ、幸せ一杯。
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新たな発見がありました。
ゆかちゃん、体型からは信じられない健啖家、すご~い♪

2010年7月 虚空蔵山
2010年7月4日(日)【曇り一時晴れ】
今日は尼崎市民健康ハイキング。
昨日は雨、今日も怪しい空模様です。
やっぱり、一般参加者少なく、スタート前のミーティングも閑散としています。
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民家の外れにある、酒滴(さかたれ)神社で安全祈願。
こういうところには、必ず、言い伝えられている命名のいわれがあるのですね。
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駅からは、登山口目指して、しばらく農道を歩きます。
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登山口にはりっぱな看板。
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これは、沢ではなく、登山道です。
昨日の雨が、道を川に変えています。
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高温、高湿度、無風の中、登りが続く・・・
やっと、虚空蔵寺が見えました。
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ここまでくると、頂上は近い。
幸い、涼しい風が通るので、上がった体温を下げるため、ゆっくり休憩です。

予想もしていなかった、青空が見え始めました。
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虚空蔵寺は、聖徳太子の建立したものですが、明智光秀に焼かれてしまい、現在のお堂は再建したものだとか。


境内には、名前は分かりませんが、かわいい野草が
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クマバチが蜜を求めてやって来ました。
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虚空蔵寺から、登山道に入るところに、頂上へは800mとの道標が。
助かりました、尾根道になったので、風が吹いています。
振り返ると、明石の方が望めるようになりました。
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頂上で昼食。
再び、空には厚い雲。
この時期、低山では歓迎です。
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頂上からは、淡路島だけでなく、明石大橋も見えていたのですが、写真では橋がどこにあるのかよくわからないですね。

下りは、稜線をしばらく北上した後、草野駅へ向います。
ズルズル滑る急坂にはうんざりしましたが、池に出ると山道は終わりです。
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電車に乗ると「尼崎に着くのは、丁度5時(居酒屋の開店時間)やで。」トンバ夫人が嬉しそうに言いました。
「昨日から体調不良でしんどいねん。」と、静かだったトンバ夫人・・・
復活したようです。

2010年7月 納涼会
7月3日(土)【雨】
ODKに入会して、初めて参加したのが、去年の納涼会。
世代ギャップを乗り越えて遊んでもらっている内に、早々と1年が過ぎていました。

朝から結構降っていますが、言わば記念行事、行かないわけにはいきません。
17時33分、テーブル5人でスタートしたのですが、あっという間に30人を越えました。

1時間もすると、お腹一杯、皆食べる手が止まります。
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そうなると、皆うろうろ
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いつの間にか、こないだの摩耶花見ハイキングメンバーが集まりました。
酔いが回ってくると、ヤバイ雰囲気に・・・

摩耶山花見ハイク後の飲み会で、いい加減なことを言ったのかな?
あの時の6人から【しのっぴぃ】と迫られました。
「それはやめてくれ~、恥ずかし過ぎるやないか。
なんで【しのっぴぃ】やねん?」
「そんなん【しの】は、女性みたいやん!」
えっ 『しのっぴぃ、は男性の名前かい?』
なんかよう分からんのやけど・・・

てらさんが「しのっぴぃ に改名するなら、俺は【てらっぴぃ】になってもええぞ!」なんて・・・
なんてことを言うの? 『あおるな!』

隣に座ってた初参加のなっちさんは、始めっから しのっぴぃと呼んでくれるし。

ゆっちが「しのっぴぃがあんなこと言うから、私、7/31日休み取ったんやで! どうしてくれんの?」と言いだした。
「7/31日なんて、俺、そんなはっきり言うてないやん?」
これが まずかったようで、
「言うたやんか!」「言うた!」「言うた!」
と何人もに詰められて、
厳しかった。

バドガールが来ても
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攻撃の手をゆるめてくれませんでした。

2010年6月 神戸森林植物園
6月20日 森林植物園
門柱を過ぎて、霧の中を少し上ります。
池の畔に出ると登りは終りました。
その長谷池の水面には睡蓮が一杯。
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「あっちの黄色い花は?」
「あさざいうねん。」(去年教えてもらいました)
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睡蓮が少ないところには、あさざが広がっています。
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「あさざも睡蓮の仲間なの? 葉っぱが似てるけど。」
「違うやろ。」
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「花弁の数も全然違うやん。」
(帰ってから調べてみると、「睡蓮は睡蓮科」「あさざは竜胆科」でした)
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売店が近い ベンチでお昼にします。
ビールもあるし・・・

食後はアジサイ観賞です。
これは藍姫。
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今年はやっぱり花期が遅いですね。
紅(くれない)山アジサイも、色付きはじめたばかり
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てまり型なのに、ガクの間から花がたくさん顔を出しています。
調べても分かりませんでした。
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お目当てのシチダンカです。
しかし、花が小振りで、数も少なかった。
青いシチダンカはもっと少なくて、寂しいかぎりでした。
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この後、摩耶山に登って山上風呂に入り、ロープウェイで下ってから、酒盛り。
という予定だったのですが、トェンティクロスで会った人が「増水してたので、摩耶山は諦めました。」と言っていたので、我々も下ることにしたのです。

検索して、三宮近くに銭湯風ながら天然温泉を探し当て、植物園を後にしました。

汗をながし、さっぱりして上がってくると、たきさんの前には、残り3分に1程になったジョッキが
「やること、速いねー」
「いや、速いのはみきさんや!」
みきさんは既に飲み干して、マッサージチェアでくつろいでいたのです。

「魚がおいしいよ。」とUZUちゃん お勧めの店に。
17時、開店と同時に酒盛り開始です。
item[9]


飲んでしゃべりまくること5時間あまり。
みんなご機嫌、これって、普通の飲み会以上です。
今回は、飲み会大好き人間集団でした。