プロフィール

山歩屋

Author:山歩屋
天気の良い山が好きです。
天気が悪い日の山は楽しくありません。
一人山へ行きたくなったときは、天気予報を見ます。
そして 行ったり、行かなかったり…

間ノ岳の頂上で、寒さに耐えながら御来光を待ちました。
待ち焦がれた瞬間です。
朝日が山を染め始めました。
流れる雲には私の影が映っています。
暖かそうな虹の輪が、私の影を包んでいました。

間ノ岳にて

[記事年代順]
17年10月 常滑散策
17年10月 大杉谷
17年7月 野反湖
17年5月 釈迦ヶ岳
17年3月 宝登山
17年2月 ハクバスキー
17年1月 蔵王スキー
16年12月 高宕山
16年11月 日向山
16年9月 飯盛山
16年7月 野反湖
16年7月 霧降隠れ三滝
16年6月 黒檜山
16年5月 足利フラワーパーク
16年4月 子持山
16年2月 苗場スキー
16年2月 志賀高原
16年1月 本社ヶ丸
15年11月 大平・晃石山
15年9月 日光白根山
15年8月 蝶々誕生
15年6月 あじさい屋敷
15年6月 柴又サイクリング
15年6月 丸山(秩父)
15年4月 三ツ岩岳
15年4月高尾山花見
15年4月桜の季節
15年3月八方尾根スキー
15年2月赤倉蟹&スキー
15年2月志賀スキー
14年12月愛宕山
14年11月鍋足山
14年10月高ボッチ高原
14年10月房総の村
14年9月那須高原キャンプ
14年8月習志野花火大会
14年6月勝浦(千葉県)
14年6月 水郷ポタリング
14年5月 鳴虫山
14年5月 天城森林浴
14年4月 桃源郷
14年4月 花見川
14年3月 三毳山
14年3月 青葉の森
14年3月 志賀高原
14年2月 乗鞍高原温泉
14年2月 戸隠スキー
14年2月 袋田の滝
14年2月 苗場スキー
14年1月 美ヶ原Ⅱ
14年1月 美ヶ原Ⅰ
14年1月 竪破山
13年12月 高尾山
13年11月 大山(おおやま)
13年11月 生瀬富士と袋田滝
13年11月 青笹山
13年10月 八海山
13年10月 本栖湖キャンプ
13年9月 高川山
13年9月 西沢渓谷
13年9月 尾白川渓谷
13年8月 横尾山
13年8月 戸田花火&BBQ
13年7月 高尾山ビアマウント
13年7月 麻綿原高原
13年7月 鋸山散策
13年6月 伊豆の中心部へ
13年6月 伊豆への道中
13年5月 倉岳山・高畑山
13年5月 湯島キャンプ
13年5月 四ツ又山~鹿岳
13年5月 富士山観賞
13年4月 日光から足尾 Ⅱ
13年4月 日光から足尾 Ⅰ
13年4月 印旛沼ポタリング
13年3月 三ツ峠山
13年3月 志賀スキー
13年3月 白馬スキー
13年2月 高峰温泉雪遊びⅡ
13年2月 高峰温泉雪遊びⅠ
13年2月 野沢温泉スキー場
13年2月 宮城蔵王スキー場
13年1月 高湯温泉
13年1月 蔵王温泉スキー場
13年1月 猫魔で初滑り
12年11月 渡良瀬渓谷
12年11月 渡良瀬遊水地
12年10月 平泉
12年10月 安達太良山Ⅱ
12年10月 安達太良山Ⅰ
12年9月 乙女森キャンプ
12年8月 仙丈ヶ岳 Ⅱ
12年8月 仙丈ヶ岳 Ⅰ
12年8月 千葉の花火大会
12年7月 裏磐梯キャンプ
12年6月 甘利山
12年6月 赤城山
12年6月 水元公園
12年5月 渡良瀬遊水地
12年5月 金環日食
12年5月 上州三峰山
12年4月 一切経山
12年4月 近隣の桜
12年4月 吉野梅郷
12年3月 榛名外輪山
12年3月 海に続く電柱
12年3月 ハクバ
12年3月 志賀高原 Ⅱ
12年3月 志賀高原 Ⅰ
12年2月 雲龍渓谷 Ⅲ
12年2月 雲龍渓谷 Ⅱ
12年2月 雲龍渓谷 Ⅰ
12年2月 戸隠 Ⅲ
12年2月 戸隠 Ⅱ
12年2月 戸隠 Ⅰ
12年2月 嬬恋スキー
12年1月 大山スキー
12年1月 ドイツ村Ⅱ
12年1月 ドイツ村Ⅰ
11年12月 大和葛城山
11年12月 ビール工場ツァー
11年12月 野協忘年山行
11年11月 談山神社の紅葉
11年11月 明日香の紅葉
11年11月 古城の紅葉
11年11月 堺の紅葉
11年11月 化野 念仏寺
11年11月 栂尾 高山寺
11年11月 大原 三千院
11年11月 大原 寂光院
11年11月 岳人の森Ⅱ
11年11月 岳人の森Ⅰ
11年11月 宍粟の秋
11年10月 霊山
11年10月 串柿の里
11年10月 白髪岳
11年9月 祇園北側
11年9月 物部川の滝
11年9月 四国カルストの夜明け
11年9月 四国カルストの黄昏
11年9月 八釜甌穴・姫鶴平
11年9月 中津渓谷
11年9月 仁淀川安居渓谷
11年9月 だんじり&ふとん
11年8月 東はりまキャンプ
11年8月 北山川 Ⅲ
11年8月 北山川 Ⅱ
11年8月 北山川 Ⅰ
11年8月 山陰浦富海岸
11年8月 北山川ダッキー
11年8月 古座川カヌー
11年7月 夏 徒然Ⅱ
11年7月 夏 徒然Ⅰ
11年7月 笠置山本番
11年7月 白浜ダイビング
11年6月 笠置山
11年6月 白鷺池公園花菖蒲
11年6月 山田池公園の花
11年5月 浜寺公園
11年5月 葛城山Ⅱ
11年5月 葛城山
11年5月 青山高原
11年4月 筱見キャンプⅡ
11年4月 筱見キャンプ
11年4月 吉野観桜Ⅱ
11年4月 吉野観桜Ⅰ
11年4月 須磨アルプス
11年4月 北山花見
11年3月 大阪城・鶴見緑地
11年3月 荒山公園梅林
11年3月 野沢温泉スキー
11年3月 リベンジ釈迦ヶ岳
11年2月 中山 健ハイ
11年2月 山陰から大山へ
11年2月 シャルマン火打スキー
11年1月 釈迦岳転進観音峰
11年1月 蟹&スキーIN兵庫
11年1月 裏六甲氷瀑巡り
11年1月 志賀高原スキーⅡ
11年1月 志賀高原スキー
10年12月 摩耶山ハイク
10年11月 東福寺へ
10年11月 詩仙堂へ
10年11月 実相院・曼殊院
10年11月 紅葉 勝尾寺
10年11月 紅葉 勝尾寺
10年11月 紅葉 勝尾寺
10年11月 紅葉 箕面滝
10年11月 川湯キャンプ
10年11月 しまなみ海道 Ⅱ
10年11月 しまなみ海道へ
10年11月 高御位山
10年10月 首里城へ
10年10月 慶良間へ
10年10月 沖縄へ
10年10月 竜王山
10年10月 有馬四十八滝
10年9月 古座川キャンプⅡ
10年9月 古座川キャンプⅠ
10年9月 モンゴル料理
10年9月 猛虎会
10年9月 沖縄料理
10年9月 吉野川ラフティング
10年8月 ホルモン焼
10年8月 原不動滝キャンプ
10年8月 白浜海水浴
10年8月 鏡平へ
10年8月 三俣蓮華・双六岳
10年8月 三俣山荘への道
10年8月 黒部五郎岳へ
10年8月 太郎兵衛平へ
10年8月 木曽駒ヶ岳Ⅱ
10年7月 木曽駒ヶ岳Ⅰ
10年7月 暑気払い
10年7月 紀伊大島ダイビング
10年7月姫路セントラルパーク
10年7月白浜ダイビング
10年7月食いしん坊台湾編
10年7月吉野川キャニオニング
10年7月小歩危ラフティング
10年7月 虚空蔵山
10年7月 野宴 納涼会
10年6月 神戸森林植物園
10年6月 布引ハイク
10年6月 蛍川キャンプ
10年6月 食いしん坊韓国編
10年6月 地蔵川の梅花藻
10年6月 緑化センターの花
大峰大日岳のアケボボツツジ
10年5月 大峰大日岳の花Ⅱ
10年5月 大峰大日岳の花
10年5月 芦屋川地獄谷
10年5月 立山夏スキーⅣ
10年5月 立山夏スキーⅢ
10年5月 立山夏スキーⅡ
10年5月 立山夏スキーⅠ
10年5月 大阪 渡船場巡り
10年5月 御嶽山スキー
10年4月 馬籠宿・妻籠宿
10年4月 明治村散策
10年4月 伏見名水巡り
10年4月 金剛山
10年4月 雲山峰
10年4月 甲山ツツジ゙と桜
10年4月 千苅ダム・大岩岳
10年4月 大阪城公園花見
10年3月 再カラアゲマウンテン
10年3月 堺ポタリング
10年3月 赤倉合流スキーⅡ
10年3月 赤倉合流スキー
10年3月 野沢温泉スキー
10年3月 志賀スキー
10年2月 六甲荒地山
10年2月 南部梅林
10年2月シャルマン火打スキーⅡ
10年2月シャルマン火打スキーⅠ
10年2月ハチ北スキー&かに
10年1月 マキノ高原ハイク
10年1月 蓬莱山ハイク
10年1月 平日スキー東鉢
10年1月 前山から明神平
10年1月 白いフアンタジィ
10年1月 雪中ハイク前山ヘ
10年1月 樹氷ハイク明神平ヘ
10年1月 続ハクバの遊び
10年1月 ハクバで雪遊び
10年1月 東京ドームシティ イルミ
09年12月 初滑り 勝山
09年12月 カラアゲマウンテン
09年12月 ODK二つの行事
09年12月 六甲と道草
09年12月 六甲忘年山行
09年12月 局ヶ岳
09年11月 長老ヶ岳
09年11月 晩秋紅葉 勧修寺
09年11月 晩秋紅葉 永観堂
09年11月 晩秋紅葉 天満宮
09年11月 晩秋紅葉 嵯峨野
09年11月 晩秋紅葉 嵐山
09年11月 ミステリーキャンプ
09年11月 笹ヶ峰へ
09年11月 笹ヶ峰への道
09年11月 グアムでダイビング
09年11月 グアムで講習
09年11月 あけぼの平への道
09年10月 モダン焼と紅葉
09年10月 余呉キャンプ
09年10月 ゴロゴロ岳
09年10月 下ノ廊下
09年10月 浄土山から黒部湖
09年10月 室堂へ
09年10月 伊吹山頂上へ
09年10月 伊吹山へ
09年09月 赤石岳へ
09年09月 悪沢岳へ
09年09月 千枚小屋へ
09年09月 鷲峰山
09年09月 観音峰・稲村ヶ岳
09年09月 古光山・赤目渓谷
09年08月 大江山キャンプ
09年08月 堺の夜景
09年08月 堺の日没
09年08月 蓮華岳を過ぎて
09年08月 蓮華岳へ
09年08月 針ノ木岳の朝
09年08月 針ノ木峠へ
09年08月 池木屋山
09年08月 堺の思いでⅤ街
09年08月 堺の思いでⅣ春
09年08月 堺の思いでⅢ冬
09年08月 堺の思いでⅡ秋
09年08月 堺の思いでⅠ夏
09年07月 尼崎レクカーニバル
09年07月 四万十川
09年07月 芦屋の海で
09年07月 公園の花
09年07月 蓮と自戒
09年07月 健ハイ中山
09年07月 蝶の温室
09年06月 宇治と納涼会
09年06月 三室戸寺
09年06月 六甲ヤマアジサイ
09年06月 赤いシチダンカ
09年06月 六甲水面の花
09年06月 布引の百選紀行
09年06月 白鷺公園花菖蒲
09年06月 賤ヶ岳ハイク
09年06月 ほたる川BBQ
09年06月 反省の孔雀岳
09年05月 阿蘇からの帰り
09年05月 荒涼たる山の彼方
09年05月 阿蘇のスケール
09年05月 由布岳の花園
09年05月 荒野の花園
09年05月 御在所岳の花
09年05月 高野山の彩り
09年05月 赤石山系
09年05月 天狗塚
09年04月 春の聖パートⅠ
09年05月 春の聖パートⅡ
09年04月 吉野の桜
09年04月 広田神社ツツジ
09年04月 北山貯水池花見
09年04月 大和路 宇陀
09年03月 栂池スキー
09年03月 霊仙山
09年03月 三峰・学能堂山
09年03月 薊岳・明神平
09年02月 府庁山
09年02月 妙高市民スキー
09年02月 ハチ・ハチ北スキー
09年01月 奥美濃スキー
09年01月 八犬伝の富山
08年11月 摩耶山の紅葉
08年11月 新雪の大普賢岳
08年11月大山・蒜山・吹屋Ⅰ
08年11月大山・蒜山・吹屋Ⅱ
08年11月大山・蒜山・吹屋Ⅲ
08年10月 本白根・横手
08年10月 仙人温泉へ Ⅰ
08年10月 仙人温泉へ Ⅱ
08年10月 仙人温泉へ Ⅲ
08年10月 仙人温泉へ Ⅳ
08年10月 八淵滝・武奈ヶ岳
08年9月 平城宮と奈良
08年9月 六甲ロックガーデン
08年8月 水晶への山旅Ⅰ
08年8月 水晶への山旅Ⅱ
08年8月 水晶への山旅Ⅲ
08年8月 水晶への山旅Ⅳ
08年8月 御嶽山
08年7月  釈迦ヶ岳
08年7月 堺~鶴見緑地
08年7月 雄岡山・雌岡山
08年6月 立山サマースキー
08年5月 岩湧山
08年4月 春の黒部五郎岳
08年4月 竜門山
08年4月 山上ヶ岳
08年3月 愛宕山(京都)
08年3月 野協春スキー
08年3月 志賀スキー
08年2月 ハクバスキー
08年01月 岩戸山・十国峠 
07年11月 牛滝山紅葉狩り 
07年 11月10日 剣山 
07年11月 大崩山 
07年10月 越百山・南駒ケ岳・空木岳 
07年9月 御手洗渓谷 
07年8月 五色ヶ原・薬師岳 
07年7月 札幌出張の余得 
07年5月 犬鳴山~和泉葛城
07年4月 弥山谷・八経ヶ岳 
07年4月 三嶺と屯鶴峯 
07年1月 曾爾高原 
06年12月 金勝アルプス 
06年11月 韓国・高千穂峰 
06年10月 祖母山 
06年8月 日本最低峰二峰
06年7月 焼岳 
06年5月 春の双六岳
06年4月 九重連山 
06年1月 ハチ北スキー 
05年10月 岩殿山送別山行 
05年9月 平標山 
05年7月 常念岳・燕岳 
05年7月 姫神岩手早池峰 
05年6月 巻機山 
05年6月 雷鳥沢スキー 
05年5月 三斗小屋温泉へ 
05年5月 日留賀岳 
05年4月 春の乗鞍岳 
05年4月 鹿岳・四ツ又山 
04年11月 養老渓谷
04年10月 高原山
04年9月 四阿山・根子岳
04年4月 春の燕~木無里 
04年3月 鳴虫山 
04年3月 丹沢なごり雪 
04年1月 黒斑山
03年12月 日向山
03年9月 蔵王・月山
03年9月 編笠山
03年8月 男体山
03年6月 上州武尊山
03年6月 那須茶臼・南月山
03年5月 両神山
03年5月 春の唐松・雨飾
03年1月 高峰高原
02年12月 本社ヶ丸
02年11月 初冬の栗沢山 
02年10月 那須大白森山
02年10月 鳥海山・月山 
02年7月 五色ヶ原
02年5月 金峰山・瑞牆山 
02年5月 春の蝶ヶ岳 
02年4月 春の鳳凰三山 
01年10月 木曽駒・雨飾山 
00年4月 越百山~南駒ケ岳
99年10月 妙高山 
99年4月 春の穂高岳 
98年4月 春の内蔵助平 
95年10月 八ヶ岳

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山を歩けば
楽しいことが好きです。   「ワイワイ遊ぶこと」=「幸せ」が私の基本です。                  膝の手術をしてから山へ行くことが少なくなって・・・ でも名前は温存しています。             「習志野山歩会」「関東アウトドアクラブ」所属。興味ある方 左下のリンクからどうぞ。
京都大原紅葉 Ⅱ
古風な細い道を大原のバス停に戻ります。

三千院への道に入ると土産物屋が増えました。
Pb220755.jpg


三千院前の道。
写真には入らないようにしたのですが、実は、道の左側には土産物屋や茶店がびっしり並んでいるのです。
PB220756.jpg


御殿門も人の出入りが切れません。
PB220757.jpg


聚碧園は緑の庭、でも池に映る色彩で紅葉の時期と分かりますね。
左の客殿には人が一杯。
PB220758.jpg


客殿からは緑の庭園だけでなく、紅葉も眺められます。
PB220761.jpg


宸殿から庭園に出たところ、苔の絨毯に散りばめたもみじの落ち葉。
PB220764.jpg


順光で見ると、苔の上に散ったもみじは、茶色がかって縮れてしまっています。
PB220766.jpg


陽光に助けられて、朱雀門の上で輝くもみじ。
PB220769.jpg


金色不動堂への石段から上を見上げると、緑・黄・紅と色彩不揃いのお陰で、いいですねぇ! 錦織りなすグラデーション。
PB220776.jpg


金色不動堂の前を通って、小川に架かる橋にやってくると、出町柳でバス乗り場を尋ねた留学生?が歩いています。
『まだいたんだ!』
しかし、小川のまわりのもみじは、不作なうえに、日も当ってないのでくすんでいました。

すぐ折り返して朱雀門の方に向かいます。
三千院の中では、ここが一番きれいです。
PB220780.jpg

通り過ぎて、振り返ってもきれいです。
不出来でも、太陽があれば救われますね。
PB220782.jpg


これで午前の部は終了です。
バスで河原町に戻り、阪急で嵐山へ向かうことにしました。
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2011年11月 京都大原紅葉 Ⅰ
11月22日(火)【晴れ一時曇り】
自然の紅葉を愛でるのは諦め、古人の感性豊かな造形美の中で紅葉を観賞してきました。

この時期、休日の京都は凄い人出になるので、晴れの平日を待っていたのです。
寂光院の拝観開始時間に合わせて出てきました。
京阪電車の終点、出町柳で大原行きのバスに乗り換えます。
「大原へ行くバス、乗り場はどこですか?」
たどたどしい言葉で尋ねられ、振り返ってみると普通の若い女性が立っていました。
『中国の留学生かな?』

河原町からやって来たバスは、すでに満席。
大原まで座ることはできませんでした。
バスは8時過ぎに大原に到着。
降車した乗客は留学生も含め、全員三千院への道に流れて行きます。
皆素直です、一般的に紹介されているコースですからね。

でも、朝の太陽は東から昇るのです。
東に山のある三千院より、西に山がある寂光院を先にする方が理に適っていると思うのですがねぇ。
一人寂光院への道を行きます。
自分の選択にほくそ笑みながら…

途中の道には もみじが・・・
PB220738.jpg

いちょうが・・・
PB220739.jpg


寂光院に着いたのは、ジャスト拝観開始8時30分でした。
でも、近くの宿の宿泊者でしょうか?
そこそこの人が歩いていました。

茶室への入口です。
PB220741.jpg


紅葉観賞は朝がいいですね。
PB220742.jpg


山門への石段です。
PB220744.jpg


本堂を背景に、緑の苔にはらはら舞い落ちた紅いもみじ葉。
PB220747.jpg


緑の苔に、どっさり舞い落ちた紅い落ち葉。
PB220748.jpg


寂光院はこじんまりした寺、早くも山門に戻って来ました。
PB220750.jpg


宝物殿の横で、朝日に輝く紅葉。
PB220751.jpg


しっとりした雰囲気の寂光院を後に、三千院に向かいます。

2011年11月 岳人の森 Ⅱ
11月13日(土)【晴れ後曇り】
昨夜は囲炉裏のおかげで暖かな時間を過ごしました。
夜中に「も~! 誰か頭を蹴りよった!」とボヤいた者もおったけど、気持のいい朝を迎えました。

ここ シャクナゲの里 岳人の森キャンプ場 は、40年かけてご主人が独力で林を切り開いて造られたそうです。
小屋を中心に辺り一帯が山岳植物園になっていて、シャクナゲが一杯。
そして裏の斜面にはヒメシャガがこのとおりです。
PB130713.jpg
(花の季節にはメチャクチャ混みます。)


V字谷の斜面に付けた引っ掻き傷のように続く国道193号線。
向かうは今回の旅のハイライト「大釜の滝」です。
しばらく続いた登り、隧道を抜けると下りに変わります。
そこは釜谷峡沿いの道。
紅葉とは言えないまでも、なかなか良い感じです。
行く手に隧道が見えたとき
「あっ 見えた! 後ろ側!」
豊川君が声を上げました。
「運転してる奴が後ろを見るな!」

車から出て 谷側に寄ると、見えました。
PB130714-1.jpg

道路から、下に向かう石段が続いています。
少し下ったところで男性が三脚にセットした立派なカメラを構えています。
私もやっぱり、そこで カシャッ!
PB130719.jpg

『紅葉の最盛期に来たかったな。』

急傾斜の階段は、川身の手前まで続いていました。
『上から見た方がカッコ良かったな!』
と思いました・・・ でもカシャッ!
PB130722.jpg


大釜の滝には、全員 結構感動したみたいでした。
滝壺の立派な滝は上から眺めるに限りますね。


さらに南下すること10分。
車内からでも良く見えました。
これは、大轟(おおとどろ)の滝といいます。

この滝は近くには行けません。
川を隔てて撮ったものなので、是非、画像をクリックし、滝を大きくして見てください。
岩の白さがいい雰囲気をだしています。
PB130729.jpg


朝は青空が広がっていたのに、岳人の森を出るころから意地悪く曇ってしまっていました。
薄日が射してきたのであわてて一枚。
『う~ん』曇りでも晴れでもあまり変わってませんね。

紅葉の名所、殿川内渓谷へ向かうべく県道16号線の分岐に戻ります。
分岐に来てみると、崩落により「通行止め」。
迂回路は、再び大轟の滝の前を通って193号線をどんどん南下を強制するんです。
その後、迂回路に入って、細い山道を右に左に グネグネ、グネグネ・・・
登って、登って、下って、登って・・・
車酔いに鈍感なメンバーばかりで助かりました。

延々と目まぐるしくハンドルを回し続けなければならない道が終わって、家並に入ったところが上勝町。
町役場を過ぎて左折し、やがて現れたのは「日本一長く、かつ未舗装」ということで、マニアには有名な剣山スーパー林道の起点です。
殿川内渓谷に着いた時は、昼飯時を過ぎており、
曇り空の下、紅葉の名所は冴えない色彩に覆われていました。
仕方なく、途中で見かけた「百間滝」の標識まで戻ります。
このまま引き返すのも癪だし・・・
滝まで180mということだったので、滝に向かうことにしました。
やたら歩幅を無視した大きな段差の階段を進むと、左へ枝道があります。
そこは、滝の展望所でした。
PB130737.jpg

元の道に戻ると、すぐ滝の下に到着。
PB130737-1.jpg

残るは温泉と昼食です。
紅葉狩りキャンプと銘打った企画、時期尚早であったばかりか、今年は紅葉そのものが不作でした。


2011年11月 岳人の森Ⅰ
11月12日(土)【曇り一時晴れ】
野協の行事、銘打って「紅葉狩りキャンプ」です。
行先は徳島県、剣山東方にある岳人の森キャンプ場。

一次集合地はJR尼崎北側。
南下して阪神高速に入ります。
潤田さんからメールがきました。
「淡路SAに着いたよ。
今、どこ?」
「ただ今渋滞中、まだ神戸の手前。」
その後、待ちくたびれたのか、何度もメールが飛んできました。

なんとか合流を果たし、徳島で食材を仕込んだ後、神山町を目指します。
山間を走ること1時間、神山町役場を過ぎると「雨乞いの滝」の道標がありました。
駐車場から、微塵も紅葉の気配のない遊歩道に入ります。

最初はうぐいす滝です。
紅葉が映えそうな雰囲気たっぷりなんですが…
01うぐいす滝


不動滝です。
遊歩道から川身に降りようとして・・・
足が滑って尻を岩にぶつけました。
一瞬息が詰まるほど痛かった。
02不動滝


遊歩道沿いに次々と滝が現れます。
次はもみじ滝。
しかし、名前とは関係なく、辺りには緑濃い木々が・・・
03もみじ滝


柔らかな感じに水が落ちています。
観音菩薩の纏った薄い衣が、身体に沿って流れ落ちる様を想わせるので、観音滝と呼ばれるようになりました。
                                                    
                                                              (うそです)
04観音滝


そして、遊歩道の終点にあるのが雨乞いの滝。
この滝はその雄滝になります。
05雨乞いの雄滝

その右隣の滝が雌滝。
素晴らしい滝でした。(画像をクリックすると立派さが…)
06 雨乞いの滝

でも、なぜ迫力のある方が雌滝?
雌雄を決したものは何だったのでしょう?

昼食を済ませて戻ります。

往路では、尻が痛くて気付かなかったのでしょう。
ちょっと道を外れたところに 地獄淵がありました。
07 地獄淵

手で木を掴みながら覗きます。
滑ったら『尻が痛い!』では 済みそうもありません。
08 地獄淵


再び移動。
ドンドン山深く入って行くと、神通滝の標識が。
国道193号線から、標識に従って林道に入り、しばらく進むと神通滝キャンプ場の駐車場に出ます。
そこから歩きです。
神通滝まで15分との標識をみて、四国山脈特有の吸い込まれそうに深いV字谷を見下ろしながら歩きます。
やがて、人を拒むような岩壁に囲まれて 神通滝が姿を現しました。
09 神通滝


正統派のりっぱな直瀑です。
ここは標高700m。
しかし、見上げた滝の落口でも、紅葉はまだまだでした。
10 神通滝


193号線に戻り、再び高度をあげます。
標高900mに「岳人の森キャンプ場」はありました。

今夜、いろり小屋に泊るのは我々8人だけ。
いろりを囲んで鍋をつつきます。

静寂な山小屋の夜。
ビールをどれだけ飲んだやら。
世俗とは無縁の世界で、俗な話にたっぷり花を咲かせました。

2011年11月 宍粟 紅葉を求めて
11月09日【曇り一時晴れ】
高山や北国では紅葉も過ぎ、冬の気配が忍び寄ってきているというのに。
大好きな紅葉なんですが、今年はまだお目にかかっていません。

兵庫県北部、紅葉の名所が数多く点在している宍粟(しそう)に出かけてみました。
最初に寄ってみたのは赤西(あかさい)渓谷。
自然林の紅葉を期待して、渓谷に沿いの林道を奥へ奥へ。
枯葉色した林が続きます。
やがて、林道は雨水に浸食された路面に落石がごろごろの悪路に変貌。
赤西はあきらめました。

少し北上して音水(おんずい)渓谷に移動します。
紅葉は少ないのに、落ち葉が一杯。
今年は紅葉せずに散っていくようです。
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樹木から、渓谷に目を転じて歩きます。
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明神滝に来ました。
タイミング良く、雲間から陽光が射し、虹を見せてくれました
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渓谷の紅葉は諦めて、ちくさ高原に方針変更します。
高原の紅葉は面で見たかったのですが、見ることができたのは点の紅葉でした。
黄色いもみじ。
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紅いもみじ。
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針葉樹の紅葉。
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道路沿いの小川で見かけたもみじ。
PB090655.jpg


視界を覆うような紅葉には出会えなかったのですが・・・
なんとなく、さっきまでの残念感は癒されました。

三ヶ谷の滝に寄って 帰ることにします。
パノラマ 4

帰路思ったこと。
今日の秋は小振りだった。
どこかで、錦の紅葉を満喫したい。
自然界ではもう無理だし、やっぱり京都かな・・・

2011年10月 霊山
10月23日(日)【曇り一時晴れ後雨】
今日の行き先は「霊山」です。
といっても、霊山て山、結構いろんなところにあるんですよね。
今日向かうのは三重県伊賀市にある霊山です。
(山の系統で言うと、鈴鹿山脈の南端から少し南にはずれたところにあります。)
今年最後になる尼崎市民健康ハイキングの下見に行ってきました。

近江草津駅で東海道線から草津線に乗り換えます。
電車は滋賀県の山奥、今も忍者が住む村があるという甲賀を過ぎ、50分程でまたもや忍者ゆかりの伊賀市(三重県)に入るのです。
電車を降りたのは、伊賀市のはずれ、柘植(つげ)駅でした。

駅からの道は、色付いた柿がたわわに実っている田園地帯の中に始まります。
始めはアスファルト、山に入るとコンクリート。
途中、後ろから車がやって来たので、道端へ寄って通過を待ちます。
屋根のキャリアに帆のような物を積んでいました。
「こんなとこ登っても海なんか行かれへんで。」
清助さんがつぶやきました。

霊山の頂上まで、延々と舗装した道が続いていたのには、げんなり。

しかし、天気予報に反して雨は降らず、
登り切ると、頂上は草地で広い展望に恵まれ、なかなか爽快なところでした。

南西方面は霊山に続く山並。
01南西方面


南には青山高原が。
肉眼では、白い風車が一杯見えました。
02南青山高原


西側には 忍者の里、伊賀上野の町です。
03伊賀上野方面


北西側は柘植の集落の向こうに、湖東の山が見えています。
その柘植の家並の上空へ、ハンググライダーがスタンバイしていました。
あの車の屋根に乗っていたのは、帆ではなかったのです。
04柘植方面


飛び立つところを見たくて、待つことにしました。
・・・・
待ちます。
・・・・
待ちます。
・・・・
『随分待たせるなぁ。』
昼食の準備に、ザックの中をガサゴソやってから バーナーを取り出して、
振り返ると…
ハンググライダーはもう空を舞っていました。

『えーっ!』

二人目がスタンバイしたので、今度は見逃しません。
先ほどの翼と模様が違うでしょ。
離陸します。
下降しながら、引力に抗う浮力を得る瞬間です。
05離陸


滑空に入りました。
気持よさそう!(でも、めっちゃコワソ~)
06滑空


柘植の上空を旋回しながら、高度を上げて行きます。
07飛翔


我々と共に見ていた男女の二人連れは、パラグライダーをやってるそうです。
「飛び立つ前、何をあんなに待ってたのかな~?」って、不思議そうに言ってました。
同じように空を舞う遊びなのに、ハングとパラでは違うのですね。