プロフィール

山歩屋

Author:山歩屋
天気の良い山が好きです。
天気が悪い日の山は楽しくありません。
一人山へ行きたくなったときは、天気予報を見ます。
そして 行ったり、行かなかったり…

間ノ岳の頂上で、寒さに耐えながら御来光を待ちました。
待ち焦がれた瞬間です。
朝日が山を染め始めました。
流れる雲には私の影が映っています。
暖かそうな虹の輪が、私の影を包んでいました。

間ノ岳にて

[記事年代順]
17年7月 野反湖
17年5月 釈迦ヶ岳
17年3月 宝登山
17年2月 ハクバスキー
17年1月 蔵王スキー
16年12月 高宕山
16年11月 日向山
16年9月 飯盛山
16年7月 野反湖
16年7月 霧降隠れ三滝
16年6月 黒檜山
16年5月 足利フラワーパーク
16年4月 子持山
16年2月 苗場スキー
16年2月 志賀高原
16年1月 本社ヶ丸
15年11月 大平・晃石山
15年9月 日光白根山
15年8月 蝶々誕生
15年6月 あじさい屋敷
15年6月 柴又サイクリング
15年6月 丸山(秩父)
15年4月 三ツ岩岳
15年4月高尾山花見
15年4月桜の季節
15年3月八方尾根スキー
15年2月赤倉蟹&スキー
15年2月志賀スキー
14年12月愛宕山
14年11月鍋足山
14年10月高ボッチ高原
14年10月房総の村
14年9月那須高原キャンプ
14年8月習志野花火大会
14年6月勝浦(千葉県)
14年6月 水郷ポタリング
14年5月 鳴虫山
14年5月 天城森林浴
14年4月 桃源郷
14年4月 花見川
14年3月 三毳山
14年3月 青葉の森
14年3月 志賀高原
14年2月 乗鞍高原温泉
14年2月 戸隠スキー
14年2月 袋田の滝
14年2月 苗場スキー
14年1月 美ヶ原Ⅱ
14年1月 美ヶ原Ⅰ
14年1月 竪破山
13年12月 高尾山
13年11月 大山(おおやま)
13年11月 生瀬富士と袋田滝
13年11月 青笹山
13年10月 八海山
13年10月 本栖湖キャンプ
13年9月 高川山
13年9月 西沢渓谷
13年9月 尾白川渓谷
13年8月 横尾山
13年8月 戸田花火&BBQ
13年7月 高尾山ビアマウント
13年7月 麻綿原高原
13年7月 鋸山散策
13年6月 伊豆の中心部へ
13年6月 伊豆への道中
13年5月 倉岳山・高畑山
13年5月 湯島キャンプ
13年5月 四ツ又山~鹿岳
13年5月 富士山観賞
13年4月 日光から足尾 Ⅱ
13年4月 日光から足尾 Ⅰ
13年4月 印旛沼ポタリング
13年3月 三ツ峠山
13年3月 志賀スキー
13年3月 白馬スキー
13年2月 高峰温泉雪遊びⅡ
13年2月 高峰温泉雪遊びⅠ
13年2月 野沢温泉スキー場
13年2月 宮城蔵王スキー場
13年1月 高湯温泉
13年1月 蔵王温泉スキー場
13年1月 猫魔で初滑り
12年11月 渡良瀬渓谷
12年11月 渡良瀬遊水地
12年10月 平泉
12年10月 安達太良山Ⅱ
12年10月 安達太良山Ⅰ
12年9月 乙女森キャンプ
12年8月 仙丈ヶ岳 Ⅱ
12年8月 仙丈ヶ岳 Ⅰ
12年8月 千葉の花火大会
12年7月 裏磐梯キャンプ
12年6月 甘利山
12年6月 赤城山
12年6月 水元公園
12年5月 渡良瀬遊水地
12年5月 金環日食
12年5月 上州三峰山
12年4月 一切経山
12年4月 近隣の桜
12年4月 吉野梅郷
12年3月 榛名外輪山
12年3月 海に続く電柱
12年3月 ハクバ
12年3月 志賀高原 Ⅱ
12年3月 志賀高原 Ⅰ
12年2月 雲龍渓谷 Ⅲ
12年2月 雲龍渓谷 Ⅱ
12年2月 雲龍渓谷 Ⅰ
12年2月 戸隠 Ⅲ
12年2月 戸隠 Ⅱ
12年2月 戸隠 Ⅰ
12年2月 嬬恋スキー
12年1月 大山スキー
12年1月 ドイツ村Ⅱ
12年1月 ドイツ村Ⅰ
11年12月 大和葛城山
11年12月 ビール工場ツァー
11年12月 野協忘年山行
11年11月 談山神社の紅葉
11年11月 明日香の紅葉
11年11月 古城の紅葉
11年11月 堺の紅葉
11年11月 化野 念仏寺
11年11月 栂尾 高山寺
11年11月 大原 三千院
11年11月 大原 寂光院
11年11月 岳人の森Ⅱ
11年11月 岳人の森Ⅰ
11年11月 宍粟の秋
11年10月 霊山
11年10月 串柿の里
11年10月 白髪岳
11年9月 祇園北側
11年9月 物部川の滝
11年9月 四国カルストの夜明け
11年9月 四国カルストの黄昏
11年9月 八釜甌穴・姫鶴平
11年9月 中津渓谷
11年9月 仁淀川安居渓谷
11年9月 だんじり&ふとん
11年8月 東はりまキャンプ
11年8月 北山川 Ⅲ
11年8月 北山川 Ⅱ
11年8月 北山川 Ⅰ
11年8月 山陰浦富海岸
11年8月 北山川ダッキー
11年8月 古座川カヌー
11年7月 夏 徒然Ⅱ
11年7月 夏 徒然Ⅰ
11年7月 笠置山本番
11年7月 白浜ダイビング
11年6月 笠置山
11年6月 白鷺池公園花菖蒲
11年6月 山田池公園の花
11年5月 浜寺公園
11年5月 葛城山Ⅱ
11年5月 葛城山
11年5月 青山高原
11年4月 筱見キャンプⅡ
11年4月 筱見キャンプ
11年4月 吉野観桜Ⅱ
11年4月 吉野観桜Ⅰ
11年4月 須磨アルプス
11年4月 北山花見
11年3月 大阪城・鶴見緑地
11年3月 荒山公園梅林
11年3月 野沢温泉スキー
11年3月 リベンジ釈迦ヶ岳
11年2月 中山 健ハイ
11年2月 山陰から大山へ
11年2月 シャルマン火打スキー
11年1月 釈迦岳転進観音峰
11年1月 蟹&スキーIN兵庫
11年1月 裏六甲氷瀑巡り
11年1月 志賀高原スキーⅡ
11年1月 志賀高原スキー
10年12月 摩耶山ハイク
10年11月 東福寺へ
10年11月 詩仙堂へ
10年11月 実相院・曼殊院
10年11月 紅葉 勝尾寺
10年11月 紅葉 勝尾寺
10年11月 紅葉 勝尾寺
10年11月 紅葉 箕面滝
10年11月 川湯キャンプ
10年11月 しまなみ海道 Ⅱ
10年11月 しまなみ海道へ
10年11月 高御位山
10年10月 首里城へ
10年10月 慶良間へ
10年10月 沖縄へ
10年10月 竜王山
10年10月 有馬四十八滝
10年9月 古座川キャンプⅡ
10年9月 古座川キャンプⅠ
10年9月 モンゴル料理
10年9月 猛虎会
10年9月 沖縄料理
10年9月 吉野川ラフティング
10年8月 ホルモン焼
10年8月 原不動滝キャンプ
10年8月 白浜海水浴
10年8月 鏡平へ
10年8月 三俣蓮華・双六岳
10年8月 三俣山荘への道
10年8月 黒部五郎岳へ
10年8月 太郎兵衛平へ
10年8月 木曽駒ヶ岳Ⅱ
10年7月 木曽駒ヶ岳Ⅰ
10年7月 暑気払い
10年7月 紀伊大島ダイビング
10年7月姫路セントラルパーク
10年7月白浜ダイビング
10年7月食いしん坊台湾編
10年7月吉野川キャニオニング
10年7月小歩危ラフティング
10年7月 虚空蔵山
10年7月 野宴 納涼会
10年6月 神戸森林植物園
10年6月 布引ハイク
10年6月 蛍川キャンプ
10年6月 食いしん坊韓国編
10年6月 地蔵川の梅花藻
10年6月 緑化センターの花
大峰大日岳のアケボボツツジ
10年5月 大峰大日岳の花Ⅱ
10年5月 大峰大日岳の花
10年5月 芦屋川地獄谷
10年5月 立山夏スキーⅣ
10年5月 立山夏スキーⅢ
10年5月 立山夏スキーⅡ
10年5月 立山夏スキーⅠ
10年5月 大阪 渡船場巡り
10年5月 御嶽山スキー
10年4月 馬籠宿・妻籠宿
10年4月 明治村散策
10年4月 伏見名水巡り
10年4月 金剛山
10年4月 雲山峰
10年4月 甲山ツツジ゙と桜
10年4月 千苅ダム・大岩岳
10年4月 大阪城公園花見
10年3月 再カラアゲマウンテン
10年3月 堺ポタリング
10年3月 赤倉合流スキーⅡ
10年3月 赤倉合流スキー
10年3月 野沢温泉スキー
10年3月 志賀スキー
10年2月 六甲荒地山
10年2月 南部梅林
10年2月シャルマン火打スキーⅡ
10年2月シャルマン火打スキーⅠ
10年2月ハチ北スキー&かに
10年1月 マキノ高原ハイク
10年1月 蓬莱山ハイク
10年1月 平日スキー東鉢
10年1月 前山から明神平
10年1月 白いフアンタジィ
10年1月 雪中ハイク前山ヘ
10年1月 樹氷ハイク明神平ヘ
10年1月 続ハクバの遊び
10年1月 ハクバで雪遊び
10年1月 東京ドームシティ イルミ
09年12月 初滑り 勝山
09年12月 カラアゲマウンテン
09年12月 ODK二つの行事
09年12月 六甲と道草
09年12月 六甲忘年山行
09年12月 局ヶ岳
09年11月 長老ヶ岳
09年11月 晩秋紅葉 勧修寺
09年11月 晩秋紅葉 永観堂
09年11月 晩秋紅葉 天満宮
09年11月 晩秋紅葉 嵯峨野
09年11月 晩秋紅葉 嵐山
09年11月 ミステリーキャンプ
09年11月 笹ヶ峰へ
09年11月 笹ヶ峰への道
09年11月 グアムでダイビング
09年11月 グアムで講習
09年11月 あけぼの平への道
09年10月 モダン焼と紅葉
09年10月 余呉キャンプ
09年10月 ゴロゴロ岳
09年10月 下ノ廊下
09年10月 浄土山から黒部湖
09年10月 室堂へ
09年10月 伊吹山頂上へ
09年10月 伊吹山へ
09年09月 赤石岳へ
09年09月 悪沢岳へ
09年09月 千枚小屋へ
09年09月 鷲峰山
09年09月 観音峰・稲村ヶ岳
09年09月 古光山・赤目渓谷
09年08月 大江山キャンプ
09年08月 堺の夜景
09年08月 堺の日没
09年08月 蓮華岳を過ぎて
09年08月 蓮華岳へ
09年08月 針ノ木岳の朝
09年08月 針ノ木峠へ
09年08月 池木屋山
09年08月 堺の思いでⅤ街
09年08月 堺の思いでⅣ春
09年08月 堺の思いでⅢ冬
09年08月 堺の思いでⅡ秋
09年08月 堺の思いでⅠ夏
09年07月 尼崎レクカーニバル
09年07月 四万十川
09年07月 芦屋の海で
09年07月 公園の花
09年07月 蓮と自戒
09年07月 健ハイ中山
09年07月 蝶の温室
09年06月 宇治と納涼会
09年06月 三室戸寺
09年06月 六甲ヤマアジサイ
09年06月 赤いシチダンカ
09年06月 六甲水面の花
09年06月 布引の百選紀行
09年06月 白鷺公園花菖蒲
09年06月 賤ヶ岳ハイク
09年06月 ほたる川BBQ
09年06月 反省の孔雀岳
09年05月 阿蘇からの帰り
09年05月 荒涼たる山の彼方
09年05月 阿蘇のスケール
09年05月 由布岳の花園
09年05月 荒野の花園
09年05月 御在所岳の花
09年05月 高野山の彩り
09年05月 赤石山系
09年05月 天狗塚
09年04月 春の聖パートⅠ
09年05月 春の聖パートⅡ
09年04月 吉野の桜
09年04月 広田神社ツツジ
09年04月 北山貯水池花見
09年04月 大和路 宇陀
09年03月 栂池スキー
09年03月 霊仙山
09年03月 三峰・学能堂山
09年03月 薊岳・明神平
09年02月 府庁山
09年02月 妙高市民スキー
09年02月 ハチ・ハチ北スキー
09年01月 奥美濃スキー
09年01月 八犬伝の富山
08年11月 摩耶山の紅葉
08年11月 新雪の大普賢岳
08年11月大山・蒜山・吹屋Ⅰ
08年11月大山・蒜山・吹屋Ⅱ
08年11月大山・蒜山・吹屋Ⅲ
08年10月 本白根・横手
08年10月 仙人温泉へ Ⅰ
08年10月 仙人温泉へ Ⅱ
08年10月 仙人温泉へ Ⅲ
08年10月 仙人温泉へ Ⅳ
08年10月 八淵滝・武奈ヶ岳
08年9月 平城宮と奈良
08年9月 六甲ロックガーデン
08年8月 水晶への山旅Ⅰ
08年8月 水晶への山旅Ⅱ
08年8月 水晶への山旅Ⅲ
08年8月 水晶への山旅Ⅳ
08年8月 御嶽山
08年7月  釈迦ヶ岳
08年7月 堺~鶴見緑地
08年7月 雄岡山・雌岡山
08年6月 立山サマースキー
08年5月 岩湧山
08年4月 春の黒部五郎岳
08年4月 竜門山
08年4月 山上ヶ岳
08年3月 愛宕山(京都)
08年3月 野協春スキー
08年3月 志賀スキー
08年2月 ハクバスキー
08年01月 岩戸山・十国峠 
07年11月 牛滝山紅葉狩り 
07年 11月10日 剣山 
07年11月 大崩山 
07年10月 越百山・南駒ケ岳・空木岳 
07年9月 御手洗渓谷 
07年8月 五色ヶ原・薬師岳 
07年7月 札幌出張の余得 
07年5月 犬鳴山~和泉葛城
07年4月 弥山谷・八経ヶ岳 
07年4月 三嶺と屯鶴峯 
07年1月 曾爾高原 
06年12月 金勝アルプス 
06年11月 韓国・高千穂峰 
06年10月 祖母山 
06年8月 日本最低峰二峰
06年7月 焼岳 
06年5月 春の双六岳
06年4月 九重連山 
06年1月 ハチ北スキー 
05年10月 岩殿山送別山行 
05年9月 平標山 
05年7月 常念岳・燕岳 
05年7月 姫神岩手早池峰 
05年6月 巻機山 
05年6月 雷鳥沢スキー 
05年5月 三斗小屋温泉へ 
05年5月 日留賀岳 
05年4月 春の乗鞍岳 
05年4月 鹿岳・四ツ又山 
04年11月 養老渓谷
04年10月 高原山
04年9月 四阿山・根子岳
04年4月 春の燕~木無里 
04年3月 鳴虫山 
04年3月 丹沢なごり雪 
04年1月 黒斑山
03年12月 日向山
03年9月 蔵王・月山
03年9月 編笠山
03年8月 男体山
03年6月 上州武尊山
03年6月 那須茶臼・南月山
03年5月 両神山
03年5月 春の唐松・雨飾
03年1月 高峰高原
02年12月 本社ヶ丸
02年11月 初冬の栗沢山 
02年10月 那須大白森山
02年10月 鳥海山・月山 
02年7月 五色ヶ原
02年5月 金峰山・瑞牆山 
02年5月 春の蝶ヶ岳 
02年4月 春の鳳凰三山 
01年10月 木曽駒・雨飾山 
00年4月 越百山~南駒ケ岳
99年10月 妙高山 
99年4月 春の穂高岳 
98年4月 春の内蔵助平 
95年10月 八ヶ岳

FC2カウンター

since2008/5/16

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク

このブログをリンクに追加する

ブログ内検索

RSSフィード

山を歩けば
楽しいことが好きです。   「ワイワイ遊ぶこと」=「幸せ」が私の基本です。                  膝の手術をしてから山へ行くことが少なくなって・・・ でも名前は温存しています。             「習志野山歩会」「関東アウトドアクラブ」所属。興味ある方 左下のリンクからどうぞ。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2011年5月 浜寺公園
5月31日(火)【曇り後晴れ】
5/28・29日は、早くから 紀州の渓谷で遊ぶ予定にしていたのです。
なのに、五月下旬に梅雨入りしたうえに、早々と台風までやってきました。

外で遊べないとき、どうすればいいのでしょう?
先日、浜寺公園に行ったとき携帯で撮った写真で暇つぶしです。

浜寺公園は、明治6年に日本最初の公立公園として誕生しました。
名松百選の松林がすっぽり納まっていて、東京ドームが10個も入ってしまう広い公園です。
その公園の中心部にはバラ園があります。

バラ園の入り口付近は和風庭園になっていて、池には睡蓮が一杯咲いていました。
2011052510060000.jpg


池に注ぐ水路にはアサザが黄色い花をかわいく咲かせていて、
2011052510070000.jpg


日射しの中を丘に上がると、白いノバラとシラン
2011051910260000.jpg


林を抜け、下りは和風のバラ庭園に沿った道
2011052510160001.jpg


下りきって、池を渡って、土塀の向こう側に出ると・・・
そこは、洋風のバラ庭園
2011052510220000.jpg


浜寺公園駅に通じる広い道に出て
2011052510400000.jpg


松林の中のメインストリートを自転車で走り抜けて帰ります。
しばし、じめじめした空気を忘れました。

スポンサーサイト
2011年5月 葛城山 Ⅱ
5月20日(金)【晴れ】
一週間前、咲き始めたところでしたが、今日は見頃になってました。

金剛山を見ながら
葛城山02


ツツジの中に入ります。
葛城山03


紅色の瑞々しいツツジ
葛城山10


薄紫色のツツジ
葛城山11


いろいろありますが、最も多いのがヤマツツジ。
葛城山12


異なるツツジが混在しているのですが、すべて自生しているのだそうです。
葛城山17


まだ、八分咲きくらいなのに。
この一週間続いた晴天のせいか、ヤマツツジは乾燥して白っぽく見えます。
葛城山18


ヤマツツジの密集地帯です。
葛城山20


群生地を後にして、下山路に向かう途中。
葛城山24
濃密な花園に圧倒されていた気分が解放されました。

2011年5月葛城山
5月14日(土)【晴れ】
今日は何も予定がありません。
なのに、空は青空!

『ちょっと早いかな?』
と思ったのですが、様子見に葛城山へ出かけてみました。

青崩(あおげ)に着いてみると、
「名鉄ハイキングコース」
と大きく書かれた張り紙が、
『名古屋からのツアーか!』

道が分かれるところには、目印に「名鉄ハイキングコース」の張り紙がありました。

1時間半の登りで葛城山に到着します。
土曜日なのに人気のない山頂です。
01 葛城山から金剛山


ツツジの群生地へ来てみると・・・
咲いている株もありますが、ほとんどつぼみです。
02 ツツジ1


残念ながら、まだ咲き始めたばかりでした。
『来週、天気のいい日にまた来よう。』

帰りに大仙公園に寄ってみると
ニワゼキショウ、シロツメグサ、タンポポ
野草が見頃です。
06 ニワゼキショウ


古墳の堀にはキショウブ。
07 キショウブ



5月20日(金)【晴れ】
あれから一週間、再び葛城山へやって来ました。
葛城山01


二枚目の写真とほぼ同じ場所から撮ったのですが・・・

2011年5月 青山高原
5月8日(土)【曇り一時雨】
尼崎市民健康ハイキング、行き先は三重県の青山高原。
近鉄てくてくマップにある15キロのコースです。
3月は、毎週 膝へのヒアルロン酸注入を続けました。
そのおかげか、4月中頃から膝の調子が良くなっていたのです。
今回は膝がどこまで耐えれるか?
ちょっと試してみます。


鶴橋駅に着いてみると、参加者名簿やワッペンを持って来る筈の豊川君がいません。
「あいつ、電話したらまだ寝とってからに、『え~! 今日やったんですか?』やて。
『あほか!名簿持ってるんやから… 追いかけて来い!』言うといたで。」と清助さん。

名張で2本の特急待ち。
『特急で追いかけてきてるかな?』と思ってたけど、
豊川君は降りてきません。
「おまえ、今どこまで来てんねん?」と電話したら…
「今 榛原ですわ。」
「特急乗って来んかぁ!」
「急がすから財布に金入れるの忘れて、2千円しか入ってなかったもん!」
「も~、先に歩き始めるからな。」

西青山駅に着いて、時刻表を見ると、次の電車は30分後です。
曇り空の下、ぼちぼち歩き始めました。
01 国道沿い


国道脇の登山口で待つことしばし、やって来ました。
「健ハイの日くらい、ちゃんと憶えとけよ!」
「今日、健ハイなんてまったく頭に無かったわ。
気持良う寝とったのに、朝早よう電話して来て、ホンマしゃぁないなぁ。」
「予定はちゃんと確認せんとあかんやろ、自分の頭を信じるなんて 根本的に間違うとるやないか!」

で・・・ 総会さんから金を借りてました。

別荘分譲地の中に延々と続く階段を登ります。
「買った人の名前 書いてあるやん。
よう、こんな急斜面の土地買うわ!」
「バブルの時に『値上がりする。』思て買うたんやろ。」

515段(マップによる)の階段を登りきると、三角点展望台に出ます。
02 三角点展望台


ここで、昼食です。
まず「プシュッ」と楽しい音をたてて始めます。

「総会さん、10日例会に来てな!」
「行くかどうか まだ分からへんわい。 なんで そんなこと言われなあかんねん!」
「あれ、金 返さんでええのん?」
「え~! 行く行く! 絶対行く!」

昼食が終わって・・・
上空には、何だかいやな感じの黒い雲がやって来て・・・
03 三角点展望台にて

とたんにボツボツという音をたてて雨が降り出します。

しかし、数分で青空が戻って来ました。
04 三角点を過ぎて


アセビの多い高原です。
05 アセビ


青山高原の核心部、丸山草原をしばらく進みます。
06 風車の見える丘


ふるさとの丘で小休止。
林立する風車。
でも止まっている風車が幾つかあって・・・
電力問題について、アカデミックな会話に花が咲いたりして。
07 ふるさとの丘


ここまで、8キロ(マップより)。
膝にはまったく問題ありません。
が、後は下りです。
徐々に膝が・・・
滝見台で10.3キロ。
08 滝見台より


その後の下りは・・・
終盤の舗装された下り道は・・・
何とか、東青山駅前の四季の森まで歩きました。
09 四季の森

う~ん!
厳しいものがありました。

2011年04月 筱見キャンプ Ⅱ
4月30日(土)【曇り】
滝が終わると、尾根に向けて鎖場を登ります。
12 滝を過ぎて


登りきると、だだっ広い林に入ります。
やたら広い鞍部を西に進むと、やがて縦走コースとの分岐です。
林道のように広い道を左にとって下って行くと、シャクナゲが咲いていました。
14 シャクナゲ


「12時やけど、まだ 腹へってないなぁ!」
「小金ヶ岳で、飯にしようか。」
って『俺は今食べてもええんやけど。』
と思いながら、小金ヶ岳登山口へ移動。

腹が減ってきたのか、先頭のARさんがスピードを上げること。

『小金ヶ岳って岩のルートやったんや。』
全然記憶に残ってません。
15 小金ヶ岳


岩場を過ぎて、来し方(三嶽方面)の眺めです。
16 縦走路


頂上に着きました。
17 多紀アルプス東方面

多紀アルプス東方面を眺めたら、昼食。
時間がズレテいるので、人がいなくて・・・
だから・・・方位盤の上でいただきました。

夜はテントの横でおでんパーティ。
翌日は篠山で「デカンショうどん」に舌鼓。


しかし、もう初夏ですね。
18 大泉緑地かきつばた

19 大泉緑地かきつばた


好天気に釣られて、近くの大泉緑地に行ってみると
「カキツバタ」が咲いていました。

2011年04月 筱見(ささみ)キャンプ
4月30日(土)【曇り】
昨日、ARさん宅に集合。
焼肉宴会の後、今朝はGW渋滞の始まる前に行動開始。
丹波の筱見キャンプ場にやって来ました。

林間の小じんまりとしたキャンプ場です。
母子3人連れの先行キャンパーのテントが一張りありました。
そのとなりにテントを設営後、筱見四十八滝の滝巡りに出発します。

筱見四十八滝は、十数年前、尼崎に居たときに来たところ。
「あんまり、滝とは言えんような滝ばっかりやったで・・・」
「ほんなら、それが手洗滝かな?」
「いや、そんなん滝とは言えんやろ。
確か、滝には標識があったで。」
チョロイ流れを少し進むと、「手洗滝」の標識がありました。
01 手洗滝


『こんなとこで 手 洗ろたら濡れるやん!』
と思う間も無く、「弁天滝・肩ヶ滝」の標識が。
02 弁天滝の前で

奥に左上から流れ落ちているのが「肩ヶ滝」です。
03 弁天滝と肩ヶ滝

「なかなか良いとこやん!」(『滝とは言えんような滝』と言った立つ瀬がありません)

「長滝」へは、登山道から外れて、少し下らなければならないので オミット。
小さい鎖場を登ると「シャレ滝」に出ます。
06 シャレ滝


シャレ滝を過ぎると、視界が広がりました。
07 シャレ滝を過ぎて


岩の左に白く見えるのは ヤマボウシ かな?

見晴しの良い所を登って行くと、右上から中高年の女性グループが降りてきました。
左下に「大滝へ」の標識があります。
『大滝も登山道から外れたところにあるんや。』
ARさん、ORさんが、そのグループの脇を登って行きます。
「ここ始めてですか?」女性が問いかけてきました。
「10年以上前に来たことありますけど。」
「この道、違うみたいです。
登って行ったら、大きな岩のところで道がなくなってましたよ。」
「そしたら、この下に 大滝 への道があるから、そっちが正しい道でしょ。」

IKさんと二人で、ARさんとORさんが戻ってくるのを待ちます。
「あかんわ、行き止まりや!
しのさ~ん、来たことあるんちゃうん!」
「来たことあるけど、滝のこと全然覚えてへん。
あのときの脳細胞死んでもた。」

下り道に入ると、
「登山道って書いてるやん。」とIKさん。
聞こえん振りをしておきました。

登りが始まると、先の方が大滝らしい雰囲気に…
08 大滝の手前


着きました。
ちょっと悩まされた「大滝」です。
09 大滝


「一ノ滝・二ノ滝」まで来ました。
筱見四十八滝最後の滝です。
11 一ノ滝・二ノ滝


『しかし、滝の記憶がまったく無いんやけど?』
家に戻って前回来た時の写真を見ると、岩しか写ってない感じ。
岩が濡れているのはわかりますが…
流水量は毎秒1リットルくらいじゃないですかねぇ!
『滝の記憶なんか無い筈や!』


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。