プロフィール

山歩屋

Author:山歩屋
天気の良い山が好きです。
天気が悪い日の山は楽しくありません。
一人山へ行きたくなったときは、天気予報を見ます。
そして 行ったり、行かなかったり…

間ノ岳の頂上で、寒さに耐えながら御来光を待ちました。
待ち焦がれた瞬間です。
朝日が山を染め始めました。
流れる雲には私の影が映っています。
暖かそうな虹の輪が、私の影を包んでいました。

間ノ岳にて

[記事年代順]
17年7月 野反湖
17年5月 釈迦ヶ岳
17年3月 宝登山
17年2月 ハクバスキー
17年1月 蔵王スキー
16年12月 高宕山
16年11月 日向山
16年9月 飯盛山
16年7月 野反湖
16年7月 霧降隠れ三滝
16年6月 黒檜山
16年5月 足利フラワーパーク
16年4月 子持山
16年2月 苗場スキー
16年2月 志賀高原
16年1月 本社ヶ丸
15年11月 大平・晃石山
15年9月 日光白根山
15年8月 蝶々誕生
15年6月 あじさい屋敷
15年6月 柴又サイクリング
15年6月 丸山(秩父)
15年4月 三ツ岩岳
15年4月高尾山花見
15年4月桜の季節
15年3月八方尾根スキー
15年2月赤倉蟹&スキー
15年2月志賀スキー
14年12月愛宕山
14年11月鍋足山
14年10月高ボッチ高原
14年10月房総の村
14年9月那須高原キャンプ
14年8月習志野花火大会
14年6月勝浦(千葉県)
14年6月 水郷ポタリング
14年5月 鳴虫山
14年5月 天城森林浴
14年4月 桃源郷
14年4月 花見川
14年3月 三毳山
14年3月 青葉の森
14年3月 志賀高原
14年2月 乗鞍高原温泉
14年2月 戸隠スキー
14年2月 袋田の滝
14年2月 苗場スキー
14年1月 美ヶ原Ⅱ
14年1月 美ヶ原Ⅰ
14年1月 竪破山
13年12月 高尾山
13年11月 大山(おおやま)
13年11月 生瀬富士と袋田滝
13年11月 青笹山
13年10月 八海山
13年10月 本栖湖キャンプ
13年9月 高川山
13年9月 西沢渓谷
13年9月 尾白川渓谷
13年8月 横尾山
13年8月 戸田花火&BBQ
13年7月 高尾山ビアマウント
13年7月 麻綿原高原
13年7月 鋸山散策
13年6月 伊豆の中心部へ
13年6月 伊豆への道中
13年5月 倉岳山・高畑山
13年5月 湯島キャンプ
13年5月 四ツ又山~鹿岳
13年5月 富士山観賞
13年4月 日光から足尾 Ⅱ
13年4月 日光から足尾 Ⅰ
13年4月 印旛沼ポタリング
13年3月 三ツ峠山
13年3月 志賀スキー
13年3月 白馬スキー
13年2月 高峰温泉雪遊びⅡ
13年2月 高峰温泉雪遊びⅠ
13年2月 野沢温泉スキー場
13年2月 宮城蔵王スキー場
13年1月 高湯温泉
13年1月 蔵王温泉スキー場
13年1月 猫魔で初滑り
12年11月 渡良瀬渓谷
12年11月 渡良瀬遊水地
12年10月 平泉
12年10月 安達太良山Ⅱ
12年10月 安達太良山Ⅰ
12年9月 乙女森キャンプ
12年8月 仙丈ヶ岳 Ⅱ
12年8月 仙丈ヶ岳 Ⅰ
12年8月 千葉の花火大会
12年7月 裏磐梯キャンプ
12年6月 甘利山
12年6月 赤城山
12年6月 水元公園
12年5月 渡良瀬遊水地
12年5月 金環日食
12年5月 上州三峰山
12年4月 一切経山
12年4月 近隣の桜
12年4月 吉野梅郷
12年3月 榛名外輪山
12年3月 海に続く電柱
12年3月 ハクバ
12年3月 志賀高原 Ⅱ
12年3月 志賀高原 Ⅰ
12年2月 雲龍渓谷 Ⅲ
12年2月 雲龍渓谷 Ⅱ
12年2月 雲龍渓谷 Ⅰ
12年2月 戸隠 Ⅲ
12年2月 戸隠 Ⅱ
12年2月 戸隠 Ⅰ
12年2月 嬬恋スキー
12年1月 大山スキー
12年1月 ドイツ村Ⅱ
12年1月 ドイツ村Ⅰ
11年12月 大和葛城山
11年12月 ビール工場ツァー
11年12月 野協忘年山行
11年11月 談山神社の紅葉
11年11月 明日香の紅葉
11年11月 古城の紅葉
11年11月 堺の紅葉
11年11月 化野 念仏寺
11年11月 栂尾 高山寺
11年11月 大原 三千院
11年11月 大原 寂光院
11年11月 岳人の森Ⅱ
11年11月 岳人の森Ⅰ
11年11月 宍粟の秋
11年10月 霊山
11年10月 串柿の里
11年10月 白髪岳
11年9月 祇園北側
11年9月 物部川の滝
11年9月 四国カルストの夜明け
11年9月 四国カルストの黄昏
11年9月 八釜甌穴・姫鶴平
11年9月 中津渓谷
11年9月 仁淀川安居渓谷
11年9月 だんじり&ふとん
11年8月 東はりまキャンプ
11年8月 北山川 Ⅲ
11年8月 北山川 Ⅱ
11年8月 北山川 Ⅰ
11年8月 山陰浦富海岸
11年8月 北山川ダッキー
11年8月 古座川カヌー
11年7月 夏 徒然Ⅱ
11年7月 夏 徒然Ⅰ
11年7月 笠置山本番
11年7月 白浜ダイビング
11年6月 笠置山
11年6月 白鷺池公園花菖蒲
11年6月 山田池公園の花
11年5月 浜寺公園
11年5月 葛城山Ⅱ
11年5月 葛城山
11年5月 青山高原
11年4月 筱見キャンプⅡ
11年4月 筱見キャンプ
11年4月 吉野観桜Ⅱ
11年4月 吉野観桜Ⅰ
11年4月 須磨アルプス
11年4月 北山花見
11年3月 大阪城・鶴見緑地
11年3月 荒山公園梅林
11年3月 野沢温泉スキー
11年3月 リベンジ釈迦ヶ岳
11年2月 中山 健ハイ
11年2月 山陰から大山へ
11年2月 シャルマン火打スキー
11年1月 釈迦岳転進観音峰
11年1月 蟹&スキーIN兵庫
11年1月 裏六甲氷瀑巡り
11年1月 志賀高原スキーⅡ
11年1月 志賀高原スキー
10年12月 摩耶山ハイク
10年11月 東福寺へ
10年11月 詩仙堂へ
10年11月 実相院・曼殊院
10年11月 紅葉 勝尾寺
10年11月 紅葉 勝尾寺
10年11月 紅葉 勝尾寺
10年11月 紅葉 箕面滝
10年11月 川湯キャンプ
10年11月 しまなみ海道 Ⅱ
10年11月 しまなみ海道へ
10年11月 高御位山
10年10月 首里城へ
10年10月 慶良間へ
10年10月 沖縄へ
10年10月 竜王山
10年10月 有馬四十八滝
10年9月 古座川キャンプⅡ
10年9月 古座川キャンプⅠ
10年9月 モンゴル料理
10年9月 猛虎会
10年9月 沖縄料理
10年9月 吉野川ラフティング
10年8月 ホルモン焼
10年8月 原不動滝キャンプ
10年8月 白浜海水浴
10年8月 鏡平へ
10年8月 三俣蓮華・双六岳
10年8月 三俣山荘への道
10年8月 黒部五郎岳へ
10年8月 太郎兵衛平へ
10年8月 木曽駒ヶ岳Ⅱ
10年7月 木曽駒ヶ岳Ⅰ
10年7月 暑気払い
10年7月 紀伊大島ダイビング
10年7月姫路セントラルパーク
10年7月白浜ダイビング
10年7月食いしん坊台湾編
10年7月吉野川キャニオニング
10年7月小歩危ラフティング
10年7月 虚空蔵山
10年7月 野宴 納涼会
10年6月 神戸森林植物園
10年6月 布引ハイク
10年6月 蛍川キャンプ
10年6月 食いしん坊韓国編
10年6月 地蔵川の梅花藻
10年6月 緑化センターの花
大峰大日岳のアケボボツツジ
10年5月 大峰大日岳の花Ⅱ
10年5月 大峰大日岳の花
10年5月 芦屋川地獄谷
10年5月 立山夏スキーⅣ
10年5月 立山夏スキーⅢ
10年5月 立山夏スキーⅡ
10年5月 立山夏スキーⅠ
10年5月 大阪 渡船場巡り
10年5月 御嶽山スキー
10年4月 馬籠宿・妻籠宿
10年4月 明治村散策
10年4月 伏見名水巡り
10年4月 金剛山
10年4月 雲山峰
10年4月 甲山ツツジ゙と桜
10年4月 千苅ダム・大岩岳
10年4月 大阪城公園花見
10年3月 再カラアゲマウンテン
10年3月 堺ポタリング
10年3月 赤倉合流スキーⅡ
10年3月 赤倉合流スキー
10年3月 野沢温泉スキー
10年3月 志賀スキー
10年2月 六甲荒地山
10年2月 南部梅林
10年2月シャルマン火打スキーⅡ
10年2月シャルマン火打スキーⅠ
10年2月ハチ北スキー&かに
10年1月 マキノ高原ハイク
10年1月 蓬莱山ハイク
10年1月 平日スキー東鉢
10年1月 前山から明神平
10年1月 白いフアンタジィ
10年1月 雪中ハイク前山ヘ
10年1月 樹氷ハイク明神平ヘ
10年1月 続ハクバの遊び
10年1月 ハクバで雪遊び
10年1月 東京ドームシティ イルミ
09年12月 初滑り 勝山
09年12月 カラアゲマウンテン
09年12月 ODK二つの行事
09年12月 六甲と道草
09年12月 六甲忘年山行
09年12月 局ヶ岳
09年11月 長老ヶ岳
09年11月 晩秋紅葉 勧修寺
09年11月 晩秋紅葉 永観堂
09年11月 晩秋紅葉 天満宮
09年11月 晩秋紅葉 嵯峨野
09年11月 晩秋紅葉 嵐山
09年11月 ミステリーキャンプ
09年11月 笹ヶ峰へ
09年11月 笹ヶ峰への道
09年11月 グアムでダイビング
09年11月 グアムで講習
09年11月 あけぼの平への道
09年10月 モダン焼と紅葉
09年10月 余呉キャンプ
09年10月 ゴロゴロ岳
09年10月 下ノ廊下
09年10月 浄土山から黒部湖
09年10月 室堂へ
09年10月 伊吹山頂上へ
09年10月 伊吹山へ
09年09月 赤石岳へ
09年09月 悪沢岳へ
09年09月 千枚小屋へ
09年09月 鷲峰山
09年09月 観音峰・稲村ヶ岳
09年09月 古光山・赤目渓谷
09年08月 大江山キャンプ
09年08月 堺の夜景
09年08月 堺の日没
09年08月 蓮華岳を過ぎて
09年08月 蓮華岳へ
09年08月 針ノ木岳の朝
09年08月 針ノ木峠へ
09年08月 池木屋山
09年08月 堺の思いでⅤ街
09年08月 堺の思いでⅣ春
09年08月 堺の思いでⅢ冬
09年08月 堺の思いでⅡ秋
09年08月 堺の思いでⅠ夏
09年07月 尼崎レクカーニバル
09年07月 四万十川
09年07月 芦屋の海で
09年07月 公園の花
09年07月 蓮と自戒
09年07月 健ハイ中山
09年07月 蝶の温室
09年06月 宇治と納涼会
09年06月 三室戸寺
09年06月 六甲ヤマアジサイ
09年06月 赤いシチダンカ
09年06月 六甲水面の花
09年06月 布引の百選紀行
09年06月 白鷺公園花菖蒲
09年06月 賤ヶ岳ハイク
09年06月 ほたる川BBQ
09年06月 反省の孔雀岳
09年05月 阿蘇からの帰り
09年05月 荒涼たる山の彼方
09年05月 阿蘇のスケール
09年05月 由布岳の花園
09年05月 荒野の花園
09年05月 御在所岳の花
09年05月 高野山の彩り
09年05月 赤石山系
09年05月 天狗塚
09年04月 春の聖パートⅠ
09年05月 春の聖パートⅡ
09年04月 吉野の桜
09年04月 広田神社ツツジ
09年04月 北山貯水池花見
09年04月 大和路 宇陀
09年03月 栂池スキー
09年03月 霊仙山
09年03月 三峰・学能堂山
09年03月 薊岳・明神平
09年02月 府庁山
09年02月 妙高市民スキー
09年02月 ハチ・ハチ北スキー
09年01月 奥美濃スキー
09年01月 八犬伝の富山
08年11月 摩耶山の紅葉
08年11月 新雪の大普賢岳
08年11月大山・蒜山・吹屋Ⅰ
08年11月大山・蒜山・吹屋Ⅱ
08年11月大山・蒜山・吹屋Ⅲ
08年10月 本白根・横手
08年10月 仙人温泉へ Ⅰ
08年10月 仙人温泉へ Ⅱ
08年10月 仙人温泉へ Ⅲ
08年10月 仙人温泉へ Ⅳ
08年10月 八淵滝・武奈ヶ岳
08年9月 平城宮と奈良
08年9月 六甲ロックガーデン
08年8月 水晶への山旅Ⅰ
08年8月 水晶への山旅Ⅱ
08年8月 水晶への山旅Ⅲ
08年8月 水晶への山旅Ⅳ
08年8月 御嶽山
08年7月  釈迦ヶ岳
08年7月 堺~鶴見緑地
08年7月 雄岡山・雌岡山
08年6月 立山サマースキー
08年5月 岩湧山
08年4月 春の黒部五郎岳
08年4月 竜門山
08年4月 山上ヶ岳
08年3月 愛宕山(京都)
08年3月 野協春スキー
08年3月 志賀スキー
08年2月 ハクバスキー
08年01月 岩戸山・十国峠 
07年11月 牛滝山紅葉狩り 
07年 11月10日 剣山 
07年11月 大崩山 
07年10月 越百山・南駒ケ岳・空木岳 
07年9月 御手洗渓谷 
07年8月 五色ヶ原・薬師岳 
07年7月 札幌出張の余得 
07年5月 犬鳴山~和泉葛城
07年4月 弥山谷・八経ヶ岳 
07年4月 三嶺と屯鶴峯 
07年1月 曾爾高原 
06年12月 金勝アルプス 
06年11月 韓国・高千穂峰 
06年10月 祖母山 
06年8月 日本最低峰二峰
06年7月 焼岳 
06年5月 春の双六岳
06年4月 九重連山 
06年1月 ハチ北スキー 
05年10月 岩殿山送別山行 
05年9月 平標山 
05年7月 常念岳・燕岳 
05年7月 姫神岩手早池峰 
05年6月 巻機山 
05年6月 雷鳥沢スキー 
05年5月 三斗小屋温泉へ 
05年5月 日留賀岳 
05年4月 春の乗鞍岳 
05年4月 鹿岳・四ツ又山 
04年11月 養老渓谷
04年10月 高原山
04年9月 四阿山・根子岳
04年4月 春の燕~木無里 
04年3月 鳴虫山 
04年3月 丹沢なごり雪 
04年1月 黒斑山
03年12月 日向山
03年9月 蔵王・月山
03年9月 編笠山
03年8月 男体山
03年6月 上州武尊山
03年6月 那須茶臼・南月山
03年5月 両神山
03年5月 春の唐松・雨飾
03年1月 高峰高原
02年12月 本社ヶ丸
02年11月 初冬の栗沢山 
02年10月 那須大白森山
02年10月 鳥海山・月山 
02年7月 五色ヶ原
02年5月 金峰山・瑞牆山 
02年5月 春の蝶ヶ岳 
02年4月 春の鳳凰三山 
01年10月 木曽駒・雨飾山 
00年4月 越百山~南駒ケ岳
99年10月 妙高山 
99年4月 春の穂高岳 
98年4月 春の内蔵助平 
95年10月 八ヶ岳

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山を歩けば
楽しいことが好きです。   「ワイワイ遊ぶこと」=「幸せ」が私の基本です。                  膝の手術をしてから山へ行くことが少なくなって・・・ でも名前は温存しています。             「習志野山歩会」「関東アウトドアクラブ」所属。興味ある方 左下のリンクからどうぞ。
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2012年02月 雲龍渓谷(日光) Ⅰ
2月26(日)【曇り一時雪】
『行きたい!』と思っていながら、行けずに日々を重ねる内、堺へ移動になってしまって・・・

東照宮裏の林道に入り、車止めゲートから 長い林道歩きを経て、
6年越し、念願の雲龍渓谷に到着しました。
P2260092.jpg


青空でないのが惜しい。
しかし、展望の山歩きではないので文句は言いません。
雲龍渓谷に見に来たものは、これですから。
P2260098.jpg

氷を見に来たのです。
これも、氷漠というのでしょうか?
大きなつららの束です。
P2260101.jpg


岩の間からにじみ出た水が、いたるところで大きなつららを造っています。
P2260102.jpg


つららと氷漠の境目はよくわかりませんが、これくらい固まると「氷漠」と言っていいでしょうね。
P2260105.jpg


昼食の最中、降雪が激しくなってきました。
水墨画の中に入ったような気分です。
P2260107.jpg


一登りすると、休憩に適した広場があります。
その少し先に、核心部があるのです。
その核心部へ呼び込むように氷の垂れ幕が続いています。
P2260115.jpg


核心部の入口にある廊下。
氷りの垂れ幕は、近づくと、立派な氷りの滝になりました。
P2260118.jpg

あの人達が通り過ぎたら、廊下を渡って、核心部に入ります。


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2012年2月戸隠 Ⅲ
2月19(日)【晴れ】
一際目を引く赤い色。
何の実でしょう?
綿帽子を頭に乗せたかわいい姿に ピントがズレてしまいました。
P2190061.jpg


途中、たくさんの子供連れに出遭いました。
近くの幼稚園の遠足だそうです。
P2190063.jpg


林が途切れ、
出ました 広々~! 鏡池
解放感を深呼吸。
P2190067.jpg


西岳連峰がピッカピカ!
P2190068.jpg


戸隠連峰もピッカピカ!
P2190071-1.jpg


池の中央に朽ちた立木が一本。
昔はもっとたくさん立っていたらしい。
「この木もそんなに長くないんじゃない?」
「セメントで作れば。」
「それはちょっと~」
P2190078.jpg


くつろいでいると、幼稚園の遠足隊がやってきました。
「出発しようか!」
振り返ると、無垢の雪原に歓声を上げてトレースを付け回る子供達の姿。
P2190081.jpg


「追い越して良かったなぁ!」
「楽しそ~!」
「私も子供だったら ああする!」
「この後に来る人 かわいそう!」

2012年2月 戸隠 Ⅱ
2月19(日)【晴れ】
朝一番、窓から空を見上げると・・・
晴れてます。
昨日 ビールが入っていたとは言いながら、祈願した甲斐がありました。

奥社の駐車場まで行くと、
タジカラオノミコトが高天原から投げ飛ばしたらしい 天岩戸の半分がここまで飛んで来ました。
天岩戸(戸隠山)が輝いています。
P2190036.jpg


奥社の鳥居をくぐるところからスタートです。
P2190038.jpg


でもすぐ 参道から外れて林の中へ、
倒れた巨木、前方 雪の盛り上がっているのがそれです。
P2190041.jpg


疎らな木々の間の散策、気持がいい!
P2190042.jpg


再び参道へ… 
羊のようになった狛犬さん。
近づこうとすると、枝に積もった雪が落下してきて、
危ないところでした。
雪面近く、霧のように漂うのは 雪の落下で舞い上がった雪煙です。
P2190043.jpg


奥社参道の中間点に建つ随神門。
縁結びのパワースポットに向けて、軽装のアベックがスタスタ歩いて行きました。
P2190046.jpg


以前は、冬に観光客が来ることなどなかったのに、最近ではパワースポット人気でツァーバスまでやって来るようになりました。
そうです。

随神門から奥には、杉並木が続きます。
杉並木は曇っている時の方が雰囲気いいそうです。

見ていると、枝から雪崩が。
P2190052.jpg


「こういう景色は滅多に見られない。」
ということなので、風が吹くのを待ちます。

風が通ると・・・
再び見ることができました。
P2190055.jpg


奥社へは向かわず、鏡池目指して再び林の中へ。
P2190057.jpg


青空と綿帽子を被った木々。
P2190060.jpg


右には、樹間に見え隠れする戸隠連峰。
上には、白い枝の間に紺碧の空があり、
新雪を踏み締めながら 鏡池目指します。
2012年2月 戸隠 Ⅰ
2月18(土)【雪】
「関東へ戻るそうですね、戸隠をスノウシューで歩きませんか。」
堺を離れる4日前でした、のぶさんからお誘いメールが届いたのは。
『なんで知ってるの?』・・・
でも嬉しいお誘いでした。

関越道に入ったのは5時半。
渋滞情報はありません。
でも、鶴ヶ島の手前で車がピタッと動かなくなりました。
じりじり気分は、左車線と右車線の事故車の間を抜けるまで長々と続きます。
先週も同じようなことが・・・
冬の関越道ってなんで事故が多いのですかね?

長野を過ぎ、バードラインに入ると雪。

よっこさん(子供のころ戸隠に住んでいたらしい)の知り合いで、戸隠をガイドしてくれる小川さんの家に入ります。
「『こんな時に来てもしょうがないよ!』って言ってたんだけど、大丈夫です。
明日は良い天気ですよ。」
「よかった~」
「今日、歩きます? 
まずは、そばでも食いに行きましょうか!」
ってことで、戸隠で一番有名だという「うずら家」に連れて行っていただきました。
P2180010.jpg


席に着くや「ビール!」小川さんが注文します。
こういうの大好き!
でも「そばには酒でしょ!」と言ってしまう。

おいしいそばの大盛りを食べたら、宿へ向かいます。
P2180006.jpg
しんしんと降り積もった雪の道。
これぞ、戸隠の情緒です。

歩く準備を整えたら、中社へ。
P2180007.jpg


鳥居の奥はこんな感じです。
P2180009.jpg


人影のない道から始まります。
P2180013.jpg


ガイドをしてくれた小川さん、実はプロのカメラマン。
埼玉に家があるのですが、戸隠にも家が、別荘ではなく普段着の普通の生活をしているようです。
P2180015.jpg


林の中を抜け、原っぱを通り
P2180026.jpg


奥社の参道に出てきました。
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またそば屋に入ります。
私は もう ビールだけでいいです。


そして、中社まで戻って来て、
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最初にトイレ駆け込んで・・・
『明日 天気にしてください!』
お賽銭を入れて お願いしたのでした。
2012年2月 嬬恋スキー
引っ越が終り、荷物の整理やお役所への住所変更手続きが一段落ついたところで行って来ました。
関東最初のイベント、行き先は四阿山(2354m)の群馬県側の斜面にある「パルコール嬬恋スキーリゾート」です。

2月11(土)【曇り後晴れ】
軽井沢までは快晴。
嬬恋へは、中軽井沢から浅間山の横を抜けて行くのです。
後続車は関越道の渋滞に捕まっているのがわかっていました。
「時間調整に、鬼押し出しへ寄って浅間山の写真でも撮ろうか!」
なんてことを言っていたのですが、浅間山が見える筈の位置まで来ると・・・
「あれ~! 雲~!」
浅間山は姿を見せてくれませんでした。

スキー場へ直行。
スキー場も上部は2000mを超えているため雪です。
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でも、下るに連れてガスが取れ、なんとか浅間山の姿が見えるようになりました。
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後続メンバーから「今 着いた!」の電話。
「バラキ側へ来てくれ。下のクワッドリフトを上がったとこのレストハウスで落ち合おう!」
集合場所へ行ってみると変な感じ、人影がまったく見えません。
レストハウスはクローズしていました。

お昼をすませて、上に上がると晴れそうな気配。
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ちょっと降りて岳樺を見上げると空が真っ青。
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午前中に較べると、浅間山がはっきりしてきました。
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16時になったので、最後の一本です。
スキー場上部でも浅間が見えるようになっていました。
(画像をクリックすると、白い噴煙を確認することができます。)
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パルコール側を下ると表万座スノーパークが遥かに見られます。
待ち合わせたレストハウス同様、このスキー場も今年から休業しているそうです。
客が少ないですからね。
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2月12日(日)【吹雪】
上の写真で、表万座スキー場の左側の雲の中に万座スキー場があります。
そこが今日の目的地。
下界は晴れているのに、山はガスの中。
「昨日と同じような天気だな!」と出発。
万座ハイウエイに入ってしばらくすると雪になりました。
高度が上がるに連れて雪はドンドン激しくなってきます。
万座スキー場に着いた時、あまりの雪に
「スキーは止めて、温泉に入って帰ろうや!」
更に進むと車を止められました。
「この上の温泉に行くのですが。」
「日帰り温泉に行くなら下の駐車場に車を置いて、歩いて行って下さい。」

「え~っ こんな吹雪の中歩く気せんよなぁ!」
「中軽井沢の手前にあった、千ヶ滝温泉にしよ~!」

千ヶ滝温泉の入浴料は1500円でした。
軽井沢って高級ですね。



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