プロフィール

山歩屋

Author:山歩屋
天気の良い山が好きです。
天気が悪い日の山は楽しくありません。
一人山へ行きたくなったときは、天気予報を見ます。
そして 行ったり、行かなかったり…

間ノ岳の頂上で、寒さに耐えながら御来光を待ちました。
待ち焦がれた瞬間です。
朝日が山を染め始めました。
流れる雲には私の影が映っています。
暖かそうな虹の輪が、私の影を包んでいました。

間ノ岳にて

[記事年代順]
17年10月 常滑散策
17年10月 大杉谷
17年7月 野反湖
17年5月 釈迦ヶ岳
17年3月 宝登山
17年2月 ハクバスキー
17年1月 蔵王スキー
16年12月 高宕山
16年11月 日向山
16年9月 飯盛山
16年7月 野反湖
16年7月 霧降隠れ三滝
16年6月 黒檜山
16年5月 足利フラワーパーク
16年4月 子持山
16年2月 苗場スキー
16年2月 志賀高原
16年1月 本社ヶ丸
15年11月 大平・晃石山
15年9月 日光白根山
15年8月 蝶々誕生
15年6月 あじさい屋敷
15年6月 柴又サイクリング
15年6月 丸山(秩父)
15年4月 三ツ岩岳
15年4月高尾山花見
15年4月桜の季節
15年3月八方尾根スキー
15年2月赤倉蟹&スキー
15年2月志賀スキー
14年12月愛宕山
14年11月鍋足山
14年10月高ボッチ高原
14年10月房総の村
14年9月那須高原キャンプ
14年8月習志野花火大会
14年6月勝浦(千葉県)
14年6月 水郷ポタリング
14年5月 鳴虫山
14年5月 天城森林浴
14年4月 桃源郷
14年4月 花見川
14年3月 三毳山
14年3月 青葉の森
14年3月 志賀高原
14年2月 乗鞍高原温泉
14年2月 戸隠スキー
14年2月 袋田の滝
14年2月 苗場スキー
14年1月 美ヶ原Ⅱ
14年1月 美ヶ原Ⅰ
14年1月 竪破山
13年12月 高尾山
13年11月 大山(おおやま)
13年11月 生瀬富士と袋田滝
13年11月 青笹山
13年10月 八海山
13年10月 本栖湖キャンプ
13年9月 高川山
13年9月 西沢渓谷
13年9月 尾白川渓谷
13年8月 横尾山
13年8月 戸田花火&BBQ
13年7月 高尾山ビアマウント
13年7月 麻綿原高原
13年7月 鋸山散策
13年6月 伊豆の中心部へ
13年6月 伊豆への道中
13年5月 倉岳山・高畑山
13年5月 湯島キャンプ
13年5月 四ツ又山~鹿岳
13年5月 富士山観賞
13年4月 日光から足尾 Ⅱ
13年4月 日光から足尾 Ⅰ
13年4月 印旛沼ポタリング
13年3月 三ツ峠山
13年3月 志賀スキー
13年3月 白馬スキー
13年2月 高峰温泉雪遊びⅡ
13年2月 高峰温泉雪遊びⅠ
13年2月 野沢温泉スキー場
13年2月 宮城蔵王スキー場
13年1月 高湯温泉
13年1月 蔵王温泉スキー場
13年1月 猫魔で初滑り
12年11月 渡良瀬渓谷
12年11月 渡良瀬遊水地
12年10月 平泉
12年10月 安達太良山Ⅱ
12年10月 安達太良山Ⅰ
12年9月 乙女森キャンプ
12年8月 仙丈ヶ岳 Ⅱ
12年8月 仙丈ヶ岳 Ⅰ
12年8月 千葉の花火大会
12年7月 裏磐梯キャンプ
12年6月 甘利山
12年6月 赤城山
12年6月 水元公園
12年5月 渡良瀬遊水地
12年5月 金環日食
12年5月 上州三峰山
12年4月 一切経山
12年4月 近隣の桜
12年4月 吉野梅郷
12年3月 榛名外輪山
12年3月 海に続く電柱
12年3月 ハクバ
12年3月 志賀高原 Ⅱ
12年3月 志賀高原 Ⅰ
12年2月 雲龍渓谷 Ⅲ
12年2月 雲龍渓谷 Ⅱ
12年2月 雲龍渓谷 Ⅰ
12年2月 戸隠 Ⅲ
12年2月 戸隠 Ⅱ
12年2月 戸隠 Ⅰ
12年2月 嬬恋スキー
12年1月 大山スキー
12年1月 ドイツ村Ⅱ
12年1月 ドイツ村Ⅰ
11年12月 大和葛城山
11年12月 ビール工場ツァー
11年12月 野協忘年山行
11年11月 談山神社の紅葉
11年11月 明日香の紅葉
11年11月 古城の紅葉
11年11月 堺の紅葉
11年11月 化野 念仏寺
11年11月 栂尾 高山寺
11年11月 大原 三千院
11年11月 大原 寂光院
11年11月 岳人の森Ⅱ
11年11月 岳人の森Ⅰ
11年11月 宍粟の秋
11年10月 霊山
11年10月 串柿の里
11年10月 白髪岳
11年9月 祇園北側
11年9月 物部川の滝
11年9月 四国カルストの夜明け
11年9月 四国カルストの黄昏
11年9月 八釜甌穴・姫鶴平
11年9月 中津渓谷
11年9月 仁淀川安居渓谷
11年9月 だんじり&ふとん
11年8月 東はりまキャンプ
11年8月 北山川 Ⅲ
11年8月 北山川 Ⅱ
11年8月 北山川 Ⅰ
11年8月 山陰浦富海岸
11年8月 北山川ダッキー
11年8月 古座川カヌー
11年7月 夏 徒然Ⅱ
11年7月 夏 徒然Ⅰ
11年7月 笠置山本番
11年7月 白浜ダイビング
11年6月 笠置山
11年6月 白鷺池公園花菖蒲
11年6月 山田池公園の花
11年5月 浜寺公園
11年5月 葛城山Ⅱ
11年5月 葛城山
11年5月 青山高原
11年4月 筱見キャンプⅡ
11年4月 筱見キャンプ
11年4月 吉野観桜Ⅱ
11年4月 吉野観桜Ⅰ
11年4月 須磨アルプス
11年4月 北山花見
11年3月 大阪城・鶴見緑地
11年3月 荒山公園梅林
11年3月 野沢温泉スキー
11年3月 リベンジ釈迦ヶ岳
11年2月 中山 健ハイ
11年2月 山陰から大山へ
11年2月 シャルマン火打スキー
11年1月 釈迦岳転進観音峰
11年1月 蟹&スキーIN兵庫
11年1月 裏六甲氷瀑巡り
11年1月 志賀高原スキーⅡ
11年1月 志賀高原スキー
10年12月 摩耶山ハイク
10年11月 東福寺へ
10年11月 詩仙堂へ
10年11月 実相院・曼殊院
10年11月 紅葉 勝尾寺
10年11月 紅葉 勝尾寺
10年11月 紅葉 勝尾寺
10年11月 紅葉 箕面滝
10年11月 川湯キャンプ
10年11月 しまなみ海道 Ⅱ
10年11月 しまなみ海道へ
10年11月 高御位山
10年10月 首里城へ
10年10月 慶良間へ
10年10月 沖縄へ
10年10月 竜王山
10年10月 有馬四十八滝
10年9月 古座川キャンプⅡ
10年9月 古座川キャンプⅠ
10年9月 モンゴル料理
10年9月 猛虎会
10年9月 沖縄料理
10年9月 吉野川ラフティング
10年8月 ホルモン焼
10年8月 原不動滝キャンプ
10年8月 白浜海水浴
10年8月 鏡平へ
10年8月 三俣蓮華・双六岳
10年8月 三俣山荘への道
10年8月 黒部五郎岳へ
10年8月 太郎兵衛平へ
10年8月 木曽駒ヶ岳Ⅱ
10年7月 木曽駒ヶ岳Ⅰ
10年7月 暑気払い
10年7月 紀伊大島ダイビング
10年7月姫路セントラルパーク
10年7月白浜ダイビング
10年7月食いしん坊台湾編
10年7月吉野川キャニオニング
10年7月小歩危ラフティング
10年7月 虚空蔵山
10年7月 野宴 納涼会
10年6月 神戸森林植物園
10年6月 布引ハイク
10年6月 蛍川キャンプ
10年6月 食いしん坊韓国編
10年6月 地蔵川の梅花藻
10年6月 緑化センターの花
大峰大日岳のアケボボツツジ
10年5月 大峰大日岳の花Ⅱ
10年5月 大峰大日岳の花
10年5月 芦屋川地獄谷
10年5月 立山夏スキーⅣ
10年5月 立山夏スキーⅢ
10年5月 立山夏スキーⅡ
10年5月 立山夏スキーⅠ
10年5月 大阪 渡船場巡り
10年5月 御嶽山スキー
10年4月 馬籠宿・妻籠宿
10年4月 明治村散策
10年4月 伏見名水巡り
10年4月 金剛山
10年4月 雲山峰
10年4月 甲山ツツジ゙と桜
10年4月 千苅ダム・大岩岳
10年4月 大阪城公園花見
10年3月 再カラアゲマウンテン
10年3月 堺ポタリング
10年3月 赤倉合流スキーⅡ
10年3月 赤倉合流スキー
10年3月 野沢温泉スキー
10年3月 志賀スキー
10年2月 六甲荒地山
10年2月 南部梅林
10年2月シャルマン火打スキーⅡ
10年2月シャルマン火打スキーⅠ
10年2月ハチ北スキー&かに
10年1月 マキノ高原ハイク
10年1月 蓬莱山ハイク
10年1月 平日スキー東鉢
10年1月 前山から明神平
10年1月 白いフアンタジィ
10年1月 雪中ハイク前山ヘ
10年1月 樹氷ハイク明神平ヘ
10年1月 続ハクバの遊び
10年1月 ハクバで雪遊び
10年1月 東京ドームシティ イルミ
09年12月 初滑り 勝山
09年12月 カラアゲマウンテン
09年12月 ODK二つの行事
09年12月 六甲と道草
09年12月 六甲忘年山行
09年12月 局ヶ岳
09年11月 長老ヶ岳
09年11月 晩秋紅葉 勧修寺
09年11月 晩秋紅葉 永観堂
09年11月 晩秋紅葉 天満宮
09年11月 晩秋紅葉 嵯峨野
09年11月 晩秋紅葉 嵐山
09年11月 ミステリーキャンプ
09年11月 笹ヶ峰へ
09年11月 笹ヶ峰への道
09年11月 グアムでダイビング
09年11月 グアムで講習
09年11月 あけぼの平への道
09年10月 モダン焼と紅葉
09年10月 余呉キャンプ
09年10月 ゴロゴロ岳
09年10月 下ノ廊下
09年10月 浄土山から黒部湖
09年10月 室堂へ
09年10月 伊吹山頂上へ
09年10月 伊吹山へ
09年09月 赤石岳へ
09年09月 悪沢岳へ
09年09月 千枚小屋へ
09年09月 鷲峰山
09年09月 観音峰・稲村ヶ岳
09年09月 古光山・赤目渓谷
09年08月 大江山キャンプ
09年08月 堺の夜景
09年08月 堺の日没
09年08月 蓮華岳を過ぎて
09年08月 蓮華岳へ
09年08月 針ノ木岳の朝
09年08月 針ノ木峠へ
09年08月 池木屋山
09年08月 堺の思いでⅤ街
09年08月 堺の思いでⅣ春
09年08月 堺の思いでⅢ冬
09年08月 堺の思いでⅡ秋
09年08月 堺の思いでⅠ夏
09年07月 尼崎レクカーニバル
09年07月 四万十川
09年07月 芦屋の海で
09年07月 公園の花
09年07月 蓮と自戒
09年07月 健ハイ中山
09年07月 蝶の温室
09年06月 宇治と納涼会
09年06月 三室戸寺
09年06月 六甲ヤマアジサイ
09年06月 赤いシチダンカ
09年06月 六甲水面の花
09年06月 布引の百選紀行
09年06月 白鷺公園花菖蒲
09年06月 賤ヶ岳ハイク
09年06月 ほたる川BBQ
09年06月 反省の孔雀岳
09年05月 阿蘇からの帰り
09年05月 荒涼たる山の彼方
09年05月 阿蘇のスケール
09年05月 由布岳の花園
09年05月 荒野の花園
09年05月 御在所岳の花
09年05月 高野山の彩り
09年05月 赤石山系
09年05月 天狗塚
09年04月 春の聖パートⅠ
09年05月 春の聖パートⅡ
09年04月 吉野の桜
09年04月 広田神社ツツジ
09年04月 北山貯水池花見
09年04月 大和路 宇陀
09年03月 栂池スキー
09年03月 霊仙山
09年03月 三峰・学能堂山
09年03月 薊岳・明神平
09年02月 府庁山
09年02月 妙高市民スキー
09年02月 ハチ・ハチ北スキー
09年01月 奥美濃スキー
09年01月 八犬伝の富山
08年11月 摩耶山の紅葉
08年11月 新雪の大普賢岳
08年11月大山・蒜山・吹屋Ⅰ
08年11月大山・蒜山・吹屋Ⅱ
08年11月大山・蒜山・吹屋Ⅲ
08年10月 本白根・横手
08年10月 仙人温泉へ Ⅰ
08年10月 仙人温泉へ Ⅱ
08年10月 仙人温泉へ Ⅲ
08年10月 仙人温泉へ Ⅳ
08年10月 八淵滝・武奈ヶ岳
08年9月 平城宮と奈良
08年9月 六甲ロックガーデン
08年8月 水晶への山旅Ⅰ
08年8月 水晶への山旅Ⅱ
08年8月 水晶への山旅Ⅲ
08年8月 水晶への山旅Ⅳ
08年8月 御嶽山
08年7月  釈迦ヶ岳
08年7月 堺~鶴見緑地
08年7月 雄岡山・雌岡山
08年6月 立山サマースキー
08年5月 岩湧山
08年4月 春の黒部五郎岳
08年4月 竜門山
08年4月 山上ヶ岳
08年3月 愛宕山(京都)
08年3月 野協春スキー
08年3月 志賀スキー
08年2月 ハクバスキー
08年01月 岩戸山・十国峠 
07年11月 牛滝山紅葉狩り 
07年 11月10日 剣山 
07年11月 大崩山 
07年10月 越百山・南駒ケ岳・空木岳 
07年9月 御手洗渓谷 
07年8月 五色ヶ原・薬師岳 
07年7月 札幌出張の余得 
07年5月 犬鳴山~和泉葛城
07年4月 弥山谷・八経ヶ岳 
07年4月 三嶺と屯鶴峯 
07年1月 曾爾高原 
06年12月 金勝アルプス 
06年11月 韓国・高千穂峰 
06年10月 祖母山 
06年8月 日本最低峰二峰
06年7月 焼岳 
06年5月 春の双六岳
06年4月 九重連山 
06年1月 ハチ北スキー 
05年10月 岩殿山送別山行 
05年9月 平標山 
05年7月 常念岳・燕岳 
05年7月 姫神岩手早池峰 
05年6月 巻機山 
05年6月 雷鳥沢スキー 
05年5月 三斗小屋温泉へ 
05年5月 日留賀岳 
05年4月 春の乗鞍岳 
05年4月 鹿岳・四ツ又山 
04年11月 養老渓谷
04年10月 高原山
04年9月 四阿山・根子岳
04年4月 春の燕~木無里 
04年3月 鳴虫山 
04年3月 丹沢なごり雪 
04年1月 黒斑山
03年12月 日向山
03年9月 蔵王・月山
03年9月 編笠山
03年8月 男体山
03年6月 上州武尊山
03年6月 那須茶臼・南月山
03年5月 両神山
03年5月 春の唐松・雨飾
03年1月 高峰高原
02年12月 本社ヶ丸
02年11月 初冬の栗沢山 
02年10月 那須大白森山
02年10月 鳥海山・月山 
02年7月 五色ヶ原
02年5月 金峰山・瑞牆山 
02年5月 春の蝶ヶ岳 
02年4月 春の鳳凰三山 
01年10月 木曽駒・雨飾山 
00年4月 越百山~南駒ケ岳
99年10月 妙高山 
99年4月 春の穂高岳 
98年4月 春の内蔵助平 
95年10月 八ヶ岳

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山を歩けば
楽しいことが好きです。   「ワイワイ遊ぶこと」=「幸せ」が私の基本です。                  膝の手術をしてから山へ行くことが少なくなって・・・ でも名前は温存しています。             「習志野山歩会」「関東アウトドアクラブ」所属。興味ある方 左下のリンクからどうぞ。
仁淀川 安居渓谷
9月23日(金)【快晴】
台風一過、久し振りに晴れ予報の休日。
急遽、仁淀川上流域に出かけることにしました。
潤田さんが「紅葉の時期にキャンプ行こうよ!」と言っていたのですが・・・

高知道を伊野ICで出て、仁淀川を遡ります。
支流の安居川沿いに入り、しばらく行くと、「千仞峡(せんじんきょう)」の標識が現れます。

橋の上に出て、上流側には「みかえりの滝」
P9230407-1.jpg


下流側には「千仞峡」が見下ろせます。
P9230409.jpg


橋を渡ると「みかえりの滝」上部も見えました。
P9230410.jpg


更に遡って、大きな駐車場に車を置きます。
「昇龍の滝」を目指して支流に入ると、
途中「大釜はこちら」とありました。
標識に導かれて川沿いの道へ入ると、
P9230412.jpg


「大釜」というのは滝の名前ではなく、滝も滝壺も含めた穴の名前なんです。
この滝壺は「甌穴」(川床の窪みに落ちた石が渦巻き流によって円筒形に浸食した深い穴)
昔は滝上部から円筒形をしており、その後下流側が浸食されて滝になったのでしょうね。


昇龍滝への道に戻ります。

見えてきました。
左側にも滝がありますが、正面に見えるのが「昇龍の滝」です。
P9230414.jpg

もっと水量がほしいところですが・・・
細長い滝だから「龍」なのかも知れませんね?
P9230415.jpg


乙女河原で安居川を渡り、またも支流に入ります。
P9230423.jpg


遡って行くと、滝の音が聞こえ始め、右にカーブすると、霧のような水滴が顔にあたり始めました。
「飛龍の滝」です。
P9230431.jpg


落差は40mとあったり、30mとあったり、 よくわかりません。

乙女河原に戻って来て、きれいな水辺でお昼にしました。
P9230432.jpg


再び、「千仞峡」です。
紅葉の時期はきれいでしょうね。
P9230439.jpg


仁淀川本流へ戻り、次の目的地「中津渓谷」へ向かいます。

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だんじり&ふとん
9月17日(土)【雨後曇り】
またもノロノロ台風(15号)がやって来て、秋雨前線へ湿った空気を送り込んでいます。

今日は岸和田の「だんじり祭り」
雨が上がったので、夜のだんじり祭りを見物に行きました。
昼と違って、提灯で飾っただんじりはゆっくり進みます。
P9160256.jpg


駅を出て、最初のだんじりに付いて行くと、曲がり角に差し掛かり来ました。
日中は「やりまわし」(クリックして動画をどうぞ)で「ワ~!」と駆け抜けるのですが、夜はゆっくりです。
P9170311.jpg


メイン通りに出ると、人がいっぱい。
P9170328.jpg


街を一巡りして、商店街を抜けると岸和田駅前に出ました。
P9170345.jpg


前に来たのは、4トンのだんじりが威勢よくコーナーを走り抜ける勇壮な「やりまわし」を観るのが目的でした。
夜は初めてです。
提灯で飾って、子供も付いていける ゆっくりだんじりもまた いいものでした。


堺に戻ってくると、ここでもお祭りが・・・
「ふとん太鼓」といいます。
神輿(みこし)の上で子供達が太鼓を叩いています。
P9170355.jpg


紀州の殿様が参勤交代で通った、旧紀州街道へ入ってみました。
ふとん太鼓が来るまでは静かなたたずまいですが・・・
P9180367.jpg


やって来ました。
P9180374.jpg


町会毎に衣装が違います。
P9180392.jpg


だんじりのような豪快さはなくて、子供が主役のような雰囲気が漂うお祭りです。
かけ声とは別に、子供と大人の掛け合い問答のような歌を唱えながら練り歩きます。
ちょっと、聞いてみてください。
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なんとなく、ほっこりしませんか?
東はりま キャンプ
8月27日(土)【曇り後晴れ】
毎年、8月後半に行う恒例の野協のキャンプです。
しかし、週刊天気予報では傘マークが付いていたので、ロッジを予約しました。

今回の参加者は5人、キャンプ道具が要らないので、皆身軽です。

今日は、扁妙の滝周辺散策の後、ロッジの所在地「東はりま日時計の丘公園」に向かいます。

笠形山登山口から歩き始めました。
沢沿いに進むと、落差25mのオウネン滝に着きます。
P8270253.jpg


次に目指すは扁妙の滝。
P8270254.jpg


扁妙の滝は初めてです。
氷漠が見られることで知ってはいましたが、『氷漠が見られる滝はちょろい』というイメージがあったので、当然、滝期待なんかしていませんでした。
けど、『うそでしょ!』迫力あって・・・
「なかなか いい滝やん!」
P8270259.jpg


上から眺めるべく階段を登って、滝見台へ向かいます。
P8270263.jpg


滝の向かい側の尾根に出てみると・・・
見えました。
これが扁妙の滝の全貌です。
「これはええ滝や!
さっき見えとったんは、下の2段だけやったんや!」
P8270264.jpg


すこし、尾根を進むと、横の岩壁も一緒に見られるようになりました。
P8270269.jpg


振り向くと、兵庫県北東方向の山並が広がっています。
P8270273.jpg


予想外に良かった「扁妙の滝」散策に上機嫌で下山。

スーパーで買い出しです。
「高木さんのこと よう見といてな… 気ぃ付けんと めちゃくちゃ買いよるで!」
一度やり過ぎると何年経っても言われます。

「東はりま日時計の丘公園」には程良い時間に到着しました。
荷物をロッジに入れると、ビールにバーベキューです。

シュルシュル喉を通過するビールに、皆ご機嫌。
P8270275.jpg


時のたつのが早い!
いつしか、バーベキュー場に残っているのは我々だけになりました。
辺りは真っ暗。
事務所の前を通って・・・
P8270276.jpg

ロッジの中へ。
暗くなったと言ってもまだ宵の口。
P8270286.jpg


持って来たアルコールを残すなんてあり得ません!!
途中から記憶が飛んで行っていまいました。




8月28日(日)【晴れ】
朝食は「そうめん」に「焼そば」。
要は、昨夜食べ切れなかった食材です。

朝食済んで、やっぱり食べ切れなかった分を弁当用にパックして出発します。

向かった先は「独鈷の滝」

クリップボード02

この案内図の駐車場に車を置いて、歩き始めると
「あんな下に止めんでも、駐車場あるやん!」

歩くに連れて 次々駐車場が現れます。
「ほら、なんぼでも駐車場あるやないか!」
歩きに来たのに文句を言います。
「よう見てみ! 竹筒に『料金二百円』て書いてあるで。」
文句が無くなりました。

滝を巡り、
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ミニ四国八十八仏に参り、
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岩龍寺を出て・・・
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「昼飯にしょうか?」
「まだ、お腹空いてへんよ。」
「でも、丁度12時やで!」

川沿いの東屋で 焼そばとそうめんを食べました。
完食!!

2011年8月 北山川 Ⅲ
8月15日(月)【曇り後晴れ】
北山川流域の遊び修めは、ゆうくんやさきちゃんの希望もあって、前回面白かったダッキーになりました。
昨日の前鬼川に引き続き、くろちゃんが日帰り参加。

私の相棒は、不運にも「カヌーもやったことがない。」という、しかし、馬力があるゆうくんとなりました。
流れの緩やかなスタート地点で、馴らし運転です。
「イチ ニ、イチ ニ」声を合わせてパドルを動かすと、直進せず、ぐいぐい左に曲がります。

不安を抱きながら、最初の瀬にさしかかって・・・
即、岩に乗り上げ転覆!

生身で瀬を下ることになりました。

ガイドの指示により、岩陰で待機です。
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ダッキーが急流の中で岩に引っ掛かってなかなか外れないらしく、ダッキーの救出待ちとなりました。
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岩に上がって、皆のボート遊びを恨めしく眺めます。
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昼食のとき眺める筈だった、いかだ下りがやってきてしまいました。
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昼食の後、前回は水量が多くてやらなかった、ミニシャワクラがありました。
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この滝まで、10分余りの遡行です。
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「泳ぎに自信がある人、泳いで行って、滝に触れたら次回は参加費無料にします。」
てなこと言われて、二人挑戦しましたが、行けるわけがない。
当然の結果でした。
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時間が遅くなったので、飛び込みは終着点の低い岩でやったのです。
低いお陰で、「頭から飛び込んでもいいですよ!」ということに。
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足から飛び込むと、鼻から水が入って来ないよう防御することが必要になるけど、頭から飛び込むとその必要がないので、ちょっと 思い切りがいるけど 良い感じですよ。


ショップに戻る途中。
「北山村では、いかだ師って大事にされるし、処遇もすごく良いんですよ。」ガイドさんが言います。
「いかだ師で一番歳上の人で、幾つぐらいなの?」
「70以上の人もいますよ。」
クリップボード01
(北山村のHPより)
こんなこと、やってみたい気もしますが… 
今からでは無理ですね。






(台風12号の大雨により、同じ熊野川水系の十津川流域では甚大な被害が発生致しました。
 自然の猛威に いろいろ思いは巡りますが、ここで 軽々にコメントすることは差し控えたいと思います。)
2011年8月 北山川 Ⅱ
これぞ「水色」ですね。
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水色の中を歩きたかったのです。
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穏やかな流れが、散歩気分にしてくれます。
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濡れずに歩くのは無理ですが、
水に入れば遡行し易くて、楽しいのです。
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滝が現れました。
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Dバッグを置いて、滝壺を泳いで横断します。
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澄明な水色の中を泳ぐ気持良さ。
でも、長くは入っていられません。
身体が冷えてしまいます。
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でも、歩きだすとすぐ温まってきて、水の中へ
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適当に、昼食とって・・・

下りは、ゆうくんが途中のホームセンターで買った 500円の浮輪が大活躍です。
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こんなところも 浮輪を尻に敷いたら 天然スライダー。
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先ほどの滝に戻って来ました。
陽光がなくても、滝壺の水色がきれいです。
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さすがに滝を滑る者はいませんでしたが、
とにかく、流れで遊びながら下ります。
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帰り道、コンビニに寄って買い出し。
「昨日二日分飲んだんで、今日は、一人当たり1.5Lにします。」とゆうくんが仕切ります。

たきさんの料理がまた旨い。
月もきれいで 雰囲気も良い感じ。
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「あれ! 随分ゆっくり飲みますねぇ?」とゆうくん。
「だって、一人1.5Lやから、1時間にロング缶一本のペースでやってるんやないか。」


ゆうくん、1.5L飲み終えて・・・
酒を飲んでないてらさんに
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「僕が間違ってました。 ビール買って来てください!」


ビールを買って来てくれたてらさんを、最敬礼でお迎えしました。
こんな雰囲気の中では、普段の倍飲むである。
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酒豪のさきちゃんですが眠ってしまいました。
こんな所で眠るとろくなことないのですがね…