プロフィール

山歩屋

Author:山歩屋
天気の良い山が好きです。
天気が悪い日の山は楽しくありません。
一人山へ行きたくなったときは、天気予報を見ます。
そして 行ったり、行かなかったり…

間ノ岳の頂上で、寒さに耐えながら御来光を待ちました。
待ち焦がれた瞬間です。
朝日が山を染め始めました。
流れる雲には私の影が映っています。
暖かそうな虹の輪が、私の影を包んでいました。

間ノ岳にて

[記事年代順]
17年10月 常滑散策
17年10月 大杉谷
17年7月 野反湖
17年5月 釈迦ヶ岳
17年3月 宝登山
17年2月 ハクバスキー
17年1月 蔵王スキー
16年12月 高宕山
16年11月 日向山
16年9月 飯盛山
16年7月 野反湖
16年7月 霧降隠れ三滝
16年6月 黒檜山
16年5月 足利フラワーパーク
16年4月 子持山
16年2月 苗場スキー
16年2月 志賀高原
16年1月 本社ヶ丸
15年11月 大平・晃石山
15年9月 日光白根山
15年8月 蝶々誕生
15年6月 あじさい屋敷
15年6月 柴又サイクリング
15年6月 丸山(秩父)
15年4月 三ツ岩岳
15年4月高尾山花見
15年4月桜の季節
15年3月八方尾根スキー
15年2月赤倉蟹&スキー
15年2月志賀スキー
14年12月愛宕山
14年11月鍋足山
14年10月高ボッチ高原
14年10月房総の村
14年9月那須高原キャンプ
14年8月習志野花火大会
14年6月勝浦(千葉県)
14年6月 水郷ポタリング
14年5月 鳴虫山
14年5月 天城森林浴
14年4月 桃源郷
14年4月 花見川
14年3月 三毳山
14年3月 青葉の森
14年3月 志賀高原
14年2月 乗鞍高原温泉
14年2月 戸隠スキー
14年2月 袋田の滝
14年2月 苗場スキー
14年1月 美ヶ原Ⅱ
14年1月 美ヶ原Ⅰ
14年1月 竪破山
13年12月 高尾山
13年11月 大山(おおやま)
13年11月 生瀬富士と袋田滝
13年11月 青笹山
13年10月 八海山
13年10月 本栖湖キャンプ
13年9月 高川山
13年9月 西沢渓谷
13年9月 尾白川渓谷
13年8月 横尾山
13年8月 戸田花火&BBQ
13年7月 高尾山ビアマウント
13年7月 麻綿原高原
13年7月 鋸山散策
13年6月 伊豆の中心部へ
13年6月 伊豆への道中
13年5月 倉岳山・高畑山
13年5月 湯島キャンプ
13年5月 四ツ又山~鹿岳
13年5月 富士山観賞
13年4月 日光から足尾 Ⅱ
13年4月 日光から足尾 Ⅰ
13年4月 印旛沼ポタリング
13年3月 三ツ峠山
13年3月 志賀スキー
13年3月 白馬スキー
13年2月 高峰温泉雪遊びⅡ
13年2月 高峰温泉雪遊びⅠ
13年2月 野沢温泉スキー場
13年2月 宮城蔵王スキー場
13年1月 高湯温泉
13年1月 蔵王温泉スキー場
13年1月 猫魔で初滑り
12年11月 渡良瀬渓谷
12年11月 渡良瀬遊水地
12年10月 平泉
12年10月 安達太良山Ⅱ
12年10月 安達太良山Ⅰ
12年9月 乙女森キャンプ
12年8月 仙丈ヶ岳 Ⅱ
12年8月 仙丈ヶ岳 Ⅰ
12年8月 千葉の花火大会
12年7月 裏磐梯キャンプ
12年6月 甘利山
12年6月 赤城山
12年6月 水元公園
12年5月 渡良瀬遊水地
12年5月 金環日食
12年5月 上州三峰山
12年4月 一切経山
12年4月 近隣の桜
12年4月 吉野梅郷
12年3月 榛名外輪山
12年3月 海に続く電柱
12年3月 ハクバ
12年3月 志賀高原 Ⅱ
12年3月 志賀高原 Ⅰ
12年2月 雲龍渓谷 Ⅲ
12年2月 雲龍渓谷 Ⅱ
12年2月 雲龍渓谷 Ⅰ
12年2月 戸隠 Ⅲ
12年2月 戸隠 Ⅱ
12年2月 戸隠 Ⅰ
12年2月 嬬恋スキー
12年1月 大山スキー
12年1月 ドイツ村Ⅱ
12年1月 ドイツ村Ⅰ
11年12月 大和葛城山
11年12月 ビール工場ツァー
11年12月 野協忘年山行
11年11月 談山神社の紅葉
11年11月 明日香の紅葉
11年11月 古城の紅葉
11年11月 堺の紅葉
11年11月 化野 念仏寺
11年11月 栂尾 高山寺
11年11月 大原 三千院
11年11月 大原 寂光院
11年11月 岳人の森Ⅱ
11年11月 岳人の森Ⅰ
11年11月 宍粟の秋
11年10月 霊山
11年10月 串柿の里
11年10月 白髪岳
11年9月 祇園北側
11年9月 物部川の滝
11年9月 四国カルストの夜明け
11年9月 四国カルストの黄昏
11年9月 八釜甌穴・姫鶴平
11年9月 中津渓谷
11年9月 仁淀川安居渓谷
11年9月 だんじり&ふとん
11年8月 東はりまキャンプ
11年8月 北山川 Ⅲ
11年8月 北山川 Ⅱ
11年8月 北山川 Ⅰ
11年8月 山陰浦富海岸
11年8月 北山川ダッキー
11年8月 古座川カヌー
11年7月 夏 徒然Ⅱ
11年7月 夏 徒然Ⅰ
11年7月 笠置山本番
11年7月 白浜ダイビング
11年6月 笠置山
11年6月 白鷺池公園花菖蒲
11年6月 山田池公園の花
11年5月 浜寺公園
11年5月 葛城山Ⅱ
11年5月 葛城山
11年5月 青山高原
11年4月 筱見キャンプⅡ
11年4月 筱見キャンプ
11年4月 吉野観桜Ⅱ
11年4月 吉野観桜Ⅰ
11年4月 須磨アルプス
11年4月 北山花見
11年3月 大阪城・鶴見緑地
11年3月 荒山公園梅林
11年3月 野沢温泉スキー
11年3月 リベンジ釈迦ヶ岳
11年2月 中山 健ハイ
11年2月 山陰から大山へ
11年2月 シャルマン火打スキー
11年1月 釈迦岳転進観音峰
11年1月 蟹&スキーIN兵庫
11年1月 裏六甲氷瀑巡り
11年1月 志賀高原スキーⅡ
11年1月 志賀高原スキー
10年12月 摩耶山ハイク
10年11月 東福寺へ
10年11月 詩仙堂へ
10年11月 実相院・曼殊院
10年11月 紅葉 勝尾寺
10年11月 紅葉 勝尾寺
10年11月 紅葉 勝尾寺
10年11月 紅葉 箕面滝
10年11月 川湯キャンプ
10年11月 しまなみ海道 Ⅱ
10年11月 しまなみ海道へ
10年11月 高御位山
10年10月 首里城へ
10年10月 慶良間へ
10年10月 沖縄へ
10年10月 竜王山
10年10月 有馬四十八滝
10年9月 古座川キャンプⅡ
10年9月 古座川キャンプⅠ
10年9月 モンゴル料理
10年9月 猛虎会
10年9月 沖縄料理
10年9月 吉野川ラフティング
10年8月 ホルモン焼
10年8月 原不動滝キャンプ
10年8月 白浜海水浴
10年8月 鏡平へ
10年8月 三俣蓮華・双六岳
10年8月 三俣山荘への道
10年8月 黒部五郎岳へ
10年8月 太郎兵衛平へ
10年8月 木曽駒ヶ岳Ⅱ
10年7月 木曽駒ヶ岳Ⅰ
10年7月 暑気払い
10年7月 紀伊大島ダイビング
10年7月姫路セントラルパーク
10年7月白浜ダイビング
10年7月食いしん坊台湾編
10年7月吉野川キャニオニング
10年7月小歩危ラフティング
10年7月 虚空蔵山
10年7月 野宴 納涼会
10年6月 神戸森林植物園
10年6月 布引ハイク
10年6月 蛍川キャンプ
10年6月 食いしん坊韓国編
10年6月 地蔵川の梅花藻
10年6月 緑化センターの花
大峰大日岳のアケボボツツジ
10年5月 大峰大日岳の花Ⅱ
10年5月 大峰大日岳の花
10年5月 芦屋川地獄谷
10年5月 立山夏スキーⅣ
10年5月 立山夏スキーⅢ
10年5月 立山夏スキーⅡ
10年5月 立山夏スキーⅠ
10年5月 大阪 渡船場巡り
10年5月 御嶽山スキー
10年4月 馬籠宿・妻籠宿
10年4月 明治村散策
10年4月 伏見名水巡り
10年4月 金剛山
10年4月 雲山峰
10年4月 甲山ツツジ゙と桜
10年4月 千苅ダム・大岩岳
10年4月 大阪城公園花見
10年3月 再カラアゲマウンテン
10年3月 堺ポタリング
10年3月 赤倉合流スキーⅡ
10年3月 赤倉合流スキー
10年3月 野沢温泉スキー
10年3月 志賀スキー
10年2月 六甲荒地山
10年2月 南部梅林
10年2月シャルマン火打スキーⅡ
10年2月シャルマン火打スキーⅠ
10年2月ハチ北スキー&かに
10年1月 マキノ高原ハイク
10年1月 蓬莱山ハイク
10年1月 平日スキー東鉢
10年1月 前山から明神平
10年1月 白いフアンタジィ
10年1月 雪中ハイク前山ヘ
10年1月 樹氷ハイク明神平ヘ
10年1月 続ハクバの遊び
10年1月 ハクバで雪遊び
10年1月 東京ドームシティ イルミ
09年12月 初滑り 勝山
09年12月 カラアゲマウンテン
09年12月 ODK二つの行事
09年12月 六甲と道草
09年12月 六甲忘年山行
09年12月 局ヶ岳
09年11月 長老ヶ岳
09年11月 晩秋紅葉 勧修寺
09年11月 晩秋紅葉 永観堂
09年11月 晩秋紅葉 天満宮
09年11月 晩秋紅葉 嵯峨野
09年11月 晩秋紅葉 嵐山
09年11月 ミステリーキャンプ
09年11月 笹ヶ峰へ
09年11月 笹ヶ峰への道
09年11月 グアムでダイビング
09年11月 グアムで講習
09年11月 あけぼの平への道
09年10月 モダン焼と紅葉
09年10月 余呉キャンプ
09年10月 ゴロゴロ岳
09年10月 下ノ廊下
09年10月 浄土山から黒部湖
09年10月 室堂へ
09年10月 伊吹山頂上へ
09年10月 伊吹山へ
09年09月 赤石岳へ
09年09月 悪沢岳へ
09年09月 千枚小屋へ
09年09月 鷲峰山
09年09月 観音峰・稲村ヶ岳
09年09月 古光山・赤目渓谷
09年08月 大江山キャンプ
09年08月 堺の夜景
09年08月 堺の日没
09年08月 蓮華岳を過ぎて
09年08月 蓮華岳へ
09年08月 針ノ木岳の朝
09年08月 針ノ木峠へ
09年08月 池木屋山
09年08月 堺の思いでⅤ街
09年08月 堺の思いでⅣ春
09年08月 堺の思いでⅢ冬
09年08月 堺の思いでⅡ秋
09年08月 堺の思いでⅠ夏
09年07月 尼崎レクカーニバル
09年07月 四万十川
09年07月 芦屋の海で
09年07月 公園の花
09年07月 蓮と自戒
09年07月 健ハイ中山
09年07月 蝶の温室
09年06月 宇治と納涼会
09年06月 三室戸寺
09年06月 六甲ヤマアジサイ
09年06月 赤いシチダンカ
09年06月 六甲水面の花
09年06月 布引の百選紀行
09年06月 白鷺公園花菖蒲
09年06月 賤ヶ岳ハイク
09年06月 ほたる川BBQ
09年06月 反省の孔雀岳
09年05月 阿蘇からの帰り
09年05月 荒涼たる山の彼方
09年05月 阿蘇のスケール
09年05月 由布岳の花園
09年05月 荒野の花園
09年05月 御在所岳の花
09年05月 高野山の彩り
09年05月 赤石山系
09年05月 天狗塚
09年04月 春の聖パートⅠ
09年05月 春の聖パートⅡ
09年04月 吉野の桜
09年04月 広田神社ツツジ
09年04月 北山貯水池花見
09年04月 大和路 宇陀
09年03月 栂池スキー
09年03月 霊仙山
09年03月 三峰・学能堂山
09年03月 薊岳・明神平
09年02月 府庁山
09年02月 妙高市民スキー
09年02月 ハチ・ハチ北スキー
09年01月 奥美濃スキー
09年01月 八犬伝の富山
08年11月 摩耶山の紅葉
08年11月 新雪の大普賢岳
08年11月大山・蒜山・吹屋Ⅰ
08年11月大山・蒜山・吹屋Ⅱ
08年11月大山・蒜山・吹屋Ⅲ
08年10月 本白根・横手
08年10月 仙人温泉へ Ⅰ
08年10月 仙人温泉へ Ⅱ
08年10月 仙人温泉へ Ⅲ
08年10月 仙人温泉へ Ⅳ
08年10月 八淵滝・武奈ヶ岳
08年9月 平城宮と奈良
08年9月 六甲ロックガーデン
08年8月 水晶への山旅Ⅰ
08年8月 水晶への山旅Ⅱ
08年8月 水晶への山旅Ⅲ
08年8月 水晶への山旅Ⅳ
08年8月 御嶽山
08年7月  釈迦ヶ岳
08年7月 堺~鶴見緑地
08年7月 雄岡山・雌岡山
08年6月 立山サマースキー
08年5月 岩湧山
08年4月 春の黒部五郎岳
08年4月 竜門山
08年4月 山上ヶ岳
08年3月 愛宕山(京都)
08年3月 野協春スキー
08年3月 志賀スキー
08年2月 ハクバスキー
08年01月 岩戸山・十国峠 
07年11月 牛滝山紅葉狩り 
07年 11月10日 剣山 
07年11月 大崩山 
07年10月 越百山・南駒ケ岳・空木岳 
07年9月 御手洗渓谷 
07年8月 五色ヶ原・薬師岳 
07年7月 札幌出張の余得 
07年5月 犬鳴山~和泉葛城
07年4月 弥山谷・八経ヶ岳 
07年4月 三嶺と屯鶴峯 
07年1月 曾爾高原 
06年12月 金勝アルプス 
06年11月 韓国・高千穂峰 
06年10月 祖母山 
06年8月 日本最低峰二峰
06年7月 焼岳 
06年5月 春の双六岳
06年4月 九重連山 
06年1月 ハチ北スキー 
05年10月 岩殿山送別山行 
05年9月 平標山 
05年7月 常念岳・燕岳 
05年7月 姫神岩手早池峰 
05年6月 巻機山 
05年6月 雷鳥沢スキー 
05年5月 三斗小屋温泉へ 
05年5月 日留賀岳 
05年4月 春の乗鞍岳 
05年4月 鹿岳・四ツ又山 
04年11月 養老渓谷
04年10月 高原山
04年9月 四阿山・根子岳
04年4月 春の燕~木無里 
04年3月 鳴虫山 
04年3月 丹沢なごり雪 
04年1月 黒斑山
03年12月 日向山
03年9月 蔵王・月山
03年9月 編笠山
03年8月 男体山
03年6月 上州武尊山
03年6月 那須茶臼・南月山
03年5月 両神山
03年5月 春の唐松・雨飾
03年1月 高峰高原
02年12月 本社ヶ丸
02年11月 初冬の栗沢山 
02年10月 那須大白森山
02年10月 鳥海山・月山 
02年7月 五色ヶ原
02年5月 金峰山・瑞牆山 
02年5月 春の蝶ヶ岳 
02年4月 春の鳳凰三山 
01年10月 木曽駒・雨飾山 
00年4月 越百山~南駒ケ岳
99年10月 妙高山 
99年4月 春の穂高岳 
98年4月 春の内蔵助平 
95年10月 八ヶ岳

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山を歩けば
楽しいことが好きです。   「ワイワイ遊ぶこと」=「幸せ」が私の基本です。                  膝の手術をしてから山へ行くことが少なくなって・・・ でも名前は温存しています。             「習志野山歩会」「関東アウトドアクラブ」所属。興味ある方 左下のリンクからどうぞ。
2010年8月 鏡平
【8月9日 Ⅲ】
双六岳の頂上を過ぎたところから降り出した雨は、激しくなったと思えば日が射す、といった状況を繰り返します。
雪渓では、手前で休憩していた男性と「雨が上がって良かったですねえ。」と挨拶。
直後、雨は再び激しく…
お花畑を足早にやり過ごすと、ほどなく双六小屋に着きました。

小屋の前でしばらく佇んで様子を見ていましたが、視界はドンドン悪くなってきます。

予定変更です。
『今夜の宿は、鏡平山荘にしよっと!』
雨の中を歩くのは好きではありませんが、小屋に逃げ込む誘惑を捨て、ガンバルことにしました。

雨の中、小池新道へ入ります。
双六平からは 小さいながらも、アップダウンを繰り返し進みます。

トリカブトやキヌガサソウの咲く道を…
『晴れていればなぁ!』と、思うことも度々ですが、写真を撮る気もせず、とにかく前進です。

弓折岳手前、鏡平への分岐が見えたところで小降りになりました。
小休止を入れ『鏡平への下りに入ると見られなくなる。』と思い、お花畑の写真を一枚
56弓折岳分岐にて


笠ヶ岳への道を分け、小池新道の下りに入ります。
再び雨は激しく。
こんな雨の中、登ってくる人がいます。
道を譲っている間に、おどけたカッコウの獅子ウドを撮りました。
57鏡平への下りにて


土砂降りの中 鏡平山荘前の橋を渡り、ずぶ濡れになって小屋に到着。
さすがに小屋は空いてます。

濡れたものを乾燥室にぶら下げ、部屋に入ると、隣は写真が趣味のご夫婦でした。
「写真は撮れないと思いましたが、ちょっと様子見に来てみました。」とのこと。
談話室で一緒に生ビール(缶ビールではありませんよ)を飲んでいると、雨は上がり、意外にも 窓から槍ヶ岳が見えるようになりました。
「池に行きましょう。」
誘われて 鏡池に・・・
58鏡池の夕暮れⅠ、槍ヶ岳

夫婦共にすごいカメラを持ってます。
特に旦那さんのカメラは立派。
「予想外ですね~! ついてますね~!」
位置決めしたら「こんな感じでセットしました。」と言ってファインダーを覗かせてくれました。
『うそでしょ~!』
ファインダーから見える視界の広いこと。

この写真は私のチャチなカメラで撮ったものです。
59鏡池の夕暮れⅡ、穂高岳


「来て良かったなぁ!」とご主人。
奥さんはご主人に引っ張られての写真撮りに、そんな感じに見えます。
ご主人のアドバイスを聞いて、西鎌尾根をたっぷり入れて撮りました。
60鏡池の夕暮れⅢ


終わり良ければすべて良し、の一日でした。


8月10日(火)【晴れ 後曇り 後雨】
朝、明るくなり始めると、隣のご夫婦はカメラを持って出て行きました。
私も後を追います。

鏡池に来てみると、夕べの場所に二人仲良くカメラをセッティングしていました。
「もっと、三脚がズラッと並ぶと思っていたんですがね。」
「いや、紅葉の時期なんかに来ると 凄いですよ。
あの上空の雲が焼けてくれると、最高ですね。」

もっと赤くなるのを期待していたのですが…
61鏡池の夜明けⅠ


赤くなるどころか、白くなってしまいました。
62鏡池の夜明けⅡ


ほどなく、穂高の方から流れてきた雲に隠れてしまったのです。
短い夜明けのショータイムでした。

ご夫婦まだ残って粘るそうなので、別れを告げて下山します。
その後、残念ながら天気の好転はありませんでした。
林道に出ると山道は終わります。
振り返ると雲が低く垂れ込めていました。
63左俣林道に出て

青空の時間は少なかったのですが、数々の印象深かったシーンが 次から次へと脳裏に浮かびます。
山旅の余韻を楽しみながら… 新穂高温泉に着きました。

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2010年 三俣蓮華岳から双六岳へ
8月9日(月)Ⅱ
三俣蓮華岳へではなく 三俣山荘へ向かうという、回り道をしてしまいましたが、今まで歩いたことのない道を通ってきたので、これはこれで良かったと思っています。

雲ノ平と薬師岳です。 
低い位置から見ると雰囲気が異なります。
42薬師岳


三俣蓮華岳への登りにて、双六から西鎌尾根へ続くルートの先に槍ヶ岳。
43槍から穂高


黒部川の源流地帯の山、左から 祖父岳、水晶岳、ワリモ岳、鷲羽岳です。
44黒部源流域と水晶岳


三俣蓮華岳頂上に着きました。
南西方向、三俣蓮華岳と丸山の鞍部に見えるのは、笠ヶ岳。
45三俣蓮華にて南西側


西の方には、黒部五郎岳・北ノ俣岳です。
47三俣蓮華にて西方面


東の空には、徐々に雲が多くなってきました。
東南側は、槍から穂高の稜線。
48三俣蓮華にて東南側


東方向には、大天井岳と槍ヶ岳。
49三俣蓮華にて東方面


北東方向には、三俣山荘、後ろに鷲羽岳
50三俣蓮華にて北東側


そして、水晶岳から赤牛岳へ厳しい読売新道コース。
51三俣蓮華にて水晶岳


北方向は北アルプスの奥座敷、雲ノ平です。
51三俣蓮華にて北方面


丸山に着くころから、雲がどんどん近いてくるうえ、低くくもなってきました。
52丸山にて


双六岳から振り返ると、既に、丸山まで雲がきています。
53双六岳にて


燕岳も雲に呑みこまれる寸前です。
54双六岳にて燕岳


あっという間に双六岳も雲の中に入ります。
55双六岳を過ぎて

双六岳のまろやかな大きな尾根の上に、天を突く鋭い槍の穂先を見たかったのですが…
昼食を済ませて、双六岳の広い頂上を過ぎると、雨になりました。

2010年8月 三俣山荘への道
8月9日(月)【晴れ後雨】
予定では、黒部五郎小舎から三俣山荘へ、そこから鷲羽岳をピストンしたのち、三俣蓮華岳~双六岳を経て、双六山荘に泊まる。
という予定でいたのですが…

昨日に引き続き、今日もすっきりしません。
曇り空の下、笠ヶ岳を右に見て黒部五郎小舎を後にします。
26笠ヶ岳を見ながら出発


高度を上げるに連れて、黒部五郎岳の全貌が露わになっていきます。
27黒部五郎全貌


砂利の川に、チングルマの島が浮かんでいるような感じです。
28盆栽のような


好転の兆し。
笠ヶ岳の奥から西方向にかけて、青空が広がり始めました。
29秀峰笠ヶ岳


黒部五郎小舎からの登りが一段落すると、雲ノ平と同じくらいの高さに続く、なだらかな散歩道のようになります。
薬師岳の大きな姿、奥に龍王岳・雄山、右に赤牛岳が雲ノ平の向こうに。
30雲の平を取り巻く山々


三俣蓮華岳へ分岐を左へ入ると、三俣山荘への道。
アップダウンの少ない、雲ノ平見物コースです。
31三俣山荘への道から


後方は、ソフトな丸っこい尾根と黒部五郎カールのバランスがイイ感じ。
32丸い尾根と黒部五郎カール


進むに連れて、黒部川源流地帯が見えるようになって来ました。
33祖父岳と周辺の山


道が曲がると、景色が変化していく楽しい道です。
お花畑と黒部五郎岳。
34黒部乗越と黒部五郎


雲ノ平山荘の赤い屋根が見えました。
薬師岳の大きさが分かる角度ですね。
35雲ノ平と薬師


三俣蓮華岳を回り込むと、表銀座コースの山々が視界に入って来ます。
大天井岳が姿を見せました。
36大天井岳


北鎌尾根と槍ヶ岳も。
37槍ヶ岳


三俣山荘が見えました。
38鷲羽岳と三俣山荘


硫黄尾根の赤茶けた斜面の上に、大天井岳と槍ヶ岳です。
40槍ヶ岳と大天井岳


そこから下りに入って、三俣キャンプ場に出ます。
41三俣のテン場

三俣山荘前の広場で休憩。
周囲の山と雲の動きを見ていて、ちょっと考えました。

鷲羽岳の頂上からの大展望は見たことがあるのですが、三俣蓮華岳の頂上からの大展望は見たことがありません。
いつもガスの中だったのです。
『鷲羽は止めて、三俣蓮華へ早い内に行くことにしよう。』

2010年8月 黒部五郎岳
北ノ俣岳山頂近くになりました。

ここは、ハクサンイチゲの群生地。
前方に、丘のように見えているのが北ノ俣岳。
11ハクサンイチゲの群生


薬師岳の方をを振り返って・・・
12ハクサンイチゲと薬師


黒部五郎と笠ヶ岳の方を見ても・・・
どちらを見ても、白い花の絨毯が広がっています。
13ハクサンイチゲと笠ヶ岳


クリーム色に見えるところは、チングルマとアオノツガザクラの群落でした。
14道端のチングルマ


北ノ俣岳の頂上です。
今日は一日このような天気なのでしょうか?
でも、黒部五郎岳と笠ヶ岳は見えています。
15北ノ俣頂上


黒部五郎岳には、幾つかのピークを越えて行きます。
16黒部五郎とチングルマ


曇ってはいても、見えない山はありません。
17薬師


リンドウです。
何リンドウでしょう?
リンドウの仲間は大変種類が多くてよく分かりません。
18なんとかリンドウ


黒部五郎岳に着きました。
証拠写真を撮ります。
19赤牛・水晶・鷲羽


黒部五郎カールを足下に、北から南へ180度のパノラマ写真です。
ぜひ画像を最大にして、横スクロールして見てください。
20黒部五郎カール

(参考)写真解説付です。(クリックして画像を拡大しないと、文字は読めません。)
20-1黒部五郎カール説明



槍ヶ岳・穂高岳が雲から出ました。
21黒部五郎から槍・穂高


カールの中に入ると、コバイケイソウが目立ちます。
22黒部五郎上部

このカールはコバイケイソウの群生地として有名ですが、今年はハズレのようです。
鷲羽岳と三俣蓮華岳をバックに・・・
23黒部五郎カールから鷲羽岳


黒部五郎カールの中で振り返ります。
写真中央に雷岩、後続の人達が数人。
24-1黒部五郎カールの中

視界が広がる草原に出ると、そこに赤い屋根の黒部五郎小舎があります。

小屋でビールを飲みながら隣の人(私の逆コースで折立に下る名古屋の人)と話していると、
「今夜、トランスジャパンアルプスレースのランナーが、小屋の前を通過する。」と教えてくれました。

20時、外で「来た! 来た!」と声が聞こえるので出てみました。
トップの3人が到着するところです。
25-1トップの三人

今日午前0時、富山湾の海岸をスタートして、劔、雄山、薬師を越えて20時間でここまでやってきたのです。
ゴールまで、上高地に下り、中央アルプス・南アルプスを越え、静岡の海岸まで、後5日かかります。(トランスジャパンアルプスレース)
すごい!
山の楽しみ方って、いろいろあるものですね。

2010年8月 太郎兵衛平へ
8月7日(土)【曇り】
折立から入山し、新穂高温泉に下山する、山小屋3泊のゆっくり山旅に出発です。

富山発5時のバスに乗り込むときは、今にも降りだしそうな気配でした。
林道小見線が崩落のため、バスは神岡経由で有峰湖へ向かいます。
有峰湖畔でバスの車窓から見る山は、上部が重苦しい雲に覆われていました。

標高2000mを越えると、少し見通しが利くようになったのですが・・・
01太郎兵衛平は雲の中


少しずつ雲は高くなり、水晶岳が見えるようになりました。
02水晶岳が見えた


夕方には、薬師岳も姿を見せます。
03薬師岳晴れて


夕日は残念ながら見ることができません。
04夕暮れ


しかし、薬師岳には夕日が射すようになりました。
05夕日に染まる

薬師に、明日の好天をお願いします。


8月8日(日)【曇り】
太郎兵衛平の夜明前です。

水晶岳・ワリモ岳・鷲羽岳のシルエットの上に伸びる雲が焼け始めました。
06朝焼けと水晶


薬師岳上空の雲もきれいです。
07薬師夜明け前


西側の太郎山の上に、完璧な半円を描いて虹が出ました。
吉兆なのでしょうか?
08太郎山と虹


太郎山と北ノ俣岳のなだらかな鞍部に咲いています。
花の名前はわかりません。
09花と北ノ俣岳


北ノ俣に続く道は、柔和な道です。
10北ノ俣への道


時間はたっぷり。
多くはありませんが、あちこちに咲く山の花、心安らぐスロープをのんびり歩きます。

2010年8月 木曽駒ケ岳Ⅱ
8月1日(日)【晴れ時々曇り】

空気中の水分は多そうですが、晴れてくれました。
裏山へ行く感じで、木曽駒ヶ岳の頂上へ。
雲が焼けるのを期待したのですが・・・
(八ヶ岳から昇る太陽。写真ではわかりませんね。)
08夜明け


伊那前岳の向こうの雲上に、南アルプスのピークがかわいく並んで見えました。
09南アルプス遠望


清助さん・籠さんは、千畳敷へ、中山さん・豊川君・私は池巡りへ。
濃ヶ池目差して馬の背を下ります。
振り返ってみると、今にも 宝剣岳の雲が取れそうです。
10宝剣の雲が取れる


濃ヶ池への下りです。
11濃ヶ池


濃ヶ池は浅く、いづれ砂礫に埋もれてしまうのでしょう。
今は、宝剣岳をちゃんと映していました。
12水面の宝剣岳


カール地形の底は静かで、感じのいいところ。
白い月が趣きを添えてくれます。
13濃ヶ池と白い月


悠遠の昔、氷河が侵食した岩の壁が続きます。
14馬の背のカール地形


ところどころでチングルマが咲いていました。
15チングルマと馬の背


駒飼いの池に向かう途上、晴れたと思ったら、ガスってきます。
その繰り返しです。
16馬の背を覆う雲


駒飼いの池に着きました。
池と名が付いていますが、今では冷たい小川が流れているだけです。
乗越浄土に宝剣山荘の赤い屋根が見えます。
17駒飼の池カール


天狗岩と三ノ沢岳を見て宝剣岳への登りに入ります。
18天狗岩と三ノ沢岳


アップの方が天狗の雰囲気が出ますね。
19天狗岩と雲


宝剣岳てっぺんの岩と中岳・木曽駒。
人がいなくなった、一瞬のシャッターチャンスでした。
20宝剣より木曽駒


残るは千畳敷への下りのみ。
シナノキンバイ、ハクサンイチゲ、ミヤマキンポウゲの群落です。
21千畳敷にて


月並みだけれど、千畳敷の背後に屹立する宝剣岳を撮りたかったのですが、ガスが取れてくれませんでした。
22霞む宝剣岳


濃ヶ池の静けさがうそのよう、千畳敷は人が一杯でした。
23千畳敷を流れる雲


午前中だったので、あまり待つこともなくロープウェイに乗ることができました。
ロープウェイの下は中御所谷。
24中御所谷


滝が連なっています。
25中御所谷


最後は日暮の滝。
26日暮滝

紅葉の時期に来て見たいところですが・・・
簡単に登れるだけに、混雑が怖いですね。

2010年 7月 木曽駒ヶ岳
7月31日(土)【雨後曇り】
雨の中、集合場所の尼崎駅北側のロータリーへ。

皆、「天気予報が一日後ろにズレた。」と言ってぼやいてます。

SAで休憩しているとき、ドライバーの清助さん、豊川君に
「コーヒー、砂糖無しを買うてきてくれや。」

買ってきた豊川君
「あの自販機、ボタンがようけあってむずかしいわ、砂糖入りになってもた。」
「設計者は、そんなアホが買いに来ることなんて、考えてなかったんや!」

すごい人出、しらび平のロープウェイ待ちは、2時間半です。
千畳敷に着いたときは、14時半になっていました。

極楽平⇒宝剣岳はオミットし、乗越浄土へ向かいます。
幸い、雨は降ってないですが、ガスで展望は利きません。
千畳敷にはミヤマキンポウゲ、シナノキンバイ、ハクサンイチゲが多いようです。
01千畳敷


展望ゼロの中、頂上木曾小屋に着きました。
宿泊手続きを済まして、小屋から出てくると上空に青空が覗いています。

木曾駒頂上へ向かうと、南方に空木・南駒・三ノ沢の山が見えるようになっていました。
02空木・南駒・三ノ沢


さらに登ると、宝剣岳も
03宝剣・空木・南駒・三ノ沢


ほんの、数分の違いなのに、木曽駒の頂上についてみると、雲はさらに下がって、雲海の上に、主だった山々が見えるようになっています。
04木曽駒にて


東側、南アルプスは残念ながら見えません。

西側、木曾前岳・麦草岳の向こうに、御嶽山がちょこっと見えるようになっていました。
05木曽前岳と麦草岳


夕食までの間、小屋前のテラス(西向き)で、日没を迎えます。
当然、酒盛りです。
豊川君が持ってきたベーコンを肴に、明日の天気に期待を込めてカンパ~イ!

日が沈む姿は見られませんでしたが、その後で、雲が色付きました。
雲が青空色に…

三ノ沢岳方面の様子です。
三ノ沢岳のシルエット

太陽が沈んだ、御嶽山方面です。
御嶽山が見えます


天気が良いと、居ながらにして素晴らしい夕日が眺められるのですが…
欲を言えばきりがありません、ガスが晴れただけで満足です。


2010年7月 暑気払い おふくろ
7月27日(火)
梅雨明けと同時に猛暑襲来。
「暑気払い」と称して「飲み会大好きメンバー」が集合しました。
集合場所は「福島区居酒屋おふくろ」さかながおいしい店です。

ワイワイ飲んで、「暑さをブッ飛ばそ~!」
01元気です


店の売りはマグロ料理。
マグロのノド肉は初めて食べました。
柔らかいのにしっかり歯ごたえがあって、おいしい~!のです。
02おいしいのです


グルメ組は魚料理。
呑ンベエ組は、「本日の焼酎=伊佐美 390円」をカパカパ。
そしてお話も…
03食べる・しゃべる


やっぱり、楽しかったり、怖かったり、遊んだ話に花が咲きます。
暑さを忘れ、よく食べて、よく飲んで、よく喋った・・・
楽しく暑気払いできました。

2009年7月 串本・大島ダイビング
7月24・25日、民謡串本節「ここは串本、向かいは大島」の紀伊大島でダイビング。

岸和田SAに集合し、紀伊半島を南下します。
途中の休憩地からみた月は、満月間近の丸い月。
20100724023022[2]


深夜にリゾート大島に到着。
仮眠後、まずは、ダイビングポイントへ向かいました。
20100724092604[2]


海の中は無言の世界、色とりどりの海中生物観賞の時間です。
イソギンチャクと共生する、クマノミです。
20100724092917[3]

これは・・・さかなです。
20100724101331[2]

華やかな色合いのエビ?だよね。
20100724094703[2]

さかなです。
これって、保護色?
20100724100731[1]

さかなです。
20100724101024[1]

ハナミノカサゴです。
20100724155541[1]

これは?
20100725104034[1]

さっきと色違い・・・ なんでしょう?
20100725103940[1]

さかな屋さんに並んでない魚はわかりません。
20100724095126[2]

クロスジリュウグウウミウシと申します。
20100724115000[1]

海の中は鮮やかな色に満ちてました。
(もぐたん写真ありがとう)


「シシクイ」「オロツの浜」二ヶ所でダイビングを楽しんだ後は串本ダイビングパークヘ、と言っても、海水浴です。
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てらさんが、昼食の残りご飯で作ったおにぎりほぐして魚寄せ、青い小さな魚がついばみにきました。
なまこを掴んで水鉄砲。
あわび さざえ はいませんでした。
ここは串本、向かいの大島です。
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夕食はバーべキュー。
始めは真面目に「リゾート大島」が準備してくれた、肉&海鮮バーベキューでスタート。
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P7241666.jpg


途中から、ぐっさんが持込んだ高級黒毛和牛を披露。
これはうまかった!

20時になったところで、
「でぐちさん、100ダイブ」のお祝い。
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ぐ、、、ぐるぢぃ・・・
食べ過ぎて外へ避難、涼しくて気持ちイ~
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呑んで騒いで・・・
仕上げは、海を見下ろす 絶景露天風呂(温泉)
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翌日は午前中に1ボートダイブ。
出発前にウェットスーツを着ます。
若いのに125ダイブのさきちゃん、なぜかジタバタ。
「足を袖に間違えて入れたら、抜けんようになった~!」
先輩ダイバーとして尊敬していたのに・・・